エステや脱毛サロンに足を運ばずに、自宅で手軽にムダ毛処理ができる「家庭用脱毛器」。気になる毛の悩みをおうちでもケアできるモデルが、パナソニックやヤーマンといったメーカーから多数発売されています。

今回は、光脱毛器とローラー式脱毛器の2種類を選び方とともにご紹介。脱毛に通うコストが気になる方や、忙しくてなかなかサロンに通えない方はぜひチェックしてみてください。

家庭用脱毛器に効果はある?

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家庭用脱毛器の種類は、フラッシュやレーザーなどの光を放出する「光脱毛器」と、ローラーで毛を挟み込んで抜く「ローラー式脱毛器」の2つに大きく分けられます。光脱毛器は長期的なムダ毛ケアとして用いるのが適しているタイプ、ローラー式脱毛器は毛を抜くことでムダ毛を目立たなくする一時的な効果があるタイプです。

予定がある日の前日に処理し忘れたムダ毛を見つけた場合には、ローラー式脱毛器がぴったり。毛抜きなどで処理するよりも、広範囲の毛を効率的に抜けます。

長期間の定期的なムダ毛ケアに脱毛器を取り入れたい方には、光脱毛器がおすすめ。週に1度程度のペースで継続的にムダ毛が気になる部分に照射することで、日頃からムダ毛のない状態を維持できます。1回あたりにかかるお手入れ時間はモデルによって異なるので、時短モデルを選べば毎日忙しい方でも使いやすくおすすめです。

また、モデルによって出力パワーや使用できる部位も異なります。ムダ毛の量や太さ、ムダ毛を処理したい部位に合わせて選んでみてください。

永久脱毛はできる?

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自宅で手軽にムダ毛のお手入れができる家庭用脱毛器ですが、毛が生えなくなる永久脱毛効果はありません。あくまでも一時的にムダ毛処理ができたり、長期的にお手入れをしたりするためのアイテムであることを念頭に置いておきましょう。永久脱毛をしたい方は、クリニックや美容皮膚科などの「医療脱毛」を受けるのがおすすめです。

家庭用脱毛器の魅力は、シェーバーを高頻度で使うことによる肌への負担を減らせること。また、定期的にクリニックや皮膚科に通うのが面倒な方や、他人に身体を見られることに抵抗がある方にも、家庭用脱毛器がぴったりです。

家庭用脱毛器の種類

痛みが少ない「フラッシュ式」

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家庭用として発売されている光脱毛器の多くが、フラッシュ式を採用しています。フラッシュ式では一般的に「IPL」という光を使用。毛のメラニン色素に働きかけてダメージを与えることで、一時的に脱毛します。

ただし、濃く太い毛には反応しやすく、産毛などの薄く細い毛には反応しにくい特徴があるため、留意しておきましょう。一度に照射できる範囲が広く、スピーディーに処理できるのもフラッシュ式のメリットです。

部分脱毛に適した「レーザー式」

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レーザー式は、医療脱毛にも用いられるレーザーを使用した脱毛方式です。しかし、家庭用のレーザー式脱毛器は、医療器具ではなくあくまでも美容機器。医療機関で使われているレーザーに比べて出力が抑えられているため、永久的な脱毛は見込めないことを念頭に置いておきましょう。

とはいえ、フラッシュ式よりも毛のメラニン色素に与えるダメージが大きいことは事実です。フラッシュ式よりも脱毛効果を実感しやすいタイプといえます。その反面、フラッシュ式よりも痛みが出やすいため注意しましょう。また、一度に照射できる範囲が狭くなるので、部分的にお手入れしたい方や細かい箇所も丁寧に照射したい方に適しています。

手軽で低価格な「ローラー式」

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脱毛器のヘッド部分に、毛を挟み込んで抜き取るローラーが付いているのがローラー式です。肌にヘッド部分をあてて滑らせるだけで生えている毛を抜けるので、面倒で時間のかかる毛抜き作業を効率的に行えるタイプです。

ローラー式は、フラッシュ式やレーザー式のようにメラニン色素に反応してダメージを与えるモノではありません。あくまでも生えている毛を一時的に抜くだけなので、どうしても緊急でムダ毛の処理がしたいときにおすすめです。また、フラッシュ式やレーザー式に比べて安価に購入できます。

脱毛器の選び方

脱毛したい部位に使えるかチェック

腕や脚、ワキなど

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全身のなかでもムダ毛が目立ちやすい腕・脚・ワキは、ほぼすべての家庭用脱毛器が対応している部位です。自分にとって扱いやすく使い続けやすいモノを選んでみてください。

また、腕や脚などといった広範囲を処理したい場合は、一度に照射できる範囲が広いモデルを選ぶと効率的。ワキや脚は、腕よりも毛が濃く太い傾向があるため、照射レベルの調節が可能なタイプがおすすめです。

