華やかな色と甘酸っぱさが人気のラズベリージャム。トーストだけでなく、ヨーグルトやパンケーキ、肉料理のソースとしても活用できます。ラズベリーの栄養素も魅力のひとつ。さまざまな商品が展開されており、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ラズベリージャムの選び方やおすすめの商品をご紹介します。美味しいレシピもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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ラズベリージャムのおすすめ注目アイテム

商品Amazon おすすめ

サン・ダルフォー ラズベリー
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ジャム382 ラズベリージャム
 

ハートリー ラズベリーシードレスジャム
 

チップトリー スイートチップラズベリージャム
販売ページ
原材料名ラズベリー、濃縮果汁(ぶどう、デーツ)、レモン果汁/ゲル化剤(ペクチン)ラズベリー(北米産)、希少糖含有シロップ、果糖、オリゴ糖、還元麦芽糖、かんてん、レモン果汁ー砂糖、ラズベリー/ゲル化剤(ペクチン:オレンジ由来)、pH調整剤
原産国名フランスーーイギリス

ラズベリージャムの魅力

ラズベリージャムの魅力

By: rakuten.co.jp

ラズベリージャムは豊かな香りと甘酸っぱさ、鮮やかな色が魅力です。トーストに塗るだけではなくヨーグルトやパンケーキ、アイスのトッピングにしても美味しさがアップします。ソースとして肉料理と相性がよいのも特徴。ルビーのように美しい色が、盛り付けのアクセントになります。

ラズベリージャムの選び方

好みの甘さで選ぶ

甘いジャムが好きなら「加糖」タイプを

甘いジャムが好きなら「加糖」タイプを

By: rakuten.co.jp

甘めのジャムを好む方は「加糖」タイプを選んでみてください。もともとラズベリーは、甘さが控えめで酸味が強いのが特徴です。甘みもしっかり感じたいという方には加糖タイプが適しています。また、砂糖を加えた加糖タイプは、保存性に優れているのもポイント。使い勝手のよいラズベリージャムを選びたい方にもおすすめです。

糖分を控えたいなら「砂糖不使用」タイプ

糖分を控えたいなら「砂糖不使用」タイプ

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ラズベリージャムには、「砂糖不使用」タイプも販売されています。カロリーや甘さ控えめが好みの方におすすめです。ただし、砂糖が入っていないので保管には注意が必要。もともと長期保存食として作られたジャムは、大量の砂糖を入れることでカビや微生物の繁殖をおさえています。開封後は、なるべく早めに食べ切るようにしてみてください。

種の有無をチェック

種の有無をチェック

ラズベリージャムを選ぶ際は、種の有無によって食感が異なる点にも注目して選んでみてください。種なしタイプは、滑らかな口当たりで食べやすいのが特徴。ラズベリー特有のツブツブ感が苦手な方は、種なしタイプがおすすめです。お菓子作りやソース作りにアレンジしたい方は、仕上がりの好みに合わせて種の有無もチェックしてみてください。

産地をチェック

産地をチェック

美味しさにこだわりたい方は、使用されているラズベリーの産地にも注目してみてください。海外産のモノでは、スコットランド産やヨーロッパ産のラズベリーを使用したモノがあります。ラズベリージャムの商品には、厳選した果実を使用した商品が多く展開されているので、商品ごとのこだわりをチェックしながら選ぶのもおすすめです。

容量をチェック

容量をチェック

ラズベリージャムを美味しく食べるなら、容量も重要です。ラズベリージャムは、一度開封して空気に触れると傷みやすくなり徐々に風味を失います。容量が多いモノを買ってしまうと使いきれないことも。使い切りやすい容量を選びたい方は、少量〜中容量程度のモノを選ぶのがぴったりです。

たっぷり使いたい方は、大容量のモノを選ぶのがおすすめ。パッケージの表示を確認して、使い切りやすい容量のモノを選んでみてください。

ラズベリージャムのおすすめ

サン・ダルフォー(St.Dalfour) ラズベリー

サン・ダルフォー(St.Dalfour) ラズベリー
こんな方におすすめ・爽やかな酸味が活きたラズベリージャムを探している方。
・砂糖不使用で果実本来の味わいを求める方。
・ヨーグルトやチーズケーキなど甘いスイーツに合わせたい方。
こんな方は要検討・甘めのジャムが好みの方。

フルーツ100%で作られたラズベリージャムです。口に入れると広がる爽やかな酸味が特徴。ラズベリーならではのフレッシュな風味を楽しめます。

甘いスイーツに少し酸味を加えたいときにぴったりの商品。スイーツだけでなく、肉料理との相性もよいのが魅力です。果実がしっかり入っているのもメリット。砂糖不使用で作られているため、ラズベリー本来の味わいを堪能できます。

ジャム382 ラズベリージャム

ジャム382  ラズベリージャム
こんな方におすすめ・白砂糖・ペクチン不使用のジャムを探している方。
・酸味とプツプツとした食感のあるラズベリージャムが好みの方。
こんな方は要検討・砂糖入りの甘めのジャムを好む方。
・プツプツとした食感が苦手な方。

北米産ラズベリーの豊かな酸味を活かしたジャム。ロッキー山脈の反対側に広がるラズベリーの聖地で栽培された果実を使用しており、白砂糖・ペクチン不使用で仕上げているのが特徴です。果実本来のプツプツとした食感と酸味が口の中に広がります。

希少糖含有シロップやオリゴ糖、かんてんなどを組み合わせており、固形率80%を実現。果実感のある濃厚な味わいは、パン・ヨーグルトとも相性よく食べられます。ラズベリーの酸味がある味わいが好きな方におすすめの商品です。

