初期費用を抑えて新車に乗れるカーリース。月々の定額支払いで車を利用できるため、家計管理がしやすい点が魅力です。サービスによって契約プランや取り扱い車種などが異なるので、どこを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、カーリースのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

※掲載情報は執筆時点のものであり、予告なく価格やサービス内容が変更される場合があります。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

【迷ったらここ】カーリースのおすすめTOP3

サービス

第1位 ニコノリ

第2位 キントー(KINTO)

第3位 カーリースカルモくん
公式サイト
月額料金(税込)例ダイハツ ミライース:5,500円 / トヨタ ヤリス:11,000円 / ホンダ ヴェゼル:16,500円 / トヨタ ノア:16,500円
※すべてボーナス払い併用・9年契約の場合
トヨタ アクア:17,490円 / トヨタ ライズ:18,700円 / トヨタ ノア:25,520円 / トヨタ プリウス:19,360円
※すべてボーナス払い併用・7年契約の場合
ダイハツ ミライース:15,020円 / トヨタ ヤリス:26,020円 / ホンダ ヴェゼル:38,890円 / トヨタ ノア:36,030円
※すべてシンプルプラン・11年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)環境性能割・重量税・自賠責保険料・自動車税・車両本体・各種登録費用・メーカー保証3年間or60,000km・車検・新車1ヶ月点検・新車6ヶ月点検・エンジンオイル交換・ウォッシャー液・バッテリー液・クーラント液車両本体・お選びのパッケージプランの装備品代金・自動車税環境性能割・自動車税種別割・重量税・登録手続き費用・自動車保険料・車検(5年/7年契約のみ)・法定点検・ロードサービス・故障修理・代車・油脂類の交換および補充・所定の消耗品の交換・代車の提供・コネクティッドサービス利用料車両本体・自動車税・重量税・環境性能割・自賠責保険・登録費用・車庫証明手続代行費用・仲介手数料・陸送費
契約期間1~9年3年・5年・7年1~11年
契約方式標準パック:クローズドエンド方式 / もらえるパック:オープンエンド方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式
走行距離制限標準パック(5年):30,000km / もらえるパック(9年):なし3年: 54,000km / 5年:90,000km / 7年:126,000km
※契約終了時に超過料金が発生する『基準走行距離』あり
6年以下:月間平均1,500km / 7年以上:なし
契約満了時乗り換え・延長・買い取り・返却・もらえる(9年契約の場合)再契約・乗り換え・返却再契約・乗り換え・返却・もらえる(7年以上契約かつオプション加入の場合)
中途解約無料の条件解約金フリープラン契約時
新車の取り扱いメーカー/車種数国産全メーカー/166車種トヨタ・レクサス・スバル/41車種国産全メーカー/110車種

月額料金の安さや契約期間の柔軟性、走行距離制限、車種の豊富さを考慮するなら、バランスがよいのがニコノリです。ボーナス払い併用・9年契約であれば、軽自動車は5,000円台から利用できます。契約期間の柔軟性に加え、もらえるパックでは走行距離が無制限。豊富な車種から選べるため、価格と自由度を重視したい方におすすめです。

キントーは月額料金が高めですが、車両管理の手間を減らしたい方に適しています。契約期間は2社より限定され、走行距離にも上限があるものの、サポート内容が充実している点が強み。安心感や分かりやすさを重視する方にぴったりです。

カーリースカルモくんは、11年までの長期契約と、7年以上で走行距離が無制限になる点が魅力です。ボーナス払いを前提とせず、毎月の支払額が一定のため、月々の資金計画を立てやすいのもポイント。月額料金はやや高めですが、無理のない支払いで長く乗り続けたい方に向いています。

カーリースのメリット・デメリット

メリット

初期費用を抑えられる

By: eneos-cl.com

カーリースの大きな魅力は、まとまった初期費用を用意せずに車に乗り始められる点です。通常、車を購入する際には車両本体価格の一部や登録諸費用などが必要ですが、カーリースではこれらの費用が月々の定額料金に含まれるプランが多く用意されています。

頭金が不要なケースも多く、貯金を大きく取り崩さずに車を利用できるのが特徴。「すぐに車が必要だが、一度に大きな出費は避けたい」という方におすすめ。手元資金を残しながら計画的に利用したい方にも適しています。

毎月定額なので家計管理がしやすい

カーリースは車両本体価格に加え、登録諸費用や自動車税、自賠責保険料などが月額料金に含まれています。支払額が毎月一定に保たれるため、スマホ料金やサブスクサービスと同様に、固定費として家計に組み込みやすい点もメリットです。

車検費用や税金の支払い時期にあわせて、別途まとまった資金を用意する必要がなく、突発的な出費によって家計が圧迫されるリスクを抑えられます。月々の支出全体を見通しやすくなり、教育費や住宅ローンなど、将来的な支出計画とのバランスも取りやすくなるのがポイント。特に、家計管理を重視したい方や、毎月の支出を安定させたい方におすすめです。

目的や好みに応じて乗り換えしやすい

契約期間の満了にあわせて次の車へ移行しやすい点も、カーリースのメリットのひとつです。あらかじめ契約期間が決まっているため、家族構成の変化や生活スタイルの変化に応じて、車のサイズやタイプを見直しやすくなります。

また、購入時のようにまとまった資金を用意しなくても、新しい安全装備や燃費性能が向上した車種を選択できる点も魅力。一方で、契約期間の途中で解約する場合には、原則として違約金が発生する点には注意が必要です。

なお、契約満了時には新しい車への乗り換えだけでなく、車両の買い取りや延長、返却といった複数の選択肢が用意されていることが多く、自身の状況に合わせて判断できます。

利用料金を経費計上できる

法人や個人事業主が商用車としてカーリースを利用する場合、毎月のリース料金を経費計上できるのが特徴です。特に法人名義で契約した場合、業務使用を前提としていれば、月々のリース料を損金として処理できるケースが多く、車両を購入した場合に必要となる減価償却の計算が不要になります。