VIOライン

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デリケートなVIOラインにも使うことを考えている方は、VIO対応の家庭用脱毛器を選んで使いましょう。VIO対応ではないモデルを使用すると、光の強さや照射範囲によっては肌を傷めてしまう恐れがあるため注意が必要です。

加えて、VIOラインのなかでもVラインにのみ照射可能なモデルも存在します。I・Oラインまで対応しているかどうかも、あらかじめチェックしておくのがおすすめです。

男性のヒゲ脱毛など顔付近

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女性男性問わず、顔周りに使用したい場合には、顔でも使えるモノであるかを確認してみてください。モデルによっては、顔には対応していないモノもあるので注意が必要です。

また、顔への使用が可能とされているモノでも、鼻から下にのみ使用できると注意書きされているタイプもあります。顔全体の産毛が気になる方や、フェイスケアを同時に行いたい方は、顔専用の美肌アタッチメントなどが付いているタイプがおすすめです。

加えて、男性のヒゲは、女性の体毛やほかの部位の毛に比べて、太く濃いのが特徴。顔周りに使えても、男性のヒゲには使えない場合もあります。ヒゲ脱毛のために家庭用脱毛器を取り入れようと考えている方は、男性のヒゲに対応しているかどうかもチェックしておきましょう。

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照射面積をチェック

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家庭用の光脱毛器はモデルによって照射できる面積が異なります。特に、フラッシュ式のモデルは照射口の大きさが2倍程度違う場合もあるので、事前にチェックしておくのがおすすめです。

照射面積が広いほど、腕や脚、お腹などの広範囲の部位を効率的にムダ毛ケアできて便利。1回にかかる時間を短縮できるので、忙しい方やスピードを重視したい方にぴったりです。反対に、細かい部位を少しずつ丁寧に照射したい方には、照射面積が狭いモデルが適しています。使う部位や使い方に合わせて選んでみてください。

冷却機能の有無をチェック

家庭用脱毛器を選ぶときには、冷却機能を搭載しているかどうかもチェックしましょう。光脱毛器は、フラッシュやレーザーなどの光によってムダ毛の処理を行うモノ。照射したあとの肌は、日焼けをしたときのような火照りを感じることもあります。

照射時の刺激や熱を放置してしまうと、肌のヒリヒリ感や赤みが出る可能性があるため注意が必要です。照射した後の肌をいたわるためにも、すぐに冷却をおこないましょう。

家庭用脱毛器に搭載されている冷却機能は、冷感を得られるプレートが付属していたり、肌にあたるヘッドの部分が冷たくなったりするタイプが主流。照射しながら効率的に肌を冷却するため、時短ができます。保冷剤や保冷ジェルを別途用意する必要がなく便利です。

痛みが不安なら照射レベルを調節できるかもチェック

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フラッシュ式・レーザー式の光脱毛器は、毛の黒色に反応するため、日焼けした肌や毛の量が多い部位に照射したときに痛みを強く感じることがあります。照射レベルを調節できるモデルであれば、照射する部位の肌色や毛量などに合わせて強さを設定可能。自分に合ったムダ毛ケアができます。

また、顔やVIOラインなどのデリケートな部位にも照射可能な全身対応モデルの場合、専用のモードがあるタイプを選ぶのがおすすめ。部位ごとに適したパワーでムダ毛の処理が可能です。

カートリッジが交換できればランニングコストを抑えられる

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光脱毛器は照射できる回数が限られている消耗品です。カートリッジ交換ができるタイプを選べば、本体を買い直す必要がないのでランニングコストを抑えられます。継続して使いたい方は、カートリッジが交換できるモデルを選んでみてください。

加えて、より経済的に使いたい方は、カートリッジの照射回数上限をチェックするのがおすすめ。1回に何ショット程度消費するのかを確認して、何回分使えるのかを計算しておきましょう。

価格が安い脱毛器は効果がある?

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家庭用脱毛器は、光脱毛器とローラー式脱毛器で価格帯が異なりますが、なかでも光脱毛器は値段の幅が広く設定されています。搭載されている機能や照射回数を必要最低限に絞ることで低価格を実現しているモデルもあるので、安いからといってすべての製品に効果が期待できないわけではありません。

ムダ毛処理だけでなく、肌のケアも同時に行える機能やアタッチメントが付いているモデルは、価格も高くなりがち。使用したい部位や照射パワー、照射回数、照射モードなどを確認して、自分に必要な機能やスペックを搭載しているモノを選びましょう。コスパよく使い続けられて満足感も高まります。

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脱毛器のおすすめメーカー

エムテック ケノン(KE-NON)

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エムテックは老若男女問わず人気の家庭用脱毛器「ケノン」を製造しているメーカー。品質至上主義にこだわり抜き、顧客の声を反映した製品開発を行っています。カートリッジが複数付属していたり、照射レベルの調節ができたりと、どんな方でも使いやすいのが特徴です。

