肌にうるおいを与えらるセラミド配合の美容液。乾燥から肌を守りたい方や、年齢に応じた保湿ケアに取り組みたい方など、幅広く対応できるアイテムです。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、セラミド配合の美容液のおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※本記事における「エイジングケア」とは、年齢に応じたスキンケアを行うことを指します。
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セラミド配合美容液のおすすめ注目アイテム
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| 販売ページ | ||||
| 内容量 | 50ml | 30ml | 150ml | 18ml |
| セラミドの種類 | セラミドNG | セラミドNP/セラミドNG/セラミドAP | セラミドEOP/セラミドNP/セラミドAP | セラミドNP/セラミドAP/コメヌカスフィンゴ糖脂質 |
セラミドとは?セラミド配合美容液の効果も解説

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セラミドは、人の肌の角質層にある「細胞間脂質」を構成する脂質の一種です。角質層は角質細胞と、その隙間を埋める細胞間脂質で成り立っており、セラミドは皮膚バリアを構成する脂質の約50%を占めるとされる成分。セラミドは「ラメラ構造」と呼ばれる脂質層を形成し、肌のうるおいを保ちながら、外部からの刺激を防ぐバリア機能を担っています。
セラミドが不足すると角質層のバリア機能が低下し、水分が蒸発しやすくなります。乾燥・肌荒れ・刺激感を感じやすくなるのは、こうした仕組みによるものです。
セラミドを保湿成分として配合した美容液は、角質層にうるおいを与え、肌を健やかに保つことを目的としたスキンケア製品。乾燥が気になる方や、肌のキメを整えたい方におすすめです。
セラミド配合の美容液の選び方
セラミドの種類をチェック
肌なじみのよい天然セラミド・ヒト型セラミド

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角質層への浸透力を重視する方には、天然セラミド(動物性セラミド)やヒト型セラミドが保湿成分として配合された美容液がおすすめ。天然セラミドは牛や馬などの哺乳類由来の成分で、肌なじみのよさと保湿力が特徴です。
ヒト型セラミドは、人の角質層にもともと存在するセラミドと近い構造を持つ成分。酵母などを活用した発酵技術など、さまざまな方法で製造されています。肌の細胞間脂質と構造が近いため、角質層になじみやすいとされているのが特徴です。成分表示では「セラミドNP」「セラミドNG」「セラミドAP」「セラミドEOP」などの名称で確認できます。
肌のうるおいをしっかり保ちたい方や、バリア機能の補助を重視したい方におすすめの保湿成分です。
リーズナブルで手軽に取り入れやすい植物性セラミド・疑似セラミド

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植物性セラミドは、米や大豆、こんにゃくなどの植物から抽出した成分です。人の肌にあるセラミドとは構造が一部異なるため、天然・ヒト型に比べると肌へのなじみやすさはやや劣りますが、肌のうるおいを保つ効果は期待できます。
疑似セラミドは、セラミドに似た保湿効果を持つよう化学的に設計・合成した成分。代表的な成分名は「セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド」です。
植物性セラミド・疑似セラミドは、比較的安いスキンケア製品に配合されていることが多いのも特徴。セラミドケアをはじめて試してみたい方や、コストを抑えながら毎日のスキンケアに取り入れたい方にぴったりです。
セラミドの配合量をチェック

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セラミド配合の美容液を選ぶ際は、セラミドがどの程度配合されているかを確認することが大切です。化粧品の全成分表示は、配合量の多い順に記載するルールがあります。そのため、成分表示の前半にセラミドが記載されている製品は、比較的多く配合されている可能性があると判断できます。
なお、配合量が1%以下の成分は順不同で記載してよいとされているため、成分表示の後半にセラミドがあっても、正確な配合量を読み取ることはできません。「高配合」「濃密」などの宣伝文句だけでは具体的な量は判断できない点にも留意しておきましょう。
セラミド以外の配合成分や処方をチェック
乾燥肌の方にはコラーゲン・ヒアルロン酸配合のもの

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乾燥肌の方には、セラミドにくわえてコラーゲンやヒアルロン酸を保湿成分として配合した美容液がおすすめです。ヒアルロン酸は水分を抱え込む保湿成分で、乾燥によるつっぱり感のケアに向いています。
コラーゲンは、化粧品では主に保湿・皮膜形成成分として働く成分です。それぞれの成分の特性を把握したうえで、成分表示を参考に選んでみてください。
年齢に応じたエイジングケアにはナイアシンアミド配合のもの