個人事業主の場合も、業務で使用している割合に応じて家事按分を行うことで、リース料を必要経費として計上することが可能。事業用と私用の利用を明確に区別するため、走行距離や使用目的などを記録しておくと、税務上の説明もしやすくなります。

デメリット

走行距離やカスタマイズに制限がある場合も

By: eneos-cl.com

多くのカーリースでは、月間500〜2000km程度の走行距離制限が設けられています。契約満了時に走行距離を精算し、超過した分は追加料金を支払う仕組み。通勤距離が長かったり、週末に遠出をしたりする方は注意が必要です。

また、リース車両は契約満了後に返却するのが前提のため、車の改造や大きな加工は原則として認められていません。自分好みに車をアレンジしたい方には、不向きといえます。

ただし、チャイルドシートや取り外し可能なカーナビ、ドライブレコーダーの設置など、軽微なモノは許可されることが多いのが特徴。走行距離の制限がないプランや、カスタムの自由度が比較的高い買い取り型プランを提供しているリース会社もあるので、自身の使い方にあった契約内容を選びましょう。

一括購入と比べて割高になる

カーリースは、現金一括で車を購入した場合と比べて、支払総額が高くなる傾向にあります。月額料金には車両本体価格だけでなく、自動車税や自賠責保険料、車検費用に加え、リース会社の管理費や手数料などが含まれているためです。

特に、まとまった資金を用意でき、車を長く所有する前提の方にとっては、一括購入のほうが経済的になりやすい点は理解しておく必要があります。

カーリースを検討する際は、月々の支払いやすさだけでなく、契約期間全体での総額を把握したうえで、自身の資金状況や車の使い方に合っているかを判断することが重要です。

契約期間中は基本的に途中解約できない

By: eneos-cl.com

カーリースは、契約期間中の途中解約が原則として認められておらず、やむを得ず解約する場合には違約金が発生するのが一般的です。違約金は、残りの契約期間に応じたリース料相当額などを基準に算出され、契約の残存期間が長いほど高額になる傾向にあります。

違約金の内容はリース会社や契約方式によって異なり、残りのリース料に加えて、契約時に想定された車両価値と解約時の査定額との差額、事務手数料などが含まれる場合も。また、全損事故などで車が使用できなくなった場合でも、契約が継続している以上、精算や違約金の支払いが求められるケースが多い点には注意が必要です。

ただし、リース会社によっては、特定の事情に配慮した中途解約特約や、違約金が不要となるオプションを用意している場合もあります。契約前には、解約条件や精算方法を確認しておくことが重要です。

契約満了時に車を返却する必要がある

カーリースでは、契約満了時に車をリース会社へ返却するプランが一般的です。契約方式によっては、返却時に車両の状態や走行距離などをもとに査定が行われ、契約時に設定された残価と実際の査定額との差額を精算する「残価精算」が発生する場合があります。

査定額は、走行距離の超過や傷・汚れの有無によって変動し、想定された残価を下回った場合には、差額の支払いが必要となるケースも。

なお、契約満了時の選択肢は返却だけでなく、新しい車への乗り換えや、契約中の車の買い取り、同じ車に乗り続ける再リースなどが用意されているプランもあります。将来のライフプランに合わせて、どの選択肢が可能なのかをあらかじめ確認しておくと安心です。

カーリースとカーシェア、カードローン(残価クレジット)との違いは?

カーリースとカーシェアとの違い

By: eneos-cl.com

カーリースとカーシェアは、利用期間や料金体系が異なります。カーリースは年単位の長期契約が基本で、毎月決まった額を支払う定額制です。一方、カーシェアは15分単位などの短時間から利用でき、利用時間や走行距離に応じて料金が決まる仕組みが一般的です。

利用できる車にも違いがあります。カーリースでは車種やオプションを選び、自分専用の車として24時間利用できます。一方、カーシェアは決められたステーションに配置された共有車両を予約して使うため、利用状況によっては希望の時間に使えない場合も。

費用面では、カーリースはガソリン代や駐車場代が利用者負担です。一方、カーシェアは保険料や車両維持費に加え、給油にかかる燃料費も利用料金に含まれていることが多く、ステーションの駐車場代を別途支払う必要がないのも特徴。日常的に車を使う場合はカーリース、必要なときだけ利用したい場合はカーシェアがおすすめです。

カーリースとカードローン(残価設定型クレジット)との違い

By: eneos-cl.com

カーリースと残価設定型クレジットの大きな違いは、契約の性質と車の所有権にあります。カーリースは一定期間車を借りて利用する契約で、契約中および満了時も所有権は原則としてリース会社にあるのが特徴。一方、残価設定型クレジットは車を購入するためのローンで、契約満了時に残価を支払えば車は利用者の所有物になります。

支払い内容にも差があり、カーリースは車両代に加えて税金や保険料、車検費用などを含むプランが多く、月額が一定になりやすいのがポイント。一方、残価設定型クレジットは残価を除いた金額を分割で支払う仕組みで金利が発生し、維持費は別途自己負担です。

契約満了時についても、カーリースは返却を前提とするプランが一般的で、買い取りや再リース、譲渡の可否は契約内容次第です。一方、残価設定型クレジットでは返却・買い取り・乗り換えといった選択肢があらかじめ用意されています。

カーリースを選ぶときのポイント

月額料金の安さ

By: eneos-cl.com

カーリースを選ぶ際、月額料金の安さは気になるポイントですが、表示されている金額だけで判断するのは注意が必要です。月額料金には自動車税や自賠責保険料も含まれるのが一般的であるものの、車検費用やメンテナンス費用まで含まれているかどうかは、リース会社やプランによって異なります。

月額料金は、契約期間の長さや契約満了時の車両価値を示す「残価」の設定によっても変わります。一般的には、契約期間が長いほど月々の支払額は抑えられる傾向に。なお、頭金やボーナス払いを設定すれば、月々の支払額を抑えられます。月額料金だけで比較する場合でも、こうした支払い条件が同じかどうかを確認しておくことが大切です。

