走行中の風や日差しから目を守るバイク用サングラス。クリアな視界を確保することで、安全で快適なライディングをサポートします。しかし、種類が豊富で、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、バイク用サングラスのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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バイク用サングラスは必要?

バイク用サングラスは、安全運転と目を守るために必要なアイテムとされています。走行中の直射日光や路面の反射光による眩しさを軽減できるのがメリット。クリアな視界の確保につながるほか、紫外線から目を保護する役割も果たします。

高速走行時は風や砂ぼこり、虫などの異物が目に入りやすく、視界を妨げる要因になります。バイク用サングラスは、異物の侵入を防ぐのもポイント。快適な視界を維持可能です。また、長時間のライドによる目の乾燥を抑える効果も期待できます。

顔に沿うラップアラウンド形状が特徴。薄型フレーム・細いテンプルのデザインは、ヘルメットのシールドと干渉しにくくおすすめです。

バイク用サングラスの選び方

レンズの機能性をチェック

明るい時間帯に使うなら偏光レンズ

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明るい時間帯のライディングには、偏光レンズを採用したモデルがおすすめです。偏光レンズは、レンズに偏光フィルムを組み込んでいるのが特徴。路面・車のガラス面などの反射によるギラつきを抑えます。ギラつきを抑制することで視界のコントラストが上がり、状況を把握しやすくなるのがメリットです。

雨上がりの濡れた路面や日差しの強い海岸沿いなど、反射のギラつきが出やすい状況で効果を発揮。反射光によるストレスが軽減されるため、長時間のツーリングでもあまり目が疲れずに済みます。

しかし、カーナビなどの液晶画面が暗く見えにくくなる可能性がある点には注意が必要です。偏光度が90%以上のモデルを選ぶと、ギラつきを効果的にカットしやすいといわれています。

昼夜兼用で使える調光レンズ

調光レンズは、紫外線に反応してレンズの色が自動的に変わります。なかには、可視光線に反応するモノも。屋外では強い日差しにより濃くなり、屋内・日陰では徐々に薄く戻ります。走行中の光環境の変化に対応しやすいのが特徴です。

利便性が高く、ツーリング中にメガネとサングラスを掛け替える手間を省けるのがメリット。一方で、暗い場所では薄く戻るまでに時間がかかる場合があるため、トンネルなど明暗差の大きい環境では注意が必要です。

また、高温環境では発色が弱まるほか、紫外線が少ない場所では色の変化が起こりにくい傾向があります。長期間使用すると性能が徐々に低下することもあるので、色変化が鈍くなってきたら買い替えを検討しましょう。

可視光線透過率をチェック

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可視光線透過率は、レンズがどれだけ光を通すかを示す数値です。0〜100%で表され、数値が低いほど遮光性が高く、高いほど明るく見えるとされています。バイク用サングラスは、使用する時間帯や環境に適した透過率のモノを選ぶことが大切です。

昼間の運転には、透過率20〜30%程度のモデルがおすすめ。眩しさを抑えつつも、信号や標識を識別しやすいのが魅力です。夜間や薄暮時に使用する場合は、JIS規格で75%以上の視感透過率が求められます。また、昼間に暗いトンネルを頻繁に通る方は、トンネル内で暗く感じにくいといわれる40〜50%程度の明るめのモデルに注目です。

製品のラベルやタグに透過率が記載されているため、購入前に確認してみてください。

レンズの素材をチェック

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バイク用サングラスのレンズ素材は、走行時の安全性や快適性に直結する重要なポイント。軽量なプラスチックや傷に強いガラス、耐衝撃性に優れたポリカーボネート、高性能なNXTなどが主に使われています。

バイク走行では飛び石や転倒時の衝撃のリスクがあるため、耐久性の高い素材を選ぶのがおすすめです。ポリカーボネートは軽量で耐衝撃性があり、バイク用のアイテムでは定番の素材。しかし、傷付きやすい面があるので、ハードコートなどの表面処理が施されたモノが安心です。NXTは光学性能と耐久性のバランスが良好な高性能素材として用いられています。

走行環境や用途に応じて、耐久性と視界確保のバランスを考慮して選びましょう。

普段メガネを掛けているなら度付きやオーバーサングラスを

普段メガネを掛けている方には、度付きサングラスやオーバーサングラスがおすすめです。度付きサングラスは、視力矯正と眩しさ対策を兼ねているのがポイント。コンタクトレンズを使わずに済みます。フレーム設計によっては視野を確保しやすく、ツーリング中の掛け替えを減らせるのがメリットです。

