ヒップホップブームが再来したこともあり、感度の高いファッショニスタたちから熱い視線を浴びている「コーチジャケット」。ストリートコーデやスポーツミックスコーデと相性がよいことや、サッと羽織れる気軽さが魅力です。

今回は、旬なアウターであるコーチジャケットのおすすめブランドと人気モデルをご紹介します。着こなしの参考になるコーディネート例もぜひチェックしてみてください。

コーチジャケットとは?

By: amazon.co.jp

コーチジャケットは、もともとアメフトのコーチが着用していたモノ。現在のようにファッションアイテムとして注目されるようになったのは、人気ヒップホップアーティストが好んで着用したことがきっかけといわれています。

コーチジャケットの主な特徴は、襟付きであること、袖口がキュッと絞られた形をしていること、そして裾口に紐やゴムが付いていること。素材にはナイロンを採用したモノが一般的です。

コーチジャケットの魅力

スケートカルチャーとの深い関わり

密接な関係にあるヒップホップとスケートカルチャー。ヒップホップから人気に火が付いたコーチジャケットは、自然とスケーターたちが着用するアイテムとして浸透していきました。

ファッションアイテムの歴史を知れば、着用する際の気持ちも変化するもの。サブカルチャーとの深いつながりもコーチジャケットの大きな魅力のひとつといえます。

薄くて軽量なのにあたたかい

By: amazon.co.jp

アメフトやスケートボードなどスポーツシーンでの活躍を通して進化してきたコーチジャケット。ファッション性だけでなく、アクティブな場面でパフォーマンスを発揮する機能性を持ち合わせたアイテムである点も魅力のひとつです。

ナイロン素材が使われることが多いコーチジャケットは総じて軽量で、かつ適度な保温性を有するのが特徴。春と秋が主要な活躍時期ですが、なかには裏地にフリースやボアを配し、冬用アウターとして活躍できるモノも発売されています。

シンプルで着こなしやすい

By: amazon.co.jp

コーチジャケットの人気が高まったことで、以前よりデザインのバリエーションは増加しているものの、基本的にはシンプルなデザインのアイテムが多め。ほとんどは無地で、装飾も胸元にワンポイントとしてブランドロゴが入っている程度です。

そのため、一見スポーツ色が強く難しそうなアイテムにも見えますが、コーディネートへ取り入れるハードルはそれほど高くありません。シンプルなインナー、ボトムスの組み合わせにサッと羽織る感覚で、気軽にトライしてみてください。

コーチジャケットの選び方

素材や質感で選ぶ

By: amazon.co.jp

コーチジャケットの基本素材はナイロンです。しかし、ナイロンの種類やデニール数などによって質感はさまざま。光沢感が際立つモノもあれば、ややマットな質感のモノもあります。

光沢感があるほど見た目はカジュアルな印象になり、逆にマットなモノは大人っぽく着こなせます。自分のファッションスタイルに合う素材感のアイテムをチョイスしましょう。

また、最近ではレーヨンやコットンなど、ナイロン以外の素材を用いたコーチジャケットも登場しています。ほかの人と被らないアイテムが欲しいと考えている方は、素材にも注目しつつチェックしてみてください。

イメージに合った色を選ぶ

着まわしやすさを重視するなら黒

By: amazon.co.jp

最も汎用性が高く使い勝手がよいカラーは黒。インナーやボトムスがどんなカラーでもまとまりやすく、着回し力は良好です。コーデのカラーリングに自信がない方は、まず黒からトライしてみてください。

洗練された印象のネイビーやグレー

By: amazon.co.jp

大人っぽい着こなしを目指す方におすすめなのはネイビーとグレー。キレイめコーデに変化を付けるアイテムとしてコーチジャケットを取り入れる場合にも使いやすい色味です。マットな素材感のモノなら、より落ち着きのある印象を与えられます。

優しい雰囲気を醸し出すベージュ

By: amazon.co.jp

スポーティーさを少し緩和したいなら、ベージュカラーのアイテムをチョイスしてみてください。優しいカラーの効果で、ほどよいカジュアル具合に落ち着きます。さまざまなカラーと調和しやすく、コーデに取り入れやすいのもポイントです。

