仕事や家事に追われ、自分を労わる時間をつい後回しにしたり、キャンドルを灯す習慣に憧れはあっても、きっかけを逃している方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、休息に役立つハンドメイドキャンドル「din_」をご紹介します。北欧の暮らしに着想を得て誕生した本製品。自分をリセットするための穏やかな時間を手に入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

自分を労わる時間を提案するキャンドル

「din_」は、スウェーデン語で「あなたの」を意味し、「_(アンダーバー)」は、使う方が自由に埋められる「余白」や「余韻」を表現します。そんな2つの言葉を使用した「din_」は、「あなたの時間を完成させる灯り」という想いが込められて命名されています。

仕事でも日常でも、忙しさに追われがちな現代では、ふと立ち止まり、自分を労わる余白が欠けがち。そこで、キャンドルの柔らかな灯りと、深呼吸したくなるような香りが、自分を労るきっかけの余白になるように。そんな想いで本製品は誕生しました。

空間に溶け込むミニマルなデザインと香りの設計

北欧の暮らしで大切にされている「余白の美しさ」から着想を得た「din_」のキャンドル。主張しすぎないシンプルなデザインは、空間に溶け込むミニマルな佇まいで、リビングや寝室、デスクの上など、置く場所を選ばず使えます。仕事終わりのリセットや就寝前など、生活の流れに溶け込む柔らかな使い心地が魅力です。

また、香りのバリエーションは、一日のリズムに寄り添う4種類展開。夜の読書や自分と向き合う時間にぴったりなウッディ系の「Metsä」は、サンダルウッドの重厚なウッディさに、アンバーのあたたかみを重ねた香り。思わず深呼吸したくなる、静かな森の空気を表現しています。

ムスクの柔らかさ、ローズウッドの甘く深い香調に、サボンやオリエンタルフローラルを重ねた「Sömn」は、どこかノスタルジック。一日の終わり、眠りへのリラックスタイムを優しく包み込みます。クラシックでクリアな「Ro」は、朝のスイッチを入れるのにぴったり。軽やかで、空気が一気に澄み渡るような感覚になれます。

そして花々のやさしさと果実の甘さが広がる「Vär」。ふわっと広がる明るい香りは、部屋の雰囲気までもを柔らかく変えてくれ、気分を高めたい日や、来客時、朝の身支度にも役立ちます。

環境に配慮した素材と国内ハンドメイドの品質

からだと環境への優しさを両立させるため、素材には国産ソイワックスを100%採用している「din_」。ソイワックスを使用することで、煤(すす)が出にくくクリーンに燃えるため、室内やお気に入りのインテリアの側でも安心して使用しやすい点が大きなメリットです。

また、ワックスだけでなく香料や綿芯も日本国内で製造されています。キャンドルグラスは縦9.5×横8.0cmと手に馴染むサイズ感で、総重量は約520gと安定感も十分。約40〜50時間の燃焼時間を実現したタフなスペックを備えています。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。