通園・通学だけでなく、遠足や旅行などでも活躍するキッズリュック。デザインや機能性に優れたモノが多く、子供の成長に合わせて選ぶ楽しみがあります。しかし、種類が豊富で、どれを選ぶべきか悩む方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、キッズリュックのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
キッズリュックの選び方
体格や用途に合わせて容量を選ぶ
1〜2歳の子供には5L程度のコンパクトなモノを

By: fo-online.jp
1〜2歳の子供には、5L程度のコンパクトなモノが適しています。身長70〜80cm前後の体格に合い、自分のおもちゃやおやつ、着替えなどを持ち運ぶのにぴったりです。容量が大きすぎると体への負担が増えるため、適度なサイズを選んでみてください。
軽量タイプを選ぶのもポイント。肩ベルトのずり落ちを防ぐチェストベルト付きのタイプなら、小さな子供でも快適に背負えます。また、暗い道で光る反射材が付いていると、パパ・ママも安心です。
3〜6歳の子供には10L前後がぴったり

By: amazon.co.jp
3〜6歳の子供には、荷物が増えても対応できる10L前後のリュックがぴったりです。3〜4歳の場合、8〜10L程度あれば水筒や着替えもすっきり収納可能。5〜6歳になると15L前後も選択肢に入り、遠足や通園など用途が広がります。
サイズは、背丈の3分の2程度に収まるモノが理想的。マチが10cm以上あるタイプなら荷物を整理しやすく、出し入れもスムーズに行えます。自分で開閉しやすいファスナーがあるモノや、撥水・防汚加工が施された素材のモノを選ぶと、日常的に使いやすく便利です。
小学生になったら15〜20L程度のたっぷり収納できるモノがおすすめ

By: goldwin.co.jp
小学生になったら、15〜20L程度のたっぷり収納できるモノがおすすめです。低学年では15L前後、高学年では20L前後が目安。15Lあれば、ランドセルのサブバックとしてA4ノートや弁当を入れられます。
通塾などでテキストやファイルが増える場合は、20L前後のスクエア型が使いやすく便利。6年間使うことを考えて、入学時から大きめのサイズを選ぶのもひとつの方法です。
林間学校や合宿で使うなら40〜50L程度のモノをチェック

By: zozo.jp
一般的に林間学校などの行事では、40〜50L程度の容量が目安とされています。宿泊日数や荷物の量に合わせて容量を選ぶのがポイント。長期になるほど大きめのモデルが適しています。
開口部がU字に大きく開くタイプは中身が見やすく、アイテムをスムーズに出し入れ可能。また、軽いモデルだと、荷物を入れても負担を抑えられます。荷物量に応じて容量を調節できるタイプや、小物の整理に便利なポケットを備えたモデルもあるので、気になる方はチェックしてみてください。
使いやすいシンプルな構造のモノを選ぶ

By: rakuten.co.jp
シンプルな構造のモノは、子供でも扱いやすいのがメリットです。メイン収納とサブポケット程度の構成であれば、どこに何を入れたか把握しやすく、迷わず使えます。開口部が大きく開くダブルファスナー仕様のモノやU字型のタイプなら、荷物をスムーズに出し入れ可能です。
ファスナーに大きめの引き手など子供の手でも掴みやすような作りだと操作が簡単。ポケットは合計4〜6個程度あると整理整頓しやすく便利です。
生地の耐久性や撥水性をチェック

By: rakuten.co.jp
生地の耐久性や撥水性は、長く快適に使うために確認しておきたいポイントです。活発に動く子供には、ナイロンやポリエステルといった丈夫な素材を用いたモノが適しています。強度の目安となるデニール数が高いモデルや縫い目を補強した製品は、長持ちしやすいのが魅力です。
撥水加工が施されていると雨や泥汚れを拭き取りやすく、お手入れが簡単。ポリエステル素材は速乾性にも優れており、汗をかいても乾きやすいのがポイントです。汚れを気にせず使いやすく、外遊びやアウトドアシーンでも活躍します。
軽さや背負いやすさも重要なポイント

軽さや背負いやすさも、体への負担を和らげる重要なポイントです。重すぎるリュックは姿勢にも影響を及ぼすため、適度な重さのモデルを選んでみてください。
肩ベルトにクッション性があり、体格に合わせて長さを調節できるタイプが背負いやすくおすすめです。チェストベルト付きなら肩ベルトのずり落ちを防げるほか、体へのフィット感が向上。背面にメッシュ素材を採用した製品は通気性がよく、背中の蒸れを軽減できます。
記名スペースや反射材などの機能もチェック

