一般的な照明やライトは、電源コード・コンセント・電池といった電源が必要。アウトドアなど、電源を確保しにくいシーンで困ったことがある方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、水に浸すだけで点灯する電源不要のLEDライト「ディップライト」をご紹介します。アウトドアから防災まで役立つ本製品。便利なライトを探している方はぜひチェックしてみてください。

水にディップするだけ!電源不要で点灯

「ディップライト」の最大の特徴は、少量の水分で点灯し、乾電池の交換や充電が不要とされている点です。

水道水だけでなく、雨水・雪解け水などでも点灯するとされ、非常時に使いやすいのがメリットです。ただし、泥水や尿等の体液など不純物が多い液体では動作が不安定になる場合があるとされています。

最長10年間保管可能

本製品は最長10年間備蓄可能とされており、乾電池の液漏れや充電切れを気にしにくい点が特徴です。

コンパクトサイズのため、バッグの中でも幅を取りません。災害用の持ち出しバッグにライトをストックしておきたい方にもおすすめです。

使用後は水分を拭き取り、乾燥させて保管すると長持ちするとされています。

補助灯として活躍する使い勝手と携行性

「ディップライト」は、災害・停電時の備えに加え、キャンプや登山など電源を確保しにくい場面で補助灯として活用できるライトです。大型ライトほどの光量はないとされているものの、少量の水分で手軽に明かりを確保できるので、テント内や車内などで手元を照らしたい場面でも活躍します。

デザインはミニマルなスティック型。重量は22gで、ポケットティッシュと同程度のため、携行性に優れています。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。