バーベキューやキャンプなどのアウトドアで活躍する火消し壺。残った炭を安全に消火でき、再利用にも役立つ便利なアイテムです。製品によって素材や容量などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、火消し壺のおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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火消し壺のおすすめ注目モデル

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フィールドア ステンレス火消しつぼ
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OUTBEAR 秒速消火 火消し壺
 

グリーンライフ HOT-150
 

キンカ C12-1
販売ページ
素材ステンレス鋼製ステンレス鋼ステンレス製三河土
容量約6L
サイズ直径約21cm約幅17.5x奥行16x高さ25.5cm直径34×高さ25cm
重量約920g7.5kg
火起こし機能
ロック機能

火消し壺は必要?

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火消し壺は必須ではないものの、炭を安全に処理して持ち帰るうえで役立つアイテムです。密閉して酸素を遮断し、水を使わずに消火するタイプが主流です。

消し炭は次回のキャンプで再利用でき、炭の買い足しを減らせる可能性があるのが魅力。水で消火するより短時間で作業が完了するため、スムーズに撤収を進められるのもポイントです。炭を入れてフタをするだけで後片付けができるので、炭を使うキャンプ・BBQで重宝する道具のひとつです。

火消し壺の選び方

機能性をチェック

キャンプ初心者なら火起こし兼用タイプがおすすめ

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火起こし兼用タイプは、1台で火起こしと消火の両方を行えるのが魅力。別々に道具を揃える必要がなく、キャンプの荷物を減らせます。煙突効果を活用して効率よく火を起こせる構造を採用しており、手軽に使えるのがポイントです。

火起こしに慣れていない初心者にも適したアイテム。準備と片付けの時間を短縮し、作業をスムーズに済ませたい方はぜひ注目してみてください。

ロック機能付きなら炭がこぼれないので安心

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フタにロック機能が付いたタイプは、移動中に傾いても炭や灰がこぼれにくいのが強みです。鎮火後も安全に炭を持ち運べるため、撤収時の安心感が高まります。車内やほかの荷物を汚す心配を減らしたい方におすすめです。

ロック方式には、爪を引っかけるタイプやネジ式など、製品によってさまざまな種類があります。使いやすさを比較して、好みのモノを選んでみてください。

持ち運びに便利な取っ手付き

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取っ手が備わった火消し壺は、炭を入れて重くなった状態でも運びやすいのがポイント。本体側面の取っ手は持ち運びに、フタ側の取っ手は開閉のしやすさに役立ちます。

火消し壺の使用中・使用後は本体が高温になるため、取っ手をつかむことで本体に直接触れずに済み、安全性の向上につながります。さらに、安全に持ち運べるよう、取っ手部分が熱くなりにくい素材でつくられているかもあわせて確認しましょう。

サイズをチェック

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サイズを選ぶ際は、使う炭の量や利用人数にあわせるのが基本です。大きめのモノは炭をたっぷり収納できますが、重くなり持ち運びの負担が増えます。一方で小型のモノは携帯性に優れるものの、炭の収納量が少なくなる点に考慮して選んでみてください。

ソロやデュオで使う場合はコンパクトなタイプ、グループなど大人数で楽しむ場合は、容量の大きな大型タイプを選ぶと安心。想定する使用量よりも、少し余裕を持ったサイズを選ぶと失敗を減らせます。

素材をチェック

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素材は大きく分けて、金属製と陶器製の2種類があります。金属製のなかでもスチールは割れにくく丈夫で、手に取りやすい価格帯が魅力。ステンレスはさびにくく手入れの手間を抑えられるため、耐久性を求めて長く愛用したい方にぴったりです。

軽さを重視する方には、アルミ製が向いています。ただし、金属製は熱が伝わりやすいため、使用中に本体が高温になる点に注意して扱いましょう。屋外のキャンプで使うなら、割れる心配が少ない金属製全般を選ぶのがおすすめです。

陶器製は和の雰囲気が漂い、おしゃれな見た目を楽しめます。ただし、割れたりヒビが入ったりすると密閉性が落ちる点に気をつけましょう。持ち運びの頻度が少ない、家庭での据え置き利用を中心とする方に適しています。

火消し壺のおすすめ|人気

フィールドア(FIELDOOR) ステンレス火消しつぼ

フィールドア(FIELDOOR) ステンレス火消しつぼ

ステンレス鋼製で、サビに強く長く使い続けられる火消し壺。容量約6L・直径約21cmと、4〜5名規模のBBQの炭処理にも対応できるサイズです。

水に炭を入れて消火する方法のほか、フタを閉めて酸素を断つ酸欠消火にも対応します。酸欠消火した炭は再着火がしやすく、炭を無駄なく再利用可能。耐熱シリコンパッキンと3か所のロックレバーがしっかりと密閉し、持ち運びに便利なハンドルも備えています。

