水槽を置いてみたいけれど、水換えや餌やりなど毎日のお世話が大変そうだと、不安に感じる方も少なくありません。

そこで今回は、水換えや餌やり不要の自己完結型アクアリウム「EcoSPHERE」をご紹介します。日常の中で小さな海を身近に感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ユーザーの声から誕生したクリスタルスタンドバージョン

ユーザーの声から誕生したクリスタルスタンドバージョン

本プロジェクトは前作を愛用するユーザーから寄せられた「専用スタンドが欲しい」という声をきっかけにスタートしました。アンコール販売を含め400名以上の応援購入を集めた「EcoSPHERE」をさらに美しく飾りたいという要望を受け、新たに開発された製品です。

展示会で出会った有限会社ガーデンのハイエンドアクリル水槽の美しさに感銘を受け、その透明感を本製品に取り入れたいという想いから実現。単なる台座ではなく、本製品の魅力を引き立てる専用スタンドとして企画されています。

熟練職人が仕上げるクリスタルスタンド

熟練職人が仕上げるクリスタルスタンド

クリスタルスタンドは、高い技術を持つスペシャリストが各工程を担当し、均一で高い品質を追求しながら製作されています。熟練職人が一つひとつ丁寧に磨き上げることで、厚みのあるアクリルならではの高い透明感と存在感を実現しています。「アクアリウムの美しさを決して邪魔せず、むしろその魅力を最大限に際立たせること」をコンセプトにした製品です。

「EcoSPHERE」をスタンドへ置くことで、球体が浮かび上がるような印象となり、小さな海の世界をより美しく演出します。スタンドは四角型と丸型の2種類を用意。設置する場所やシーンに合わせて取り外して使用することも可能です。

大量生産ではなく、手仕事だからこそ生まれる透明感や仕上がりが魅力です。

餌やり・水換え不要の自己完結型アクアリウム

餌やり・水換え不要の自己完結型アクアリウム

「EcoSPHERE」にはハワイ原産のエビであるオパエ’ウラ、藻、バクテリア、調節された海水が収められています。容器の中では、オパエ’ウラが排出したアンモニアをバクテリアが分解し、その成分を藻が光合成によって利用するという小さな循環。このエコサイクルによって、生態系がガラス球の中で自己完結するため、餌やりや水換えは必要ありません。日常的には光を当て、蒸発して減った分の水を足すことが基本です。

また、オパエ’ウラはコケやバクテリアを食べて生活するため、循環を支える大切な存在。ガラス内側にコケが付いた場合も、付属の超小型マグネットクリーナーを使えば、水に手を入れず外側から掃除できます。日々のお世話をできるだけ減らしながら、小さな海の生態系を身近に楽しめるのも魅力です。

暮らしに小さな海を飾る新しい選択肢

暮らしに小さな海を飾る新しい選択肢

「EcoSPHERE」の魅力に専用スタンドの美しさを組み合わせた本製品。オパエ’ウラがゆっくり動く姿を眺める時間を楽しめるほか、デザインされた専用ボックス入りで贈り物にも適しています。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。