パナソニック(Panasonic)

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“Panasonic Beauty”として発売されている美容機器が人気の「パナソニック」。顔も身体も1本で対応できる光美容器「光エステ」やローラー式脱毛器の「ソイエ」などをラインナップしています。

同メーカーの脱毛器は、肌への刺激を抑えたモデルが多いのが魅力。光美容器はハイパワーながら肌への負担を考慮しており、ローラー式脱毛器でも「やわ肌ガード」によってやさしい抜き心地を実現しています。家庭用脱毛器を選ぶ際に、肌負担を重視する方におすすめです。

ヤーマン(YA-MAN)

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「ヤーマン」は、家庭用からエステなどの業務用まで、さまざまな美容機器や健康器具を豊富に取り揃えています。ヤーマンの家庭用脱毛器”レイボーテ”シリーズは、機能や形状が異なるモデルを全13種類ラインナップ。男女兼用モデルやハイパワータイプ、高速連射可能なタイプなど、目的や使用シーンに合わせて選べるのが魅力です。

また、数多くの美顔器を展開していることもあり、脱毛後の肌状態にもこだわってつくられているのが特徴。脱毛効果はもちろんのこと、肌に負担をかけにくいモデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

メーカーのおすすめモデル

ヤーマン(YA-MAN) レイボーテ ヴィーナス プロ YJEA0L

お風呂でも使用可能なIPX7の防水性能を有している、コードレスタイプの家庭用光脱毛器。フェイス・ボディ・VIOまでの全身のムダ毛処理を、誰にも見られないプライベート空間でおこなえる便利なアイテムです。

本製品には、腕や脚などの広範囲を効率的にケアできるヘッドのほか、フェイスアタッチメント・VIアタッチメント・Oアタッチメントが付属。フェイス用アタッチメントに替えれば1発ずつ照射できるなど、安全性にも配慮されています。

さらに、男性の太く濃いヒゲに対応しているのもポイントです。最大約40万発照射できると謳われているため、家族やカップルでシェアしたい場合にも適しています。

また、VIOゾーン専用のアタッチメント2つには、医師監修のカットフィルターを搭載。デリケートな部位に適したパワーで照射できるため、肌をいたわりながらムダ毛ケアをしたい方におすすめです。

家庭用脱毛器のおすすめランキング

第1位 エムテック 家庭用脱毛器 ケノン

カートリッジ交換式なので、経済的に使いやすい家庭用光脱毛器です。照射数は最小出力レベルで300万発、最大出力レベル10でも約50万発使えて長寿命。濃く太い毛を処理できるパワーがあり、男性のヒゲのケアにも使えます。

1秒ごとに連射できる仕様なので、全身スピーディーにお手入れ可能。9.25cm³と幅広のエクストララージカートリッジで、一度に広範囲を処理できます。加えて、7cm³のラージカートリッジと、美肌効果が期待できる美顔スキンケアカートリッジも付属。使用したい部位や目的に合わせて取り換えられます。

正面に搭載されている液晶画面に残りの使用回数が表示されるため、残数がわかりやすく便利。120gと軽量なので連続して使っても腕や手が疲れにくいモデルです。

第2位 オーパスビューティ(OPUS BEAUTY) OPUS BEAUTY03 Power Pro

脱毛サロンでも導入されていることの多いTHR方式を採用している家庭用脱毛器です。THR方式とは、柔らかなエネルギーを重ねることで肌への刺激を抑えつつ、ムダ毛に光を届けられるといわれているシステムのこと。肌をいたわりながら使用できます。

照射パワーは、最大18ジュールと強力。部位ごとに異なる肌色の濃さに応じて照射パワーを調節できる「スキンカラーストッパー」や「チャイルドロック」「誤照射防止機能」が付いており、安全面にも配慮されています。

また、照射部分に冷却パネルが組み込まれているため、照射後はすぐに肌の冷却が可能。顔から脚までの全身に使用できるほか、VIOゾーンにも対応している便利なアイテムです。

第3位 パナソニック(Panasonic) 光エステ ボディ&フェイス用 ES-WP98

数々の美容雑誌でベストコスメ賞を得るなど、支持を集めている家庭用脱毛器です。本モデルは、強力なパワーで照射可能なストロングライトシステムを搭載。ランプが2本内蔵されているほか、アタッチメント内部に集光ミラーが付いているため、効率的に光を集めて照射できるのが特徴です。

顔・身体・VIOゾーンまで使用できるので、1台で全身のケアが可能。男性のヒゲにも対応しているため、家族やパートナーとシェアしたい場合にもおすすめです。フェイス用、ボディ・Vゾーン用、I・Oゾーン用のアタッチメントが付属しており、部位に応じて適切な照射範囲に調節できます。

