毎日の食事に欠かせないご飯。炊きたてのご飯はおいしいものの、温め直したご飯がべちゃついたり、ぼそぼそしたりなど、保存にあたっておいしさが軽減してしまった経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、1955年創業の讃岐桶樽の技術を受け継ぐ職人が手がける吉野杉の木製おひつ「KINOKA」をご紹介。木製なのにレンジで使えて、保存・温め・蒸し料理まで一台でこなす本製品。ご飯の美味しさにこだわる方はぜひチェックしてみてください。

保存・温め・蒸し料理までこれひとつ

保存・温め・蒸し料理までこれひとつ

「KINOKA」は、木製ながらに500W・600Wの電子レンジに対応。ご飯を入れたまま蓋を外してラップをかけ、レンジにかけるだけで温め直しが完了します。

蒸し野菜・肉まん・焼きそば・冷凍うどんなど、ご飯以外の温め直しやレンジ蒸し料理にも使えます。サイズは約φ180×H60mmで、そのままお弁当箱として持ち歩き、職場のレンジで温めて食べるという使い方もできます。保存・温め・蒸し料理・お弁当と、一台で幅広い場面をカバーする実用性の高さが魅力です。

温め直しのごはんのおいしさ

温め直しのごはんのおいしさ

「KINOKA」は温め直しのごはんをおいしく仕上げられる製品。吉野杉がもつ吸放湿性、本体に含んだ水分から生まれる蒸気を活かした温め方により、ふっくらやわらかく仕上げられるのが特徴です。

冷蔵保存した翌日のごはんでもおいしく温め直しができるため、いつでもおいしいご飯を食べたい方に適しています。

1955年創業の桶職人による手仕事

1955年創業の桶職人による手仕事

「KINOKA」を手がけるのは、1955年創業の桶職人です。香川の伝統工芸「讃岐桶樽」の技術を今に受け継ぐ職人が、一つひとつ手作りで仕上げています。

反りや割れに強く寸法安定性が高い吉野杉に構造面の工夫が重ねられ、電子レンジへの対応が実現しています。職人による手仕事のため、サイズや風合いにわずかな個体差がありますが、それも一つひとつに個性があるという天然素材ならではの魅力。容量はごはん約1.5合(約500g)が目安で、1〜2人暮らしにちょうどよいサイズ感です。

やさしく手洗いするだけで長く使い続けられる設計

やさしく手洗いするだけで長く使い続けられる設計

「KINOKA」は、木が本来持つ調湿力を活かすため、過度なコーティングを施していないのが特徴。そのため食洗機・乾燥機は使用できませんが、毎日のお手入れはやわらかいスポンジと水洗いなどで充分なのが魅力です。

洗ったあとは水分を拭き取り、風通しのよい場所でしっかり乾かすだけ。色移りが気になる料理には、クッキングシートやクッキングペーパーを敷けば安心です。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。