ゲレンデでスケート感覚の滑りが楽しめる!

スキーとスケートを組み合わせたような新感覚のウィンタースポーツ「snowfeet(スノーフィート)」。手持ちの冬用ブーツなどにスノーギアを直接取り付けるだけという手軽さから、日本でも人気が急上昇しています。

そこで今回は、最新スノーギア「snowfeet 2」と「snowfeet X」をご紹介。新しいことにチャレンジしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

「snowfeet」とは?

スキーやスノーボードに比べて非常に軽量かつコンパクトなスノーギアを使用。冬用ブーツ等の上から装着し、雪面を滑走するチェコ発祥の次世代ウィンタースポーツです。

従来のウィンタースポーツと比較して装備が少ないため、身軽に楽しめるのが魅力。日本でもブームになりつつある注目のアクティビティです。

最新スノーギア「snowfeet 2」と「snowfeet X」の特徴

目的に応じて選べる

気軽に楽しみたい方向けのベーシックモデル「snowfeet 2」に加え、プロ仕様の「snowfeet X」を展開。後者は、本体と靴を固定するビンディングベルトの長さ調節が可能なうえ、バックル金具が金属製にグレードアップしています。

なお、ソールの構造は同じため、滑走性能に関してはどちらも違いはありません。

軽くて小さい

「snowfeet 2」の重量は片足712gで、「snowfeet X」の重量は、片足760gほど。いずれも長さ48×幅14×高さ3cmと小さいうえ、折りたたみも可能なため、バッグに入れてラクラク持ち運べます。

幅広いシューズに対応可能なうえ着脱も簡単

スキーやスノーボード用のブーツに加え、防水性を備えたあらゆるシューズに取り付けが可能。ストラップ型ビンディングと同じ取り付け方法を採用しており、靴の上から簡単に装着できます。

初心者でも扱いやすい

スキーやスノーボードに比べて板が小さいため、転んでも足が巻き込まれにくいのがメリット。また、軽量で取り回しやすいので、扱いに慣れていない初心者でも容易にコントロールできます。

フリーサイズ展開で家族や友人と共有できる

22.5〜30.5cmの範囲内であれば、靴のサイズや種類を問わず装着可能なのもポイント。ひとつあれば、複数人のグループでシェアして使うこともできます。

クラウドファンディング経由で購入

「snowfeet 2」と「snowfeet X」は、2020年11月29日までSAKIDORI Storeにてクラウドファンディングを実施中。本製品をSAKIDORI Store経由で購入すると、2021年より開催予定の体験会にてグループレッスンが受けられるチケットが無料で貰えます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。