パソコンやスマホなどのデバイスをインターネットに接続するために必要なWi-Fiルーター。製品によって使用に適した広さや、同時に接続できる台数が異なるため、戸建てに導入する際にどのWi-Fiルーターを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、戸建て向けWi-Fiルーターのおすすめ製品をご紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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戸建て向けWi-Fiルーターの選び方
自宅の階数や間取りに合ったモデルを選ぶ

戸建てで使うWi-Fiルーターを選ぶ際は、自宅の階数や間取りに合った製品を選ぶのが大切。モデルによっては、「3階建て」や「4LDK」のように、推奨する間取りが表記されている場合があります。
ただし、Wi-Fiルーターを購入する際は、実際の間取りよりも高い階数・広さに対応した製品を選ぶのがおすすめ。メーカーが表記している推奨間取りは、基本的にWi-Fiルーターを中央に設置した場合を想定されているため、参考にする際は注意が必要です。
自宅が2階建ての場合は3階建て、1フロアが2LDKの場合は3LDKのように、実際より広めの製品を選んでおくと安定した通信が期待できます。
家族の人数や接続機器数に応じて選ぶ

戸建て用のWi-Fiルーターを購入する際は、製品の「同時接続台数」を要チェック。Wi-Fiルーターは、製品によって同時にインターネット接続を行えるデバイス数が異なるため、家族の人数や接続台数に応じたモデルを選ぶのが大切です。
家族複数人でWi-Fiルーターを使用する場合は、1人あたり3台程度の機器を接続すると想定したうえで、最大接続台数に余裕のある製品を購入するのがおすすめ。2~4人家族であれば14~36台程度、5人以上であれば40台を超える機器に接続可能な高性能なモデルを検討するのもひとつの手です。
また、スマート家電を多く導入している場合は、家族分のデバイス数に加えて、Wi-Fiに接続している家電数も考慮する必要があるので注意が必要です。
今購入するならWi-Fi 6以上に対応したモデルから選ぼう

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Wi-Fiは、異なる通信機器同士を接続するために、国際的な標準規格が設けられています。正式名称は「IEEE 802.11ax」などのように表記されますが、新旧の規格がわかりやすい「Wi-Fi 6」のような表記が利用されることも多くあります。
今Wi-Fiルーターを購入するのであれば、快適にインターネット通信が行える「Wi-Fi 6」以上に対応したモデルがおすすめ。Wi-Fi 6は高速で通信を行えるのが魅力で、Wi-Fi 5と比べて約1.4倍の高速通信を実現しています。
また、2023年末には、次世代のWi-Fi規格「Wi-Fi 7」が日本でも解禁。Wi-Fi 6と比べて約3.7倍の速度を実現していますが、利用するにはデバイスもWi-Fi 7に対応している必要があります。現在ではWi-Fi 7に対応したルーターも多く販売されているため、対応デバイスを所有している方はチェックしてみてください。
2階建て以上の家であればメッシュWi-Fi対応モデルをチェック

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場所によってWi-Fiが繋がりにくいと感じる場合は、メッシュWi-Fiに対応したモデルがおすすめ。メッシュWi-Fiとは、複数の通信機器を組み合わせて、ネットワークを構成する仕組みのことを指します。
メッシュWi-Fiを構築すると、家の隅々までWi-Fiの電波が行き渡り、通信が届きにくい死角を減らせるのが魅力。家の中を移動しながらデバイスを操作する場合にも、快適にインターネット通信を行うことができます。
セキュリティ性に優れたモデルであれば安心して使える

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大切なデータや個人情報を守るためにも、購入時にはWi-Fiルーターのセキュリティ性を要チェック。セキュリティ規格では、強固な暗号化機能を搭載した、最新の「WPA3」に対応したモデルを選ぶのがおすすめです。
また、ファームウェアの「自動更新機能」を備えているかも確認しておきたいポイント。自動更新機能を搭載したモデルであれば、ファームウェアにセキュリティ上の弱点が見つかった場合でも、自動で更新を行ってくれるため安心して使用できます。
戸建て向けWi-Fiルーターにあると便利な機能
ビームフォーミング

ビームフォーミングとは、使っているスマホやパソコンなどの端末を狙って、集中的に電波を届けられる機能のこと。ビームフォーミング機能を利用した場合、電波の届きにくい場所や、Wi-Fiルーターから離れた場所でも、通信速度が落ちにくくなるのが魅力です。
ただし、機能を利用するには、接続デバイスもビームフォーミングに対応している必要があります。Wi-Fiを購入する際には、事前に接続端末の対応機能を確認しておくのが安心です。
MU-MIMO

