白熱電球に比べて寿命が長いだけでなく、電気代も安く抑えられる「LED電球」。とはいえ、LED電球にはさまざまな種類があるうえに、対応する照明器具に使用しないと正しく機能しない可能性があるので、注意が必要です。

そこで今回はLED電球のおすすめ人気モデルをピックアップ。LED電球のメリットやデメリットはもちろん、選び方についてもご紹介するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

LED電球と電球の違い

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白熱電球の場合はフィラメントという部分に電気が通ることによって光が発生する仕組みですが、LED電球の場合は半導体である「発光ダイオード」に電気が通ることによって光が発生するのが特徴です。

また、LED電球は白熱電球に比べ、「寿命が長い」や「消費電力が少ないことで電気代が安い」といったメリットがあるため、最近は白熱電球からLED電球に切り替える方が増え、かなり普及しています。

LED電球のメリット・デメリット

LED電球のメリット

メリット①:電気代が安い

LED電球は白熱電球と比較して消費電力が約1/5。したがって、電気代も1/5ほど安くなります。

なお、最近の製品は太陽光に近い自然な色合いを実現する性能「演色性」が高まっているのが特徴。演色性は「Ra」という指数で示され、数値が高いほど自然な色合いになります。

ただし、演色性を高めると省エネ性能が落ちる傾向にあるため、製品を選ぶ際には双方のバランスを考慮することが重要です。

メリット②:長寿命

LED電球は、白熱電球に比べて圧倒的に寿命が長いのが特徴です。具体的に言うと一般的な白熱電球の場合、その寿命は約1000時間。仮に白熱電球を1日10時間使っていたとすると、100日ほどで寿命が尽きる計算になります。

その一方で、LED電球の寿命は約4万時間。そのため、LED電球を1日10時間使っていたとしても寿命的には約10年間持続する計算になり、LED電球は白熱電球に比べて約40倍も長持ちすることになります。

ちなみに、LED電球は照明のON・OFFを頻繁に切り替えたとしても寿命の長さに影響がないので、白熱電球を使い続けるよりもLED電球に切り替えたほうが経済的にはお得です。

メリット③:虫が寄り付きにくい

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白熱電球から発生する光には、蛾などの夜行性の虫を寄せ付ける「紫外線」が多く含まれています。例えば、深夜のキャンプ場のトイレに大量の蛾が集まるのは白熱電球を使っているためです。

ところが、LED電球から発生する光には夜行性の虫を寄せ付ける紫外線がほとんど含まれていません。よって、深夜の虫対策にもLED電球は効果を発揮します。

メリット④:すぐ明るくなる

一般的な白熱電球と比べると、LED電球のほうが照明のスイッチをONにしてから明るくなるまでの速度が早いというメリットがあります。

そのため、徐々に白熱電球からLED電球に切り替える場合は設置する場所ごとに優先順位をつけるのがおすすめ。廊下や階段、玄関、洗面所、トイレといったスポットのなかからより使用頻度の高い場所をピックアップして、LED電球を導入していきましょう

メリット⑤:熱くならない

LED電球は白熱電球とは異なり、光を放出するための熱を必要としません。さらに、LED電球から発生する光には、白熱電球に比べて、含まれる赤外線の量がかなり少なめです。よって、LED電球から放出される光は熱が発生しにくくなっています。

なお、美術品や骨とう品、植物などを置いている部屋の電球をLED電球に交換することで、それらの品物が熱や赤外線によって傷むのを軽減できます。電球焼けによる劣化が気になる方はぜひLED電球を導入してみてください。

LED電球のデメリット

デメリット①:本体が高い

昨今はだいぶLED電球が普及したと言われていますが、それでも市場価格はLED電球の方が白熱電球に比べて高価格帯なのが現状です。

とはいえ、LED電球は白熱電球よりも寿命が長いうえに電気代が安く済むため、トータルコストで考えれば、白熱電球よりもLED電球のほうがお得です。

LED電球と白熱電球とを比較する際は光そのものや単価だけではなく、寿命の長さや電気代の安さも考慮したうえで検討してみてください。

デメリット②:高熱に弱い

LED電球は、白熱電球とは異なり「高熱に弱い」という性質があります。そのため、お風呂場など熱がこもりやすい場所でLED電球を使用するとトラブルを引き起こす恐れがあるので注意が必要です。そのため浴室で使う際には、必ず説明書きで「浴室で使えるかどうか」を確認し、対応する製品だけを使用するようにしましょう。

