少量のお湯を沸かす時に大活躍するのが電気ケトルです。電気ケトルは通常見える場所にありますから、デザインにもこだわりたいところ。材質はこれまでのプラスチック製に加え、ステンレス製やガラス製のものがあります。プラスチック製では匂い移りが気になる...そんな方に、今回はステンレス製・ガラス製のケトルの選び方とおすすめの商品をご紹介します。

ポイント1:デザインで選ぼう

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ひとくちに電気ケトルといってもさまざまなデザインのものがあります。基本キッチンにずっと置いているものですから、雰囲気を損なわないものを選びたいですね。また、ガラス製はおしゃれな空間を演出するには外せないアイテムになります。LEDライトで演出してくれるものもありますから幻想的な空間作りにも役立ちます。洗練されたものやシンプルなもの、カラーなど、インテリアの一環としても違和感なく存在できるものを選んでください。

ポイント2:注ぎ口の形状やお手入れのしやすさで選ぼう

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本体から注ぎ口にかけての形状をきちんと見ていなければ、いざ購入し注ぐ時にストレスを感じる場合があります。コーヒーをハンドドリップで淹れるための目的ならばカフェドリップがいいでしょうし、さっと注ぎたいという方は広めの注ぎ口がおすすめです。またお手入れのしやすさを考えると蓋は取り外せた方が便利です。口も広い方が洗いやすいですね。

ポイント3:容量で選ぼう

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ガラスケトルは容量が1.0Lを超えるものも多くあります。ステンレスのものはほぼ1.0L未満になりますから、大容量を望まれる方はガラスケトルの中から探したほうがいいでしょう。お茶やコーヒーを飲む程度なら0.8L~1.0Lもあれば十分対応できます。大きくなればその分場所もとり重くもなりますから、使う目的に合わせて選んでください。

おすすめ電気ケトル10選

ラッセルボブス(Russell Hobbs) 電気カフェケトル 7410JP

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1952年創業、イタリアの代表的調理器具ブランドラッセルボブス。ケトルの代名詞といえばラッセルボブスで、電気ケトルを広めたのもまたラッセルボブスといわれています。こちらの商品はコーヒーをハンドドリップするのに最適な注ぎ口になっていますから、毎日コーヒーを飲む方には欠かせないものになることでしょう。カップ1杯分なら60秒で沸騰するのも魅力ですね。

ラッセルボブス(Russell Hobbs) デザイア 電気ケトル 7012JP

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普通のステンレスは何だか味気ないと思われている方におすすめなのがこちらのケトルです。黒と赤のコントラストがおしゃれで高級感あふれるデザインになっています。デザイン重視の方なら一目で気に入るはず。また、1.2Lとコンパクトながらもステンレス製ケトルの中では容量が多いのも魅力です。水量が一目でわかる窓枠つき、ワンプッシュでオープンする蓋など機能的にもいうことなしです。

デロンギ(DeLonghi) ケーミックス 電気ケトル SJM020J

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デロンギのケーミックスは使いやすさと美しさを兼ねそなえたメタルボディが魅力のシリーズです。スタイリッシュでシンプルなものをお探しの方におすすめします。世界的デザイン賞の受賞経験があるデザイナーDarren Mullen氏がデザインしたケトルは、機能面でも優れています。異物混入を防ぐフィルター付き、吸水時にワンプッシュで開く蓋、滑りにくく持ちやすいグリップなど、細かいところまで手が行き届いています。買ったあともたくさんの発見がある製品です。

デロンギ(DeLonghi) シーン 電気ケトル SJM470J

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男性的なフォルムが魅力のこちらのケトルは、つや消し仕上げになっていますので、落ち着いた印象を受けます。どんなキッチンにも違和感なく溶け込むでしょう。邪魔になりがちなコードは、調整できるように電源底部に巻き付けることができます。またこちらのケトルにも異物混入を防ぐフィルターがついています。その他、水分量が一目でわかる窓枠や空だき防止機能などを装備。シンプルで耐久性に優れたものをお探しの方におすすめです。

オスター(Oster) アーバンケトル BVSTKTUS-LB

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ジューサー・ミキサーで有名なオスターは、1946年にSteven Electric社を買収したのをきっかけに調理器具業界に参入したブランドです。そこから一気にブレンダーで有名になり、今ではその地位を確固たるものにしています。こちらのケトルの魅力は何といっても他のメーカーにはないカラーを取りそろえていることでしょう。淡いカラーがお好きな人におすすめです。また口が広いのでお手入れが楽にできるのもいいですね。

ネスコ(Nesco) 電気ケトル GWK-02

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1.7Lと大容量のガラス製ケトルになります。これ1つあれば、多量のお湯が必要になったときも安心です。どっしりとした本体は頑丈なガラスなのでステンレス製に比べ重いです。ご使用時には変換アダプターが必要になりますからご注意ください。この大きなガラスの中で水が沸騰する様子を見たら、爽快な気分になりそうですね。水はマイナスの気を洗い流すと言われていますから、ちょっとしたストレス解消にもなるかもしれませんよ。

ビタントニオ(Vitantonio) ガラスケトル VEK-600

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ワッフルメーカーで有名なビタントニオは1999年日本で誕生しました。シンプルなデザインでかんたん便利に使えるものを提供し続けています。こちらのケトルはガラス部以外白で清潔感がありますね。キッチンを白で統一している方におすすめです。1200wのパワーがありますから、1Lを約5分半で沸かすことができるのも魅力。前出のものに比べサイズがコンパクトになりますから、ガラス製で場所を取らないものをお探しの人にもおすすめです。