バトニングナイフは、ブッシュクラフトでバトニング(薪割り)をするのに必要なアイテムのひとつ。斧や鉈と比べてコンパクトで、汎用性に優れているのが魅力です。しかし、さまざまなバトニングナイフが展開されているため、どれを選べばよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、バトニングナイフのおすすめ製品と選び方についてご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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バトニングナイフのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

AWESOME’S ナイフ
 

モーラナイフ MG
 

ESEE ES4PB017
 

シュレード SCHF36
販売ページ
全長約175mm約218mm
刃長約145mm約104mm約10.8cm
刃厚約2.0mm
重量約77g(ナイフのみの重量)約380g

バトニングナイフとは?

バトニングナイフとは?

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バトニングナイフとは、「バトニング(薪割り)」に適したナイフのことを指します。ブッシュクラフトで火起こしをする際は、バトニングで薪を細かく分けたり、フェザースティックを用意したりして着火しやすくするのが基本です。

大きな薪を割る、もしくは日頃からバトニングをするのであれば、斧や鉈を使った方が便利。しかし、斧や鉈は重量があり、うまく扱うには筋力や技術が必要です。

軽量性に優れているバトニングナイフなら、筋力に自信のない方でも扱いやすいのが魅力。携帯性・汎用性にも優れているので、アウトドアシーンで荷物を少なく抑えたい方にもおすすめです。

バトニングナイフの選び方

強度をチェック

強度をチェック

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バトニングは、ナイフの刃の背中を叩き込んで行うため、強度の高いモデルを選びましょう。ナイフの強度が弱いと、叩き込んだときに破損してしまうほか、折れた刃によってケガをしてしまう可能性もあります。

バトニングナイフは、バトニング以外にもロープや木の枝を切ったり、モノによっては調理にも使えたりする汎用性の高さが魅力。ブッシュクラフトではハードな使い方をするシーンが多いので、安心して長く使うためにも強度のあるモデルがおすすめです。

刃の厚さをチェック

刃の厚さをチェック

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バトニングナイフを検討する際は、刃の厚みもチェックしておきましょう。刃の厚みがあるほど強度が高く、薪を割りやすくなります。バトニングは薪に刃を入れたあと、別の薪で刃の背中を叩き込んで割るのが一般的。バトニングナイフの刃に厚みがあるモノなら、薪を広げるようにして割れるため、負担軽減も期待できます。

薄い刃の場合は、薪に刃を入れると内部で食い込んでしまい、ナイフが抜けなくなることも。また、薄い刃は厚みのある刃よりも力を要するので、なるべく厚みのあるモデルを選ぶのがおすすめです。

ブレードの長さをチェック

ブレードの長さをチェック

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バトニングするには、ブレードの長さも必要です。薪にバトニングナイフを食い込ませたあと、刃の背中を叩くには薪から出ているブレードの先端を使わなければなりません。そのため、ブレードが短いとブレードの背中を叩けず、薪を割るのが困難です。

ブレードの背中を広くして効率よく叩くためにも、割りたい薪よりも余裕のある長さのバトニングナイフを選びましょう。

バトニングにはフルタングナイフがおすすめ

バトニングにはフルタングナイフがおすすめ

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フルタングナイフとは、ブレードを含む金属がハンドルの端部まで一体になっているモノのことを指します。

バトニングはナイフのハンドル部分に大きく負荷がかかるため、破損してしまうことも。アウトドアで使用するナイフは、バトニング以外にもハードな使い方をすることが多いので、丈夫なフルタング構造のモデルを選ぶのがおすすめです。

バトニングナイフのおすすめ

AWESOME’S ナイフ

AWESOME’S ナイフ

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よい口コミ・バトニングやフェザースティック作成に適しており、厚み3.7mmで躊躇なく使える。
・研がなくても十分な切れ味があり、コストパフォーマンスに優れている。
気になる口コミ・鞘にナイフを固定するベルトがないため、簡単に抜けてしまう。
・新品時は刃の目立てのバリが残っており、使用前に研ぎが必要になる場合がある。

3度の焼入れ処理で強度を高めたキャンプ用シースナイフ。5CR-15ステンレス鋼を使用し、クエンチ・ハードニング処理により硬さとしなやかさを両立させています。フルタング構造で耐久性が高く、アウトドア環境でも安心して使用できるのが特徴です。