MU-MIMOとは、スマホやタブレットなどの複数端末に対して、同時にデータを送信できる技術のこと。家族で一斉にWi-Fiを使っても通信の順番待ちが発生しにくくなり、スムーズに通信を行えるのが特徴です。
ただし、同時に通信を行える台数は、Wi-Fiルーターのモデルによって異なるため注意が必要。家族全員で快適にインターネットを利用するために、同時通信数にも注目してみてください。
バンドステアリング

バンドステアリングとは、接続するWi-Fiの周波数帯を、ルーターが自動で切り替えてくれる機能のこと。電波の混雑状況に加えて、高速通信が得意な5GHz帯と、壁などの障害物に強い2.4GHz帯のどちらが適しているかを自動で選択してくれます。
Wi-Fiが繋がりにくいと感じた場合にも、手動で接続先を切り替える必要がなく、快適なインターネット通信をサポートしてくれるのが魅力です。
戸建て向けWi-Fiルーターのおすすめメーカー
バッファロー(BUFFALO)

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バッファローは、1975年に名古屋市で創業した大手メーカーです。ネットワーク機器・パソコン周辺機器・ストレージなど、さまざまな製品の開発や販売を行っています。
バッファローのWi-Fiルーターは、幅広いニーズに対応する豊富なラインナップを取り揃えているのが特徴。手頃な価格で購入できるエントリーモデルから、高速通信が行える高機能モデルまで、多彩なモデルから希望に合うモデルを選べる点が魅力です。
日本電気(NEC)

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日本電気は、東京都港区に本社を置く電機メーカーです。パソコン・タブレット・周辺機器といった多彩な製品を販売しているほか、ITサービスや社会インフラなど、多岐にわたる事業を展開しています。
Wi-Fiルーターにおいては、Wi-Fi 6EやWi-Fi 7に対応した、さまざまなモデルをラインナップ。また、全方位に向けて電波を飛ばす「ワイドレンジアンテナPLUS」を搭載した製品が多く、戸建てでも安定したインターネット通信を行えるのが魅力です。
TP-Link

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TP-Linkは、アメリカのカリフォルニア州に本社を置く、グローバルネットワーク機器メーカーです。Wi-Fiルーター・モバイルWi-Fi・スマートカメラなど、多彩なアイテムを取り扱っており、170以上の国に向けて製品を展開しています。
TP-LinkのWi-Fiルーターは、高機能ながら比較的安い価格で購入できるのが魅力。高いコストパフォーマンスによって、世界中のユーザーから高い指示を得ています。アプリで簡単にセットアップが行えるモデルも多いため、初めてWi-Fiルーターを購入する方にもおすすめです。
戸建て向けWi-Fiルーターのおすすめ
バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 7対応デュアルバンドWi-Fiルーター WSR3600BE4P/NBK

| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 21台 7人 | 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|---|---|
| 無線LAN速度(6GHz) | – | 無線LAN速度(5GHz) | 2882 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 688 Mbps | メッシュWi-Fi | ○ |
Wi-Fi 7に対応した、安いモデルを探している方におすすめの製品。高速なデュアルバンド接続に対応しており、5GHz帯で最大2882Mbps、2.4GHz帯で688Mbpsの通信速度を実現しています。
エントリーモデルながら、多彩な機能を備えているのも魅力。デバイスに向けて電波を飛ばす「ビームフォーミング」や、複数端末の同時接続が可能な「MU-MIMO」に加えて、電波強度に応じて周波数帯を自動で切り替える「バンドステアリングLite」機能も搭載しています。
さらに、旧ルーターの無線設定を簡単に引き継げる「無線引っ越し機能」に対応。他社ルーターからの引っ越しも可能で、AOSS/WPSボタンを押すだけで設定が完了します。
バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 7対応デュアルバンドWi-Fiルーター WSR6500BE6P-BK
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 35台 12人 | 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|---|---|
| 無線LAN速度(6GHz) | – | 無線LAN速度(5GHz) | 5764 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 688 Mbps | メッシュWi-Fi | ○ |
5GHz帯で最大5764Mbps、2.4GHz帯で最大688Mbpsの通信速度を実現したWi-Fiルーター。3階の戸建てと、4LDKのマンションでの使用が想定されており、広い範囲にしっかりと電波を届けられるのが特徴です。
最大2.5Gbpsでの通信が可能な「INTERNETポート」を備えているのもメリット。高速通信サービスに加入している場合にも、回線速度を損なうことなくインターネット接続が行えます。
ビームフォーミングや、2台同時の通信が可能なMU-MIMOなど、多彩な機能を搭載。また、セットアップが簡単な「Wi-Fi EasyMesh」に対応しており、手軽にメッシュネットワークを構築できるのもおすすめのポイントです。
バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6対応Wi-Fiルーター WSR-3000AX4P/NBK