比較する際は、複数の会社で同じ車種やグレード、契約期間で見積もりを取るのがおすすめ。あわせて、走行距離制限を超過した場合の追加料金についてもチェックしておくと、契約後の思わぬ出費を防ぎやすくなります。

契約期間や内容の柔軟性

By: newcar.shop

カーリースの契約期間は、1〜11年程度までと幅広く設定されています。多くは車検のタイミングにあわせた3年・5年・7年といったプランが主流。なかには1年単位で期間を選べるサービスもあり、柔軟な計画を立てられるのが魅力です。

一部のプランでは、一定期間が経過した後に乗り換えや返却が可能なモノもあります。ただし、カーリースは原則として契約期間の途中での解約はできません。解約すると違約金が発生する場合がある点には注意が必要です。

転勤や家族構成の変化といった将来のライフプランをよく考え、自分にあった契約期間を慎重に選びましょう。

残価設定方式が「クローズドエンド方式」と「オープンエンド方式」のどちらか

By: eneos-cl.com

カーリースの契約方式は、「クローズドエンド方式」と「オープンエンド方式」の2種類。どちらの方式かによって、契約満了時の精算方法が異なります。

クローズドエンド方式では残価は設定されません。契約満了時の差額精算が発生しないため、追加の支払いリスクを避けたい方に適しています。月額料金は高くなる傾向にありますが、契約満了まで安心して車に乗りたい方はクローズドエンド方式がおすすめです。

一方で、オープンエンド方式は、契約時に将来の車両価値である「残価」が契約者に公開されます。契約終了時の査定額が残価を下回った場合は、差額を支払う必要があります。月額料金を抑えやすいのが魅力で、車の扱いに自信がある方におすすめの方式です。

取り扱い車種の豊富さ

By: newcar.shop

カーリース会社によって、取り扱っている車種のラインナップはさまざまです。多くの会社では、国産の主要メーカーの車を幅広く揃えています。軽自動車やコンパクトカーから、ミニバン、SUVまで選択肢が豊富なので、自分の乗りたい車が見つかりやすいのがポイントです。

会社によっては、商用車や電気自動車も選択可能。さらに、一部の会社では輸入車を扱っている場合もあり、幅広いニーズに対応しています。自分の好みやライフスタイルにあわせて、ぴったりの1台を選んでみてください。

リース会社のWebサイトには、希望の条件で車を検索できる機能があります。月額料金やボディタイプなどで絞り込み、手軽に好みの車を探せるのがポイント。さまざまな車種を比較検討したい方は、ぜひチェックしてみてください。

走行距離制限

多くのカーリースでは、契約時に月間または年間の走行距離に制限が設けられています。一般的な制限は月間で500〜2000km程度です。

契約した走行距離を超えてしまうと、契約満了時に追加の精算金が発生する場合があります。通勤や買い物、レジャーなど、自分が普段どれくらい車を使うかを事前に把握し、走行距離に余裕のあるプランを選ぶことが大切です。

長距離の移動が多い方には、走行距離が無制限のプランがおすすめ。長期契約のプランなどで見られ、距離を気にせずに車を使えるのが魅力です。月額料金は高くなる傾向がありますが、自分のカーライフにあわせて検討してみてください。

契約満了時の車両の取り扱い

所有権はリース会社にあるため、カーリースの契約が満了すると基本的には車をリース会社へ返却します。返却すれば、廃車や売却といった面倒な手続きが不要になるのがメリットのひとつです。

しかし、返却以外にもいくつかの選択肢が用意されている場合があります。例えば、新しい車に乗り換えたり、同じ車に乗り続ける再リースを選んだりすることが可能です。また、プランによっては、契約満了時に車を買い取ったり、そのままもらったりできます。

どの選択肢が選べるかは契約内容によって異なるため、契約前にしっかりと確認しておきましょう。

カーリースのおすすめランキング

サービス

第1位 ニコノリ

第2位 キントー(KINTO)

第3位 カーリースカルモくん

第4位 オリックスカーリース

第5位 モータ(MoTA)

