ヒップホップブームが再来したこともあり、感度の高いファッショニスタたちから熱い視線を浴びている「コーチジャケット」。ストリートコーデやスポーツミックスコーデと相性がよいことや、サッと羽織れる気軽さが魅力です。

今回は、旬なアウターであるコーチジャケットのおすすめブランドと人気モデルをご紹介します。着こなしの参考になるコーディネート例もぜひチェックしてみてください。

コーチジャケットとは?

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コーチジャケットは、もともとアメフトのコーチが着用していたモノといわれています。現在のようにファッションアイテムとして注目されるようになったのは、人気ヒップホップアーティストが好んで着用したことがきっかけといわれています。

コーチジャケットの主な特徴は、襟付きであること、袖口がキュッと絞られた形をしていること、そして裾口に紐やゴムが付いていること。素材にはナイロンを採用したモノが一般的です。

コーチジャケットの魅力

スケートカルチャーとの深い関わり

密接な関係にあるヒップホップとスケートカルチャー。ヒップホップから人気に火が付いたコーチジャケットは、自然とスケーターたちが着用するアイテムとして浸透していきました。

ファッションアイテムの歴史を知れば、着用する際の気持ちも変化するもの。サブカルチャーとの深いつながりもコーチジャケットの大きな魅力のひとつといえます。

薄くて軽量なのに暖かい

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アメフトやスケートボードなどスポーツシーンでの活躍を通して進化してきたコーチジャケット。ファッション性だけでなく、アクティブな場面でパフォーマンスを発揮する機能性も持ち合わせたアイテムである点も魅力のひとつです。

ナイロン素材が使われることが多いコーチジャケットは総じて軽量で、かつ適度な保温性を有するのが特徴。春と秋が主要な活躍時期ですが、なかには裏地にフリースやボアを配し、冬用アウターとして活躍できるモノも発売されています。

シンプルで着こなしやすい

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コーチジャケットの人気が高まったことで、以前よりデザインのバリエーションは増加しているものの、基本的にはシンプルなデザインのアイテムが多め。ほとんどは無地で、装飾も胸元にワンポイントとしてブランドロゴが入っている程度です。

そのため、一見スポーツ色が強く難しそうなアイテムにも見えますが、コーディネートへ取り入れるハードルはそれほど高くありません。シンプルなインナー、ボトムスの組み合わせにサッと羽織る感覚で、気軽にトライしてみてください。

コーチジャケットの選び方

素材や質感で選ぶ

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前述した通り、コーチジャケットの基本素材はナイロンです。ただし、ナイロンの種類やデニール数などによって質感はさまざま。そのため、ナイロン製のコーチジャケットは光沢感が際立つモノもあれば、ややマットな質感のモノもあります。

光沢感があるほど見た目はカジュアルな印象になり、逆にマットなモノは大人っぽく着こなせます。自分のファッションスタイルに合う素材感のアイテムをチョイスしましょう。

また、最近ではレーヨンやコットンなどナイロン以外の素材を用いたコーチジャケットも登場しています。ほかの人とか被らないアイテムが欲しいと考えている方は、素材にも注目しつつチェックしてみてください。

イメージに合った色を選ぶ

着まわしやすさを重視するなら黒

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最も汎用性が高く使い勝手がよいカラーはやはり黒。インナーやボトムスがどんなカラーでもまとまりやすく、着回し力は抜群です。コーデのカラーリングに自信がない方は、まず黒からトライすることをおすすめします。

洗練された印象のネイビーやグレー

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大人っぽい着こなしを目指す方におすすめなのはネイビーとグレー。キレイめコーデに変化を付けるアイテムとしてコーチジャケットを取り入れる場合にも使いやすい色味です。マットな素材感のモノなら、より落ち着きのある印象を与えられます。

優しい雰囲気を醸し出すベージュ

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スポーティーさを少し緩和したいなら、ベージュカラーのアイテムをチョイスしてみてください。優しいカラーの効果で、ほどよいカジュアル具合に落ち着きます。さまざまなカラーと調和しやすく、コーデに取り入れやすいのもおすすめポイントです。