なお、LED電球は高熱に弱いとはいうものの、真夏の高気温程度であれば耐えられるので、LED電球を使用するのは問題ありません。こちらも留意しておきましょう。

LED電球の選び方

LED電球の口金

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口金(くちがね)とは、「LED電球や白熱電球などの電球が、照明器具のソケット部分と接続するための部分」を言います。

ちなみに、照明器具に使う電球を白熱電球からLED電球に切り替える場合、今まで使用していた白熱電球と同サイズの口金のLED電球でなければ使えません。

なお、LED電球の口金サイズは、「E26型」や「E17型」などのように、「E+直径の長さ」で表記。日本の一般家庭で使用されている照明器具の口金サイズは、直径が26mmのE26型、もしくは、直径が17mmのE17型であることが、ほとんどです。

E26型

E26型は、直径が26mmの口金であり、一般家庭において使われていることが最も多いとされています。これは白熱電球であれ、LED電球であれ、同じです。

また、E26型の口金は、一般的な白熱電球のみならず、ビームランプ形の電球やミゼットレフ形の電球に使用されているケースもあります。

ちなみに、E26型の口金サイズをもつ電球が照明に使用される主な場所は、浴室、トイレ、洗面所などです。

E17型

E17型は、直径が17mmになっている口金であり、E26型と同じく、一般家庭で広く普及しています。また、E17型の場合、E26型よりもひと回りほど小さいことで、小型電球に使用されるケースが多いです。

また、白熱電球である小型電球のことは、「ミニクリプトン電球」とも呼ばれます。そして、E17型のLED電球であれば、今まで活用していたミニクリプトン電球に置き換える形で使用が可能です。

その他

E26型やE17型以外の口金サイズには、「E12型」や「E11型」といったさらに小さい直径のモノがあります。これらのうち、E12型は小型電球の中でも「豆電球」と呼ばれるタイプです。

なお、白熱電球のE12型を使う照明器具にはLED電球のE12型でも代用が可能。また、E12型の電球は照明器具の中でも常夜灯に使われるケースが多いため、寿命が長く交換する回数が少ないというLED電球のメリットを十分にいかすことができます。

E11型は、ハロゲン電球がもつ口金サイズであり、インテリア用の照明器具や店舗のスポットライトなどの電球に対応するタイプ。E12型と同様に、E11型の白熱電球もE11型のLED電球に置き換えることが可能です。

LED電球の形状をチェック

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LED電球には、一般電球形や小型電球形、ボール形、レフランプ形といった複数のタイプがあります。

LED電球を家庭で使用する場合は、必ず現在使っている白熱電球と同じ形状のものを選びましょう。その理由は、LED電球を切り替えたときに以前と比べて明るさや光の方向が違うことがあったり、そもそも使おうとしていた照明器具に取り付けられなかったりするためです。

LED電球を購入する際には、現在使用中で切り替えを考えている白熱電球の形状を必ずチェックしたうえで、取り付ける照明器具に合うものを選びましょう。

一般電球形

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一般電球形とは、日本の一般家庭で広く使用されているE26型の口金サイズをもつタイプの電球です。

白熱電球、LED電球ともに多くの製品がリリースされており、それぞれのモデルごとに光の色合いや明るさなどが異なりますので、現在使用している白熱電球の形状をチェックしたうえで、自分の好みや部屋の照明などに合わせて選びましょう。

小型電球形

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主にE17型の口金サイズの電球を小型電球形と呼びます。小型電球形のLED電球は、一般電球形のモノと同じく日本の一般家庭でよく使われているタイプで、小型電球形の白熱電球とも同じ形状です。

一般電球形と同じく、製品によって明るさの強弱や光の色味などに違いがあるため、使用する照明器具に対応するかどうかをしっかり確認しておきましょう。

ボール形

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ボール形のLED電球も、一般電球形や小型電球形と同様に数多くの製品があります。そのため、ボール形の白熱電球をLED電球に切り替える場合、ボール形のLED電球を購入すれば大丈夫です。