バトニングによる薪割りやフェザースティック作り、調理用としても活用可能。本革ケースが付属するため携帯しやすく、キャンプや登山での多用途に対応できます。頑丈で扱いやすいアウトドアナイフを探している方におすすめです。

シュレード(SCHRADE) アウトドアナイフ SCHF36

シュレード(SCHRADE) アウトドアナイフ SCHF36
よい口コミ・刃厚5mmで薪がスパスパ割れ、バトニングにおすすめの設計になっている。
・握りやすく、このクオリティでコストパフォーマンスがよい。
気になる口コミ・バトニング時に刃先が欠ける場合がある。
・シースの耐久性に不安があり、チープな作りという指摘がある。

ブレードの素材にハイカーボン鋼を採用した、高級感のあるバトニングナイフです。本体はフルタング構造を採用。堅牢なナイフを必要とする方におすすめです。

ハンドルは手にフィットしやすいうえ、凹凸が施されているのが特徴。安定した作業をサポートします。頑丈で扱いやすいバトニングナイフを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

モーラナイフ(Morakniv) Companion MG

モーラナイフ(Morakniv) Companion MG
よい口コミ・刃こぼれがしにくく、バトニングでも安定して使える。
・軽量でコンパクトなため、キャンプやツーリングで携帯しやすい。
気になる口コミ・刃厚が2.0mmと薄いため、硬い広葉樹のバトニングは難しくなる場合がある。

オールラウンドに使いたい方におすすめのバトニングナイフです。切れ味は良好で、刃こぼれもしにくい設計を採用。ブレードの材質は高品質なステンレス鋼を使用し、お手入れの手間を軽減できます。

ハンドルはTPEラバー素材を採用。グリップ力が高く、安定した作業を実現します。また、サイズは全長約21.9cm、ブレードの長さが約10.4cm、刃厚は約2.5mm。バランスのよいブレード長さと刃厚のため、幅広い用途で活躍します。

モーラナイフ(Morakniv) Bushcraft Survival M-11742

モーラナイフ(Morakniv) Bushcraft Survival M-11742
よい口コミ・刃厚3.2mmで安心感があり、バトニングでも安定して薪を割ることができる。
・ファイヤースターターとダイヤモンドシャープナーが付属し、火起こしから研ぎまで1本で対応できる。
気になる口コミ・ファイヤースターターが短めで、着火に手間がかかる場合がある。

ファイヤースターターと、ダイヤモンドシャープナーが付属したバトニングナイフです。サイズは全長約23.2cm、ブレードの長さが約10.9cm、刃厚は約3.2mm。刃に厚みがあるので、安心してバトニングに使えます。

ブレードにカーボンスチールを採用しており、切れ味のよさと研ぎやすさが魅力。また、ハンドルは手にフィットしやすい形状のため、安定した作業を実現しています。

専用ケースにはベルトループとクリップを搭載。ベルト周りに身に着けられるため、必要なときにすぐナイフを取り出せます。使い勝手のよいバトニングナイフを求めている方におすすめです。

モーラナイフ(Morakniv) Garberg

モーラナイフ(Morakniv) Garberg
よい口コミ・フルタング構造で薪割りの衝撃に強く、バトニングで安心して使える。
・フェザースティック作りで他のナイフより操作しやすく、安定した長さのフェザーを作成できる。
気になる口コミ・刃厚3.2mmのため、固い広葉樹の薪は全て割り切れない場合がある。
・価格がコンパニオンヘビーデューティーの3倍以上で、コストパフォーマンスを重視する方。

バトニング作業に適したアウトドアナイフです。刃厚3.2mmのステンレス鋼がフルタング構造で柄の端まで貫通しており、薪を叩き割る際の強い衝撃にもしっかり耐えられます。頑丈なバトニングナイフを探している方におすすめのモデルです。

太めのグリップは力を込めやすく、薪割り作業での安定感が良好。手袋を着用した状態でもしっかり握れる設計です。柄尻には鋼材が露出しており、ペグ打ちなどハンマー代わりとしても活用できます。

