日常生活やアウトドアで便利に使える「サコッシュ」。軽量でコンパクトなサイズ感が特徴で、必要最低限の持ち物を持ち運ぶのに適しています。バッグの中身をすっきりまとめたい方におすすめです。

そこで今回は、2層3段構造で簡単な整理整頓を可能にしたサコッシュ「ordico」をご紹介します。カバンの中をきれいに保ちたい方や、スマートに荷物を取り出したい方はチェックしてみてください。

荷物が重ならず迷子にならない独自の内部構造

「ordico」の最大の魅力は、意匠登録を出願している独自の「2層3段構造」です。カバンの内側を縦に3段、奥行きを2層に仕切ることで、合計6つの独立した収納スペースを確保しています。

一般的なサコッシュでは、ひとつの大きな空間に物を詰め込むしかなかったため、どうしても小さな鍵やイヤホンが底に沈んでしまう場合があります。本製品はそれぞれのポケットの高さと奥行きをあえてずらして配置することで、荷物が一箇所に集中して重なることを防げるのが魅力です。

一番上の段には長財布やiPad miniサイズのタブレット、中段にはスマートフォン、そして下段の小さなポケットにはスマートキーやリップクリームといったように、物のサイズに合わせた定位置を決められます。

どこに何があるかがひと目でわかるため、バッグの中を手探りで探す野を防げるのがポイントです。

大切なアイテムを摩擦から守るセパレート設計

現代の持ち物は、スマートフォンやワイヤレスイヤホン、こだわりの革財布など、デリケートなものが増えています。これらを鍵などの金属類と同じ場所に入れてしまうと、移動中の揺れで表面に細かな傷がついてしまう場合もあります。

しかし、「ordico」は収納スペースが物理的に分かれているため、硬いモノと柔らかいモノを分けて持ち運ぶことができるので、スマートフォンの画面が鍵で傷ついたり、イヤホンケースが摩擦で汚れたりするのを防げるのが魅力です。

さらに、荷物をたくさん入れても表面が凸凹しにくいフラットな形状を維持できるので、「持ち歩くものは減らしたくないけれど、シルエットはスッキリ見せたい」という、おしゃれに妥協したくない方にも適しています。

マチは最小で約3cm、最大で約8cmまで広がるため、見た目以上の収納力を発揮しながらも、常にスマートな佇まいを保つことができます。

職人のこだわりが詰まった軽量で丈夫な工房仕立て

茨城県つくばみらい市にある「Hanp Bag Trocco」という小さな工房で誕生した「ordico」。夫婦2人で運営されているこの場所では、ひとつひとつの工程に職人の手仕事が生きています。

大量生産の製品とは違い、縫製から最後のプレス仕上げまで、妥協のないメイドインジャパンの品質で届けられます。

素材には撥水加工を施した高機能ナイロンを採用しており、雨の日でも気兼ねなく持ち歩けるのが嬉しいポイントです。ナイロンでありながら、天然素材のような温かみのある質感を実現しています。

重量は約310gと軽量で、長時間の街歩きでも肩への負担が少ないため、アクティブに動きたい日にもぴったり。カラー展開は、明るい印象のCream、カジュアルなKhaki、どんな服装も引き締めてくれるBlackの3種類をラインナップしています。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。