こなれ感のあるカーキ

By: rakuten.co.jp

着こなしやすく、かつおしゃれな印象を与えるカーキ。トレンドのコーチジャケットをこなれたイメージで着用したい方におすすめのカラーです。インナーやボトムスの合わせ方次第で、無骨な感じにも、シックにも着こなせます。

個性的な派手めカラー

By: amazon.co.jp

オリジナリティ溢れる着こなしを楽しみたい方は、レッドやブルー、イエローなどの派手めのカラーにも目を向けてみましょう。コーチジャケットが持つスポーティーさと相まって、パンチの効いたコーディネートが完成します。

ジャストサイズを選ぶ

By: amazon.co.jp

普段使い用として着こなすには、ジャストサイズを選ぶのがベター。定番のスポーツミックスコーデもスッキリとまとまります。ストリート色を強めて着用したい場合は、ややルーズなサイズ感のモノをチョイスするのもアリ。ただし、だらしない印象を与えないよう、適度なラフさを心がけましょう。

コーチジャケットのおすすめブランド

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

「ザ・ノース・フェイス」は、1968年にアメリカ・カリフォルニア州にあるバークレーで設立されたアウトドアブランド。ブランド名は登頂の難しい北側を指す「North Face」が由来となっており、ロゴはヨセミテ国立公園にあるハーフドームをモチーフにしています。

業界で初めて最低温度規格を明記したスリーピングバッグや、シェラパーカーなどでユーザーの信頼を獲得。その後も成長を続け、2013年には収入20億ドルを達成しています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ザ コーチジャケット NP71930

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ザ コーチジャケット NP71930

コーディネートに応じたカラーを選べるコーチジャケット。着回しやすいブラックから個性的なブリティッシュカーキまで、さまざまなカラーがラインナップされています。シンプルな作りで、左袖にあしらわれたワッペンがワンポイントです。

表地には70デニールナイロンのオックス生地を採用。適度な厚みを持っているため、しっかりと身体にフィットし、独特の光沢感が楽しめるのも特徴です。

裏地にはタフタ生地を採用。ソフトでなめらかな着心地が体感できます。裾にはアジャスターが付いているのでウエストに合わせて簡単に調節できるほか、静電気の発生を抑える設計を採用しているのもポイントです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) テレグラフィックコーチジャケット NF0A3XDX

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) テレグラフィックコーチジャケット NF0A3XDX

裏地がボア仕様になっているので、寒さの厳しい冬でも着用できるコーチジャケット。袖口はリブ仕様かつ、裾はウエストに合わせて調節できるため、隙間から冷たい風が入るのを防げます。

表地の素材にはザ・ノース・フェイス独自の「WIND WALL」を採用しており、撥水性や防風性に優れているのも魅力。外側にはハンドウォーム用のポケットが2つ付いています。アウトドアはもちろん、タウンユースとしても着用できる1着です。

チャンピオン(Champion)

「チャンピオン」は、1919年にサイモン・フェインブルームが立ち上げた「ニッカーポッカー・ニッティング・カンパニー」を前身とするアメリカのスポーツ衣料メーカー。創業当初は主にニットセーターの製造・販売を行っていました。

1924年、ミシガン大学にスウェットが採用されると一躍有名に。1967年に現在のブランド名に変更した後は、1992年にアメリカのバルセロナオリンピックバスケットボール代表「ドリームチーム」の公式ユニフォームを手掛けるなど、さまざまな実績を残しています。

同ブランドの魅力は、外注することなくアメリカで作ることにこだわっていること。また、着心地がよく伸縮性に優れているので動きやすいのも魅力のひとつです。スウェットが主な製品ですが、ジャケットやTシャツなども扱っています。

チャンピオン(Champion) コーチジャケット C3-K604

チャンピオン(Champion) コーチジャケット C3-K604

6種類のカラーバリエーションがあるので、幅広いスタイルに対応できるコーチジャケット。ゴールドやパープルを選べば個性が演出でき、シックなブラックを選べば大人らしさを演出できます。

