近年注目されているせいろ料理ですが、準備や後片付けが手間と感じて諦めている方も多いのではないでしょうか。

今回は、レンジを使って簡単に本格的な蒸し料理が楽しめる「桐のレンジスチーマー」をご紹介します。本製品は、そのままお皿としても使える便利なアイテムです。ぜひ参考にしてみてください。

レンジで10分でせいろいらずの本格蒸し料理が完成

「桐のレンジスチーマー」は、シンプルな使い方でさまざまな料理を楽しめるアイテムです。本体を水で濡らし、食材と水を入れて電子レンジで温めるだけで調理が完了します。

調理時間は約10分。鍋やコンロを使わずに済むのが魅力です。例えば、蒸し野菜の場合は600Wで約5分。スチームポークやサーモンときのこの蒸し料理は600Wで約5分、中華まんは600Wで約4分で仕上がります。幅広いメニューに対応可能です。

冷蔵庫に収まるサイズのため、前日の夜に食材をセットしておけば、忙しい朝も電子レンジで温めるだけで、手軽に作り立ての朝食を楽しめます。

油を使わないヘルシーな蒸し料理を手軽に。日々の食卓に新しい楽しみを生む便利な調理器具です。

桐だから実現できる3つの優れた特性

なぜレンジスチーマーに桐が使われるのか。その理由は、桐が持つ3つの特性にあります。まず、桐の「軽さ」です。桐は世界の木材のなかでも2番目に軽い素材といわれており、食材を入れても重くなりにくく、持ちやすいのが特徴です。

次に「調湿性」です。桐は湿度を調節する性質を持っており、食材を適切な状態で蒸し上げます。さらに「熱伝導率の低さ」もポイントです。桐は熱を伝えにくく、レンジ調理後でも器の外側が熱くなりにくい仕様。調理後そのまま手で持って食卓へ運べるのが魅力です。

そのままお皿にできて洗い物も減らせる一石二鳥の設計

「桐のレンジスチーマー」は、調理後にそのままお皿として使える便利なアイテムです。蒸し終わったら器ごとテーブルに出すだけで、洗い物が増えません。桐素材ならではのあたたかみある見た目が、食卓に上質な雰囲気を添えます。日々の食事をより楽しめるようなアイテムです。

柔らかいスポンジと食器用洗剤で洗って乾燥させるだけの手軽なお手入れも魅力。木製まな板と同じ感覚で扱えます。また、塗装にはドイツ製の自然塗料「オスモカラー」を採用し、木の呼吸を妨げないつくりで水や汚れに強い仕様です。

桐一筋33年の職人が手がける安心の国産品質

「桐のレンジスチーマー」は、1974年創業のオスマックが展開するブランド「kirisai」の商品です。兵庫県市川町にある自社工房「桐彩工房」で、職人が1つひとつ丁寧に仕上げています。

原木から製品までを自社で管理し、漂白剤や化学物質を一切使用していないのが特徴です。食品に触れる部分は、第三者機関による溶出試験報告書を取得済みで、安全性も重視されています。結婚やお引越し祝いの贈り物にも適した一品です。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。