また、照射口には「肌刺激カットフィルター」が設置されているのも魅力。照射口上部に肌色に合わせて出力レベルを自動検知・調節する「肌検知センサー」も付いているので、肌への負担を抑えて使えるモデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第4位 ヤーマン(YA-MAN) レイボーテ ヴィーナス STA-209L

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VIOまでムダ毛ケアが可能な家庭用脱毛器。専用のアタッチメントが付属しており、繊細な部位も細やかに照射できるモデルです。デザインテンプレートも付いているため、形を整えたい場合にも便利に使えます。

また、VIOゾーン専用のアタッチメントには、照射する光の強度をやわらげるカットフィルターを搭載。やさしい光を放つソフト照射モードも採用しているため、肌負担が気になる方にもおすすめです。通常モードではハイパワーで照射でき、連射モードで使用すれば高速でのケアもできます。

本製品は、IPX5の防水性能を有しており、浴室などの湿気や水滴のある場所でも使えるタイプ。どこでもムダ毛ケアが行いやすく、家族と同居している場合にも適しています。

ランプは約30万発と長寿命で、長くたっぷりと使いたい方にもぴったり。お手入れした箇所を記録しておける専用管理アプリと連携することで、ムダなくお手入れができるのも便利なポイントです。

第5位 フィリップス(Philips) ルメア プレステージ BRI948/70

約25万回の照射回数を有する家庭用の光脱毛器。ランプ交換をせずに最大で20年間使い続けられるため、追加コストがかからないモデルを探している方におすすめです。

顔から脚までの全身に使えるほか、デリケートなビキニラインにも対応。使用する部位に応じて付け替えられる3つのアタッチメントが付属しています。照射レベルは5段階まで設定可能。肌の色や毛の色、肌の状態に合わせて適したパワーでムダ毛ケアができるのが魅力です。

脚や腕であれば最大15分ほどでお手入れできるスピーディーさもポイント。月に数回の使用でムダ毛のお手入れができるので、時間や手間をできるだけかけたくない方にもぴったりです。

第6位 ジョブス(JOVS) Dora 光美容器

国際的なデザイン賞である「レッド・ドット・デザイン賞」を獲得するなど、デザインが評価されている家庭用脱毛器。256gと軽量であるほか、手に持ちやすいコンパクトな形状で楽に扱えるアイテムです。男女問わず使いやすいジェンダーレスな見た目なので、家族や恋人とシェアしたい方にも適しています。

本モデルは、1台で全身脱毛400回分使えるため、コスパも良好です。照射面積は3cm²とスリムなので、顔周りや指・ワキなどの部位にも丁寧に照射できます。頬から下の部位だけでなく、おでこまで照射できるため、抜かりなく顔のムダ毛ケアをしたい方におすすめです。

搭載されているモードは、全部で5種。腕モード・脚モード・ワキモード・顔モード・デリケートモードから、簡単に切り替えできて便利です。IPL方式の光を採用しているため、美肌効果も期待できます。

第7位 ミュゼプラチナム S.S.C エピフォトスキンケア プロ 光美容器

人気の脱毛サロン「ミュゼプラチナム」がホームケア用に開発した家庭用の光脱毛器です。サロンと同じS.S.C方式を採用しており、安定した照射を実現。付属しているトリートメントによるスキンケアで、肌をいたわりながらムダ毛のお手入れができます。

照射回数は約30万発と多く、全身のムダ毛ケアをしたい方や家族とシェアして使いたい方にもおすすめ。おでこや鼻下、ヒゲなどの顔周りにも使えるモデルです。

ドライヤーのようなL字形状で、背中やVIOゾーンなどといった手が届きにくい箇所にもあてやすいのが魅力。また、美肌ケアに適した波長の光を放出する機能が付いているので、美顔器としても活躍します。

第8位 エムティージー(MTG) ReFa リファビューテック エピ RE-AL-02A

自宅でのムダ毛ケアを初めておこなう方でも扱いやすい、初心者向けの家庭用脱毛器。搭載機能をシンプルにすることで簡単に操作ができ、価格も安く抑えられています。

照射レベルは5段階から選択可能。使用部位や肌の色に合わせてレベルを調節でき、安心して使えます。また、採用しているIPLの光が、ムダ毛をケアしながら美肌効果も実感できるのがうれしいポイントです。

モードは、ボタンを押して1回ずつ照射している通常モード、連続照射できるAUTOモードを搭載。腕や脚などの広範囲の部位は、AUTOモードを使えば効率的にムダ毛処理ができておすすめです。

ReFaを展開する「MTG」は、人気の美容家電を多数展開しているメーカー。家庭用脱毛器を選ぶ際に、有名メーカーのモデルを優先的に検討したいという方は、ぜひチェックしてみてください。