By: goldwin.co.jp
記名スペース・反射材といった機能もチェックしておくと、通学や外出時の安心感が高まります。記名スペースが内側に配されたタイプは外から名前が見えにくく、防犯面に配慮されているのが特徴です。
リフレクター付きのモデルは、夕暮れ時や暗い場所での視認性を高めるのに役立ちます。車や自転車のライトを反射するので周囲から認識されやすく、習い事の帰り道などでも安心です。
防犯ブザーを取り付けられるフックや、ホイッスル機能を備えたチェストベルトを搭載したモデルも展開されています。キッズリュックを選ぶ際は、子供の安全を守るための付属品が充実しているかどうかも確認してみてください。
アウトドアブランドのモデルが人気

By: goldwin.co.jp
アウトドアブランドのモデルは、耐久性と機能性が高いため人気があります。丈夫な作りで壊れにくく、通園や通学など毎日のハードな使用にも対応可能です。
デザイン性と実用性のバランスに優れており、遠足やキャンプといったアウトドアシーンだけでなく普段使いにも適しています。長時間背負っても疲れにくい構造や、使い勝手のよいポケット配置など、細部まで工夫されているのが魅力です。
また、リサイクル素材を採用するなど、環境に配慮した製品も増えています。カラー・デザインのバリエーションが豊富で、子供の好みや成長に合わせて長く使えるモデルを選びやすいのもポイントです。
キッズリュックのおすすめ|5〜10L
コールマン(Coleman) ウォーカーミニ
遠足や通園にぴったりな、機能性が充実したキッズリュック。約10Lの容量を備えており、着替えやおやつなどをたっぷり入れられます。フロントポケットやサイドポケットなど、複数の収納スペースがあるのも魅力です。
ずり落ち防止の胸ベルトにホイッスルを搭載。防犯面にも配慮されています。背面はメッシュ素材で、通気性も良好。また、前面と側面にリフレクターを配し、暗い場所での視認性を高めています。子供の安全面と使いやすさを重視した、おすすめのアイテムです。
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ホームスライス
行動範囲が広がる3〜4歳頃の子供におすすめのリュックです。容量は8Lで、必要な荷物をしっかり収納できます。背面とショルダーハーネスにはやわらかな素材を採用。小さな体にかかる負担を軽減できます。
チェストストラップは、負荷がかかった際に外れやすい面ファスナー式。フロントには動物モチーフのワンポイントデザインをあしらい、かわいらしい雰囲気に仕上げています。内側にネームホルダー、サイドにはメッシュポケットを配置。通園や外遊びなど、さまざまなシーンで活躍するアイテムです。
マザーガーデン(Mother garden) 子供用 リュック
通園や通学の際に活躍する、機能性に優れたキッズリュックです。撥水加工が施されており、雨や汚れに強いのが魅力。容量は約8Lで、サイドファスナーを広げると約12Lまで拡張可能です。内ポケットはB5ノートが収まるサイズで、遠足や習い事のときにも重宝します。
チェストベルトがあるため動き回ってもずれにくく安心。ショルダーベルト部分と前面には反射材が付属し、暗い道でも視認性を確保できます。フラワー柄・スケッチ柄・星空柄などデザインのバリエーションが豊富。かわいい見た目を好む子供におすすめです。
サンリオ(SANRIO) キッズリュックM
ポケットに配された大きなリボンが目を引く、かわいらしいデザインのキッズリュックです。撥水加工が施されているのが特徴。外側にファスナーポケットとサイドポケット2個、内側にオープンポケット1個を備えており、小物をすっきり収納できます。
容量は約10Lで、日常使いにおすすめ。胸元のベルトにはストッパーがあり、安定した装着感が得られます。ショルダー部分には反射素材を採用。暗い道でも視認性は良好です。サンリオキャラクターが好きな子供へのプレゼントにも適しています。
ブリーズ(BREEZE) DAISUKI リュック
洗濯機で丸洗いできる、お手入れが簡単なキッズリュックです。肩ベルトと背面にクッションが配されており、体への負担を軽減可能。開口部が広いため、中身の確認や出し入れをスムーズに行えます。
プッシュ型のバックルで、子供でも扱いやすいのが魅力。弁当バンドとネームタグ用ポケット、整理しやすい複数のポケットを備えています。SS・S・Mの3サイズ展開で、体格や用途に応じて選べるのもおすすめのポイントです。
オーシャン&グラウンド(Ocean&Ground) DAYPACK MULTI
ユニークなマルチカラー仕様のキッズリュック。各パーツを異なる色で構成しており、コーデに楽しいアクセントを加えられます。サイズはXS・S・Mの3種類を用意。Sサイズは容量約7Lで、年少〜年中頃の子供に適しています。