| 接続環境 | 18台 | 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|---|---|
| 無線LAN速度(6GHz) | – | 無線LAN速度(5GHz) | 2401 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 573 Mbps | メッシュWi-Fi | ○ |
手頃な価格で購入できるWi-Fi 6対応ルーターです。5GHz帯で最大2401Mbps、2.4GHz帯で最大573Mbpsの通信速度を実現。また、3本の5GHzアンテナを搭載しており、戸建て住宅で遠い位置へ電波を飛ばす場合にも、スムーズに通信を行えるのが特徴です。
ビームフォーミング・MU-MIMO・バンドステアリングLiteなど、Wi-Fiルーターにあると便利な機能を、複数搭載しているのも魅力。さらに、省電力機能の「TWT」を備えており、通信を行うスマホやタブレットなどのバッテリー消費を抑えることができます。
セキュリティ規格は、最新の「WPA3」に対応。強固なセキュリティで大切なデータを守ってくれるので、在宅ワークで仕事の情報を扱う場合にも安心して使用できます。本体がコンパクトのうえ、壁掛けでの配置も可能で、設置性に優れたおすすめのモデルです。
バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6E対応トライバンドWi-Fiルーター WNR-5400XE6P/2SN

| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 30台 10人 | 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|---|---|
| 無線LAN速度(6GHz) | 2401 Mbps | 無線LAN速度(5GHz) | 2401 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 573 Mbps | メッシュWi-Fi | ○ |
メッシュWi-Fiを利用したい方に適した、Wi-Fiルーターと中継器がセットになったモデルです。すでにペアリングが行われているため、設置するだけでメッシュネットワークに接続が可能。広い戸建て住宅でも、設定の手間なく快適なネットワーク環境を構築できます。
Wi-Fi 6E規格に対応しており、6GHz・5GHz・2.4GHzに接続が行えるのも特徴。通信速度は、6GHz帯と5GHz帯で2401Mbps、2.4GHz帯で573Mbpsの高速通信を実現しています。
バッファローの対応機種同士であれば、ほぼすべての設定を移動させられる「スマート引っ越し」が利用可能。対応機種以外や他社ルーターでも、SSIDをそのまま引き継げる「無線引っ越し機能」が使えます。買い替え時の設定が楽なモデルを探している方にもおすすめのモデルです。
日本電気(NEC) Wi-Fi 7対応ホームルータ Aterm 7200D8BE PA-7200D8BE
| 接続環境 | 36台 12人 | 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|---|---|
| 無線LAN速度(6GHz) | – | 無線LAN速度(5GHz) | 5764 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 1376 Mbps | メッシュWi-Fi | ○ |
立体的に電波を飛ばす「ワイドレンジアンテナPLUS」を搭載したWi-Fiルーターです。360°どの方向にもしっかり電波を届けられるため、戸建て住宅で使いやすいのが魅力。親機・子機の両方として使用可能な「メッシュ中継機能」も備えているため、より安定した通信環境を構築したい方にもおすすめです。
最新の通信規格Wi-Fi 7に対応しており、5GHz帯で5764Mbps、2.4GHz帯で1376Mbpsの高速通信を実現。また、10GbpsのWANポートと、2.5 GbpsのLANポートが用意されているため、Wi-Fi7の性能を活かした高速有線通信に対応できます。
デバイスごとに通信の優先順位を設定しておける「QoS」を搭載しているのもポイント。仕事で利用するパソコンや、オンラインゲームをプレイするゲーム機を優先端末に指定すれば、複数のデバイスをWi-Fiに接続している場合にも、快適にインターネット通信が行えます。
日本電気(NEC) Aterm WX11000T12 PA-WX11000T12
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 36台 12人 | 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|---|---|
| 無線LAN速度(6GHz) | 4804 Mbps | 無線LAN速度(5GHz) | 4804 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 1147 Mbps | メッシュWi-Fi | ○ |
高速通信と広範囲カバーを両立したWi-Fiルーターです。Wi-Fi 6Eの通信規格に対応しており、3つの通信帯域を使用できるのが特徴。帯域を使い分けることで、インターネット通信の混雑を抑えられるため、安定したWi-Fi接続が可能です。
360°に電波を飛ばす「ワイドレンジアンテナPLUS」や、メッシュWi-Fiを利用する際に役立つ「メッシュ中継機能」により、広い範囲で快適にインターネット通信が行えるのも魅力です。
セキュリティ性に優れており、家族で安心して使用できるのもポイント。時刻を設定しておくだけで自動でファームウェアを更新してくれるほか、最新のセキュリティ規格「WPA3」にも対応しています。
TP-Link Archer AX80 AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 100台 | 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|---|---|