ハートリー(Hartley’s) ラズベリーシードレスジャム

ハートリー(Hartley's) ラズベリーシードレスジャム
こんな方におすすめ・種なしの滑らかな食感を求める方。
・高品質なラズベリーをたっぷり使ったジャムが欲しい方。
こんな方は要検討・種入りのラズベリージャムが好みの方。

種なしタイプのラズベリージャムです。イギリス発祥のジャムやゼリーを製造するブランドが手掛けています。滑らかな口当たりが特徴。高品質なラズベリーをふんだんに使用しています。

トーストのトッピングにもぴったり。種なしのラズベリージャムを探している方は、チェックしてみてください。

チップトリー(Tiptree) スイートチップラズベリージャム

チップトリー(Tiptree) スイートチップラズベリージャム
こんな方におすすめ・ラズベリーの香りと酸味を活かしたジャムを探している方。
・プレザーブスタイルで果実の食感を楽しみたい方。
・イギリスの伝統的な製法のジャムを試してみたい方。
こんな方は要検討・果実の粒感が苦手な方。

ラズベリーシードのプチプチとした食感が楽しめるジャムです。ラズベリーの甘みと程よい酸味のバランスがよく、果実感をしっかりと感じられるのが魅力。イギリス生まれの伝統レシピから作られたひと品です。

トーストやパンに塗るのはもちろん、ヴィクトリアケーキなど焼き菓子作りにも活用できます。種ごと食べるラズベリーならではの食感と風味を味わいたい方におすすめの商品です。

ボンヌママン(Bonne Maman) ラズベリージャム

ボンヌママン(Bonne Maman) ラズベリージャム
こんな方におすすめ・ラズベリーの爽やかな酸味を活かしたジャムを探している方。
・チーズや生ハムなど食事系の食材と合わせたい方。
・種の粒感を楽しみたい方。
こんな方は要検討・甘さ控えめのジャムを好む方。
・大容量を求める方。

美食の国フランスで人気のブランド「ボンヌママン」が販売している、ラズベリージャムです。ラズベリーのすっきりとした酸味や風味が魅力。種の粒感も楽しめます。

世界中から厳選された果物と天然の原材料のみを使い、ジャム本来の製法にこだわって作られているのが特徴。濃厚で素材感がある味わいと甘みを堪能できます。トーストに塗るのはもちろん、チーズや生ハムなどと合わせても美味しく食べられる、おすすめの商品です。

ダルボ(Darbo) ダブルフルーツ ラズベリージャム 種付き

ダルボ(Darbo) ダブルフルーツ ラズベリージャム 種付き
こんな方におすすめ・甘さ控えめで素材本来の風味を重視する方。
・ヨーグルトやお菓子作りなど用途を広げたい方。
・プチプチとした種の食感を楽しみたい方。
こんな方は要検討・小分けサイズで使い切りたい方。
・濃厚な甘さのジャムを好む方。

全体の70%に果肉を使用した、オーストリア産のラズベリージャムです。果実含有率が高めのプレサーブスタイルで、生の果実がそのまま入っているような香りが魅力。平均糖度約41度と甘さが控えめなため、素材本来の自然な風味を楽しめます。

種付きのラズベリーを使用しており、プチプチとした食感もアクセントに。トーストに塗るのはもちろん、ヨーグルトに混ぜたり、お菓子作りに活用したりと幅広い使い方ができます。果実本来の味わいを堪能できる、おすすめのジャムです。

ラズベリージャムを使ったおすすめレシピ

ラズベリーチョコサンド

ラズベリーチョコサンド

チョコレートに甘酸っぱいラズベリージャムを挟んだ、リッチなスイーツのレシピ。チョコレートの甘さとラズベリーの酸味の組み合わせを楽しめます。

まず、ブラックチョコレート・スイートチョコレート・ラズベリージャムを用意します。チョコレートはそれぞれ細かく削り、湯せんにかけて溶かしておきましょう。

オーブンシートの上に、溶かしたチョコレートをスプーンでたらします。直径3cmの円形を、約20個目安に作ってみてください。そのまま室温において固めます。チョコレートが固まったら、ラズベリージャムを少しずつのせましょう。もう1枚のチョコレートで挟めば完成です。

ポークソテーラズベリーソース

ポークソテーラズベリーソース

ラズベリージャムは、パン・ヨーグルト・スイーツだけでなく、肉料理のソースとしても重宝します。ソース用に、ラズベリージャムとしょうゆを用意しておきましょう。メインには、豚カツ用豚肩ロース・さやいんげん・バター・塩こしょうを準備します。

ラズベリージャムにしょうゆを加えたら、ソースが完成です。さやいんげんの筋を取り除き、塩少々を入れた熱湯で固めに茹でてみてください。ざるに上げて2〜3等分の斜め切りにします。フライパンにバターを熱していんげんを炒め、塩こしょうで味を調えましょう。

豚肉は、塩こしょうで下味を付けてからフライパンで焼きます。お皿に、肉といんげんを盛り付けて、豚肉にラズベリーソースをかければ完成です。

ラズベリードレッシングのサラダ

ラズベリードレッシングのサラダ

By: sbfoods.co.jp

ラズベリーの酸味とすっきりとした甘さで、フレッシュな野菜をより美味しく楽しめるレシピです。具材には、種なし柿・モッツァレラチーズ・ミニトマト・スイートバジル・ベビーリーフを用意します。ラズベリージャム・白ワインビネガー・エキストラバージンオリーブオイル・塩を混ぜ合わせ、ラズベリードレッシングを作っておきましょう。

柿は皮をむき、8等分にカット。チーズとトマトは食べやすい大きさに切りましょう。バジルの葉が大きすぎる場合は手でちぎります。カットした食材・バジルの葉・ベビーリーフを合わせて器に盛ります。最後にラズベリードレッシングをかければ完成です。