なお、ボール形のLED電球にも、メーカー各社からリリースされている製品ごとに、光の色合いや光の強さなどが違うため、用途や目的を考えつつ、使おうとしている照明器具に対応できるものを購入しましょう。

レフランプ形

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レフランプ形のLED電球は、白熱電球と同じなので、レフランプ形の白熱電球に切り替える形で利用できます。なお、レフランプとは、「写真撮影を行う際の光源として利用される電球」であり、配光角がスポットライトのように狭くなっているタイプです。

レフランプ形のLED電球も、電化製品メーカーから発売されているモデルによって、光の強弱や色合いに違いがありますので、電球の切り替えを検討している照明器具に合うものを探しつつ、照明器具を使う場所などを考慮したうえで購入しましょう。

LED電球の色をチェック

LED電球の色は、「昼光色」や「昼白色」、「電球色」の3種類。それぞれの色ごとに印象が異なるため、どのLED電球を照明器具に取り付けるかによって、室内の雰囲気が大きく変わります。

目安としては、昼光色は昼の太陽光に近くクールな色、電球色は落ち着きのある温かみのある色、昼白色はよりナチュラルな自然光のような色と分けることができるので、認知しておきましょう。

昼光色

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昼光色のLED電球は青白っぽい色合いで、爽やかさをイメージさせるのが特徴です。書籍などに書かれている文字をくっきりと見えるように照らすのもポイント。よって、昼光色のLED電球は勉強部屋や書斎といった本を読むことが多い部屋の照明器具に使用するのにおすすめです。

昼白色

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昼白色のLED電球は日中に外で浴びる光のような黄色っぽい色合いで、自然光のような生き生きとした印象が感じられるのが特徴です。設置する場所としては、リビングや洗面所などがおすすめ。部屋の照明器具に使うのに適しています。

電球色

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電球色のLED電球はオレンジのような色合いで、温かみや落ち着きを感じさせるのが特徴。ベッドルームやダイニングなどのようにリラックスして過ごす部屋には、電球色のLED電球が向いています。

LED電球の明るさ(ワット数)をチェック

電球の明るさの目安となるのが、消費電力の単位である「ワット数:W」。LED電球は「40W(ワット)相当」と表記されるほか、電球や照明本来の明るさを示す目安となる「ルーメン(lm)」でも表記されることがあるので、購入の際には注意しましょう。部屋や設置する場所の広さに合わせて選ぶのは白熱電球と同様です。

40W

LED電球の場合、485ルーメン以上の製品であれば、一般的な白熱電球における「40W相当」の明るさをもつモデルに当てはまります。

LED電球における485ルーメンの明るさは、部屋の広さ・大きさで考えると、畳4.5畳くらいの室内で使用するのに最適です。具体的な部屋の例としては、トイレなどの狭い室内で使うのに適しています。

一方、4.5畳よりも広めの部屋で40W相当のLED電球を使用すると暗く感じることもあるので、注意しましょう。

60W

LED電球であると、810ルーメン以上の製品であれば、一般的な白熱電球における「60W相当」の明るさをもつモデルに該当します。

LED電球で言う810ルーメンの明るさは、室内のサイズから見ると、畳約6畳の部屋で活用するのに最適です。具体的な部屋の例を挙げますと、ベッドルームや勉強部屋、書斎などで使うのに向いています。

100W

LED電球の場合、1520ルーメン以上のモデルであると、一般的な白熱電球における「100W相当」の明るさをもつ製品に当てはまります。

LED電球における1520ルーメンの明るさは、部屋の広さ・大きさで考えたときに、畳10畳分くらいの室内で使うのに最適です。具体的な部屋の例としては、広々としたリビングでの使用に適しています。

一方、トイレなどの狭い空間で100W相当のLED電球を使用する場合、部屋が必要以上に明るくなるうえに、余計な電気代がかかってしまう恐れがあるので注意しましょう。

LED電球の光の向きをチェック

LED電球の光の向きには種類があり、全方向に渡って明るいタイプと下方向に明るいタイプ、その中間でワイドに明るいタイプの3つに分けられます。全方向・ワイドタイプは汎用性が高く、リビングやダイニングなどさまざまな場所に使用できますが、同じワット数で考えるとやや暗くなる点には注意が必要です。