オーバーサングラスは普段のメガネの上から装着するタイプで手軽ではあるものの、サイズ感や重量、ヘルメットとの相性によって視界・快適性に差が出る場合があります。バイク運転では正確な視界確保が重要なので、フィット感や曇りにくさも含めて自分に合うタイプを選びましょう。

なお、すべてのサングラスが度付きに対応しているわけではなく、一般に2眼タイプのほうが対応しやすい傾向があります。購入前に店舗へ相談し、度数の上限やレンズのカーブ適性なども確認しておくと安心です。

紫外線が気になるならUVカット機能付きがおすすめ

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長時間のツーリングでは、強い紫外線が目の疲れや将来的な健康リスクにつながるとされています。UVカット機能付きのサングラスは、紫外線カット率99%以上やUV400表記のモデルがおすすめです。

偏光レンズと組み合わせたタイプなら、光の乱反射を抑えつつ紫外線をブロックできます。より快適な視界を実現しやすい設計です。曇りの日でも紫外線は降り注ぐため、さまざまな天候で使えるモデルを検討してみてください。

目の健康を守りながら安全にライディングを楽しみたい方は、UVカット機能を備えたサングラスを選びましょう。

カラーバリエーションをチェック

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レンズカラーは走行環境や時間帯に合わせて選ぶことが大切です。グレー系は色味の変化が少なく、日中の強い日差しでも自然な見え方になりやすいのが特徴。長時間の使用に向いています。ブラウン・アンバー系を使うとコントラストが高まり、路面の陰影を把握しやすいのがメリットです。

イエロー・オレンジ系は、薄暮や曇天などで視界のコントラストを補いやすいのが魅力。しかし、夜間は光量が不足しやすいため、透過率の高いレンズが推奨されています。

色バランスがよいグリーン系は、眩しさを抑えつつ自然な見え方を狙いやすいカラー。グラデーションレンズは上方からの光を抑えながら下方視界を確保しやすく、状況によっては使い分けに有効です。

カラーだけでなく、可視光線透過率やヘルメット・シールドとの組み合わせも踏まえて選ぶのがおすすめ。快適性と安全性を両立できます。

防風・防塵重視ならゴーグルタイプが便利

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防風・防塵を重視するなら、サングラスより密閉性を高めやすいゴーグルタイプがおすすめです。顔に沿ったカーブ設計やフォーム(防風パッド)付きは隙間を抑え、走行中の風・ホコリの侵入を軽減。目の乾燥対策にもつながります。

換気口付きは通気性を確保しつつ曇りを抑えやすいのがメリット。防曇コートや二重レンズがあると雨天・寒冷時でも安心です。薄型フレームや短めのテンプルを用いたモノは、ヘルメット装着時の干渉を減らし、ジェット・ハーフなどシールドが短い環境でも相性がよい傾向があります。

バイク用サングラスのおすすめメーカー・ブランド

レイバン(Ray-Ban)

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レイバンは、1937年にアメリカで誕生したサングラスとメガネの専門ブランドです。パイロット用サングラスの開発から始まり、現在では世界中で愛される定番ブランドとして知られています。

おしゃれなデザインを優先して選びたい方におすすめです。

オークリー(OAKLEY)

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オークリーは、サングラスやゴーグルを中心に、アパレル・バックパック・ヘルメットなど幅広いアイテムを展開しています。度付きレンズ対応のアイウェアやスポーツ別に最適化されたウェア、フットウェアなど多彩なラインナップが魅力です。

軽量で耐久性に優れたアイテムが揃っています。

ライズ(RIDEZ)

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ライズは、1998年に神奈川県横浜市で誕生した日本のモーターサイクルブランド。ヘルメットやアイウェア、ライダースジャケットなど、プロテクションとファッション性を両立したアイテムが魅力です。

偏光レンズ搭載モデルなど、路面の乱反射を抑える実用的なアイウェアを展開しています。

バイク用サングラスのおすすめ

レイバン(Ray-Ban) NEW WAYFARER MATTE RB2132F

レイバン(Ray-Ban) NEW WAYFARER MATTE RB2132F

マット仕上げを採用したトレンド感のあるサングラスです。オリジナルウェイファーラーのシェイプをベースに、ひと回り小さめに設計されたスモールバージョン。日本人の骨格にも馴染みやすいサイズ感が魅力です。

フレーム素材はナイロンで、軽やかな掛け心地を実現。マットラバーブラックのカラーリングが洗練された印象を与えます。Geofitのローブリッジフィットを用いているため、鼻筋の低い方におすすめ。ずり落ちにくいほか、こめかみ・頬への圧迫を感じにくく、快適にフィットします。

