さまざまなコーディネートで着まわせるコットンパンツは持っておきたい便利なアイテムです。一般的にシーズンは関係なく一年中履けるのがポイント。コットンパンツの特徴や魅力をしっかりと把握して、上手に着こなすことでコーディネートのバリエーションは格段に上がります。

そこで今回はおすすめのメンズコットンパンツをピックアップ。気になる方は着こなしポイントや参考コーディネートもしっかりチェックしてください。

コットンパンツとは?

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コットンパンツの魅力は汎用性の高さ。天然素材のコットンを使用して作られるコットンパンツは、シルエットやカラーなどのバリエーションが豊富なので、ビジネスシーンからカジュアルな装いまでカバーしてくれるのが特長です。

チノパンとの違い

コットンパンツとは、コットン(綿)を使用したパンツの総称。ちなみにチノパンは、厚手のコットンなどで作られたパンツのことで、コットンパンツの一種という位置づけです。

なお、チノパンの歴史は長く、コットンパンツから派生して、ジャンルを確立しました。一般的にコットンパンツ(綿パン)と呼ばれるものは、折り方やデザインなど多岐にわたり、トレンドなどの流れとともに続々と新しいラインナップが増えています。

コットンパンツのメンズブランド
第2位 メンズビギ(MEN’S BIGI)

1970年代から日本のファッションシーンを引っ張ってきた「メンズビギ」。愛用者の年齢層が20〜50代以上とかなり幅が広く、さまざまな年代の方が着られるアイテムを数多く展開しています。

初代デザイナーは「菊池武夫」。彼のデザイナーとしての躍進はメンズビギからスタートしたとの声もあるほど、知る人ぞ知るメンズブランドです。

メンズビギ(MEN’S BIGI) オンオフ兼用ストレッチスラックス

ヘリンボンの織り柄が特長のストレッチスラックス。メンズビギを代表するパンツで、毎シーズン新色を追加して販売している定番アイテムです。クセのないデザインとスッキリと見えるきれいなシルエットが、幅広い年代から高い評価を受けています。程よいストレッチ性により、履き心地のよさが好評。ビジネスでもカジュアルでも使える万能な1本です。

コットンパンツの着こなしポイント

合わせるトップスは着丈スッキリで

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最近主流になっているコットンパンツのシルエットは、スッキリしているものが多い傾向にあります。膝から裾にかけて細くなるテーパードがここ数年のスタンダード。そのようなシルエットには着丈の長いトップスよりも、骨盤辺りまでのスッキリとしたシルエットの方が相性がよいです。

裾の長さに注意

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ひと昔前は余裕がある裾の長さが一般的でしたが、ここ数年は全体的にスッキリとした裾の長さが主流。特にチノパンを代表とする地厚のコットンパンツを長めの丈にしてしまうと、全体的に野暮ったい印象になりがちです。

スマートな印象を与えるためには、裾の長さは足元にワンクッション入る程度にしたいところ。くるぶしが見えるアンクル丈も流行っているので、思い切って短めにチャレンジするのもおすすめです。