表地の素材にはポリエステルタフタを採用。光沢感がないため、コーディネート全体を落ち着いたマットな雰囲気に仕上げられます。

また、裏地は着心地のよいスキレ仕様。ウエスト部はドローコードでサイズが変更可能なので、動きやすいように調節できます。ストリートやタウンユースなど、幅広いシーンで着用できるアイテムです。

チャンピオン(Champion) コーチジャケット C3-L610

チャンピオン(Champion) コーチジャケット C3-L610

シンプルなデザインをした、チャンピオン定番のコーチジャケット。胸と左袖にはブランドロゴがワンポイントとして施されています。カラーはシックなブラックや個性を出しやすいオレンジまでラインナップが豊富です。

表地の素材にはポリエステルタフタを採用。硬い光沢感と独特のシワ感が楽しめます。また、撥水加工が施されているので、急な雨に見舞われても対応可能。川や沢といった、水気のあるアウトドアシーンにも着用できます。

身頃の裏地にはボアフリースを採用。寒い日でもあたたかく着用できます。さらに、袖の裏地は中綿キルト仕様になっているため、動きやすいのも魅力。保温性と機動性を併せ持つアイテムです。

アディダス(adidas)

1948年にアドルフ・ダスラーが設立したドイツのスポーツブランド。テニスシューズやオールレザーのバスケットボールシューズを発表すると、国際的なスポーツ機関を巻き込んでスポーツをビジネス化。世界中で支持を集める企業へと成長しました。

2005年にはリーボックを傘下に置き、さらに事業を拡大。現在はナイキやプーマと並んでスポーツ関連のトップブランドとして君臨しています。復刻品や新作品まで幅広くアイテムを展開しており、サッカー選手のデビッド・ベッカム氏をはじめ、さまざまな著名人とコラボしているのが特徴です。

アディダス(adidas) トレフォイル コーチジャケット

アディダス(adidas) トレフォイル コーチジャケット

左胸にトレフォイルのブランドロゴがプリントされているコーチジャケット。 カラーはネイビーとブラックの2種類がラインナップされています。シンプルなデザインで、多くのインナーやボトムスと合わせることが可能です。

身幅にゆとりを持たせた作りになっているので、ストリートスタイルのようにダボっと着られるのが特徴。裾がドローコードになっているほか、袖がリブ仕様になっているため、冷たい風が隙間から入るのを防ぎます。パーカーのなどの上から重ね着もできる1着です。

アディダス(adidas) サテン コーチジャケット

アディダス(adidas) サテン コーチジャケット

70年代からインスピレーションを得て作られた、オールドスタイルのコーチジャケット。スポーティーでレトロな雰囲気に仕上げられています。素材にはサテンを採用しているので、着心地はなめらか。

シックなブラックボディに、ホワイトのブランドロゴとスリーストライプスのワンポイントがあしらわれているのが特徴。コントラストの効いたデザインになっています。やや大きめの作りなので、動きの邪魔にならないのも魅力です。

スラッシャー(THRASHER)

「スラッシャー」は、1981年にアメリカ・サンフランシスコでスタートしたスケーターブランド。創業当初はアパレルではなく雑誌の出版を行っていましたが、雑誌の売り上げ促進のためにグッズとして付録していたアパレルが人気を呼んだため、現在のアパレルブランドへと転向しました。

ブランドロゴが大きくあしらわれたウェアが多くの層から支持を集めており、ジャケットやパーカーは定番として外せないアイテムです。

スラッシャー(THRASHER) Pentagram Coach Jacket

スラッシャー(THRASHER) Pentagram Coach Jacket

ブラックとマルーンの2色が用意されているコーチジャケット。左胸にはブランドロゴがワンポイントとして施されています。背中に大きな五芒星があしらわれているのが特徴。インパクト十分な1着です。