スカンジグラインドの刃は切れ味に優れ、フェザースティック作成もスムーズ。ナイフ背は90度に仕上げられており、ファイヤースターターで火花を起こせるのも魅力です。薪割りから火起こしまで幅広く対応できる、ブッシュクラフトやキャンプに頼りになる1本です。

モーラナイフ(Morakniv) Companion Heavy Duty

モーラナイフ(Morakniv) Companion Heavy Duty
よい口コミ・刃厚3.2mmで安心してバトニングでき、折れる心配がない。
・ステンレス製で錆びにくく、濡れた状態でも扱いやすい。
気になる口コミ・フルタング構造ではないため、固い広葉樹の薪には向かない場合がある。
・節がある薪や大きな薪では斧が欲しくなることがある。

コンパクトサイズで、持ち運びやすいバトニングナイフです。刃厚が約3.2mmと分厚い設計を採用。また、ブレードの長さは約10.4cm、全長約22.4cmなので、取り回しやすいのもメリットです。

刃にはステンレスを使用しているため、サビにくく、切れ味が長持ちしやすいのもおすすめポイント。さらに、ハンドルはグリップ力に優れており、濡れた状態でも扱いやすいのが魅力です。

モーラナイフ(Morakniv) ガーバーグ レザーシース

モーラナイフ(Morakniv) ガーバーグ レザーシース
よい口コミ・フェザースティック作りで安定した長さのフェザーを作ることができ、操作がしやすい。
・バトニングで硬い広葉樹の薪も難なく割ることができ、フルタング構造の安心感がある。
気になる口コミ・刃厚3.2mmは薪割りには中途半端で、固い広葉樹では割り進めるのが難しくなる場合がある。
・料理には向かず、食材を切るには刃厚が厚すぎる。

薪割り・フェザーリング・着火まで、1本で幅広い作業をこなせるナイフ。刃厚3.2mmの厚みあるブレードで薪割りや枝のチョッピングにも力を発揮します。

ブレードにはスウェーデンAlleima製ステンレス鋼を採用し、耐食性と切れ味を両立。バレル型のポリアミドハンドルは握りやすく、寒冷地でも扱いやすい設計です。高級感あるブラックレザーシースはベルトループ付きで、経年変化も楽しめます。

スパイン部分とグリップエンドにはエッジ加工が施されており、ファイヤースターターでの着火も可能です。本格的なフィールドワークで1本に多くの役割を求める方はぜひチェックしてみてください。

ESEE Model 4 カーボンスチールナイフ ES4PB017

ESEE Model 4 1095カーボンスチールナイフ
よい口コミ・バトニングで太い薪もしっかり割ることができ、ハードな使い方でも頑強に耐える。
・切れ味と刃持ちに優れており、激しく使用した後も切れ味が変わらない。
気になる口コミ・カーボンスチール製のため、メンテナンスが必要で錆びやすい。
・料理には向かず、ブレード厚が約4.8mmで食材を切るには厚すぎる。

バトニング用途に対応した固定刃ナイフ。1095カーボンスチール製のブレードを採用し、硬度57~59HRCの耐久性を実現しています。フルタング構造と約4.8mmの厚みを備えており、薪割りのような負荷の高い作業でも刃こぼれしにくいのが魅力です。

ブレード長は約11.4cmのドロップポイント形状で、さまざまな作業に対応できます。厚みを持たせながらもフラットグラインド加工により、細かな切断作業もこなせる仕様です。全長約26.7cm、重量約227gとバランスがよく、取り回しやすいサイズ感に仕上がっています。

グリーン3Dキャンバスミカータハンドルを搭載し、握りやすさを追求しているのもポイント。濡れた手でもしっかりグリップでき、長時間の使用でも滑りにくい設計です。インジェクションモールドシースが付属するため、携行性にも優れています。キャンプや登山などのアウトドアシーンで活躍するおすすめのモデルです。

ビクトリノックス(VICTORINOX) アウトドア マスター L 4.2261


ビクトリノックス(VICTORINOX) アウトドア マスター L 4.2261
よい口コミ・硬い薪でも楽に割れ、バトニングがしやすい。
・眺めているだけで満たされるほど質感に優れている。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