第6位 SOMPOで乗ーる

第7位 ENEOSカーリース

第8位 コスモMyカーリース

第9位 カーコンカーリース

第10位 クルカ
公式サイト
月額料金(税込)例ダイハツ ミライース:5,500円 / トヨタ ヤリス:11,000円 / ホンダ ヴェゼル:16,500円 / トヨタ ノア:16,500円
※すべてボーナス払い併用・9年契約の場合
トヨタ アクア:17,490円 / トヨタ ライズ:18,700円 / トヨタ ノア:25,520円 / トヨタ プリウス:19,360円
※すべてボーナス払い併用・7年契約の場合
ダイハツ ミライース:15,020円 / トヨタ ヤリス:26,020円 / ホンダ ヴェゼル:38,890円 / トヨタ ノア:36,030円
※すべてシンプルプラン・11年契約の場合
ダイハツ ミライース:14,520円 / トヨタ ヤリス:26,070円 / ホンダ ヴェゼル:39,380円 / トヨタ ノア:38,830円
※すべておすすめグレード・11年契約の場合
ダイハツ ミライース:6,820円 / トヨタ ヤリス:11,880円 / ホンダ ヴェゼル:18,700円 / トヨタ ノア:19,250円
※すべてボーナス払い併用・11年契約の場合
ダイハツ ミライース:15,510円 / ホンダ フィット:25,630円 / ホンダ ヴェゼル:27,940円 / トヨタ ノア:34,100円
※すべて月間走行距離500km・9年契約の場合
ダイハツ ミライース:23,210円 / トヨタ ヤリス:35,420円 / ホンダ ヴェゼル:41,250円 / トヨタ ノア:49,830円
※すべてえらべるプラン・シンプルパック・7年契約の場合
ダイハツ ミライース:16,940円 / トヨタ ヤリス:28,160円 / ホンダ ヴェゼル:43,340円 / トヨタ ノア:45,430円
※すべてホワイトパック・9年契約の場合
ダイハツ ミライース:8,470円 / トヨタ ヤリス:13,530円 / ホンダ ヴェゼル:20,570円 / トヨタ ノア:23,760円
※すべてボーナス払い併用・11年契約の場合
スズキ ハスラー:22,000円 / トヨタ ヤリス:35,200円 / ホンダ ヴェゼル:42,900円 / トヨタ ノア:49,500円
※すべて3年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)環境性能割・重量税・自賠責保険料・自動車税・車両本体・各種登録費用・メーカー保証3年間or60,000km・車検・新車1ヶ月点検・新車6ヶ月点検・エンジンオイル交換・ウォッシャー液・バッテリー液・クーラント液車両本体・お選びのパッケージプランの装備品代金・自動車税環境性能割・自動車税種別割・重量税・登録手続き費用・自動車保険料・車検(5年/7年契約のみ)・法定点検・ロードサービス・故障修理・代車・油脂類の交換および補充・所定の消耗品の交換・代車の提供・コネクティッドサービス利用料車両本体・自動車税・重量税・環境性能割・自賠責保険・登録費用・車庫証明手続代行費用・仲介手数料・陸送費車両本体・オプション代・環境性能割・新車登録時手数料・自動車税種別割・重量税・自賠責保険料車両本体・オプション代・環境性能割・新車登録時手数料・自動車税・重量税・自賠責保険料・消費税車両本体・登録諸費用・自動車税・重量税・自賠責保険料車両本体・自動車税・重量税・環境性能割・保険料・在庫証明費用・登録費用・納車費用車両本体・登録諸費用・環境性能割・自動車税(ホワイトパックの場合)車両本体・オプション代・環境性能割・新車登録時手数料・車検基本料・自動車税・重量税・自賠責保険料車両本体・自動車税・重量税・環境性能割・自賠責保険料・自動車登録時にかかる印紙代・自動車保管場所証明書発行に必要な印紙代・自動車登録代行手数料・車庫証明代行手数料・自動車輸送代金
契約期間1~9年3年・5年・7年1~11年5年・7年・9年・11年7年・9年・11年1~9年3年・5年・7年・9年3年・5年・7年・9年3年・5年・7年・9年・11年3年・4年(CEV車両のみ)
契約方式標準パック:クローズドエンド方式 / もらえるパック:オープンエンド方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式オープンエンド方式要問い合わせ延長・返却の場合:クローズドエンド方式 / 買い取り・延長・返却の場合:オープンエンド方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式
走行距離制限標準パック(5年):30,000km / もらえるパック(9年):なし3年: 54,000km / 5年:90,000km / 7年:126,000km
※契約終了時に超過料金が発生する『基準走行距離』あり
6年以下:月間平均1,500km / 7年以上:なし月間2,000kmなし(※返却時は月間2,000km)月間500km・月間1,000kmえらべるプラン:月間1,000km・月間1,500km・月間2,000km・月間3,000km / のりかえプラン:月間1,000km・月間1,500km / もらえるプラン:月間2,000km月間500km・月間1,000km・月間1,500km月間2,000km月間1,000km
契約満了時乗り換え・延長・買い取り・返却・もらえる(9年契約の場合)再契約・乗り換え・返却再契約・乗り換え・返却・もらえる(7年以上契約かつオプション加入の場合)再契約・乗り換え・返却・もらえる(7年以上契約の場合)乗り換え・返却・もらえる(7年・9年・11年)乗り換え・再契約・買い取り・返却返却再契約・乗り換え・買い取り・返却再契約・返却・もらえる(7年・9年・11年)返却
中途解約無料の条件解約金フリープラン契約時いまのりくん:2年経過後 / いまのりセブン:5年経過後 / いまのりナイン:7年経過後 / いまのりイレブン:9年経過後中途解約オプション契約時65歳以上で免許を返納する場合(5年の契約期間のうち3~4年目の2年間)家族構成の変更による乗り換え・運転免許の返納・海外赴任・病気や怪我・亡くなられた場合(※詳細は要問い合わせ)もらえるプラン7:5年経過後 / もらえるプラン9:7年経過後 / もらえるプラン11:9年経過後自由解約型プラン契約時(12ヵ月経過後)
新車の取り扱いメーカー/車種数国産全メーカー/166車種トヨタ・レクサス・スバル/41車種国産全メーカー/110車種国産全メーカー/125車種主要国内メーカー/170車種国産全メーカー・外国車15メーカー/333車種主要国内メーカー/154車種国産全メーカー/151車種国産全メーカー/136車種主要国内メーカー/48車種

第1位 ニコノリ

ニコノリ
月額料金(税込)例ダイハツ ミライース:5,500円 / トヨタ ヤリス:11,000円 / ホンダ ヴェゼル:16,500円 / トヨタ ノア:16,500円
※すべてボーナス払い併用・9年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)環境性能割・重量税・自賠責保険料・自動車税・車両本体・各種登録費用・メーカー保証3年間or60,000km・車検・新車1ヶ月点検・新車6ヶ月点検・エンジンオイル交換・ウォッシャー液・バッテリー液・クーラント液
契約期間1~9年契約方式標準パック:クローズドエンド方式 / もらえるパック:オープンエンド方式
走行距離制限標準パック(5年):30,000km / もらえるパック(9年):なし契約満了時乗り換え・延長・買い取り・返却・もらえる(9年契約の場合)
中途解約無料の条件新車の取り扱いメーカー/車種数国産全メーカー/166車種

初めての方でも利用しやすい、月額料金が安いカーリース。国産全メーカーの幅広い車種を取り扱っており、用途や予算に応じて柔軟に車を選べます。好みの色や、グレード、オプションも自由に選びやすいのが特徴。限定で即納車両を用意しており、最短2週間で納車できるため、すぐ新車が欲しい方にもぴったりです。

契約期間は1〜9年まで幅広く、ライフスタイルや利用目的に合わせて選べます。また、「もらえるパック」プランを選択した場合は、契約満了時に車を所有できるのがポイント。もらえるパック以外の場合は契約満了時にライフプランに応じて、新たな車への乗り換え、リース期間の延長、買い取り、返却を選択可能です。