| 無線LAN速度(6GHz) | – | 無線LAN速度(5GHz) | 4804 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 1148 Mbps | メッシュWi-Fi | ○ |
最大6Gbpsの高速通信を実現したWi-Fi6対応ルーターです。複数デバイスで同時にデータ送信を行えるようにする「OFDMA」と、一度に複数のデバイスに向けて電波を飛ばす「MU-MIMO」によって、家族でWi-Fiを利用する場合にも快適にインターネット通信が行えます。
有線ポートは、2.5Gbps対応のWAN/LANポート×1、ギガビットWAN/LANポート×1、ギガビットLANポート×3を搭載。豊富なポートが用意されているため、さまざまな機器を有線で接続したい場合にも活躍します。
アンテナを内蔵したスマートなデザインで、幅広い空間に馴染みやすいのもポイント。また、縦置き・横置き・壁掛けに対応しているので、設置したいスペースに応じて柔軟に対応できます。同時接続台数が多いモデルのため、スマート家電を導入している方にもおすすめです。
TP-Link Archer BE260 BE5000 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター
| 接続環境 | 3LDK | 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|---|---|
| 無線LAN速度(6GHz) | – | 無線LAN速度(5GHz) | 4324 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 688 Mbps | メッシュWi-Fi | ○ |
次世代規格の「Wi-Fi 7」に対応したデュアルバンドルーターです。5GHz帯で4324Mbps、2.4GHz帯で688Mbpsの通信速度を実現。また、2つの2.5Gbpsポートを搭載しているため、有線接続でも高速なインターネット通信が行えます。
独自の「TP-Link HomeShield」を備えており、セキュリティ性に優れているのも魅力。リアルタイムでセキュリティ上の問題やリスクを検出したり、家族のプロファイルを設定して個別に利用制限をかけたりできるため、子供がいる家庭でも安心して使用できます。
また、専用アプリから簡単にセットアップが行える点もメリット。モデムに接続して機器の電源を入れたのち、アプリに表示される内容に従って設定をするだけで設定が完了します。Wi-Fi 7対応モデルながら比較的安い価格で購入できるため、コスパを重視する方にもおすすめのモデルです。
エイスース(ASUS) Wi-Fiルーター RT-BE92U
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 56台 | 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|---|---|
| 無線LAN速度(6GHz) | 5764 Mbps | 無線LAN速度(5GHz) | 2882 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 1032 Mbps | メッシュWi-Fi | ○ |
トライバンドによって最大9700Mbpsの通信速度を実現したWi-Fiルーターです。6GHz帯で最大5764Mbps、5GHz帯で2882Mbps、2.4GHz帯で1032Mbpsの高速通信が可能。4K・8K動画のストリーミングや、オンラインゲームなど、容量の大きいデータをやりとりするコンテンツも快適に楽しめます。
有線ポートは、10GbpsのWAN/LANポートを1つ、2.5GbpsのLANポート対応ポートを4つ搭載。柔軟なネットワーク構成に対応できるのはもちろん、高速回線の性能を引き出すことも可能です。
スマートホーム用や子供用など、専用のネットワークを作成できるのも特徴。デバイスの個別設定をしなくても、インターネットの接続可能時間などの管理が簡単に行えます。機能性に優れた高性能な戸建て向けWi-Fiルーターを探している方におすすめのモデルです。
アイ・オー・データ(IODATA) 10Gbps対応Wi-Fi 7トライバンドルーター WN-7T94XR
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 64台 | 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|---|---|
| 無線LAN速度(6GHz) | 5765 Mbps | 無線LAN速度(5GHz) | 2882 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 688 Mbps | メッシュWi-Fi | – |
目につく場所にも設置しやすい、シンプルかつスタイリッシュなデザインのWi-Fiルーターです。次世代規格のWi-Fi 7に加えて、トライバンドによる高速通信に対応。6GHz帯で5765Mbps、5GHz帯で2882Mbps、2.4GHz帯で688Mbpsの通信速度を実現しています。
10GbpsのWANポートが用意されており、高速通信サービスの性能を損なわずに利用できるのもメリット。また、2.5GbpsのLANポートが3つ搭載されているため、有線接続でも快適なインターネット接続が行えます。
インターネット回線自動判別機能によって、LANケーブルを挿すだけで、簡単に初期設定が完了するのも便利。さらに、旧Wi-FiルーターがWPSボタンを備えたモデルであれば、ボタンを押すだけで簡単に設定を引き継げます。初期設定の手軽さを重視する方にもおすすめの戸建て向けWi-Fiルーターです。























Wi-Fiルーターは、モデルによって通信速度や接続可能台数、電波が届く範囲などが異なります。戸建てに設置する製品を探している場合には、間取りや家族の人数に合わせて、ストレスなくインターネットに接続できる製品を選ぶことが重要。ぜひ本記事を参考にして、設置環境や希望に合う1台を探してみてください。