第9位 ノータイム アイスレディ(Notime icelady) ムダ毛ケア用IPL光美容器

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高品質・低価格にこだわりつくられている家庭用脱毛器。世界最大級の美容機器工場で製造することで、低コストを実現しています。

本製品には、照射する面積や部位に応じて適したアタッチメントが付属。スキンケア用、指・口元用、ワキ・ビキニライン用と使い分けて全身に照射できます。照射回数は約30万回と長寿命なのもポイントです。

照射にかかる時間は全身で約10分。0.9秒に1回照射するので、時間がないときでもスピーディにムダ毛ケアができます。また、脚やお腹などの広いパーツには連続照射ができ、関節まわりなどのカーブ部分にもしっかりと光が行き届く仕様です。

第10位 ヤーマン(YA-MAN) レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS VIタイプ STA-212P

By: ya-man.com

毎日仕事で忙しい方や、家事に追われる方にもおすすめの家庭用脱毛器です。両ワキ・両脚・両腕両手指・両足指・へそ下を、最短約3分で照射できるのが魅力。広い照射面と、肌の上を転がすように使えるローラー照射機能によって、ムダ毛処理の時短を実現しています。

ランプには、エステでも使われるキセノンランプを2本搭載。スピーディかつパワフルに照射可能です。また、鼻の下やV・Iラインなどの細かな部位に適したスポットアタッチメントも付属しています。美肌効果が期待できる波長域を含んだ光なので、ムダ毛のケアと同時に美肌ケアも行えて便利です。

本モデルは、男性のヒゲや胸毛のお手入れもできる男女兼用タイプ。照射回数は約60万発と多く、家族と共有して使いたい方にもおすすめです。日本人の肌に合わせて開発されているモデルなので、日本製の家庭用脱毛器を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第11位 サイデン(Cyden) スムーズスキン pure fit

3つの照射モードと2つの照射パターンを搭載している高機能な家庭用脱毛器です。体毛が濃い部分のお手入れに適したパワーモード、初心者や刺激に弱い方におすすめのジェントルモード、時短で照射できるスピードモードを搭載。1回ずつ丁寧に照射できるパターンと、広範囲のムダ毛ケアに適した連続照射パターンもあります。

また、襟足や手足の指など、狭い部位にも丁寧に照射しやすいプレシジョンヘッドが付属しているのもポイント。照射する部位に応じて、簡単につけ外しができて便利です。

本製品は、ACアダプターから給電しながら使うタイプ。自宅でもしっかりとムダ毛のお手入れができる、ハイパワーなモデルを探している方におすすめです。

第12位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 家庭用光脱毛器 エピレタ EP-0115

家庭用脱毛器のなかでも特に安く、コスパのよいモデルを探している方におすすめのアイテムです。全身脱毛を完了するまでには約2~3万回の照射が必要とされていますが、本製品は約15万回もの照射が可能。およそ5人分の照射ができるため、家族とシェアして使うのにもおすすめです。

光と超音波のW作用によって、効率的に光を肌に届ける「光技術HPL」を採用。肌にやさしいムダ毛処理を実現しています。また、照射レベルが5段階から調節できるため、毛質や肌の状態に応じてケアできるのもうれしいポイントです。

横8×縦13cmほどのコンパクトなボディで、手が小さい方でも扱いやすいサイズ感も魅力。本体重量も220gと軽いので、全身に使用しても手や腕に負担がかかりにくく、操作しやすいモデルです。

第13位 シーズラボ(CI:Z.LABO) フォトEPC T009i

ドクターズコスメを多数展開するドクターシーラボグループのエステサロン「シーズラボ」から発売されている家庭用光脱毛器。創業25年以上の実績があるブランドで、信頼感のある家庭用脱毛器を探している方におすすめです。

本アイテムは、ムダ毛のケアだけでなく美顔器としての役割も兼ね備えているのが特徴。フェイシャルケア用カートリッジでは、顔全体のケアを約1000回はおこなえるといわれています。エステティシャンが開発に携わっていると謳われており、自宅で手軽ながら本格的に美肌ケアできるのが魅力です。

ムダ毛ケア用カートリッジで照射可能な回数は、約30万発。全身脱毛に置き換えると300回程度は使用できます。顔やVIOラインなどのデリケートゾーンまで、全身すみずみまでお手入れ可能です。

第14位 ラヴィ(LAVIE) IPLフラッシュ脱毛器 LVA600

日本製にこだわってつくられたコスパのよい光脱毛器。手に馴染みやすく取り回しやすいデザインなので、長時間使っていても疲れにくい仕様です。

搭載された「新Wコンデンサー」によって、サロン級のハイパワーが見込めるのがポイント。また、IPLフラッシュを採用しているため、脱毛と同時に美肌効果を期待できるのも魅力です。別売の美顔カートリッジを取り付けると光の波長域が変わり、肌のケアにも活躍します。