本製品はカスタマイズで偏光レンズやレンズの色を選択可能です。

レイバン(Ray-Ban) AVIATOR RB3025

レイバン(Ray-Ban) AVIATOR RB3025

レイバンの名作のサングラス。1937年にパイロット用として生まれたアイコンモデルです。シグネチャーのパイロットシェイプとダブルブリッジのメタルフレームが、顔立ちを端正に見せます。

定番のG-15グリーンレンズをはじめ、豊富なカラーから選べる楽しさも魅力です。調整可能なノーズパッドなのでフィット感がよく、日常からドライブ、旅行まで活躍。カスタマイズすることで、偏光レンズにもできます。

オークリー(OAKLEY) Frogskins

オークリー(OAKLEY) Frogskins

80年代の空気感を残したアイコニックなウェリントン型のサングラス。さまざまなコーディネートに合うデザインが魅力です。軽量なO Matterフレームで、街でもアウトドアでも快適に掛けられます。

4ベースのレンズ設計にHDOを採用し、クリアな視界を追求。レンズには、プリズム ブラック ポラライズを用いています。可視光線透過率は11%。また、紫外線カット機能を備えています。

オークリー(OAKLEY) Holbrook OO9102

オークリー(OAKLEY) Holbrook OO9102

映画黄金期のヒーローから着想を得た、クラシックなスクエアデザインのサングラス。マットブラックの軽量O Matterフレームに、リベットとアイコンが映える一本です。

Prizm Greyレンズが色調・コントラスト・細部を強調し、明るい日差しでもクリアな視界をサポート。主張しすぎないアイテムを探している方にぴったりです。なお、カスタマイズにより、レンズタイプを変更できます。

オークリー(OAKLEY) Clifden OO9440

オークリー(OAKLEY) Clifden OO9440

サイドシールドで眩光を抑えるアウトドアサングラスです。交換できるブリッジブロッカーとサイドシールドが、横からの光や風をやわらげます。

汗でグリップが増すUnobtainiumノーズパッドで、ズレにくいのがメリット。また、軽量フレームなので長時間の着用でも快適です。Prizmレンズの展開もあり、色とコントラストを調整して細部を見分けやすくします。しなやかなリーシュ付きで、首掛け携行もしやすいアイテムです。

ライズ(RIDEZ) Protection Eyewear SUPREMACY RS903

ライズ(RIDEZ) Protection Eyewear SUPREMACY RS903

2枚のレンズでブラインドカーテンのような偏光フィルムを挟み込んだ構造のサングラスです。乱反射による眩しさやギラツキを抑える設計が魅力。99%UVカットレンズを搭載しており、紫外線からもしっかり目を守ります。

ノーズパッドは調整可能。レンズとの距離を好みに合わせて設定できます。フレーム幅が小さめの作りも特徴。小顔な方や女性におすすめのモデルです。

ライズ(RIDEZ) x AirFly ACCUMULATER AF303RS

ライズ(RIDEZ) x AirFly ACCUMULATER AF303RS

鼻パッドを排した独自構造のサングラスです。頬骨でフレームを支える設計が特徴。世界各地で特許を取得した「NOSE PAD FREE」技術を採用しています。日本人の骨格を考慮して再設計されており、長時間の使用でも快適さを保てるのが魅力です。

偏光度97%、可視光線透過率25%のレンズが眩しさや乱反射を抑制。紫外線も99.9%カットします。防風・防塵仕様で顔への密着性が高く、バイク走行時やアウトドアスポーツでも隙間ができにくい作りです。

鯖江のメガネ産地で製造された国産ブランド「エアフライ」とのコラボレーションモデル。機能性とデザイン性を兼ね備えています。バイクやアクティブなシーンを楽しむ方におすすめです。

ライズ(RIDEZ) AERO GOGGLE REVO RG-09004

ライズ(RIDEZ) AERO GOGGLE REVO RG-09004

ノンフレームの一枚レンズを採用したゴーグルタイプのモデルです。顔にしっかりフィットし、広い視界を確保できるのが魅力。ブルーREVOレンズが眩しさを感じやすい黄色・オレンジ系の光をカットし、コントラストを調整します。

