健康保険証としても使用できるようになり、持ち歩く機会が増えたマイナンバーカード。カードには重要な個人情報が記載されているため、周囲の視線や紛失、故障に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、大切な情報を守る本革マイナンバーカードケース「rokora」です。必要な情報のみを見せる設計で、プライバシー保護に配慮しています。

個人情報の露出が気になる方や、カードをしっかり保護したい方に最適なアイテム。本革の質感も楽しめる製品です。

見せない提示でプライバシーをしっかり守る独自設計

「rokora」の特徴は、カードを入れたまま必要な情報のみが見える特別な形状です。マイナンバーカードには、氏名や住所、顔写真といった見られたくない個人情報が多く含まれています。一方で、窓口などではQRコードや個人番号だけで本人確認が可能な場面もあります。

本製品は、カードを差し込んだ状態でQRコードと個人番号だけが見えるように設計されています。顔写真や住所は隠すことができるため、病院や役所の窓口で提示する際にもプライバシーを守れます。

従来のケースではカード全体が見えてしまうものが多いですが、本製品は重要情報を隠して必要な部分だけを見せることができます。さらに、カードを抜き取る手間を省けるため、防犯性や使いやすさに優れた製品です。

特殊なシートでスキミングの被害を防ぐ

ICチップを内蔵したマイナンバーカードは、多くのデータが記録されており、むき出しの状態で持ち歩くと情報が盗まれるリスクがあります。そこで「rokora」には、スキミング防止機能が採用されています。ケースの内側に特殊なメタルシートを組み込むことで、外部からの不正読み取りを防ぐ効果が期待できます。また、本革でしっかり包み込む構造により、傷が付きにくいのもポイントです。

職人の手で作られた上質な本革の質感

素材には、バングラデシュ産の高品質なシボ革を採用しています。シボ革は、表面に細かなシワ模様がある革で、キズが目立ちにくく、柔らかい手触りが特徴です。日本人革職人が指導し、一つひとつ手作業で仕上げられている点にも注目。本製品の厚さは3mm、重さは約18gと薄くて軽量です。

シャツの胸ポケットや財布の小さなポケットにも収まりやすいため、荷物を増やしたくない方にもおすすめです。表面にはマイナンバーカードなどを最大2枚、裏面にはICカードなどを最大2枚、合計で4枚までのカードを収納可能です。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。