防水バッグは無骨な見た目が多く、街では浮きがち。一方で、お気に入りのバッグは水濡れが心配で、アクティブな場面に持ち出しにくいものです。
そこで今回は、防水専門工場が手がけるシームレス構造の防水ボディバッグ「Dryon」をご紹介します。海・川・フェス・通勤と幅広く活躍する本製品。水濡れを気にせずアクティブに動きたい方は、ぜひチェックしてみてください。
コピー用紙を入れて水没40秒で実証済みの本格防水性能

「Dryon」の防水性能は、実験でも確かめられています。バッグにコピー用紙を入れて水に40秒間沈めても、紙は一切濡れないという結果。
高い防水性を追求した設計で、本体は縫い目のないシームレス構造を採用しています。一般的なバッグは生地を縫い合わせるため縫い目から水が浸入する可能性がありますが、本製品は全パーツを圧着で組み立てる防水専門工場の製法で作られています。
さらに、メインコンパートメントには止水ジッパーを採用。雨の日はもちろん、カヤックやSUP、釣りなど水辺のアクティビティでも荷物を保護しやすい仕様です。
なお、外ポケットには使い勝手を重視して通常のファスナーを採用しています。水辺で使うときは外ポケットの収納物に注意が必要です。
自動ロック機構搭載のマグネットバックル

「Dryon」は、着脱のしやすさにもこだわったマグネットバックルを採用しています。
バックル同士を近づけるだけで磁力が位置をガイドし、自動で固定される仕組み。差し込み式のように位置を合わせる必要がないため、片手でもスムーズに着脱できます。グローブを着用した状態でも扱いやすく、アウトドアやアクティビティでも便利です。
固定後は引っ張ったりねじったりしても外れにくい強固な固定力を実現。一方で、解除するときはバックルの紐を引くだけと、シンプルな操作で取り外せます。また、磁力は指を挟みにくい設計のため、日常使いでも安心して扱えます。
アクティブに動いても疲れないコンパクト&軽量設計

「Dryon」の本体重量は、ストラップとバックルを含めて約258gと軽量。素材には二重構造の600D TPU(熱可塑性ポリウレタン)を採用しており、適度な光沢による上質な質感と、優れた弾力性・耐傷性を両立しています。
サイズは約36.5×15.5×6.5cmで、長財布やスマートフォン、鍵、モバイルバッテリーなど、外出時に必要な荷物をすっきり収納可能。また、ショルダーストラップは約48〜103cmまで長さを調整でき、肩掛けと斜め掛けのどちらにも対応。体格や服装に合わせて快適なフィット感で使用できます。
内部にはファスナー付きポケット1つに加え、小物用ポケットを2つ、キーフックも搭載。バッグの中で小物が散らかりにくく、必要なアイテムをスムーズに取り出せます。
さらに、背面にはメッシュ素材のクッションパッドを採用。長時間の着用でも体への負担をやわらげてくれます。
アウトドアブランドに見えない都市と自然を横断するデザイン

「Dryon」を手がけるのは、ミラノ出身のデザイナーが率いる「INCROCI MILANO」です。
高い機能性を備えながらも、アウトドアバッグらしさを抑えたシンプルなデザインを採用しているのが特徴。装飾を控えたミニマルなフォルムとエンボス加工のロゴが、幅広いファッションに自然と馴染みます。
街歩きや通勤・通学はもちろん、海や川でのレジャー、フェス、自転車での移動など、さまざまなシーンで使いやすいのも魅力。防水仕様のため、汚れが気になった際は丸洗いしやすいのもポイントです。汗や泥などが付着しても手入れしやすく、清潔な状態を保ちながら長く愛用できます。
本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。
















「Dryon」は、防水専門工場のシームレス構造と止水ジッパーで、水没40秒でも中身がゼロ濡れだった防水ボディバッグです。自動ロック式のマグネットバックルで着脱もスムーズ。258gと軽く、街にも自然にもなじむデザインが際立ちます。