耐水性のある裏地が付いているので、釣りやラフティングなどのアウトドアシーンで着用できるのが魅力。カフスには伸縮性があるため、スポーツシーンでも活躍します。

スラッシャー(THRASHER) Skategoat Coach Jacket Camo

スラッシャー(THRASHER) Skategoat Coach Jacket Camo

迷彩柄のボディにオレンジの五芒星と、「THRASHER MAGAGINE」のアイコンを組み合わせたコーチジャケット。内側はブラックになっているので、外側とのグラデーションを楽しむことが可能です。

裏地にはメッシュ生地を採用しており、通気性に優れているのもポイント。やや大きめの作りになっているため、パーカーの上からでもゆったりと羽織れます。オールシーズンで活躍するアイテムです。

ステューシー(STUSSY)

1980年にショーン・ステューシーによって立ち上げられた、自身の名を冠したアメリカのファッションブランド。もともとは走り書きしたブランドロゴを入れたサーフボードの販売を行っていました。

自身の名前をあしらったTシャツの販売を開始すると、現代的でポップなデザインがマリンスポーツを楽しむ若者の間で支持され、一躍人気に。現在はヒップホップやスケートなどのサブカルチャー分野にも進出しています。

ステューシー(STUSSY) Cruize Coach Jacket

ステューシー(STUSSY) Cruize Coach Jacket

カラーバリエーションが豊富なコーチジャケット。自身の好みやスタイルに合わせてカラーを選べるのが魅力です。いずれのカラーもシンプルなデザインになっているので、幅広いインナーやボトムスとマッチします。

表地の素材にはポリエステルを採用。タフで破けにくい作りになっており、スポーツシーンで役立ちます。裾がドローコード仕様になっているほか、袖もリブ仕様になっているので防風性も備えているおすすめアイテムです。

ステューシー(STUSSY) TONAL CHECK JACKET

ステューシー(STUSSY) TONAL CHECK JACKET

市松模様のデザインが特徴のコーチジャケット。独特な光沢感とチェック柄を楽しむことが可能です。フロントは余計な装飾が施されていないシンプルな作りになっており、バックにはホワイトのブランドロゴが刻まれています。

フロントはジップによる開閉仕様になっているので、簡単に着脱することが可能。ジップを上げればシックな印象を与えられるほか、ジップを下げればインナーをアピールできるのが魅力です。

ハフ(Huf)

「ハフ」は、2002年にアメリカ・サンフランシスコでキース・ハフナゲル氏が立ち上げたファッションブランド。創業当初よりストリートファッションやスニーカーなどを主に扱っており、入手困難なレアアイテムが手に入るとして瞬く間に人気になりました。

ヴィンテージなデザインに現代風のスタイルや機能性をミックスさせたアイテムが多いことが特徴。激しい動きにも耐えられるアウターも数多く手掛けています。カウンターカルチャーに精通するユーザーに支持され続けているブランドです。

ハフ(Huf) PULP FICTION COACHES JACKET

ハフ(Huf) PULP FICTION COACHES JACKET

1994年に公開された映画「PULP FICTION」とのコラボレーションアイテム。左右の胸には同作のブランドロゴと劇中に登場する財布に刻まれたBMFの文字があしらわれており、背面には登場人物であるジュールスが読み上げる聖書の一文が施されています。

袖はまくり上げた時にずり落ちないようリブ仕様になっているほか、裾がドローコードで調節可能になっているなど機能性も十分。さまざまなシーンに着用できるおすすめアイテムです。

ハフ(Huf) ESSENTIALS TT COACHES JACKET

ハフ(Huf) ESSENTIALS TT COACHES JACKET

3つの三角形と、ブランド名に使われる「H」「U」「F」の文字を組み合わせたロゴが左胸にあしらわれているコーチジャケット。エルムウッドやラストなどのカラーが用意されています。

背面にもTRIPLE TRIANGLEが施されているのが特徴。インパクト十分でコーディネートのアクセントとして使用できます。ビッグサイズなのでダボっと着用できるほか、パーカーの上からでもゆとりをもって羽織れるアイテムです。

エクストララージ(XLARGE)

「エクストララージ」は、1991年にイーライ・ボナーズ氏とアダム・シルヴァーマン氏の2名によって立ち上げられたアメリカのファッションブランド。カリフォルニア州ロサンゼルスに拠点を置いています。