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セラミド配合の美容液を選ぶ際は、保湿成分のナイアシンアミドが一緒に配合されているかもチェックしておくと安心です。ナイアシンアミドはビタミンB3の一種で、肌のキメを整え、うるおいを保つ働きが知られています。
ナイアシンアミドは、年齢を重ねた肌の保湿ケアを目的としたスキンケア製品にも採用されることが多い成分。保湿成分のセラミドと組み合わせることで、保湿ケアをより充実させられます。
敏感肌にはアルコール不使用などやさしい処方のもの

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敏感肌の方がセラミド配合の美容液を選ぶ際は、アルコール不使用など、やさしい処方かどうかを確認することも大切。ここでいうアルコールとは、化粧品で一般的に刺激が懸念されるエタノール(エチルアルコール)のことで、刺激を感じやすい方にはアルコールフリー処方のものが向いています。
あわせて、無香料・無着色・パラベンフリーといった、刺激になりえる成分を省いたシンプルな処方かどうかもチェックしておきましょう。肌が荒れやすい時期は特に、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を中心とした、シンプルな構成のアイテムを選ぶのがおすすめです。
香り・テクスチャなど使用感もチェック

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セラミド配合の美容液を選ぶ際は、成分だけでなく香りやテクスチャなどの使用感も確かめておくことが大切です。たとえば、香りが気になる方には無香料のアイテムがおすすめ。なお、「無香料」は香料を加えていないという意味で、原料本来のにおいは残る場合があります。
テクスチャは軽い液状・ジェルタイプや、しっとりしたとろみのあるタイプなどに分かれます。べたつきが苦手な方や朝のケアに使いたい方には液状・ジェル状がぴったり。乾燥が気になる方には、とろみのあるタイプが適しています。
セラミド配合の美容液おすすめ|プチプラ
菊正宗 日本酒の美容液NA5
| こんな方におすすめ | ・保湿力を重視し、肌にうるおいを与えたい方。 ・150mlの大容量で顔だけでなく首や全身にたっぷり使いたい方。 ・プチプラ価格で濃厚な美容液を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・日本酒の香りが強いため、香りに敏感な方。 ・さっぱりした使用感を好む方。 |
コメ発酵液由来のうるおい成分を際立たせながら、保湿成分のナイアシンアミドを高濃度配合したセラミド配合美容液です。とろみのある濃密テクスチャーで、角質層にじっくり浸透し、うるおいを持続させます。
セラミドEOP・セラミドNP・セラミドAPと、ビタミンC誘導体を保湿成分として配合。肌にうるおいを与えてキメを整えます。
150mlの大容量で、顔だけでなく首筋や全身にもたっぷり使用可能。手頃な価格でセラミド配合の美容液を試したい方におすすめです。
松山油脂 保湿美容液
| こんな方におすすめ | ・セラミド配合の美容液を手頃な価格で試したい方。 ・朝のスキンケアで軽い使用感を求める方。 ・敏感肌でやさしいアイテムを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・濃厚なテクスチャーの美容液を好む方。 |
5種類のヒト型セラミドを保湿成分として配合した、ジェル状の美容液。肌にうるおいを与え、しっとりした状態を保ちます。目元・口元への部分使いにもおすすめです。
整肌成分のナイアシンアミドが、肌のキメを整えるのもポイント。さらに、保湿成分のダイズペプチドも配合されています。乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みなのも魅力です。
アルコール・パラベン・香料・着色料・鉱物油は不使用で、肌への刺激を抑えた処方を採用。毎日のスキンケアにとり入れやすく、肌質を問わず使いやすいのもポイントです。乾燥肌・敏感肌で、セラミド配合の美容液を探している方はチェックしてみてください。
BS-COSME セラミド美容液
| こんな方におすすめ | ・プチプラで複数のセラミド成分を配合した美容液を探している方。 ・乾燥が気になる方。 ・セラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸など複数の保湿成分を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・テクスチャーの重さが気になる方。 ・夏場の使用で軽めのテクスチャーを求める方。 |
保湿ケアを重視する方におすすめの、3種のヒト型セラミドを保湿成分として配合した美容液。ヒト型セラミドであるセラミド1と、セラミド3,3B、セラミド6IIを保湿成分として配合しています。さらに、植物性セラミドであるフィトスフィンゴシンも保湿成分として配合。肌のうるおいをしっかり保ちます。
さらに、ヒアルロン酸Naやポリグルタミン酸、アミノ酸誘導体など保湿力の高い保湿成分を配合しているのもポイント。肌のうるおいをしっかりキープします。