こなれ感のあるカーキ

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意外と着こなしやすく、かつおしゃれな印象を与えるカーキ。トレンドのコーチジャケットをこなれたイメージで着用したい方におすすめのカラーです。インナーやボトムスの合わせ方次第で、無骨な感じにも、シックにも着こなせます。

個性的な派手めカラー

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オリジナリティー溢れる着こなしを楽しみたい方は、レッド・ブルー・イエローなどの派手めのカラーにも目を向けてみましょう。コーチジャケットが持つスポーティーさと相まって、パンチの効いたコーディネートが完成します。

ジャストサイズを選ぶ

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普段使い用として着こなすには、ジャストサイズを選ぶのがベター。定番のスポーツミックスコーデもスッキリとまとまります。ストリート色を強めて着用したい場合はややルーズなサイズ感のモノをチョイスするのもアリですが、だらしない印象を与えないよう、適度なラフさを心がけましょう。

コーチジャケットのおすすめブランド

アディダス(adidas)

1920年にドイツで創業され、現在では世界中で圧倒的な知名度と人気を誇るスポーツブランド。シューズやスニーカーをはじめ、おしゃれに普段使いできるスポーツウェアも人気を集めています。

音楽カルチャーとの結びつきが強く、ほかにもスケートカルチャーやストリートカルチャーなど、常にファッションシーンに影響を与えているブランドです。

アディダス(adidas) サテン コーチ ジャケット

アディダス(adidas) サテン コーチ ジャケット

アディダスの象徴として知られるトレフォイルロゴを胸元にデザインした、まさにアディダスらしいコーチジャケット。さらに袖全体には、アディダスのスニーカーやジャージなどでお馴染みのスリーストライプもデザインされています。素材にはサテン生地を使用しており、独特の艶感と滑らかな肌触りが特徴です。

スポーティさやカジュアルさ、ストリートな雰囲気も演出できます。スタイルを選ばず、どんなコーディネートにも合わせられるブラックは、世代や時代を問わずおすすめの1着です。

アディダス(adidas) ウィンタライズド コーチジャケット

アディダス(adidas) ウィンタライズド コーチジャケット

トレフォイルロゴが胸元に小さくデザインされた、シンプルなデザインのコーチジャケット。大人っぽくシックな印象を与えられるネイビーカラーも魅力的です。

滑らかな平織り素材は、光沢感も控えめな点が魅力。さらに、防水機能を搭載したナイロン素材を使用しているため、雨の日でも安心して着用できる優れモノです。

裏地にはフリース素材を採用しているため保温性が非常に高く、秋や初冬でも着用できるのも嬉しいポイント。ストリートスタイルを大人っぽくまとめられるコーチジャケットとしておすすめです。

リーボック(Reebok)

1895年にイギリスに端を発する、全米ナンバーワンクラスの売り上げを誇るスポーツブランド。先進的な機能性とデザイン性を特徴に持つスニーカーが有名です。

スポーツシーンはもちろんファッションシーンやストリートシーンでも人気。特にハイテクスニーカーの代表ともいえる「インスタポンプ・フューリー」は時代を問わず愛され続けています。

リーボック(Reebok) コーチジャケット

リーボック(Reebok) コーチジャケット

リーボックのお馴染みのロゴがプリントされたシンプルなコーチジャケット。胸元のワンポイントと背面の大きなロゴが特徴のデザインですが、必要以上に派手すぎず、スポーティな印象に仕上がっています。

素材はポリエステル素材を採用。裏地のあるコーチジャケットなので春・秋の着用はもちろん、重ね着をすれば冬場でも着用が可能です。

カラーはブラックとネイビーの2色展開しており、どちらも落ち着いたカラーなのでスタイルを選びません。よりストリートテイストが好みならブラック、大人っぽくカジュアルにまとめたいならネイビーがおすすめです。