ミュージックやアートをなどのカルチャーを組み合わせることで独自のスタイルを作り上げ、90年代のロサンゼルスにおけるストリートカルチャーをリード。現在ではロサンゼルス以外にもニューヨークや東京などにも店舗展開しています。

エクストララージ(XLARGE) EMBROIDERY OG COACHES JACKET

エクストララージ(XLARGE) EMBROIDERY OG COACHES JACKET

エクストララージの定番アイテムのひとつに数えられるコーチジャケット。左胸には「XLARGE」のブランドロゴが刺繡されているほか、バックにゴリラが大きくプリントされた、迫力満点のアイテムです。

カラーはブラック・ブラウン・パープル・バーガンディの4種類。いずれのカラーも光沢感が抑えられており、王道からモードまで、幅広いスタイルに着用できる1着です。

エクストララージ(XLARGE) DUCK WORK JACKET

エクストララージ(XLARGE) DUCK WORK JACKET

ブラック・グレーと2色のカラーバリエーションがあり、重厚感が漂うコーチジャケット。ボディにクラシカルな「XLARGE」のブランドロゴが刺繡されているのが特徴です。着用するだけでストリート感を演出できます。

素材にはダック生地を採用。ハリがあり耐久性に優れているので破れにくく、長く愛用できるのが魅力です。裾にもロゴタグが配置されているなど、細部にまでこだわりが見られるのもポイント。デザイン性と機能性を併せ持つアイテムです。

ナイキ(NIKE)

1972年にアメリカ・オレゴン州でフィル・ナイトが設立したスポーツおよびファッションブランド。ロゴマークはギリシャで発掘された彫刻「サモトラケのニケ」の翼がモチーフになっています。

1972年のミュンヘンオリンピックで、中距離ランナーのスティーブ・プリフォンテーンが着用したことで一躍話題に。以降、マイケル・ジョーダン氏やタイガー・ウッズ氏など、スポーツ界を代表する選手のウェアやシューズを手掛けています。

ナイキ(NIKE) SB SHIELD COACH JACKET

ナイキ(NIKE) SB SHIELD COACH JACKET

防風性・撥水性・通気性に優れる「NIKE SHIELD機能」を備えているコーチジャケット。発色がよく、コーディネートの主役として着用できます。

左胸にブランドロゴが、バックには織りネームがそれぞれワンポイントとして施されているのが特徴。身頃の裏地にはポリエステルメッシュ、袖の裏地にはナイロン生地を採用するなど機能性にも配慮されています。また、裾がドローコード仕様になっているので、自由に調節できるのもポイントです。

ナイキ(NIKE) HYBRID WOVEN JACKET

ナイキ(NIKE) HYBRID WOVEN JACKET

左胸に施されたブランドロゴがワンポイントのコーチジャケット。バックに大きく「NIKE」の文字がプリントされているのが特徴。インパクトがあるので、コーディネートのメインとして着用できる1着です。

表地の素材にはナイロンを採用。伸び縮みしたり型くずれしたりしにくく、長く愛用できるのが魅力です。裏地の素材にはポリエステルを採用しているため、濡れても乾きやすいのもポイント。シャツのようにさらりと着こなせるほか、防寒性も有しているおすすめアイテムです。

プーマ(PUMA)

「プーマ」は、1948年にドイツ・バイエルンでルドルフ・ダスラーが設立したスポーツブランド。ブランド名はアメリカライオンのピューマが由来となっており、ナイキやアディダスとともに、世界的なスポーツブランドのひとつに数えられます。

創業当初よりシューズやスポーツウェアなど幅広く手掛けており、2007年にグッチなどを保有するケリング社の傘下に入るとファッション性の高いアイテムを展開。ファッションデザイナーとのコラボレーションも積極的に行っています。

プーマ(PUMA) FTBLNXT カジュアルコーチジャケット

プーマ(PUMA)  FTBLNXT カジュアルコーチジャケット

落ち着きのあるカラーで展開しているコーチジャケットです。前立てがスナップ仕様になっているので、ラフに着こなせるのが特徴。右胸にブランドロゴがあしらわれており、デザインのワンポイントになっています。