照射パワーは全7段階から調節可能。広いパーツへの照射時に便利な連射機能や、夜間でも使いやすいミュート機能など、便利な機能が豊富に搭載されています。収納ケースの内側に大きなミラーが設置されているため、目が届きにくい部位や顔などもミラーに映しながらお手入れできて便利です。

第15位 NBS CLEAR/SP BiiTo2

業務用光脱毛器と同様の14ジュールの照射レベルを有する光脱毛器。ジュニア・フィメイル・メイルモードの3モードが搭載されているため、年代や性別によって異なる肌状態や毛の量などに応じて適したムダ毛処理ができます。35万ショットの照射回数を備えており、1台で家族とシェアして使用することも可能です。

また、肌に密着しないと照射ができない「接触センサー機能」や、肌色を見極める「肌色感知ストッパー」を搭載。安全設計を採用しているため、肌に負担をかけにくくどんな方でも扱いやすいモデルです。VIOラインにも対応しています。

オートモード搭載で連続照射可能なので、ストレスフリーかつ時短しながら使用可能。本体のディスプレイには、残りのショット回数がカウントされ、計画的に全身のムダ毛ケアを進められます。

第16位 クルールラボ(Couleur LABO) ドクターエルミス ヌード CL-BE920

約幅3.8×奥行5.6×高さ20.2cmと、細長い形状が特徴的な家庭用の光脱毛器です。スティックタイプなので、手が届きにくいうなじや背中、裏ももあたりにも照射しやすいのが魅力。約225gと軽量で、手が疲れにくいのもポイントです。

コンパクトなモデルながら、照射回数は約50万ショットとたっぷり使えます。カートリッジ交換などをせずに、顔・ワキ・腕・VIOラインなどの全身に照射できて便利です。

また、独自の「ダメージウェーブコントロールフィルター」加工が施されており、肌への負担を軽減しながらケアが可能。誤作動防止センサーも付いているので、安全性に配慮されているモデルを探している方にもおすすめです。

第17位 インターレイズ HOMESTLASSH

人気脱毛サロン「ストラッシュ」が開発した家庭用の光脱毛器です。本体に搭載されたヘッドが回転するのが、本アイテムの魅力のひとつ。照射しにくい背中やうなじ、もも裏なども簡単にムダ毛ケアができます。

また、採用している光の波長が570~1200mmなのもポイント。美肌エステのフォトフェイシャルトリートメントで使われる波長と同程度と謳われており、美肌ケアも同時にできて便利です。

最大照射数は40万発と多いため、全身のケアや家族と共有して使いたい方にもおすすめ。男性でも使いやすいタイプなので、男女兼用の光脱毛器を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第18位 クルールラボ(Couleur LABO) ドクターエルミスゼロ 光美容器

撫でるように照射していくだけで簡単にケアができる家庭用脱毛器。ノンストップで照射できるため、全身のムダ毛処理が約5分で完了します。

アタッチメントは、ビキニラインを含み全身に使えるムダ毛ケア用と、顔に使える美肌ケア用の2種類が付属。それぞれ最大60万ショットもの照射数を有しており、家族と共有したい場合にも適しています。また、男性のヒゲや体毛のケアにも使用できるので、カップルでシェアしたい方にもおすすめです。

搭載されているスキントーンセンサーによって照射レベルが自動で調節されるため、設定の手間がかからないのもポイント。また、軽量かつ持ちやすい楕円形状なので、使っている最中の手が疲れにくく、快適に使えます。初めての光脱毛器としてもぴったりのモデルです。

第19位 パナソニック(Panasonic) 脱毛器 ソイエ ES-EL8B

ワイドヘッドで広範囲を効率的に脱毛できるローラー式脱毛器です。60枚のツメが細い毛もしっかりと挟み込み、肌のすみずみまでムダ毛を処理します。やわ肌ガードを採用しているため、抜き心地がやさしいのが魅力です。

ヘッドは約90°の可動範囲を持つスイングタイプで、脚先などの手が届きにくいところもしっかりとケア可能。真横に倒した状態でもヘッドと肌が密着して毛を抜きます。また、LEDライトが付いているため、影になる部分を明るく照らしながら使用可能です。

モードは、スピーディー・ノーマル・ソフトの3段階から選択できます。アシ・ウデ用、ワキ・ビキニライン用の脱毛ヘッドのほか、角質クリアヘッド・シェーバーセット・コームも付属しており、便利に使えるモデルです。

メンズにおすすめの家庭用脱毛器ランキング

第1位 D2C ホームクリア

男性の濃く太いムダ毛の処理にぴったりの家庭用脱毛器です。顔からVIOゾーンまで使えるので、全身のお手入れをしたい方におすすめ。照射数は最大100万発と多く、全身くまなくケアしたい場合や、家族や恋人と共用したい場合にも適しています。