マチが広く、正面と両サイドに大容量ポケットを配置。サイドポケットにはペットボトルも収納できます。肩紐はゴムタブでまとめられる作りで、すっきり背負えるのもポイント。通園や遠足など、さまざまなシーンで活躍するおすすめのアイテムです。
キッズリュックのおすすめ|15〜20L
ナイキ(NIKE) ナイキ エレメンタル
大容量メインコンパートメントを備えたジュニア向けバックパック。教科書・ノート類のほか、通学や部活動の荷物を快適に持ち運べます。前面とサイドにはポケットがあり、スムーズに小物やウォーターボトルを出し入れ可能です。
シューズボックス型のペンケースを外側に取り付けているのも特徴。筆記用具など細かいアイテムを分けて収納できます。また、環境に配慮し素材の65%以上にリサイクルポリエステル繊維を採用。毎日の使用に耐える丈夫さも魅力のキッズリュックです。
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) スモールデイ
未就学児から小学生まで対応する、使い勝手のよいキッズリュックです。容量は15Lで、子供が背負いやすいサイズと軽さを実現。ウィング付きウエストベルトはサイドに収納でき、アウトドア用途と日常使いで仕様を変えられます。
フロントにはファスナー付きポケットを配置。セーフティーバックルを使用したチェストストラップや、本体とショルダー部分のリフレクターなど、安全面にも配慮されています。デイリーユースからアウトドアまで幅広く活躍するおすすめのリュックです。
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) レクタング
子供の日常使いに適した容量17Lのリュック。ポストカードプリント・バルーンイエロー・ヒーローブルー・プリズムピンクなど、豊富なカラーを展開しています。
ワンサイズでシンプルなデザインを採用。通学や習い事、ちょっとしたお出かけなど、日常のさまざまなシーンで活躍します。カラフルで実用性の高いキッズリュックを探している方におすすめです。
コロンビア(Columbia) キャッスルロックユース18Lバックパック
アウトドアシーンでの使いやすさを重視したキッズリュックです。撥水機能「オムニシールド」を採用。急な雨でも荷物をしっかり守ります。容量は18Lで、遠足や習い事にも適したサイズです。
内部にはオープンポケットがあり、荷物を整理しやすいのがメリット。フロントにはバックル付きメッシュポケット、両サイドにはボトル類を入れられるメッシュポケットを備えています。
リフレクターやホイッスル付きチェストストラップが付属し、安全面にも配慮。アクティブに活動する子供におすすめのモデルです。
ヘリーハンセン(HELLY HANSEN) スカルスティンパック18
通学にも使いやすい容量18Lのキッズリュック。成長期の体に配慮した設計で、快適な背負い心地が得られます。教科書や弁当箱など、必要なアイテムをしっかり収納できる容量が魅力です。
大型フロントポケットにはオーガナイザーがあり、内側にはキーループを搭載。サイドにはボトルポケットを配しています。
サンライズベージュ・ラグーンピンク・アイボリー・ムーンライトシー・オーシャンネイビー・ショアグリーンなど、カラーバリエーションが充実。子供の好みに合わせて選べます。通学や習い事、週末のお出かけなど、さまざまなシーンで役立つおすすめのモデルです。
マムート(MAMMUT) フィルスト ジップ 16
7~9歳の子供向けに設計されたリュック。PFCフリーの耐久撥水加工が施されているため、アウトドアシーンでも安心です。容量は16Lで、ハイキングや遠足に必要な荷物がすっきり収まります。
メインコンパートメントは大きく開く仕様。スムーズに荷物を出し入れできます。前面にファスナーポケット、両サイドにメッシュポケットがあり、小物を整理しやすいのがメリットです。
かわいいマムートのぬいぐるみが付属するのもポイント。子供の初めてのアウトドア用バックパックとしてもおすすめです。
パタゴニア(patagonia) キッズ・レフュジート・デイパック 18L
リサイクル・ポリエステル100%で作られた、子供向けのデイパックです。軽度の水分を弾くDWR加工を施し、PFASフリーの製造プロセスを採用するなど、環境に配慮されています。
短めのバックパネルとショルダーストラップにより、子供の体にフィットしやすいのがポイント。内側にはパッド入りスリーブがあり、15インチまでのラップトップや給水パックを収納できます。アウトドア活動を楽しむ子供におすすめのアイテムです。
コールマン(Coleman) ウォーカーウィズ