さらに、契約期間中はガソリン代が、リッター当たり5円割引してもらえます。ボーナス払いを併用することで月額料金が抑えられるため、月々の予算をなるべく安くしたい方におすすめのサービスです。

よい口コミ・月額料金が明確で、コスパがよいと感じる
・審査が通りやすく、契約までスムーズに進んだ
・納車が早く、スピード感があって助かった
気になる口コミ・店舗によって対応に差があり、連絡が遅いことがあった
・契約内容の説明が不十分で、認識のズレが生じることがあった
・契約後の連絡が少なく、放置されている感じがした

第2位 キントー(KINTO)

キントー(KINTO)
月額料金(税込)例トヨタ アクア:17,490円 / トヨタ ライズ:18,700円 / トヨタ ノア:25,520円 / トヨタ プリウス:19,360円
※すべてボーナス払い併用・7年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)車両本体・お選びのパッケージプランの装備品代金・自動車税環境性能割・自動車税種別割・重量税・登録手続き費用・自動車保険料・車検(5年/7年契約のみ)・法定点検・ロードサービス・故障修理・代車・油脂類の交換および補充・所定の消耗品の交換・代車の提供・コネクティッドサービス利用料
契約期間3年・5年・7年契約方式クローズドエンド方式
走行距離制限3年: 54,000km / 5年:90,000km / 7年:126,000km
※契約終了時に超過料金が発生する『基準走行距離』あり
契約満了時再契約・乗り換え・返却
中途解約無料の条件解約金フリープラン契約時新車の取り扱いメーカー/車種数トヨタ・レクサス・SUBARU/41車種

トヨタグループが提供する、コスパの高いカーリース。車種は、トヨタ・レクサス・スバルの主要モデルを用意しています。プランは2種類から選択可能。「初期費用フリープラン」なら気軽に車に乗り始められるほか、ボーナス払いを併用することで月額料金を抑えられます。

「解約金フリープラン」は月額5ヶ月分相当の申込金が必要であるものの、中途解約したときに違約金が発生しないため、急にライフスタイルが変化したときにも安心。契約期間は3年・5年・7年から選択でき、ライフスタイルに合わせた利用が可能です。

自賠責保険だけでなく、年齢・等級に影響されない任意保険もリース料金に含まれているので、任意保険の別途加入が不要なのも魅力。車にかかる費用や手続きをできるだけシンプルにしたい方や、安心感を重視してカーライフを始めたい方におすすめのサービスです。

よい口コミ・保険や税金、車検、メンテナンスが月額に含まれているので、急な出費がなく家計管理がしやすい
・納車が早めで急ぎで車が必要なときにも助かる
・契約手続きがシンプルで、車庫証明などの面倒な手続きを販売店が代行してくれる
気になる口コミ・月額料金だけを見ると、ほかカーリースに比べて割高に感じる
・車種が限定されているので好みの車を見つけられない可能性もある

第3位 カーリースカルモくん

カーリースカルモくん
月額料金(税込)例ダイハツ ミライース:15,020円 / トヨタ ヤリス:26,020円 / ホンダ ヴェゼル:38,890円 / トヨタ ノア:36,030円
※すべてシンプルプラン・11年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)車両本体・自動車税・重量税・環境性能割・自賠責保険・登録費用・車庫証明手続代行費用・仲介手数料・陸送費
契約期間1~11年契約方式クローズドエンド方式
走行距離制限6年以下:月間平均1,500km / 7年以上:なし契約満了時再契約・乗り換え・返却・もらえる(7年以上契約かつオプション加入の場合)
中途解約無料の条件新車の取り扱いメーカー/車種数国産全メーカー/110車種

契約期間を柔軟に選べるカーリース。1〜11年まで1年単位で設定できるため、ライフプランに合わせて無理なく契約しやすいのが特徴です。11年などの長期契約にすれば月額料金を抑えやすく、家計への負担軽減にもつながります。

7年以上の契約では、契約満了時に車が自分のモノになる「もらえるオプション」を追加可能。追加費用なしで乗り続けられるので、傷や汚れを気にせず使いたい方や、カスタマイズを楽しみたい方に向いています。さらに、7年以上の契約で期間満了まで利用する場合、走行距離制限がなく、通勤やレジャーで頻繁に車を使う場合でも安心です。

申し込みから契約までオンラインで完結し、全国3万以上のディーラー・整備工場で車検やメンテナンスを対応してくれます。自由度の高い契約内容を重視したい方や、車を長く乗り続ける前提で検討している方におすすめのサービスです。

よい口コミ・カーコンシェルジュの対応が丁寧で、車種選びやカーリースの仕組みをわかりやすく説明してくれた
・オンラインで申し込みが完結し、来店不要で納車まで進められるので手間がかからなかった
気になる口コミ・メンテナンスプランや車がもらえるオプションが有料で、思っていたより費用が増えた

第4位 オリックスカーリース

オリックスカーリース
月額料金(税込)例ダイハツ ミライース:14,520円 / トヨタ ヤリス:26,070円 / ホンダ ヴェゼル:39,380円 / トヨタ ノア:38,830円
※すべておすすめグレード・11年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)車両本体・オプション代・環境性能割・新車登録時手数料・自動車税種別割・重量税・自賠責保険料
契約期間5年・7年・9年・11年契約方式クローズドエンド方式
走行距離制限月間2,000km契約満了時再契約・乗り換え・返却・もらえる(7年以上契約の場合)
中途解約無料の条件いまのりくん:2年経過後 / いまのりセブン:5年経過後 / いまのりナイン:7年経過後 / いまのりイレブン:9年経過後新車の取り扱いメーカー/車種数国産全メーカー/125車種

リース業界大手のオリックスグループが提供するカーリース。国産全メーカーの幅広い車種から新車を選べるほか、在庫があればより安い中古車も選べます。

契約プランは、利用スタイルに応じて選べる複数のタイプを用意。契約期間は最大で11年です。契約満了時に車を返却するプランだけでなく、契約期間中に乗り換えできるプランや、追加費用なしで車がもらえるプランも選択できるため、長く同じ車に乗り続けたい方にも適しています。