下方向に明るいタイプは、照らす方向がある程度決まっているダウンライトやスポットライトに適しています。したがって、トイレや廊下、階段などの設置におすすめです。

リビングやダイニング向け

リビングやダイニングで使うのに向いているLED電球は、白熱電球と同じように全方向に光が広がる「全方向形」です。

全方向に光が広がるLED電球をリビングやダイニングの照明器具に使用することで、部屋全体に満遍なく光が届きます。さらに、白熱電球からLED電球に切り替えたときも違和感が少なく、部屋の雰囲気がほとんど変わりません。

トイレや廊下向け

トイレや廊下での使用に適しているLED電球は、下の方向に光が広がる「下方向形」と呼ばれるタイプの製品です。

部屋全体は明るくなりませんが、その分だけ消費電力が少なくなるので、全方向形のLED電球に比べて電気代を安く抑えられます。

逆に、トイレや廊下で全方向に光が届くタイプのLED電球を使用した場合、必要以上に明るくなるだけでなく電気代が余計にかかるので、注意しましょう。

LED電球のおすすめメーカー

東芝

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東芝は、白熱電球の実用化を日本国内で最初に成功させたメーカーであり、日本の電球業界におけるパイオニア的存在。これまでに160種類以上ものLED電球をリリースしており、高いシェアを誇っています。

パナソニック

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パナソニックは、LED電球を扱う国内メーカーの大手。便利で優れた機能をもつLED電球のラインナップが豊富です。

具体的には、スイッチによって光の色合いをコントロールできるモデルや、人が近づいたときにセンサーが反応して照明がつく製品などがリリースされています。

アイリスオーヤマ

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アイリスオーヤマは、2010年にLED電球業界に参入。コストパフォーマンスの高さから人気があり、製品の種類も豊富にラインナップしています。

LED電球のおすすめ人気モデル

東芝(TOSHIBA) 東芝 LED電球 全方向形 口金直径26mm LDA7N-G/60W

東芝のLED電球。白熱電球における60ワット相当の明るさを発揮するおすすめモデルです。昼白色の光を発することから室内の中でも、身だしなみをなど確認する洗面所などの照明に向いています。

全方向に光が届くモデルのため、部屋全体にLED電球からの明るさが行き渡るのもポイント。口金サイズは26mmのため、同じサイズの口金をもつ一般電球形の白熱電球と取り換えて使用することが可能です。

東芝(TOSHIBA) LED電球 ミニクリプトン形 440lm (電球色相当) LDA4L-G-E17/S/40W

東芝のLED電球。白熱電球におけるミニクリプトン形を使用する照明器具に使用することが可能です。下向きに光が広がるタイプで、白熱電球40ワット相当の明るさをもつモデルのため、トイレや廊下といった狭い空間での使用に向いています。

密閉形器具や断熱施工器具にも使用可能な製品であり、対応できる照明器具の種類が多いのもおすすめポイント。樹脂カバーが使われており、衝撃に強いのも特徴です。

パナソニック(Panasonic) LED電球 プレミア 口金直径26mm LDA7LGZ60ESW2

パナソニックの電球色のLED電球。60ワット相当の白熱電球から切り替えて使用可能のモデルです。約260度の広い範囲に光が届くタイプのため、リビングやダイニング、ベッドルームでの使用に適します。

また、ダウンライトやスポットライト、ペンダントライト、シャンデリアなど、様々な照明器具に対応できるのもポイント。なお、口金のサイズは26mmであるため、購入して使用する際には、同じく26mmサイズの口金をもつ白熱電球と切り替えるようにしましょう。

パナソニック(Panasonic) LED電球 口金直径26mm 一般電球・人感センサー LDA8LGKUNS

人感センサーを採用したLED電球。「NaPiOn」という高性能センサーを導入したことで、従来の人感センサー対応製品に比べて、感度が約2倍に上がっているのが特徴です。

また、明るさセンサーも採用されており、昼間などの室内が明るい状況であれば照明がつくようになっています。そのため、明かりが必要な時だけ照明が反応するので、経済的なのもポイントです。

本製品は白熱電球における60ワット相当の明るさ。電球色タイプの製品のためダイニングやリビング、ベッドルームでの使用におすすめです。

パナソニック(Panasonic) LED電球 口金直径26mm LDA9GKUDNW

一般電球形の白熱電球60ワット相当の明るさを発揮するLED電球。光の色を切り替えられるタイプで、文字がくっきり見えやすい昼光色と室内が落ち着いた雰囲気になる電球色の2パターンに対応することができます。