REVOレンズは昼間の強い日差しを鏡のように反射する仕様。飛散防止レンズを使用しており、安全性にも配慮されています。

防風防塵パッドを搭載し、風や塵の侵入を防ぐのも特徴。快適にツーリングを楽しみたい方におすすめです。

ライズ(RIDEZ) PROTECTION EYEWEAR RS17021

ライズ(RIDEZ) PROTECTION EYEWEAR RS17021

スタイリッシュな見た目のアイウェア。ナローでシンプルなテンプル形状で、ゴーグルバンドは着脱可能です。

レンズはクリアのほか、スモーク・イエローなどを用意。カラーによって可視光線透過率は異なります。イエローは低照度の環境や雨天時にコントラストを高め、視界をシャープに。99%UVカットレンズを採用しているのもポイントです。

サンスキー(SUNSKI) ディプシー

サンスキー(SUNSKI) ディプシー

サンフランシスコのベイエリアにあるハイキングトレイルから名前が付けられたファッションサングラスです。クラシックなラウンドシェイプで、カジュアルからアウトドアまで幅広いシーンで活躍。世界各国のさまざまな世代から支持されている人気モデルです。

ブラウンベースのレンズにミラーコーティングを施しているのも特徴。偏光レンズを搭載しており、可視光線透過率13.56%で眩しさを抑えながらクリアな視界を確保します。紫外線透過率は0%で、目を守れるのも魅力です。

多彩なカラー展開で、好みに合わせて選べます。シチュエーション問わず使いたい方におすすめです。

サンスキー(SUNSKI) アストラ トータス アンバー

サンスキー(SUNSKI) アストラ トータス アンバー

By: goldwin.co.jp/

クラシックなアビエイターフレームを現代風にアレンジしたサングラスです。映画にインスパイアされたデザインは、レトロとモダンが融合した独特の雰囲気があります。電気メッキが施されたメタルフレームは耐久性が高く、長く愛用できるのが魅力。Grilamid TR90とパラジウムコーティングしたステンレススチールを組み合わせた構造です。

レンズはCR39の偏光タイプ。可視光線透過率15%、紫外線透過率0%で、眩しさを抑えながらクリアな視界を確保します。

アウトドアやドライブなど、アクティブに過ごす方におすすめ。スタイリッシュな見た目と実用性を兼ね備えたアイウェアです。

ワイリーエックス(Wiley X) WX GRAVITY 01 WXJ-CCGRA01

ワイリーエックス(Wiley X) WX GRAVITY 01 WXJ-CCGRA01

米国・イギリス・EUの保護グラス規格に準拠したスポーツサングラスです。着脱できるフェイシャルガスケットが風やホコリを抑え、バイク用としても活躍します。

SELENITE Smoke Greyレンズの透過率は15%。眩しさを軽減し自然な色味をキープします。UVカット率は99.9%で屋外でも安心。ストラップやケースなど、付属品が充実しています。

Cherryl99 バイクサングラス

Cherryl99 バイクサングラス

軟性プラスチック製のやわらかいフレームを備えたバイク用ゴーグルです。人間工学に基づいた設計で、顔の形に沿ってフィット。ゴムバンドとの組み合わせで軽さと快適な着け心地を両立しています。

UVカット加工を施したレンズは防風・防塵性能があるほか、曇り止め機能を搭載。風やホコリが多い状況でもクリアな視界を確保できます。防汗スポンジが汗を弾いてニオイを抑えるため、長時間のライディングでも快適です。

取り外せるテンプルには複数の穴を配置。水洗いで汗や汚れを落として、衛生的に使えます。ツーリングを楽しむ方におすすめです。

セブンアイ(7EYE) BALI Airlock F-180503

セブンアイ(7EYE) BALI Airlock F-180503

風やチリ、光などから目を守るスポーツサングラス。グロスブラックの落ち着いた印象で、顔まわりに沿ってフィットします。同ブランド独自の脱着可能なパッドを備えているのも魅力です。

レンズはクリアのほか、ライトグリーンやブルーなど爽やかなカラーも選べます。偏光レンズにもできるので、水面や路面、ガラスからのギラつく反射光をカットしたい方にもおすすめです。

グローバルビジョン(Global Vision) Ideal Motorcycle Safety Goggles

グローバルビジョン(Global Vision) Ideal Motorcycle Safety Goggles

フォームパッドで風やホコリの侵入を抑えるライディング用セーフティゴーグルです。ANSI Z87.1認定の飛散防止ポリカーボネートレンズで、走行中の飛来物から目元を守ります。

紫外線を99.9%ブロック。スモークレンズが強い日差しでも視界を落ち着かせます。傷に強いコーティングで、クリアな見え方を保ちやすいのも魅力です。

やわらかなフォームが肌当たりよく密着するため、長時間でも快適。滑り止め付きの調節ストラップがあり、ヘルメット装着時もフィット感を変えられます。ズレを抑えやすいおすすめのモデルです。

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