また、オイル交換や車検時の基本点検整備に使えるクーポンが付帯しています。メンテナンス費用を抑えられるため、急な出費やまとまった支払いを心配せずに利用可能。大手ならではの安心感と、選択肢の幅広さを重視したい方におすすめのカーリースです。

よい口コミ・国産全メーカーの幅広い車種から選べるので、希望の車が見つかりやすい
・車検やオイル交換のクーポンが付いているので、急な出費がなく月々定額で家計管理がしやすい
気になる口コミ・一定期間経過するまでは途中解約ができないため、ライフスタイルの変化に対応しにくい
・任意保険は別途加入が必要なため、保険料を含めた総額を事前に確認する必要がある

第5位 モータ(MoTA)

モータ(MoTA)
月額料金(税込)例ダイハツ ミライース:6,820円 / トヨタ ヤリス:11,880円 / ホンダ ヴェゼル:18,700円 / トヨタ ノア:19,250円
※すべてボーナス払い併用・11年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)車両本体・オプション代・環境性能割・新車登録時手数料・自動車税・重量税・自賠責保険料・消費税
契約期間7年・9年・11年契約方式クローズドエンド方式
走行距離制限なし(※返却時は月間2,000km)契約満了時乗り換え・返却・もらえる(7年・9年・11年)
中途解約無料の条件新車の取り扱いメーカー/車種数主要国内メーカー/170車種

車情報サイト「モータ」が提供するカーリース。契約満了時に車がそのままもらえる仕組みを標準採用しているのが特徴です。返却や残価精算を前提としないため、走行距離制限や原状回復の心配が少なく、長く安心して乗り続けたい方に向いています。

取り扱いは国産全メーカーの幅広い車種に対応しており、グレードやオプションの自由度も高め。さらに、契約期間中の走行距離が無制限なので、通勤や長距離移動、レジャーなどで車を頻繁に使う場合でも追加費用を気にせず利用できます。

契約期間は7年・9年・11年で、長期利用を前提とした料金設計により月額を抑えやすいのもポイント。さらに、オイル交換や契約期間中の車検に利用できるクーポンが付帯しており、メンテナンス費用を抑えられます。返却前提のリースに不安を感じる方や、最終的に車を所有したいと考えている方におすすめのサービスです。

よい口コミ・契約満了後に車がもらえるので、最終的に自分の資産になる点が魅力的
・走行距離制限がなく、通勤や休日のレジャーでも気兼ねなく使える
・申し込みから納車までオンラインで完結し、担当者の対応も丁寧でスムーズだった
気になる口コミ・契約年数が7年・9年・11年と長期プランのみで、短期利用には向かない
・原則途中解約できないので、ライフスタイルの変化に対応しにくい

第6位 SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる
月額料金(税込)例ダイハツ ミライース:15,510円 / ホンダ フィット:25,630円 / ホンダ ヴェゼル:27,940円 / トヨタ ノア:34,100円
※すべて月間走行距離500km・9年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)車両本体・登録諸費用・自動車税・重量税・自賠責保険料
契約期間1~9年契約方式オープンエンド方式
走行距離制限月間500km・月間1,000km契約満了時乗り換え・再契約・買い取り・返却
中途解約無料の条件中途解約オプション契約時新車の取り扱いメーカー/車種数国産全メーカー・外国車15メーカー/333車種

契約の自由度と車選びの幅広さが魅力のカーリース。国産車はもちろん、輸入車も含めて多彩なメーカー・車種を取り扱っており、こだわりの1台を選びやすいのが特徴です。グレードやオプションの選択肢も豊富で、自分のライフスタイルや好みに合わせた車を検討できます。

契約期間は1〜9年で設定でき、短期間の利用から長期契約まで柔軟に対応。長期契約を選べば、月額料金を抑えられます。必要に応じて中途解約オプションを付けられるため、転勤や家族構成の変化など、将来の不確定要素がある場合でも検討しやすい設計です。

さらに、メンテナンス内容を細かくカスタマイズできます。車検や消耗品交換などを必要な分だけ組み合わせられるため、無駄のないプランを組みやすいのがポイントです。車種選択の幅や契約の柔軟性を重視したい方におすすめのサービスです。

よい口コミ・国産車だけでなく輸入車や高級車も選べるラインナップの幅広さが魅力
・中途解約オプションを追加すれば、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる
気になる口コミ・メンテナンスパックは別料金となる場合があり、プランによってはコストが上がる

第7位 ENEOSカーリース

ENEOSカーリース
月額料金(税込)例ダイハツ ミライース:23,210円 / トヨタ ヤリス:35,420円 / ホンダ ヴェゼル:41,250円 / トヨタ ノア:49,830円
※すべてえらべるプラン・シンプルパック・7年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)車両本体・自動車税・重量税・環境性能割・保険料・在庫証明費用・登録費用・納車費用
契約期間3年・5年・7年・9年契約方式要問い合わせ
走行距離制限えらべるプラン:月間1,000km・月間1,500km・月間2,000km・月間3,000km / のりかえプラン:月間1,000km・月間1,500km / もらえるプラン:月間2,000km契約満了時返却
中途解約無料の条件65歳以上で免許を返納する場合(5年の契約期間のうち3~4年目の2年間)新車の取り扱いメーカー/車種数主要国内メーカー/154車種

全国に展開するENEOSサービスステーションのネットワークを活かした、利便性の高さが魅力のカーリース。給油や洗車、点検などを身近な店舗でまとめて相談できるため、車に詳しくない方でも日常の管理を任せやすいのが特徴です。地域密着型のサポート体制により、困ったときにすぐ立ち寄れる安心感があります。

プラン面では、メンテナンス内容をニーズに合わせて選べる柔軟さがポイント。車検や消耗品交換を含むプランを選択すれば、突発的な出費を抑えながら計画的に車を利用できます。また、ENEOSならではの特典として、ガソリン代の割引が用意されており、日々のカーライフに直結するメリットを感じやすい点も魅力です。

