利便性が高いスマートウォッチが主流な一方で、機械式時計に魅了される方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大阪発ブランドMONOGRIISが手がける日本製機械式腕時計「RESTA」をご紹介します。

1950年代の美学にヒントを得た本製品。本物の時計体験を日常に取り入れたい方はぜひチェックしてみてください。

ロリポップ針と独自ケースが生む唯一無二のデザイン

デザインの象徴となっているのが、1940〜1950年代の腕時計で採用されていたロリポップ針(PONTIFE針)。太陽をイメージした特徴的な時針が、クラシック感と遊び心を演出しています。

ケースにも独自の工夫が施されており、ベルトを取り付けるラグ部分には柔らかな膨らみを持たせているのが特徴。直線的なデザインとは異なる立体感があり、腕元に上質な印象を与えます。

風防にはドーム型サファイアガラスを採用しているのも魅力。美しい曲面デザインを楽しめるだけでなく、傷が付きにくい耐傷性も備えています。

また、裏蓋にもサファイアガラスを使用した裏スケルトン仕様を採用。「RESTA」は、クラシカルな腕時計の意匠を取り入れながら、細部までこだわってデザインされたモデルです。

CITIZEN社MIYOTA製「Cal.8N40」の心臓部

「RESTA」の心臓部には、CITIZEN社MIYOTAの機械式ムーブメント「Cal.8N40」を搭載しています。

自動巻き機構を採用しており、腕の動きによってゼンマイを巻き上げる仕組みが特徴。定期的な電池交換が不要なため、機械式時計ならではの魅力です。

フル巻き上げ時のパワーリザーブは約42時間。自動巻きに加えて手巻きにも対応しているため、使用シーンに合わせて調整しやすい仕様です。

防水性能は5気圧防水を備えており、雨の日の使用や手洗い時の水濡れにも対応。日常生活で使いやすい実用性にも配慮されています。

男女問わず腕に馴染む36mmケースとサフィアーノレザーストラップ

ケースは直径36mmを採用。大きすぎず小さすぎないサイズ感で、性別やスタイルを問わず合わせやすいのが特徴です。

腕元で主張しすぎない一方で、機械式時計ならではの存在感も備えており、カジュアルからきれいめなスタイルまで取り入れやすくなっています。

ストラップには、耐久性や撥水性に配慮したサフィアーノレザーを採用。表面には細かなクロスハッチ模様の型押しが施されており、上品な光沢感と洗練された印象を楽しめます。

傷や汚れが目立ちにくいため、日常使いしやすいのも魅力。また、ワンタッチイージーレバーを搭載しており、専用工具を使わずにベルト交換が可能です。

カラーはブラック・キャメルブラウン・ダークブラウンの3色をラインナップしています。

20年超の経験を持つ職人が一本一本丁寧に仕上げる日本製の安心品質

「RESTA」を手がけるのは、腕時計業界で20年以上の経験を持つMONOGRIIS FOUNDER・大平翼氏です。

企画から生産、販売までを一貫して管理する体制を採用。中間マージンを抑えることで、日本製機械式腕時計を適正価格で展開しています。

また、国内パートナー企業との連携に加え、自社工房での組み立て体制の構築も進められています。

購入後のサポート体制も充実しており、1年間の品質保証が付帯。保証期間内に発生した不具合については、修理費・送料を負担してもらえるのが魅力です。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。