リーボック(Reebok) CRR80 コーチジャケット

リーボック(Reebok) CRR80 コーチジャケット

赤っぽいオレンジが印象的なコーチジャケット。デザイン自体はシンプルですが、インパクトのあるカラーのためコーディネートをより明るく映えさせてくれます。

左右の胸元や背面には、リーボックのロゴをプリント。左の袖から背中にかけてデザインされた太いラインもアクセントになっています。

暗くなりがちな秋冬のコーディネートの主役として活躍。黒のスキニーパンツなどと合わせれば、今っぽい印象でコーディネートできます。

ナイキ(NIKE)

ギリシャ神話に登場する勝利の女神「ニーケー」をブランド名の由来に持つブランド。スニーカーからアパレルまで販売しており、世界中で知らない人はいないほどの知名度と人気を獲得しています。

エアマックスシリーズやエアジョーダンシリーズなど、ダンサーやスケーターを始めストリートシーンに多大な影響力を与えるスニーカーが特に人気です。

ナイキ(NIKE) ナイキSB コーチジャケット

ナイキ(NIKE) ナイキSB コーチジャケット

ナイキが展開するスケボーライン「ナイキSB」のコーチジャケット。スケーターはもちろん、ストリートスタイルを好む若者から人気を集める、シンプルなコーチジャケットです。

胸元の背面下部のロゴのみのデザインはどんなコーディネートにも合わせられ、着まわしやすいことが特徴。素材には撥水性と防風性の高いポリエステルを使用しているため、1着持っていると非常に便利です。

カラー展開は6色と非常に豊富な点も魅力のひとつ。インパクトのあるイエローやレッド、ユニセックスな印象を与えられるホワイトやピンクもおすすめです。

ナイキ(NIKE) ナイキSB フレックス チョア コーチジャケット

ナイキ(NIKE) ナイキSB フレックス チョア コーチジャケット

迷彩柄のボディが特徴的なコーチジャケット。クールで男らしい印象の迷彩柄は、案外コーディネートを選ばないデザインのため、ファッション初心者にもおすすめです。

フロントはジップとボタンのダブル仕様。ボタンを閉じればジップは完全に隠れるため、見た目はすっきりとした印象に仕上がっています。

素材はスケートをする際に邪魔にならないストレッチの効いた素材を採用。さらに、肘部分の耐久性を高めるパッチや、胸ポケットなど、機能性の高さも特徴のひとつです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

1968年にアメリカ・サンフランシスコで創業したブランド。おしゃれなアウトドアブランドの代表的存在として世界中で知られており、機能的でありながら高いファッション性を兼ね備えたアイテムを多数取り揃えています。

マウンテンジャケットやダウンジャケットなどのナイロン素材のアウターは、アウトドアシーン以上にストリートシーンで多大な影響力と人気を集めるブランドです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ザ コーチ ジャケット

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ザ コーチ ジャケット

ノースフェイスのジャケットに多く見られるロゴの配置を採用したコーチジャケット。胸元や袖にデザインされたロゴが印象的な定番のデザインに仕上がっています。

撥水加工を施した70デニールのナイロン生地は、程よい肉厚感と品のよい光沢が魅力。カラー展開が豊富で、スタイルや好みに合わせて選択できます。また、ボタンや裏地にまでしっかりノースフェイスのロゴがデザインされるなど、ノースフェイスらしいこだわりと品質の高さを感じる1着です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) バンズ × ノースフェイス コーチジャケット

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) バンズ × ノースフェイス コーチジャケット

スケーターやサーファーをはじめ、ストリートカルチャーを象徴するブランド「バンズ」とノースフェイスがコラボしたコーチジャケット。あえてシンプルなデザインに仕上げています。

袖はラグランタイプになっており、ほかのコーチジャケットとは異なる印象なのもポイント。また、高い撥水性能を兼ね備えており、ノースフェイスらしい機能性の高さも魅力です。

シンプルなブラックと、大胆な切り替えが印象的なブラック・レッドの2色展開。一般的なコーチジャケットと比べ価格は高くなりますが、ほかと被りにくい1着です。

チャンピオン(Champion)