車種は国産メーカーを中心に幅広く取り扱っており、通勤・買い物用からファミリー向けまで用途に応じて選択可能。身近な店舗でのサポートや、日常コストの軽減を重視したい方におすすめのサービスです。

よい口コミ・ENEOSカードを使えば給油代が割引になるのでお得感がある
・審査や契約手続きがスムーズで、納車時の対応も丁寧だった
気になる口コミ・契約期間が3年・5年・7年に限定されており、柔軟な期間設定ができない
・乗り換えプランには厳しい条件があり、実際に利用するハードルが高い

第8位 コスモMyカーリース

コスモMyカーリース
月額料金(税込)例ダイハツ ミライース:16,940円 / トヨタ ヤリス:28,160円 / ホンダ ヴェゼル:43,340円 / トヨタ ノア:45,430円
※すべてホワイトパック・9年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)車両本体・登録諸費用・環境性能割・自動車税(ホワイトパックの場合)
契約期間3年・5年・7年・9年契約方式延長・返却の場合:クローズドエンド方式 / 買い取り・延長・返却の場合:オープンエンド方式
走行距離制限月間500km・月間1,000km・月間1,500km契約満了時再契約・乗り換え・買い取り・返却
中途解約無料の条件家族構成の変更による乗り換え・運転免許の返納・海外赴任・病気や怪我・亡くなられた場合(※詳細は要問い合わせ)新車の取り扱いメーカー/車種数国産全メーカー・外国車1メーカー/151車種

契約内容の自由度と日常コストの抑えやすさを両立したカーリース。契約年数やメンテナンス範囲を複数の選択肢から選べるため、月額料金を重視する方から、維持管理の手間を減らしたい方まで、幅広いニーズに対応しやすいのが特徴です。

メンテナンスは、車検や消耗品交換を含むプランを選択でき、突発的な出費を抑えながら計画的に車を利用できます。全国のコスモ石油サービスステーションや提携整備工場で対応してもらえるため、日常の点検や相談を身近な場所で完結しやすい点も魅力です。

さらに、ガソリン代の割引など、日々のカーライフに直結する特典が用意されているのもポイント。給油頻度が高い方ほどメリットを実感しやすく、トータルコストを意識してカーリースを選びたい方におすすめのサービスです。

よい口コミ・コスモ石油でガソリン代が割引になり、維持費が抑えられる
・メンテナンスパックで点検やオイル交換をプロに任せられるので安心して利用できる
気になる口コミ・納車が遅い場合がある
・近くにコスモ石油がないとガソリン割引などのメリットを受けにくい

第9位 カーコンカーリース

カーコンカーリース
月額料金(税込)例ダイハツ ミライース:8,470円 / トヨタ ヤリス:13,530円 / ホンダ ヴェゼル:20,570円 / トヨタ ノア:23,760円
※すべてボーナス払い併用・11年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)車両本体・オプション代・環境性能割・新車登録時手数料・車検基本料・自動車税・重量税・自賠責保険料
契約期間3年・5年・7年・9年・11年契約方式クローズドエンド方式
走行距離制限月間2,000km契約満了時再契約・返却・もらえる(7年・9年・11年)
中途解約無料の条件もらえるプラン7:5年経過後 / もらえるプラン9:7年経過後 / もらえるプラン11:9年経過後新車の取り扱いメーカー/車種数国産全メーカー/136車種

全国に広がるカーコンビニ倶楽部の店舗ネットワークを活かした、サポート力の高さが魅力のカーリース。車の契約から納車後の点検・整備までを身近な店舗で相談できるため、車に詳しくない方でも安心して任せやすいのが特徴です。

契約プランの選択肢が幅広いのもポイント。契約満了時に車を自分のモノにできる「もらえるプラン」に加え、満了時に新しい車へ乗り換える前提の「のりかえプラン」も用意されています。ライフスタイルや車の使い方に応じて、長く乗り続けるか定期的に乗り換えるかを選びやすい設計です。

さらに、車検やオイル交換などのメンテナンスを含むプランを選択すれば、突発的な出費を抑えながら計画的に車を利用できます。身近な店舗でのサポートと、契約満了後まで見据えた柔軟なプラン設計を重視したい方におすすめのサービスです。

よい口コミ・残価設定が0円で契約満了後に車がもらえるプランは、走行距離を気にせず乗れるのが嬉しい
・他社と比べて月額料金が比較的リーズナブルでコスパがよい
気になる口コミ・消耗品など月額に含まれない実費項目があり、完全定額ではない点に注意が必要
・中途解約すると違約金が発生ため、契約途中での乗り換えの自由度が低い

第10位 クルカ

クルカ
月額料金(税込)例スズキ ハスラー:22,000円 / トヨタ ヤリス:35,200円 / ホンダ ヴェゼル:42,900円 / トヨタ ノア:49,500円
※すべて3年契約の場合
月額料金に含まれる項目(オプションなしの場合)車両本体・自動車税・重量税・環境性能割・自賠責保険料・自動車登録時にかかる印紙代・自動車保管場所証明書発行に必要な印紙代・自動車登録代行手数料・車庫証明代行手数料・自動車輸送代金
契約期間3年・4年(CEV車両のみ)契約方式クローズドエンド方式
走行距離制限月間1,000km契約満了時返却
中途解約無料の条件自由解約型プラン契約時(12ヵ月経過後~)新車の取り扱いメーカー/車種数主要国内メーカー・外国車1メーカー/48車種

短期間で新車に乗り換えることに特化したカーリース。契約期間を基本的に3年以内に設定しており、あらかじめ高めの残価を設定することで月額料金を抑え、数年ごとに新しい車に乗りたいというニーズにフィットします。

取り扱い車種は、人気の国産車を中心に厳選されており、グレードや装備も実用性を重視した構成です。ボーナス払い・頭金なしの月額定額制を採用しているため、家計管理がしやすく、支払い計画を立てやすい点も魅力。リース契約方式にはクローズドエンド方式を採用しており、契約満了時の査定結果による差額精算は発生しません。