また、特殊冷却機能を搭載しており、照射時の肌への負担を軽減できるのも魅力。ハイパワーと肌へのやさしさを両立しているタイプです。肌に触れたときにのみ照射される高性能センサーによって誤照射を防ぐため、安心して使えます。

AUTOモードなら最短全身15分でお手入れ完了。本体に搭載されている液晶ディスプレイには残ショット数が表示され、計画的なケアができるのもポイントです。

第2位 ブラウン(Braun) 光美容器 シルクエキスパート PL-5137

By: braun.jp

男性の濃く太い毛にも反応する、最大6ジュールの照射パワーを有した光脱毛器です。フラッシュ間隔がわずか0.5秒と短く、照射漏れが少ないため、効率的にムダ毛のケアができます。

フラッシュパワーは、肌色に合わせて自動で調節されるのがポイント。初めて使う方でも簡単に操作可能です。また、広範囲の部位を照射しやすいワイドアタッチメントのほかに、ビキニラインや指などの細かい部位のお手入れに便利なコンパクトヘッドのアタッチメントが付属しています。

男性の場合は、鎖骨より下の部位であれば使用可能。女性も使用できるので、家族で共用したい方はぜひチェックしてみてください。

第3位 ミス・パリ ダンディハウス IPLヘアリムーバー

メンズエステサロン「ダンディハウス」から発売されている男性向けの家庭用脱毛器。エステクオリティを追求した家庭用IPL方式を採用しており、自宅で本格的なムダ毛ケアがおこなえます。

本モデルは、出力パワーが18.5ジュールと強いのが特徴。男性の濃く太い毛にしっかりと反応します。照射レベルは10段階から調節できるため、肌の状態や部位に応じて使いやすいパワーでケア可能。顔・身体のほか、デリケートゾーンはVラインとOラインに使えます。

また、肌に当てるだけでスムーズに照射できるオート照射機能付きなので、操作も簡単。スピーディに全身のムダ毛ケアをしたい方におすすめのモデルです。

第4位 リタマインド・ジャパン RITA COSME V7脱毛器

瞬間冷却できる照射面を採用することにより、照射時に痛みを感じがちな男性の剛毛でも使いやすいようつくられている家庭用脱毛器です。出力パワーは最大13.8ジュールと強力ですが、照射後すぐに肌を冷却できるため、肌への負担を抑えながら使えます。

最大照射数は100万発と多く、全身のムダ毛ケアが1台で完了。頭髪・粘膜付近・Oラインを除く全身に使えるので、気になる箇所を自分のペースでお手入れできます。毎日忙しく、エステサロンに通う時間がとれない男性におすすめです。

また、残りの照射回数が一目でわかる大きなディスプレイ画面で、操作性も良好。100発の照射でかかるコストはおよそ6円と、コスパのよいモデルであることも魅力のひとつです。

第5位 トリア(TRIA) パーソナルレーザー脱毛器 4X

ムダ毛ケアへの効果を実感しやすいレーザー式の家庭用光脱毛器です。男性の濃く太いヒゲのケアにもぴったり。照射口が直径1cmと小さいため、ピンポイントで照射したい場合に適しています。

コードレスタイプかつサングラスも不要なので、場所を選ばず使えるのも魅力。グリップハンドルは手にフィットしやすい形状を採用しています。本体上部に搭載されているディスプレイウィンドウは、レベル設定や電池の残量を表示。画面が明るく読みやすいので、スムーズに操作可能です。

カートリッジ式でも充電式でもないため、500回程度の使用で寿命がくるのが注意ポイント。毛質が濃く太い箇所に限定するなど、使い分けするのもおすすめです。

第6位 BLACKRAVE BR4011

照射回数が約100万回と多く、1ショットあたりのコスパがよいメンズ向け家庭用脱毛器。友人や家族とシェアしたい方や、全身に何度も照射できるモノを探している方におすすめです。

本製品は、肌の状態に応じてパワーの調節ができる6段階式を採用しています。照射パワーが大きいレベルでは、冷却フィルターのパワーも高まるよう設定されており、肌への負担を軽減しながらムダ毛をケア可能です。

また、男性の濃いヒゲや体毛に対応しているのも魅力。デリケートゾーンは、Oラインのみ照射可能とされています。サロンに行く時間がとれない方や、自宅でこっそりデリケートゾーンのケアをしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

家庭用脱毛器の使い方や注意事項

事前にシェービングを行う

家庭用脱毛器を使用する前日までに、照射をおこなう箇所のムダ毛をシェービングしましょう。除毛クリームを使ってのムダ毛処理ではなく、カミソリもしくは電動シェーバーで剃るのが重要なポイントです。