ニューヨークで創業され「Made in USA」にこだわり続けるスポーツブランド兼ファッションブランド。肉厚な素材とで頑丈な縫製を採用した、価格以上のクオリティを誇るアイテムが人気を集めています。

「キング・オブ・スウェットシャツ」と呼ばれるスウェットシャツが非常に有名。日本では特にアメカジ好きや古着好き、さらにストリートスタイル好きな方からも人気のブランドです。

チャンピオン(Champion) コーチジャケット

チャンピオン(Champion) コーチジャケット

豊富なカラー展開が特徴のコーチジャケット。シンプルなブラックからインパクトのあるパープルやイエローまで、あらゆるカラーから選択が可能です。

どのカラーも光沢を抑え、派手すぎずコーディネートしやすい見た目にまとまっています。また、デザインは胸元と袖先のロゴのみとシンプルなことも人気の理由です。

表地には撥水加工施したポリエステルタフタという素材を使用。裏地には滑らかで気持ちよい肌触りが特徴の「T/Cスレキ」を使用しています。

チャンピオン(Champion) アクションスタイル コーチジャケット

チャンピオン(Champion) アクションスタイル コーチジャケット

裏地にボアフリース素材を使用し防寒性を高めたことが特徴のコーチジャケット。暖かく、パーカーなどを重ねれば冬を越すことも可能です。

胸元と袖口のロゴのみを配置したシンプルなデザインも特徴のひとつで、コーディネートを選ばないことも嬉しいポイント。時代や流行を問わず着用できるデザインなので、コーチジャケット選びに困った際や、ファッション初心者にもおすすめです。

ニューバランス(new balance)

アメリカ・ボストンにて1906年に創業された、ブランド名に「履いた人に新しいバランスを」という意味を込めたスニーカーブランド。高機能なランニングシューズとして世界中のスニーカー好きたちから愛されています。

スニーカーの知名度と人気が非常に高いブランドですが、現在ではウェアやアパレルも販売中です。

ニューバランス(new balance) クラシックコーチスタックドジャケット

ニューバランス(new balance) クラシックコーチスタックドジャケット

ニューバランスを象徴するお馴染みのロゴを胸元と背中に大胆にプリントしたコーチジャケット。シンプルなデザインながら、アクティブな印象に仕上がっています。

素材はポリエステル100%を使用。また、パープルや迷彩柄など、独特のカラーを展開していることも魅力です。

少し大きめのサイズ感を選択し、スキニーパンツとニューバランスのスニーカーを合わせたコーディネートがおすすめ。普段のワードローブにスポーティさをミックスしたい方にぴったりです。

ニューバランス(new balance) クラシックコーチジャケット

ニューバランス(new balance) クラシックコーチジャケット

背中に大きくプリントされた「NEW BALANCE」の文字が印象的なコーチジャケット。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインと、どんなコーディネートにも合わせられるブラックのカラーが人気の理由です。

ニューバランスであることが一目で分かるデザインなので、日頃からニューバランスのスニーカーを愛用している方や、アクティブなコーデが好きな方におすすめ。また、価格が安いことも魅力のひとつで、さまざまなコーデに合わせて重宝する1着です。

ディッキーズ(Dickies)

1922年にアメリカ・テキサス州で創業した、世界中で展開されているワークウェアブランド。労働者の意見を取り入れたワークウェアは、頑丈さと耐久性を兼ね備えたクオリティの高さが魅力です。

また、男らしいイメージで流行に左右されないデザインのアイテムが多く、特にワークパンツはストリートの定番アイテムとして絶大な人気を獲得しています。

ディッキーズ(Dickies) コーチジャケット

ディッキーズ(Dickies) コーチジャケット

シンプルなデザインで、ディッキーズらしい雰囲気漂うコーチジャケット。裾にワンポイントロゴを配置しただけの潔いデザインが特徴で、さらっと羽織るだけでもディッキーズらしさを楽しめます。

表地は風邪を通しにくいナイロン100%、裏地は保温性の高いポリエステルを採用。シンプルでありながら、実用性の高い1着に仕上がっています。カラー展開が豊富な点とお手頃な価格も人気の理由です。