そのため、ダイニングの照明器具に使用する際は、本を読んだりお子さんが宿題をしたりするときには昼光色の光、食事をとるときやくつろぐ際には電球色の光を選択するなど、目的や過ごし方に合わせることが可能。使い勝手のよいおすすめの製品です。

パナソニック(Panasonic) LED電球 口金直径26mm 一般電球・人感センサー LDA5LGKUNS

40ワット相当の明るさをもつLED電球。人感センサー採用の製品です。取り付けた照明器具に近づくことで自動的に人を認識し、照明の電源がONになる優れモノ。人の姿がなくなったときは、1分ほど時間が経過した後で、自動で証明がOFFになります。

明るさ40ワット相当であることから、設置場所としてはトイレや内玄関、廊下といった比較的狭いスペースでの使用するのがおすすめです。

パナソニック(Panasonic) LED電球 口金直径26mm LDA7DGK60ESW

パナソニックの26mm口金サイズのLED電球。180度ほどの配光角度のため、照明の下側から広い範囲で光が届くのが特徴です。

電球から全方向に光が広がるタイプに比べて光が届く範囲は狭いものの、その分だけ電気代を安くできるのがポイント。リビングや寝室で使用すると、部屋に暗さを感じる可能性があるため、ダイニング、玄関、廊下、階段、トイレなどに使用するのに向いています。

また、昼光色の光を発するモデルのため、使用すると本や資料などの文字をくっきりと見やすくなったり、部屋が清々しい印象になったりするため、本などを読む部屋や暑い時期などで使用するのもおすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) LED電球 人感センサー付 口金直径26mm LDR8L-H-S6

アイリスオーヤマのLED電球。口金の直径が26mmの白熱電球に切り替える形で使用することが可能です。

人感センサーが採用されたモデルのため、部屋に入ったときや照明器具に近づいたときに反応し、自動的に照明が点灯するのがポイント。部屋から出たときや照明器具から離れた際には、自動で緩やかに明かりが消えるのも便利です。

また、明暗センサーも導入されており、日中の明るい時には部屋に入ったり照明器具に近づいたりしても電源がONにならないので、必要がないときに人感センサーが反応しないのも大きなメリット。玄関やトイレ、廊下などのように、必要な時にすぐ明かりが欲しい場所の照明器具に使用するのがおすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) LED電球 人感センサー付 口金直径26mm LDR5N-H-S6

口金サイズ26mmで、一般電球形の白熱電球と切り替えて使用できるタイプのLED電球。昼白色の光であるため、書籍や新聞に載っている文字などをはっきり確認しやすいのが特徴です。

また、本体上部には人感センサーがついており、人間に反応して自動的に明かりがつくのもポイント。そのため、玄関に使用すれば、荷物で両手がふさがっているときにも自動で明かりがついて便利です。

さらに、照明から遠く離れた場合や室内から出た際に自動で明かりが消えるのもポイント。スイッチを消し忘れが多い方におすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) LED電球 口金直径17mm LDA2L-G-E17-2T4

口金サイズが17mmの白熱電球から切り替えて使用でき、白熱電球25ワット相当の明るさを発揮するLED電球。広い範囲に光が届くモデルのため、トイレや階段、廊下などの狭い空間を全体的に照らしたい方におすすめです。

電球色の光を発するタイプであり、照明をつけたときに室内が落ち着いた雰囲気になるのも特徴。密閉器具付きの照明器具にも使用可能であり、さまざまなシーンや照明器具に幅広く利用しやすいのもポイントです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) LED電球 口金直径17mm 全方向タイプ LDA8L-G-E17/W-6T5

アイリスオーヤマのLED電球。口金サイズ17mmの白熱電球から切り替えて使用可能であり、スポットライト、スタンドライト、ペンダントライトなどの照明器具で使うのに向いている製品です。

なお、密閉器具が採用された照明器具に使うこともできるので、取り付け可能な照明器具の数が多いのもポイント。落ち着いた雰囲気を演出できるので、ダイニングやベッドルームなどの照明に利用するのもおすすめです。