ボディ左側にファスナー開閉式の大きなポケットを備えているのもポイント。袖がリブ仕様になっているなど、収納性と機能性を併せ持ちます。オーバーサイズのシルエットになっているため、重ね着スタイルでもゆったり羽織れる1着です。

プーマ(PUMA) REBEL COACH JACKET

プーマ(PUMA) REBEL COACH JACKET

シンプルなデザインで、使いやすいコーチジャケット。光沢感があるので、カジュアルな印象を与えます。左胸だけでなく、ボタンにまでブランドロゴが施されているなど、細部にまでこだわってデザインされているのが魅力です。

バックに「PUMA」の文字が大きく3連でプリントされているのが特徴。十分なインパクトがあり、1着でコーディネートにメリハリがつけられます。表地の素材にはポリエステル、裏地の素材にはナイロンが使われているなど、耐久性も併せ持つアイテムです。

リーボック(Reebok)

「リーボック」は、1900年にジョセフ・ウィリアム・フォスターが立ち上げた「J・W・フォスター」を前身とするイギリスのスポーツブランド。創業当初は陸上用シューズの販売を行っていました。

1982年にエアロビクスシューズを発表すると、デザイン性も併せ持っていたために普段用として大ヒット。1980年代後半には海外に進出するなど、世界的なスポーツブランドへと成長しました。現在ではスポーツウェアを中心に、幅広くアイテムを展開しています。

リーボック(Reebok) DC COACH JACKET

リーボック(Reebok) DC COACH JACKET

表地の素材にポリウレタンを採用しており、引っ張られる力に強く型くずれしにくいジャケット。撥水加工が施されているので、急な雨でも安心して着こなせます。

フロントはスナップによる開閉式。左胸に小さくブランドロゴが施されているだけのシンプルなデザインのため、幅広いコーディネートに取り入れられます。また、光沢感が抑えられているので、大人っぽく着られるのが特徴です。

リーボック(Reebok) クラシックコーチジャケット

リーボック(Reebok) クラシックコーチジャケット

背中に大きくブランドロゴがプリントされているジャケット。余計な装飾が施されていないシンプルなデザインで、スポーツシーンで活躍するように仕上げられています。

表地の素材にはポリエステルを採用。耐久性や形状記憶性に優れているので激しく動いても破けにくく、型くずれしにくいのが魅力です。裏地のあるアイテムのため、オールシーズン着用できます。

ニューバランス(new balance)

「ニューバランス」は、1906年にアメリカ・マサチューセッツ州でウィリアム・J・ライリーによって立ち上げられたスニーカーブランド。「履いた人に新しいバランス感覚をもたらす」という意味がブランド名に込められています。

スニーカー以外にもアパレルや時計など幅広く展開しており、昔ながらの伝統と最新の技術を組み合わせたアイテムを数多く展開しているおすすめのブランドです。

ニューバランス(new balance) クラシックコーチスタックドジャケット

ニューバランス(new balance) クラシックコーチスタックドジャケット

大胆なバックプリントをあしらったコーチジャケット。迫力満点で、アクティブな印象が与えられるように仕上げられています。カラーは落ち着いたブラックやカモフラージュなどが用意されています。

フロントがスナップ仕様になっているほか、裾にはドローコードを、袖にはリブを備えているなど機能性も十分。また、素材にポリエステルを用いるなど、耐久性にも優れているアイテムです。

ニューバランス(new balance) クラシックコーチジャケット

ニューバランス(new balance) クラシックコーチジャケット

ブラックのボディにホワイトの大きなブランドロゴがプリントされているジャケット。どんなスタイルにも合わせられるデザインと、余計な装飾が施されていないシンプルさが魅力です。

身裏にメッシュ素材が用いられているので通気性に優れており、汗をかいても乾きやすいのがポイント。袖口が仕様になっているなど防風性も兼ね備えており、オールシーズンで活躍します。価格が安く、コスパの高いアイテムです。

ソフネット(SOPHNET.)