ディッキーズ(Dickies) CORDURA(R)綿ナイロン OXプリント入り ルーズフィットコーチジャケット

ディッキーズ(Dickies) CORDURA(R)綿ナイロン OXプリント入り ルーズフィットコーチジャケット

耐久性に優れたCORDURAナイロンと綿を使用し、今っぽいデザインに仕上げたコーチジャケット。CORDURAナイロンは通常のナイロン素材の数倍の耐久性があるといわれており、長く愛用できる1着です。シャツのような質感の素材は、一般的なコーチジャケットとは違う雰囲気での着用を楽しめます。

シンプルなアイテムが多いディッキーズのイメージとは対照的な、よりストリートテイストなデザインも魅力的。胸元と袖に大胆にデザインされたロゴは、スケータースタイルにぴったりです。

デウス・エクス・マキナ(Deus ex Machina)

2006年にオーストラリアでスタートし、バイクとサーフィンカルチャーを中心としたライフスタイルを提案するブランド。バイクやサーフだけでなく、スケートカルチャーやストリートカルチャーからも人気を集めています。

バイクやサーフボードの販売を中心にアパレルも幅広く展開。最近日本での人気と知名度もどんどん上昇しているブランドです。

デウス・エクス・マキナ(Deus ex Machina) ベニス コーチ

デウス・エクス・マキナ(Deus ex Machina) ベニス コーチ

胸元のロゴと背中のバックプリントが印象的なコーチジャケット。デウスらしいストリートを感じるデザインが魅力的で、どんなスタイルに合わせてもカッコよくコーディネートできます。

裏地にはポリエステルの起毛素材を使用しているため、軽量でありながら高い保温性を実現。表地のナイロン素材は風を通しにくく防風・防寒にも優れています。

合わせやすいブラックでスタイリングしやすいことも人気の理由。春秋はTシャツやシャツの上から軽く羽織り、冬はパーカーの上から羽織ってもサマになる1着です。

デウス・エクス・マキナ(Deus ex Machina) 裏フリース コーチジャケット

デウス・エクス・マキナ(Deus ex Machina) 裏フリース コーチジャケット

鮮やかなカラーバリエーションが特徴的な、コーディネートの主役になるコーチジャケット。どのカラーも華やかでありながら、程よい落ち着きを感じさせ、大人っぽさやこなれた雰囲気を演出できます。

カラーによってバックプリントのデザインに違いがあることも大きな特徴。裏地はフリース素材になっているため、防寒性にも優れています。暗めのコーディネートになりがちな秋から冬にかけて活躍してくれる1着です。

ビューティアンドユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS)

日本のセレクトショップを代表するブランド「ユナイテッドアローズ」が、主要ラインとして展開するファッションブランド。カジュアルからフォーマルまで幅広いスタイルを提案しています。

常にトレンドを取り入れたスタイルを低価格で展開しており、特に20〜30代半ばのファッション感度の高い層から人気です。

ビューティアンドユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS) ウーステッド チェック コーチジャケット

ビューティアンドユース(BEAUTY&YOUTH) ウーステッド チェック コーチジャケット

梳毛生地を使用しチェック柄をデザインした、よい意味でコーチジャケットらしくないキレイめな印象の1着。滑らかな肌触りが特徴のため、一般的なコーチジャケットとは違う雰囲気を楽しめます。

コーチジャケットのストリートテイストなシルエットや形と、チェック柄のキレイめな印象を合わせることで大人っぽさを演出。ストリートスタイルを小ぎれいにまとめたい場合におすすめです。

ビューティアンドユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS) STARTER コーチ ジャケット

ビューティアンドユース(BEAUTY&YOUTH) STARTER コーチ ジャケット

ストリートシーンから高い人気を集めるアメリカのブランド「スターター」とビューティアンドユースがコラボしたコーチジャケット。素材にはワッシャーナイロンと呼ばれる、ハリ感と程よい重厚感が特徴の素材を使用しています。