家庭用脱毛器の光は、毛の黒色に反応するため、肌の表面に毛の断面が見えている状態にしておくのが適切。また、毛が長く伸びているなど黒色と認識される範囲が広いと、黒色の部分すべてに光が照射されるため、ヤケドのリスクが高まります。

照射する直前ではなく、できる限り前日くらいまでに剃毛を済ませておくのも大事なポイントです。シェービング後の肌は、刃による物理的な肌負担がかかっている状態。デリケートに傾いた肌に光を照射すると、肌荒れの原因にもなりかねません。

好きなタイミングで照射できるのが家庭用脱毛器の魅力ではありますが、照射前のシェービングまで含めて考えて使うのがおすすめです。

照射頻度や出力は脱毛器ごとの説明書の内容を順守

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家庭用脱毛器にも、ほかの家電製品と同様に取り扱い説明書が付属します。使用する前に、照射進度や出力レベルなどをチェックして、家庭用脱毛器を安全に使いましょう。

一般的に、家庭用脱毛器は週に2回程度の使用が推奨されています。ただし、製品によって適切とされる使用頻度は異なるため、取扱説明書に記載されている推奨使用頻度を守って使ってみてください。

出力のレベル調整も、必ず取扱説明書に書かれている通りに使い進めていきましょう。はじめから最大パワーで照射すると、部位によって強い刺激を感じることも。部位ごとに適切なパワーが記載されている場合も多くあるので、チェックしてから使うのがおすすめです。

脱毛器を使用した後はクーリングと保湿を

家庭用脱毛器を使った後は、必ず照射した部位をすぐに冷却しましょう。光脱毛器は光を肌に放出するので、照射直後は日焼けをしたような火照った状態になることもあります。火照りを冷ましたり、刺激を抑えたりするために、照射前後は保冷剤や濡れタオルなどで冷やしてみてください。

冷却機能付きの家庭用脱毛器を選んで使うのもおすすめ。ヘッド部分に冷感を得られる素材を採用していたり、照射後に冷たくなる機能が搭載されていたりする製品を選んで使いましょう。

また、照射後の肌は、光の刺激によって少なからずダメージを受けている状態なので、保湿も重要です。日焼けした肌が乾燥を起こしやすいように、家庭用脱毛器を使った後の肌も乾燥しやすくなっています。冷却した後、すぐに保湿ローションや保湿クリームを使ってうるおいを与えるケアが必要です。

家庭用脱毛器の気になるQ&A

脱毛器の使用頻度はどれくらい?

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家庭用脱毛器は、モデルによって使用頻度が異なるので、購入前にチェックしておきましょう。毛の生え変わり周期に合わせて1~2週間に1度使うタイプが一般的ですが、毎日照射できるタイプも展開されています。

使用頻度が低くても高くても、期待できるムダ毛処理の効果に変わりはないといわれているので、ライフスタイルに合うものを選ぶのがおすすめです。毎日美肌ケアをしながらムダ毛の処理をしたい方は毎日使えるモデルを、忙しく毎日の照射が難しい方は、感覚をあけて定期的に使用することを推奨されているモデルを選んでみてください。

ほくろがある箇所に使用するにはどうすればいい?

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家庭用脱毛器で照射したい部位にほくろがある場合には、ほくろの部分をカバーしてから照射をおこなう必要があります。家庭用脱毛器の光は、毛が持つ黒色メラニン色素に反応。ほくろはメラニン色素の集まりなので、ほくろに光を照射すると強い痛みなどの刺激を感じやすくなります。

ほくろがある部分には、ほくろを隠せる大きさの白色のシールを貼ってから照射をしましょう。このとき、必ず素肌に貼れるタイプのシールを使用してください。また、絆創膏や肌の色になじむような色味のニキビパッチのようなシールは不向きです。

シールの貼り忘れなどで、ほくろの部分にも照射してしまったら、すぐに脱毛器の使用を中止し、保冷剤などで冷やしましょう。痛みや赤みが引かない場合は、なるべく早めに皮膚科へ相談に行くのがおすすめです。

使用して腫れや炎症が起きたときはどうすればいい?

脱毛サロンや医療クリニックで使用している光よりも、照射パワーが穏やかで家庭でも使いやすいよう調節されている家庭用脱毛器。肌色や使用部位に合わせて、レベルを調節したりアタッチメントを付け替えたりすることで、より肌への負担を抑えながら使えます。

しかし、肌が日焼けした状態で使ったり、デリケートな部位や肌荒れを起こしている部位に最高出力で照射したりすることで、まれに照射後の肌に腫れや炎症が起こることも。肌が腫れたり、赤みや痛みを生じる炎症が起きたりした場合は、保冷剤を包んだタオルやガーゼ、冷たい水で濡らしたタオルで冷やしてください。腫れや炎症がなかなか引かない場合は、皮膚科を受診しましょう。

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