冬の定番として有名なモッズコート。今では名が知れていますが、元々は米軍用パーカーとして作られていました。軍用として使われていたので、耐久性はもちろんのこと、その高いファッション性が徐々に受け入れられ、今や人気のコートとして多くのファッショニスタが着用しています。今回は、防寒対策とおしゃれを両立したい方にぴったりなモッズコートを、おすすめコーディネートと一緒にご紹介します。今回のコーデを参考に、モッズコートの魅力をさらに知ってください!

人気モッズコートのおすすめコーディネート

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オーバーサイズのデニム生地モッズコート。このモッズコートはチャックを上まで上げると首元まで隠れるので開閉によって防寒調節もできます。遊び心のあるデニム生地のスキニーを厚底の靴とオーバーサイズのモッズコートで挟むコーディネートはおしゃれですね。

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SEKAI NO OWARI の深瀬さんが着ていたようなモッズコート。フードが大きく、カーキ色も所々バイカラーになっていてとてもおしゃれです。色物のモッズコートを着用するときは、色が映えるようにパンツや靴を黒に統一すると、このように綺麗なコーディネートに仕上がります。

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UNDERCOVERのレーベルのJOHNUNDERCOVERの13AWで展開されたモッズコートです。フードのファーのボリュームが高級感とあたたかみを演出していますね。モッズコートが大きめなので細身のパンツは相性がいいです。

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上と同様のネイビーのモッズコートですが、細身でシンプルなデザインなのでボリュームのあるパンツと合わせるとバランスがいいです。タッセルローファーに合わせたところもまたポイントですね。

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カーキ色のナイロン素材のモッズコートをベースにしたストリート系のコーディネート。首まで隠れるオーバーサイズのモッズコートは雰囲気でおしゃれ感を出せちゃいます。またスウェット生地のパンツに、スニーカーに合わせることでスポーツミックスコーデになります。

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ネイビーをベースとしたコーディネートに色物のインナーと手袋を取りいれたトゥーポイントコーデ。暗いものを着がちな冬ですが、明るいちょっとした小物で取り入れると目を引きます。

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モノトーンが大人っぽさを引き出しますね。程よい太さのスラックスに定番のコンバースを合わせたスタイリングはどこに着ていっても間違いないですね。

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希少なブラックウォッチ柄をあしらったデザイン性のあるモッズコートを羽織ったコーディネート。柄物のコートを取り入れるよさが見え隠れしたスタイルですね。チャレンジしてみたくなります。

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めったに見ないホワイトカラーのモッズコートです! 全身をブラックに統一させたコーディネートにホワイトのモッズコートは唯一無二に存在感を醸し出していますね。

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SHAREEFの15AWのコレクションのもので、裾丈は普通のものよりも短いモッズコート。このようにテーパードのきいた同系色のパンツで合わせると締まって見えます。奇抜な牛柄のスリッポンがコーデのワンポイントとなっています。

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Name.という人気急上昇中のブランドから。クタッとした感じのモッズコートに同系色のパンツを合わせた渋いコーディネートですね。オールドファッションを彷彿させます。

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男クサいカーキ色のモッズコートを使ったコーディネート。ウォッシュ加工が施してあってused感のあるモッズコートとデニム生地のパンツの組み合わせがGOOD!

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バックプリントが個性的なモード系なコーディネート。黒のスキニーに厚底のブーツを合わせることで、より大人っぽさが出ています。バックプリントが素敵なアイテムはデザインが隠れないようにリュックを合わせるのは厳禁ですね。

人気のモッズコートブランド10選

アンダーカバー(UNDERCOVER)

UNDERCOVERの定番モッズコート。色はブラックダークグリーンの2色展開。裏地には取り外し可能なダウンもあって機能性は抜群です。なんといってもバックプリントがかっこいいです。きっと普段とは違う気持ちで外に出られますよ。

アメリカンラグシー(AMERICAN RAG CIE)

アメリカンラグシーのモッズコート。厚みのあるフードのファーとコートの内側がボアになっていてとても暖かいつくりになっている上に、きちんと裾丈の長さがあり流行りに左右されないデザインとなっています。

アルファ(ALPHA)

MA-1で有名なアルファはモッズコートも作っているんです! フードは大きめに作られていて、裏地にはウールがつわれているため保温性は抜群。首元もベルクロ開閉できちんと防寒できます。

ネーム(Name.)

コーディネートの中でも少しだけ紹介したブランドName.。チェック柄のモッズコートは珍しいですが、このモッズコートはシルエットもよくアイテムのワンポイントとして着こなしてほしいです。またドローコードが全部で10箇所ついているのでコート全体の調節が可能。

ナノ・ユニバース(nano・universe)

こちらはnano・universeのフードにファーがついていないタイプのモッズコートです。やはりモッズコートの醍醐味というのはお尻にかけて比翼の形になっているのがいいですよね。このnano・universeのモッズコートはシルエットが綺麗なのでおすすめです。

シャリーフ(SHAREEF)

SHAREEFは2007年に始まったブランドで、現在全国のセレクトショップで数多く取り扱われていて即完売する商品もあるほど人気のドメスティックブランドです。先ほどコーデでもおすすめしたモッズコートと同じものです! 是非気になった方はチェックしておいてください。

ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)

ジャーナルスタンダードのライナー付き2WAYモッズコート。フロントを閉めることで、防風性が高くなり、モッズコート特有の絶妙なシルエットがさらに引き立ちます。

アヴィレックス(AVIREX)

M51を現代風にアレンジしたアヴィレックスのモッズコート。この商品はコットンとナイロンの表地の素材で撥水性もあるので雨の日にも着られるメンズアイテムですね。

エディフィス(EDIFICE)

かさばらないシンプルなモッズコートをご紹介します。そして中に着こめるようにようにゆったりした作りになっています。がっちりしたモッズコートが好きではない方におすすめです。

ビームス(BEAMS)

上のモッズコートよりもさらにライトなモッズコートをご紹介します。なんと持ち運べる大きさにまで小さくなります。色も鮮やかで定番の色のモッズコートにはないよさがあります。