一方で、走行距離には制限が設けられているため、利用頻度が多すぎない方や、主に通勤・日常使いを想定している方に向いています。比較的早く新しい車に乗り換えたい方におすすめのカーリースです。

よい口コミ・月額料金が他社より安く、税金や車検もコミコミで定額なので家計管理がしやすい
・申し込みから納車まで全てWEBで完結し、自宅まで届けてくれるので来店の手間がかからない
気になる口コミ・契約期間が3年以内で、長期契約を希望する方には向かない
・走行距離制限があるため、長距離を頻繁に運転する方には不向き

カーリースの利用はこんな方におすすめ

カーリースは、初期費用を抑えて新車に乗りたい方に向いています。頭金や登録費用といったまとまったお金を用意しなくても、新車に乗り始められるのが魅力です。月々の支払いは定額なので、家計の管理がしやすくなります。税金や車検などの急な出費を避けたい方にもぴったりです。

また、メンテナンスや手続きの手間を減らしたい方にも適しています。リース会社が車の維持管理をサポートしてくれるため、車に詳しくない場合でも安心して利用可能。さらに、契約が終われば新しい車に乗り換えやすく、ライフステージの変化に対応しやすいのもポイントです。

法人や個人事業主の方にとっても、カーリースは多くのメリットがあります。月々の料金を経費として処理しやすく、車両の管理業務を簡略化できるのが特徴です。購入に比べて借入枠を温存しやすいため、事業資金を有効に活用したい場合にも向いています。

カーリースに関するQ&A

カーリースの利用の流れは?

カーリースの利用は、公式サイトで希望の車種を選び、見積もりを依頼することから始まります。多くのリース会社では、来店不要のオンライン手続きで完結するため、手軽に検討を進められるのが特徴です。提示された見積もりに納得できれば、次に審査の申し込みへと進みます。

審査に通過すると、契約内容について最終的な確認が行われるのがポイント。契約期間やメンテナンスの有無などを決定し、郵送された契約書に署名・捺印します。あわせて、印鑑登録証明書や運転免許証のコピーなどの提出も必要です。

すべての手続きが完了すると、リース会社が車両の発注と登録を行います。後日、車両は指定した場所へ納車され、引き渡しの日からカーリースの利用が始まります。

カーリースは何年契約がお得?

カーリースの契約期間は、3年・5年・7年が主流です。なかには1〜11年まで1年単位で選べるサービスもあります。契約期間が長くなるほど月々の料金は安くなる傾向にありますが、中途解約すると違約金が発生する場合がある点には注意が必要です。

3年契約は月々の料金が比較的高めですが、短い期間で新しいモデルの車に乗り換えたい方に向いています。5〜7年の契約は、月々の料金と利便性のバランスがよく、家族で長く利用する場合などにおすすめです。特に7年契約は、総支払額を抑えられる傾向があります。

9年以上の長期契約は、月々の費用をなるべく抑えたい場合に適した選択肢です。ただし、長期間同じ車に乗り続けることになるため、将来のライフプランをよく考えて決めましょう。

リース車で事故を起こしたり、もらい事故を受けたりした場合はどうなる?

リース車で事故が起きた場合は、保険会社だけでなく、車の所有者であるリース会社への連絡が必要です。修理方法や対応手順はリース会社ごとに決められており、自己判断で修理を進めると保険が使えなかったり、契約違反となったりする可能性があります。事故時の連絡先や対応フローは、契約前に確認しておくと安心です。

もらい事故の場合、修理費用は原則として相手方の保険で対応されます。ただし、修理後の車の扱いや返却時の評価は契約内容によって異なり、事故歴が残価や原状回復に影響するケースもあります。

事故により車が全損と判断された場合、多くのカーリースでは契約が途中解約となり、残りのリース料などの精算が必要です。車両保険で補償される場合もありますが、補償内容次第では自己負担が発生するため、補償範囲まで含めて確認しておくことが重要です。

カーリースのナンバープレートはレンタカーと同じ「わ」になる?

カーリースのナンバープレートは、レンタカーで使われる「わ」にはなりません。購入したマイカーと同じ、一般的な自家用車のナンバープレートが交付されます。軽自動車の場合は、黄地黒文字のナンバーです。外見からリース車であることを見分けるのは困難です。

レンタカーが「事業用」として登録されるのに対し、カーリースは「自家用」として登録されるためです。契約時に希望すれば、好きな番号を選べる希望ナンバーや、地域ごとのデザインが施された図柄入りナンバープレートを取得することもできます。

カーリースの審査時にチェックされるところは?

カーリースの契約前には、必ず審査が行われます。審査なしで利用できるカーリースは原則としてありません。審査では、契約期間中に月々の料金を継続して支払える能力があるかどうかが確認されます。

主にチェックされるのは、支払い能力と信用力です。年収や雇用形態、勤続年数といった収入の安定性が評価されます。一般的には年収200万円以上、勤続年数1年以上がひとつの目安とされることもありますが、実際にはほかの条件とあわせて総合的に判断されるのが特徴です。

また、個人の信用情報も重要なポイント。クレジットカードやローンの利用状況、過去の延滞や金融事故の履歴などを確認されます。審査に不安がある場合は、月額料金が安いプランを選ぶ、借入を減らしておくなどの対策も有効です。

カーリースは任意保険に入っておいた方がよい?

カーリースを利用する場合、任意保険への加入は必須と考えておきましょう。月々のリース料金に含まれているのは、法律で加入が義務付けられている自賠責保険のみが一般的です。自賠責保険は、事故相手の身体への損害しか補償しません。

自分の怪我、同乗者や相手の車、リース車両自体の損害は補償の対象外です。任意保険に未加入のまま事故を起こすと、高額な賠償金や修理費用を自己負担で支払うことになります。万が一の事態に備えて、必ず任意保険に加入しましょう。

特に、リース車両の損害を補償する車両保険は重要。リース契約では車を元の状態で返却する義務があるため、車両保険に加入しておくと、事故や故障時の修理費の負担を軽減できて安心です。