約600gと軽量ながらランドセルとしての利便性も備えた、おすすめのスクールバッグです。大きく開く開口部により荷物をスムーズに出し入れ可能。チェストベルト付きで安定した背負い心地が得られます。
フロントポケットは仕切り付きで、整理しやすいのがメリット。背面ポケットにはPCやタブレットを入れられます。両サイドにフック、正面ロゴ上には暗闇で光るリフレクターを配置。容量は約16Lで、通学から日常使いまで幅広く活躍します。
キッズリュックのおすすめ|40〜50L
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) サニーキャンパー40+6
林間学校や宿泊学習に適した、40Lの容量を持つキッズリュックです。6Lの拡張機能を備えており、荷物の量に応じて柔軟に対応可能。子供の体格に合わせた設計で、長時間背負っていても快適です。
メインコンパートメントに、大きく開くU字型ファスナーを採用。両サイドには大型の収納スペースがあり、荷物を簡単に仕分けられます。カラーはレイジレッド・ブラック・クラシックカーキの3色展開。本格的なアウトドア体験を始める子供におすすめのアイテムです。
コロンビア(Columbia) プライスストリームユース42-50Lバックパック
宿泊学習や修学旅行などに適した、大容量のバックパックです。容量を拡張できるファスナーガセットを搭載しており、42〜50Lの間で調節可能。開口部は大きく開くU字型ファスナー式で、収納物が見やすくスムーズに出し入れできます。
撥水機能「オムニシールド」を採用。急な雨でも荷物をしっかり保護します。フロントパネルとショルダーハーネスにはリフレクターを配置。夜間の視認性にも配慮されています。
ホイッスル付きチェストストラップやネーム記入用ラベルなど、子供の安全と利便性を考えた機能が充実。林間学校や合宿などで使用するキッズリュックを探している方におすすめです。
コールマン(Coleman) トレックパック
42Lから50Lに容量を拡張できる、機能性の高いキッズリュックです。荷物が増えたらファスナーを広げてサイズアップが可能。ホイッスル付きチェストベルトを備えるなど、安全面にも配慮されています。
横からも荷物にアクセスできる仕様で、移動中の出し入れがスムーズ。リフレクターを配し、視認性を高めているのも魅力です。また、約横30×縦39cmのナップサックが付属します。林間学校・サマースクール・合宿で役立つほか、防災用としても活躍するおすすめのモデルです。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 林間バッグ 01314
林間学校や修学旅行に適した大容量リュック。サイドファスナーを開くことでマチが広がり、容量約46〜58Lまで対応します。荷物をたっぷり収納可能。合宿や宿泊を伴う学習活動におすすめです。
防災リュックとしても活用できる汎用性の高さが魅力。背負いやすさと収納力に優れています。緊急時の備えとしても持っておきたいアイテムです。
アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS) ルミナス ホリデーキャンプリュック
荷物量に応じて容量を変えられる、エキスパンダブル仕様のキッズリュックです。両サイドのファスナーで50Lから58Lへと拡張可能。修学旅行や林間学校など、荷物が多いシーンでも安心して使えます。
背面には通気性に優れたメッシュパッドを配置。長時間背負っていても快適です。ベルトのずれを防ぐハーネス付きで、荷物が重くなっても安定感があります。部活動の合宿用リュックを探している方にもおすすめです。
モンベル(mont-bell) トリプルポケットパック 40

子供の使いやすさと安全面を重視した、容量40Lの子供用バックパックです。大きく開くファスナー式の開口部により、荷物をスムーズに出し入れ可能。力が加わると外れるクイックリリース・サポート仕様で、万が一の際もチェストサポートで首が締まりにくい設計です。
反射テープを視認性の高い位置に配し、夜間の安全性を高めているのも魅力。また、トップリッドの透明ポケットに付属のシートや好みのイラストを入れてカスタマイズできます。2〜3泊の林間学校や修学旅行におすすめのモデルです。
キッズリュックの売れ筋ランキングをチェック
キッズリュックのランキングをチェックしたい方はこちら。



































キッズリュックは、機能性を重視したアウトドアブランドのモデルから、デザイン性に優れたファッションブランドのモノまで幅広く展開されています。チェストストラップなど機能面を確認し、年齢や身長に合ったサイズを選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、お気に入りを見つけてみてください。