1998年に清永浩文氏が立ち上げた日本のファッションブランド。「ファッションに機能性を取り込むことが快適性に繋がる」という理念のもと、備長炭を素材に取り入れるなどの革新的な視点で注目を集めています。

カジュアルスタイルにアウトドアの要素を取り入れたコレクションを多く展開しているのが特徴。現代のメンズファッションに必要な要素をバランスよく併せ持ち、ドメスティックブランドの代表格として進化を続けるブランドです。

ソフネット(SOPHNET.) WILD BUNCH COACH JACKET

ソフネット(SOPHNET.) WILD BUNCH COACH JACKET

ソフネット20周年を記念して、伝説的なヒップホップグループである「THE WILD BUNCH」とコラボレーションして作られたコーチジャケット。左胸とバックにTHE WILD BUNCHのブランドロゴがワンポイントとしてあしらわれているのが特徴です。

素材には快適な着心地が体感できるタフレックスタッサークロスを採用。耐久性・撥水性・透湿性に優れているので、さまざまなシーンで活躍するおすすめアイテムです。

ソフネット(SOPHNET.) COACH BLOUSON

ソフネット(SOPHNET.) COACH BLOUSON

スナップボタン開閉式のコーチジャケット。フロントにはクラシカルなポケットを、裾には調節用のドローコードを備えています。

素材にはコットンとポリエステルを採用。ストレッチ性に優れ、さまざまな動きに対応できるのが魅力です。袖口は雨や風が入り込まないようリブ仕様になっているなど機能性も十分。汎用性が高く、幅広いスタイルにマッチするアイテムです。

カーハート(CARHARTT)

「カーハート」は、1889年にアメリカ・ミシガン州デトロイトでハミルトン・カーハートが立ち上げたワークウェアブランド。創業当初は労働者や、鉄道員向けに耐久性や機能性の高いオーバーオールを提供していました。

産業の成長に合わせて、マーケティング戦略を駆使して事業を拡大。現在ではオーバーオール以外にもシャツやパンツ、ハンティングウェアなども展開しており、多くのブランドとコラボレーションを行っています。

カーハート(CARHARTT) WIP COACH JACKET

カーハート(CARHARTT) WIP COACH JACKET

ブラックとオレンジの2色を展開しているコーチジャケットです。左胸にブランドロゴをあしらった、シンプルかつクラシカルな雰囲気に仕上げられたアイテム。フロントはスナップ仕様で、簡単に開閉が行えるのが魅力です。

素材には薄手のナイロンを採用しており、動きやすさと耐久性を兼ね備えているのがポイント。大きく動いても伸び縮みせず、型くずれすることもありません。機能性に優れたおすすめアイテムです。

カーハート(CARHARTT) SPORTS COACH JACKET

カーハート(CARHARTT) SPORTS COACH JACKET

表地に100%のナイロンが採用されているコーチジャケット。弾力性に富んでいるのでシワになりにくいほか、濡れてもすぐに乾くため、アウトドアシーンで活躍する1着です。フロントはスナップ留めで、さらりと羽織れます。

身頃の裏地には100%のポリエステルが採用されており、着くずれしにくいのもポイント。ライトブルーやピンクなどのカラーが用意されているほか、左胸にワンポイントが施されているなど、デザイン性にも優れています。

リップンディップ(Ripndip)

「リップンディップ」は、2009年にアメリカ・ロサンゼルスでライアン・オコナー氏が創業したストリートブランド。創業当初よりカットソーやアクセサリーなど、幅広いアイテムを展開し続けています。

2014年にアイコン猫である「ロードナーマル」のイラストを配したポケットTシャツを発表すると世界的にヒット。このヒットを皮切りにブランドを拡大させ、2019年には2店舗目の旗艦店「RIPNDIP TOKYO」をオープンしました。

リップンディップ(Ripndip) RAVE COACH JACKET

リップンディップ(Ripndip) RAVE COACH JACKET

両袖と身頃の裏にイナズマがあしらわれているのが特徴のコーチジャケット。バックには「Ripndip」のブランドロゴが施されています。インパクトのある近未来的なデザインで、コーディネートの主役として着用可能です。

