最近はキャッシュレス決済が進み、小さくて持ち運びやすいミニ財布が人気を集めています。しかし、お札をいちいち折って入れなければならないのが気になる点です。
そこで今回は、お札を折らずに収納できる「COTOCULミニ財布」をご紹介。ミニ財布に変えたいけれど、お札に折り目がつくのは嫌だという方や、お会計をスマートに済ませたい方はぜひチェックしてみてください。
お札を折らずにスッと入るワンアクション構造

「COTOCULミニ財布」は、お札を折らずにそのまま収納できる独自設計を採用。一般的なミニ財布は、お札を二つ折りや三つ折りにしないと入りませんが、本製品はお札を底面で曲げずに、くるりと湾曲させて収納する仕組みを採用しています。お札に折り目がつくことがなく、自動レジやセルフレジでもスムーズにお会計できるのがメリットです。
また、使いやすさを追求した「ワンアクション構造」もポイント。フタを開けるだけで、お札・小銭・カードのすべてに一度でアクセスでき、レジの前で財布を何度も持ち替える必要がないため、お会計の時間を短縮できます。
財布の中の仕切りにより、2種類のお札を分けて入れたり、レシートを整理できたりするのも魅力。カードポケットは入れる枚数に合わせて革が伸びるので、持ち物に合わせて形が変わり、いつでもぴったりなサイズ感で使うことができます。
マイナンバーカードも安心な最新のセキュリティ機能

最近ではマイナンバーカードを持ち歩く機会が増えていますが、情報の漏洩やスキミング被害の心配もあります。「COTOCULミニ財布」では、セキュリティを強化した隠しポケットを搭載。高い遮断性能を持つスキミング防止シートが内蔵されているので、大切な個人情報を外部から守ってくれます。
また、カードを独立して収納できるため、カード同士が擦れて傷ついたり、磁気不良を起こしたりする心配もありません。大切なモノを守りながら、スッキリとコンパクトに持ち歩けます。
京都の伝統と職人技が息づくこだわりの本革素材

「COTOCULミニ財布」は、京都の自社工房にて一つひとつ丁寧に仕立てられています。素材には、地産地消を目指した「都レザー」が採用されています。
京都産の黒毛和牛を使用。傷が目立ちにくいシュリンク加工が施されており、耐水性にも優れています。本革ならではの高級感がありながら、重さは約67gと軽量です。
さらに、戦国武将の甲冑にも使われたという「黒桟革(くろざんがわ)」を使用したプレミアムなモデルも展開。「革のダイヤモンド」とも呼ばれる漆塗りの美しい輝きは、持つ方の手元を上品に彩ってくれます。
金具やパーツを極力減らす工夫が凝らされているため、オール本革でありながら軽やかで使い勝手も良好です。
本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。
















「COTOCULミニ財布」は、お札を折らない独自の構造と高いセキュリティ機能を併せ持った、京都生まれの機能的な財布。職人の手仕事が生み出す使い心地のよさが、毎日の生活をよりスマートで安心なものに変えてくれます。