さっぱりとした伸びのよいテクスチャーで、肌への負担を感じにくい使い心地も魅力。プチプラで本格的なセラミドケアを始めたい方や、日本製の美容液を探している方におすすめです。
セラミド配合の美容液おすすめ|市販・ドラッグストアの人気アイテム
無印良品 高濃度美容液 セラミド配合
| こんな方におすすめ | ・シンプルなスキンケアで肌を整えたい方。 ・天然由来成分にこだわりたい方。 ・朝の時短ケアで保湿を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の美容液を組み合わせて使いたい方。 |
保湿成分のセラミドを配合し、天然由来成分100%にこだわって作られた美容液。無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリーなど肌に配慮した処方で、ゆらぎがちな敏感肌にもうるおいを与えます。
使用方法は化粧水の後、乳液の前に1〜2プッシュなじませるだけ。顔全体のうるおい補給からスポットケアまで対応できます。すべての方にアレルギーが起きないわけではありませんが、アレルギーテスト済みのアイテムです。
弱酸性で肌なじみも軽やか。セラミド配合の美容液を日常のスキンケアにプラスしたい方や、シンプルで余分なものを省いたケアを探している方におすすめです。
エトヴォス(ETVOS) モイスチャライジングセラム
| こんな方におすすめ | ・乾燥肌やインナードライ肌で、セラミド配合の美容液を探している方。 ・敏感肌で低刺激処方を重視する方。 ・美容液と乳液を1ステップで済ませたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・さっぱりした使い心地を好む方。 ・容量が少ないため頻繁に購入する手間を避けたい方。 |
美容液と乳液をひとつにまとめた、5種のヒト型セラミドを保湿成分として高濃度配合したセラミド美容液。肌に存在するセラミドと同じ構造を持つ「ヒト型セラミド」を採用しているため、角質層までなじみやすく、うるおいで満たされたもっちり肌へと整えます。
ヒアルロン酸Naやアミノ酸などの保湿成分も配合。うるおいをたっぷり補います。アルコール・パラベン・合成香料・シリコンなどは不使用。すべての方にアレルギーや刺激が起きないわけではありませんが、アレルギーテスト済み・パッチテスト済みの低刺激処方を採用しています。
乾燥肌・インナードライ肌・敏感肌の方や、スキンケアのステップをシンプルにまとめたい方の毎日をサポートしてくれるおすすめアイテムです。
チャントアチャーム(chant a charm) イチジク セラミド美容液
| こんな方におすすめ | ・植物由来成分にこだわってセラミド美容液を選びたい方。 ・敏感肌で肌への刺激が気になる方。 ・少量で長く使えるコンパクトな美容液を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・香りが強い製品が苦手な方。 ・セラミド配合でも成分の種類が限定的な製品を避けたい方。 |
浸透型カプセルで成分を閉じ込め、角質層まで届ける仕組みを採用したセラミド配合美容液。セラミドNP・セラミドAP・コメヌカスフィンゴ糖脂質を保湿・整肌成分として配合し、長時間うるおいをキープします。
イチジク果実エキスなどの植物由来成の保湿分も配合。パラベン・シリコーンフリーかつ、人工着色料や石油系成分は不使用のナチュラルな処方で、肌にやさしく使いやすい設計です。
化粧水の後に4〜5滴なじませるだけで、1本約2か月使えます。セラミド配合のスキンケアをシンプルに取り入れたい方や、植物由来成分にこだわって美容液を選びたい方におすすめです。
アヌア(Anua) 7ライスセラミド グロウセラム
| こんな方におすすめ | ・とろみのあるテクスチャーで肌をなめらかに整えたい方。 ・高保湿タイプのセラミド美容液を探している方。 ・無香料で香りに敏感な方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ベタつきが気になり、使用量の調整が必要になる可能性がある方。 ・軽いテクスチャーの美容液を好む方。 |
保湿成分のセラミドを含む独自複合体「ANUA RICERA」を保湿成分として配合した美容液。肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎます。
もちっとしたとろみテクスチャーが肌に密着するのもポイント。すべての方にコメドや刺激が起きないわけではありませんが、ノンコメドジェニックテスト済みかつ、皮膚低刺激テスト済みのアイテムです。
人気韓国コスメブランドの美容液で、市販でも手に入れやすいのがメリット。乾燥肌・混合肌の方を中心に支持を集めています。
アンレーベル(unlabel LAB) アンレーベル ラボ AZ エッセンス
| こんな方におすすめ | ・さっぱりした使用感の美容液を探している方。 ・プチプラ価格で機能性の高い美容液を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・濃厚でとろみのある使用感を好む方。 |
整肌成分としてアゼライン酸誘導体と、保湿成分として5種のセラミドを配合した美容液。角質層の水分をキープし、うるおいに満ちた肌へ整えます。整肌成分のグリシルグリシンを配合しているのも特徴です。