フロントはスナップによる開閉仕様になっているほか、袖が雨や風の侵入を防ぐようリブ仕様になっているなど機能面でも優れているのが魅力。裾にはドローコードを備えているので、自身のウエストに合わせて調節可能です。

リップンディップ(Ripndip) Beautiful Mountain Coaches Jacket

リップンディップ(Ripndip) Beautiful Mountain Coaches Jacket

右袖に「Ripndip」のブランドロゴがピンクで大きく配されているコーチジャケット。背面にはアフロの画家がロードナーマルを描いているイラストがプリントされているのが特徴的な、インパクト十分の1着です。

素材は耐久性の高い100%ポリエステルが採用されているほか、袖がリブ仕様になっているなど、機能性も併せ持っています。ポップなデザインで、簡単にストリートスタイルが作れるアイテムです。

デウス エクス マキナ(Deus Ex Machina)

「デウス エクス マキナ」は、2006年にオーストラリアで誕生したファッションブランド。ファッション以外にもカルチャーとライフスタイルをクロスオーバーさせて提案しており、モーターサイクルとサーフィンをバックグラウンドに持ちます。

ブランドとしての歴史は浅いものの世界的な人気を博しており、オーストラリア国内以外にアメリカやイタリア、日本などにも店舗を展開。また、アイテムの販売だけでなく、カフェなども展開しているブランドです。

デウス エクス マキナ(Deus Ex Machina) VENICE COACH JACKET

デウス エクス マキナ(Deus Ex Machina) VENICE COACH JACKET

ブラックのボディにホワイトのプリントが映えるコーチジャケット。左胸にブランドロゴ、背中には大きな文字がプリントされています。

フロントはスナップによる開閉式。袖がリブ仕様になっているほか、裾にドローコードを備えているなど、機能性にも優れています。インパクトのある1着を探している方はチェックしてみてください。

デウス エクス マキナ(Deus Ex Machina) SUNNY ENTHUSIASM COACH JACKET

デウス エクス マキナ(Deus Ex Machina) SUNNY ENTHUSIASM COACH JACKET

レッドやベルーガなどのカラーが選べるコーチジャケット。光沢感を抑えたデザインになっているので、洗練されたイメージや大人っぽい雰囲気を演出できます。

左胸とバックにブランドロゴ大きく施されているのが特徴。気軽に着用でき、幅広いインナーやボトムスと合わせられるおすすめアイテムです。

コーチジャケットのおすすめコーデ

ストリートコーデはシルエットがキモ

By: wear.jp

ヒップホップから人気に火が付いたコーチジャケットだからこそ、ストリート系の着こなしはぜひ押さえておきたいところです。コーチジャケットはジャストサイズのモノを選び、ボトムスでゆるさを演出しています。

メリハリのあるシルエットの作り方や、ペイントデニムのようなインパクトアイテムを1点入れるバランス感覚をぜひ参考にしてみてください。

コーチジャケット×パーカーで作る爽やかコーデ

By: wear.jp

ベージュと白のツートーンでまとめ、爽やかさを演出したおしゃれコーディネートです。コーチジャケットとパーカーの組み合わせは、好バランスに仕上げやすくおすすめ。また、コーチジャケットの丈よりもインナーの丈を長くするのが全体をバランスよくまとめるポイントです。

とことんスポーティーにまとめたクールなスタイリング

By: wear.jp

袖にビッグロゴがあしらわれた個性派コーチジャケットを、サラリと着こなしたお手本コーディネート。コーチジャケット以外のアイテムはダークトーンでまとめ、カラーのインパクトを強調しています。

ラフなサイズ感のアウターに対し、タイトなボトムスを合わせてスッキリシルエットを作っているのもポイントです。

コーチジャケットをクラシカルに着こなす

By: wear.jp

もともとスポーティーなアイテムであるコーチジャケットを、キレイめコーデに落とし込んでいます。シャツやスラックスと難なく調和しているのは、素材にハリがあり、ジャストサイズだからこそ。キレイめの着こなしを目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。