大画面で映画やゲームを楽しみたくても、置き場所がなかったり、暗い部屋でしか使えないと思っていたりと、導入をためらう理由は意外と多いものです。
そこで今回は、XGIMI発の薄型プロジェクター「Elfin Flip」をご紹介します。4K高解像度の「4K」と、機能を絞った「Laser」の2モデルがラインナップ。自分のスタイルに合った映像体験を求める方は、ぜひチェックしてみてください。
光学ズームで解像感を一切落とさない投影性能

「Elfin Flip 4K」は、短い投影距離でも大画面を楽しめます。約2.17mの投影距離で100インチの映像を映し出せるほか、同価格帯では珍しい0.98〜1.3:1のスローレシオ光学ズームを搭載。本体を動かさずに画面サイズを調整できるため、設置場所の自由度が高いのが特徴です。
光学ズームは、映像を切り取って拡大縮小するデジタル処理とは異なり、4K本来の解像感を維持したまま画面サイズを変更できるのがポイント。高精細な映像を楽しみたい方にも適しています。
また、4K解像度に加え、1600 ISOルーメンの明るさを実現しているのも魅力。日中のリビングでもカーテンをすべて閉め切ることなく映像を視聴しやすく、幅広い用途で活躍します。
日亜化学工業製RGBレーザーが生む映画館レベルの色彩再現性

両モデルには、日亜化学工業のRGBレーザー光源を採用しています。従来のLED光源と比べて明るさと光の純度が高いのが特徴。DCI-P3カバー率99%、BT.2020面積比110%に対応し、幅広い色域を表現できます。また、20000:1の高コントラストにより、夕焼けのグラデーションや暗いシーンの細部まで再現します。
色差ΔE<1という、プロの映像制作機材に迫る正確さも魅力。長時間の映画鑑賞や動画視聴にも適しています。
なお、「Elfin Flip Laser」は、基本性能を備えながら機能をシンプルにまとめたモデルです。
三脚不要で天井投影も寝転んだまま

両モデル共通の特徴が、スタンドと本体を一体化した150°フリップジンバル設計です。
本体を傾けるだけで投影角度を調整できるため、三脚や専用スタンドを用意しなくても、壁や天井などへ手軽に映像を映し出せます。
天井へ投影すれば、ベッドやソファでくつろぎながら映画や動画を楽しむことも可能。リビングだけでなく、寝室や子ども部屋など、さまざまな場所で大画面映像を楽しめます。
本体重量は約1.55kgと軽量で、持ち運びやすいのもポイント。また、シンプルでミニマルなデザインを採用しているため、インテリアにも馴染みやすく、設置したままでも空間の雰囲気を損ないにくいのもポイントです。
自動補正・障害物回避・Google TV搭載で設置から視聴まで手間ゼロ

電源を入れると、自動フォーカスや自動台形補正、スクリーンへの自動フィット機能、障害物回避機能が作動します。斜めに設置した場合でも映像を自動で補正するため、細かな位置調整の手間を軽減可能です。
また、投影面の色を検知して映像の色味を補正する機能も搭載。専用スクリーンがない環境でも、壁へ投影して映像を楽しめます。OSにはGoogle TVを標準搭載しており、NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoなどの動画配信サービスを本体だけで利用可能です。
音響面にはHarman Kardon製スピーカーを採用し、Dolby Audioにも対応。映像だけでなく、映画やライブ映像を臨場感のあるサウンドで楽しめます。「Elfin Flip 4K」は1msの超低遅延とVRR対応でゲームにもぴったりです。
グッドデザイン賞やiFデザイン賞など計178もの国際的な賞を受賞したXGIMIが、光学エンジンからソフトウェアまで自社で一貫開発した、家庭用プロジェクターの新基準です。
本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。
















「Elfin Flip」は、厚さ7.8cmのボディに日亜化学工業製RGBレーザーと150°フリップジンバルを凝縮したXGIMI発の薄型プロジェクターです。4K高解像度モデルとシンプルなLaserモデルの2展開で、Google TV搭載・自動補正機能により設置から視聴まで手間なく楽しめます。