スポーティさと洗練されたスタイルが合わさったデザインに仕上がっています。胸元のロゴはプリントではなく刺繍でデザインされるなど、細かい点にこだわりを感じる1着です。

ステューシー(STUSSY)

南カリフォルニアのラグーナ・ビーチを拠点としたサーフカルチャーから始まり、現在ではストリートカルチャーの中心的存在として絶対的な人気を誇るファッションブランド。

サーファーやスケーターはもちろん、レゲエやヒップホップなどのアーティストたちからも高い信頼と人気を獲得。日本でもストリートファッションの代表的な存在として高い人気を集めています。

ステューシー(STUSSY) コーチジャケット

ステューシー(STUSSY) コーチジャケット

ステューシー定番のロゴを胸元と背中にプリントした、シンプルでありながらストリートな雰囲気をしっかりと感じるコーチジャケット。コーディネートの邪魔をしないシンプルなデザインが魅力で、スタイルを問わずおすすめです。

カラーは2種類を展開。クリーム色のようなナチュラルなカラーは大人っぽい印象に、ネイビーに近いダークブルーは、ストリートな雰囲気と落ち着いた印象の両方を兼ね備えたデザインに仕上がっています。

ボタンにもステューシーのロゴが刻印されるなど、細かいところまでしっかりデザインされているところも嬉しいポイントです。

ステューシー(STUSSY) LAGUNA DOT コーチジャケット

ステューシー(STUSSY) LAGUNA DOT コーチジャケット

カモフラージュ柄が印象的なステューシーらしいコーチジャケット。非常にインパクトのあるデザインのため、Tシャツの上から羽織るだけでもカッコよく着こなせます。

胸元のロゴは控えめですが、バックプリントは大きめな点も魅力的。全体的なカラーはベージュやブラウンと落ち着いた印象の色味のため、派手すぎないことも人気の理由です。

表地は防風に優れたナイロン、裏地は保温性の高いポリエステルを使用しており、春秋はもちろん冬にもおすすめできます。

カーハート(Carhartt)

1889年にアメリカ・デトロイトで創業されたブランド。元々はワークウェアブランドとして創業しましたが、現在ではストリートを中心に高い人気を集めるファッションブランドとして愛されています。

ブレイクダンスやスケートを楽しむ方はもちろん、普段のワードローブにカジュアルかつスポーティな雰囲気を取り入れたい方にもおすすめです。

カーハート(Carhartt) コーチジャケット

カーハート(Carhartt) コーチジャケット

胸元にロゴだけを施したシンプルなデザインが魅力的なコーチジャケット。無駄を省いたシンプルなデザインは、ワークウェアのルーツを持つカーハートらしい見た目に仕上がっています。

薄めのナイロン生地を使用しているため、春や秋に活躍。カラーは着回しがしやすくどんなコーディネートに合わせられる定番のブラックと、鮮やかでコーディネートに大きなアクセントを加えてくれるオレンジの2色。色違いで揃えるのもおすすめです。

カーハート(Carhartt) Carhartt wip コーチジャケット

カーハート(Carhartt) Carhartt wip コーチジャケット

カーハートがより現代的なデザインのアイテムを展開するライン「カーハートワークインプログレス」のコーチジャケット。暗めの迷彩柄を全面にプリントしたデザインは、ストリートっぽさのなかに大人っぽさ感じる印象に仕上がっています。

胸元にはCの文字のみをデザインしており、あえてシンプルに仕上げているのもポイント。どんなスタイルにも合わせやすく、コーディネートの幅を広げてくれる1着です。

裏地はパイル地を使用したボア素材のため、非常に暖かく冬場でも着用が可能。デザイン性と機能性を兼ね備えたカーハートらしいコーチジャケットです。

ユナイテッドアスレ(United Athle)

日本のキャブ株式会社が2002年から販売を開始した、無地の商品を中心に販売しているアパレルブランド。耐久性の高さ・着心地のよさ・日本人の体型に合ったシルエットにこだわったアイテムが評判です。