香料・着色料・タルク・パラベン・シリコン・アルコール・グリセリンの7つのフリー処方を採用しているのもポイント。また、すべての方にコメドや刺激が起こらないわけではありませんが、ノンコメドジェニックテスト済みかつ、敏感肌の方によるパッチテスト済みです。
セラミド配合の美容液おすすめ|デパコス
コスメデコルテ(DECORTE) リポソーム アドバンスト リペアセラム
| こんな方におすすめ | ・導入美容液で後続のスキンケアの浸透をよくしたい方。 ・長時間うるおいが続く美容液を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルなスキンケアを好む方。 ・テクスチャーの軽さを重視する方。 |
人気デパコスブランドの導入美容液。数々の美容メディアや美容雑誌で受賞歴のある、実力派のアイテムです。セラミドNGをはじめ、HPA酵母培養液・ビフィズス菌発酵エキス・テンニンカ果実エキス・ヒドロキシプロリン・エクトインといった多数の保湿成分を配合しているのが魅力。肌にうるおいを与え、乾燥をしっかり防ぎます。
肌の構造に近いとされるリン脂質からなる微細なカプセルを採用しているのもポイント。つけた瞬間から肌へ溶け込むようになじみます。多重層が外側から徐々にほぐれていくことで、長時間うるおいをキープするロングラスティング効果も備えています。
さらに、肌をやわらかく整え、あとから使う化粧品がなじみやすい状態に導くのもメリット。年齢に応じたエイジングケアを意識しながら丁寧にスキンケアを重ねたい方におすすめです。
富士フイルム(FUJIFILM) アスタリフト ジェリー アクアリスタ
| こんな方におすすめ | ・洗顔直後の素肌に使う先行美容液を探している方。 ・複数の保湿成分を一度に取り入れたい方。 ・ジェリー状のテクスチャーが気になる方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・液状やクリーム状の美容液を好む方。 ・シンプルな成分構成の美容液を求める方。 |
洗顔後すぐに使うジェリー状の先行美容液。整肌成分のセラミドNP、セラミドAP、セラミドEOPからなる「Wヒト型ナノセラミド」を配合しています。独自のジェリー処方を採用しているのもポイント。ジェリーが崩れながら肌の角層にすーっとなじみ、すみずみまでうるおいを届けます。
独自技術でナノ化した保湿成分の「ナノアスタキサンチン」を配合しているのもポイント。ハリとツヤを肌に与えながら、キメを整えます。
上品なダマスクローズの香りを楽しみながらスキンケアできるのも魅力。ハリ・ツヤのある肌へ整えたい方や、デパコスの高品質なセラミド配合美容液を探している方は、チェックしてみてください。
ドクターシーラボ(DR.CI:LABO) VC100ダブルリペアセラム
| こんな方におすすめ | ・2層タイプで混ぜて使う手間が気にならない方。 ・複数の保湿成分を配合した人気の美容液を試してみたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・毎回よく振る手間を避けたい方。 ・シンプルな使用方法の美容液を求める方。 |
整肌成分のビタミンCと保湿成分のセラミドをそれぞれ異なる層に分けて配合した、2層タイプのセラミド配合美容液。使う直前に振ることで2つの層が混ざり合います。みずみずしく、なめらかな肌へと整えるのが魅力です。
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビルグルコシドの3種を整肌成分として配合し、角質層への浸透にこだわった処方を採用しているのもポイント。また、保湿成分として配合されたセラミドNP、セラミドNG、セラミドAPが肌のうるおいを守ります。乾燥によるキメの乱れや、乾燥により毛穴が目立ちやすい肌におすすめです。
無香料・無着色・無鉱物油と、処方にこだわっているのもメリット。成分設計にこだわったデパコスのセラミド美容液を探している方におすすめです。
セラミド配合美容液の正しい使い方

By: etvos.com
セラミド配合美容液は、洗顔後に化粧水で肌を整えてから使うのが基本です。スキンケアの順番は「洗顔・化粧水・美容液・乳液またはクリーム」が目安になります。製品によって使用順が異なる場合があるため、パッケージや説明書の表示を必ず確認しましょう。
塗り方は、手のひらまたは指先に適量を取り、顔全体にやさしくなじませます。肌を動かさない程度の軽い力で密着させるように塗り、強くこすったり押し込んだりしないことが大切です。
乾燥が気になる目元や口元などには、少量を薄く重ね付けするのがおすすめ。使用中に赤みやかゆみ・刺激感が出た場合は、すぐに使用を中止し、状況に応じて皮膚科などの医療機関へ相談してください。



























セラミド配合の美容液は、配合されているセラミドの種類や、ほかの配合成分、テクスチャーなどによって使用感や保湿力が異なります。自分の肌質や悩みに合った製品を選ぶことが、スキンケアの満足度を高めるうえで大切なポイント。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。