フルタング構造による堅牢な作りで、安心して薪割りができるバトニングナイフです。ブレードの形状はスカンジグラインドを採用。バトニングがしやすく、研ぎやすいのがメリットです。

ハンドルは、耐熱性・耐水性・耐摩耗性に優れたマイカルタ素材を使用。また、等高線模様を施しているため、おしゃれな見た目も魅力です。

専用のシースとファイヤースターターが付属しているのも嬉しいポイント。シースの素材はカイデックスを使用しており、軽量性と防水性に優れています。機能性に優れたバトニングナイフを欲しい方におすすめです。

ユニフレーム(UNIFLAME) UFブッシュクラフトナイフ 684177

ユニフレーム(UNIFLAME) UFブッシュクラフトナイフ 684177
よい口コミ・刃がしっかりしており、バトニングに安心感がある。
・箱出しで切れ味がよく、フェザースティック作りもしやすい。
気になる口コミ・素手で強く握るとグリップの背が痛くなる場合がある。
・シースの質感が安っぽく感じられることがある。

ブッシュクラフトやキャンプ初心者にぴったりのバトニングナイフです。ブレードは、3.5mm厚に加工したステンレス鋼を採用。フルタングの頑丈な作りで、バトニングなどのハードな用途で活用できます。

全長は約23cm、ブレード長さは約11cmと取り回しやすいサイズで、フェザースティック作りにも便利。また、ブレードの背は角が立った設計のため、メタルマッチでの火おこしに対応できます。シンプルなデザインかつ、耐久性に優れたモノを求めている方におすすめです。

MOSSY OAK フルタングシースナイフ


MOSSY OAK フルタングシースナイフ
よい口コミ・切れ味がよく握りやすいため、初心者でも使いやすい。
・この価格帯でフルタング構造と本革ケースが付属しており、コストパフォーマンスに優れている。
気になる口コミ・シースが薄めでやや耐久性に不安があり、留め具の強度が弱い場合がある。

木製ハンドルで握りやすいバトニングナイフです。ハンドルの素材はヒッコリー材を使用。手にフィットしやすいほか、使うほどツヤとあたたかみを楽しめます。

本体はフルタング仕様のため、優れた耐久性を実現しているのもおすすめポイント。また、サテン仕上げしたステンレスブレードを採用しており、サビに強いのもメリットです。

ナイフの全長は27.5cm、ブレードの長さ13.5cm、刃厚は付け根部で約3.7mm。加えて、専用のシースが付属しているので、収納や携帯にも便利です。

高儀(Takagi) KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフ

高儀(Takagi) KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフ
よい口コミ・紙もスムーズに切れるほど切れ味がよく、バトニングや調理に活用しやすい。
・握り心地とデザインに優れ、手入れをすれば長く使える耐久性を備えている。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

アウトドアシーンで頼れるフルタング構造のナイフ。刃長約110mm・刃厚約3mmのスカンジグラインド形状により、バトニングやフェザースティック作成に使えます。

ステンレス刃物鋼SUS420を採用した刃部に合板ハンドルを組み合わせ、使いやすさと耐久性を両立。また、牛革ケースが付属しており、持ち運びや保管も安心です。薪の小分けから調理まで幅広く活用でき、本格的なキャンプを楽しみたい方におすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS フィールドナイフ 115 UM-13

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS フィールドナイフ 115 UM-13
よい口コミ・刃が鋭く、枝を削る作業やフェザースティック作りもスイスイできる。
・ズッシリとした重さがあり、フルタング構造によってバトニングもしやすい。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

フルタング構造を採用し、バトニングにも対応したフィールドナイフです。刃厚3mmのステンレス製ブレードは錆びにくく、使用後のメンテナンスが楽なのが魅力です。

天然木グリップは手になじみやすく、しっかりと握れます。ベルトループ付きのポリエステル製シースが付属し、腰にぶら下げて携行可能。全長約220mm・刃長115mmで、焚き火周りの調理にも活用できます。

シースと本体のセットですぐにフィールドで使い始められるのもポイント。焚き火周りの薪割りから調理まで幅広く活用できます。バトニングに挑戦したい方や、ステンレス製のフルタングナイフを探している方にぜひ手に取ってほしい製品です。