Tシャツをメインに、スウェットやナイロンジャケットなど、すべて無地の製品を製造しています。

ユナイテッドアスレ(United Athle) ナイロン コーチジャケット

ユナイテッドアスレ(United Athle) ナイロン コーチジャケット

デザインやロゴは一切省いた、とにかくシンプルなコーチジャケット。最大の魅力はカラーバリエーションの豊富さで、細かく色分けされているため自分好みのカラーを見つけることが可能です。表地にはナイロン100%、裏地にはトリコット起毛を使用しています。

さまざまなコーデに取り入れられ、着まわし力は抜群。低価格ながら、春夏を過ごすには十分な機能性も兼ね備えています。

ユナイテッドアスレ(United Athle) ボア裏地付 コーチジャケット

ユナイテッドアスレ(United Athle) ボア裏地付 コーチジャケット

シンプルなデザインと防寒性に加え、コストパフォーマンスの高さを兼ね備えたコーチジャケット。ユナイテッドアスレの特徴である無地のデザインは、コーディネートを選ばずどんなスタイルにも合わせられます。

表地には撥水力の高いポリエステル、裏地には温かく防寒性に優れたボアを採用しており、寒い冬でも十分な防寒が可能な1着です。落ち着いたカラー展開で、どのカラーもスタイリングしやすいことが人気の理由。カラーによってはリブにラインが入ったモノも展開しています。

コーチジャケットのおすすめコーデ

ストリートコーデはシルエットがキモ

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ヒップホップから人気に火が付いたコーチジャケットだからこそ、ストリート系の着こなしはぜひ押さえておきたいところです。コーチジャケットはジャストサイズのモノを選び、ボトムスでゆるさを演出しています。

メリハリのあるシルエットの作り方や、ペイントデニムのようなインパクトアイテムを1点入れるバランス感覚をぜひ参考にしてみてください。

コーチジャケット×パーカーで作る爽やかコーデ

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ベージュと白のツートーンでまとめ、爽やかさを演出したおしゃれコーディネートです。コーチジャケットとパーカーの組み合わせは、好バランスに仕上げやすくおすすめ。また、コーチジャケットの丈よりもインナーの丈を長くするのが全体をバランスよくまとめるポイントです。

とことんスポーティーにまとめたクールなスタイリング

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袖にビッグロゴがあしらわれた個性派コーチジャケットを、サラリと着こなしたお手本コーディネート。コーチジャケット以外のアイテムはダークトーンでまとめ、カラーのインパクトを強調しています。

ラフなサイズ感のアウターに対し、タイトなボトムスを合わせてスッキリシルエットを作っているのもポイントです。

コーチジャケットをクラシカルに着こなす

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もともとスポーティーなアイテムであるコーチジャケットを、キレイめコーデに落とし込んでいます。シャツやスラックスと難なく調和しているのは、素材にハリがあり、ジャストサイズだからこそ。キレイめの着こなしを目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。

オーバーオールとの組み合わせが新鮮

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オーバーオールにコーチジャケットを羽織れば、こなれ感のあるアメカジコーデが完成します。オーバーオール単体では可愛らしさが前面に出てしまうこともありますが、スポーティーなコーチジャケットを合わせることで一気に男前なスタイリングに。全体のカラーバランスもお手本にしたいポイントです。

パステルカラーで春コーデに差をつけて

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春先の活躍も期待できるコーチジャケット。キレイめカラーのアイテムを選べば、ほどよく個性を主張できるおしゃれコーデが実現します。ピンクアウター×ブルーインナーのコントラストや、派手めピンクのボディバッグをアクセントにしている点にも注目です。

渋めカラーなら大人っぽい着こなしにもマッチ

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全体をアースカラーでまとめ、男らしく、かつ大人っぽく仕上げた秋コーデです。落ち着いた着こなしにもマッチするカーキカラーのコーチジャケットは、大人の男性におすすめのアイテム。ナイロン素材のアウターやコーデュロイのボトムス、スエードのシューズなど素材感の異なるアイテムをバランスよく組み合わせているのもポイントです。