購入者からは、ステンレス特有の頑丈なつくりと高い密閉性が好評。BBQや焚き火の後片付けをしっかり行いたい方におすすめのアイテムです。

OUTBEAR 秒速消火 火消し壺

OUTBEAR 秒速消火 火消し壺

水消火・酸欠消火の2通りに対応した火消し壺。水消火なら素早く炭を片付けられ、BBQやキャンプでの撤収をスムーズに進められるのがポイントです。消し炭は再利用できるので、次回の焚き火にも役立ちます。

本体にはサビに強いステンレス鋼を採用し、耐熱性と耐久性に優れているのがメリット。帆布製の収納袋が付属し、灰汚れを気にせず持ち運べます。

使い勝手のよさや耐久性の高さが購入者から好評で、フタ密閉力の高さも評価されています。サイズはS・Mを展開。手軽に消火処理を行いたい方におすすめです。

尾上製作所(ONOE) 火消しつぼになる七輪 HS-250

尾上製作所(ONOE) 火消しつぼになる七輪 HS-250

七輪としても活用できる大型火消し壺。ゴトクと網が付属するため、炭火で網焼き料理が楽しめます。網を外してゴトクをひっくり返せば、ダッチオーブンやスキレットの使用も可能。焼く・煮る・炒めるなどのさまざまな調理に活用できるため、メニューの幅も広がります。

本体と中子の下部に、空気穴を3つずつ搭載。本体には空気調節扉も付いており、扉の開閉で簡単に火力を調節できます。また、空気穴を閉じてフタをするだけで、自然に消火。残った炭をそのまま再利用でき、エコで経済的なのもおすすめのポイントです。

バンドック(BUNDOK) チャコール缶 BD-440

バンドック(BUNDOK) チャコール缶 BD-440

水を使わずに炭を消火・保存できる火消し壺。フタを閉めて密閉するだけで酸欠消火ができ、消し炭を再利用できるのが魅力です。表面処理鋼板とフェノール樹脂素材で、耐久性を備えたつくりです。

約25.5×18.5×27cmのサイズで、使用後の炭をそのまま収納できるフタ付き仕様を採用しています。重量は約940g。グレーカラーで、アウトドアシーンにも馴染みやすいデザインです。

手軽に消化したい方におすすめのアイテム。消し炭を次回のキャンプや庭BBQに再利用できるため、炭を使う機会が多い方にもぴったりです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルスター 火消しつぼ M-7570

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルスター 火消しつぼ M-7570

酸素を遮断して炭を消火できる、火消し壺。アルスター鋼板製の本体とフタを採用しています。残った炭をそのまま収納・保管できるため、次回のバーベキューでも再利用できるのが魅力です。

スタンド付きで底面の熱が地面に伝わりにくい設計です。サイズは約20.5×19.5×高さ22cmで、複数の炭をまとめて入れられます。

使い勝手のよさと消火の手軽さが好評で、バーベキューで重宝しているというユーザーの声も見られます。炭の後処理に手間を感じている方や、アウトドアをよく楽しむ方におすすめのアイテムです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 和膳亭 火消しつぼ MK-1474

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 和膳亭 火消しつぼ MK-1474

陶器タイプの火消し壺。炭を入れてフタをするだけで酸素を遮断し、水かけ不要で消火可能です。消火した炭はそのまま再利用できるため、炭を無駄なく活用できます。

サイズは約外径16×高さ13cm、重量は約1.0kgです。和風な見た目がおしゃれなのも魅力。木炭や備長炭の消化に役立ちます。

ソト(SOTO) デュアルグリル ST-930

ソト(SOTO) デュアルグリル ST-930

火消し壺としても活用できるバーベキューグリルです。フタをするだけで、約30分で消火すると謳われているのが特徴。保管や持ち運びに便利な収納ケースが付属しています。約5kgとやや重量があるので、車移動のキャンプにおすすめです。

フタは内側にフッ素コートを施しているため、鉄板として使用可能。焼き網も付属し、2通りの調理に対応するので、幅広いメニューが楽しめます。焼き網は高さ調節機能を備えており、食材や調理法にあわせて使い分けられるのがポイント。遮熱性に優れた受け皿により、卓上でも使用できます。

火消し壺のおすすめ|火起こし兼用

グリーンライフ(GREEN LIFE) ステンレス火おこし兼用火消しつぼ HOT-150

グリーンライフ(GREEN LIFE) ステンレス火おこし兼用火消しつぼ HOT-150

火おこしと火消しを1台でこなせる、ステンレス製の兼用つぼ。煙突効果を活用した構造で、素早く着火できます。使用後はフタを閉めて密閉消火でき、消火した炭を次回のBBQに再利用できるのが魅力です。

接合部にはハゼ折り加工を採用し、高い気密性で消火時間を短縮します。フタにはパチン錠式を採用しているため、簡単に固定可能です。ハンドルは折りたたみ式で、約幅17.5×奥行16×高さ25.5cmとすっきり収納できます。

火消し・火起こしともに手軽と評価する購入者の声が寄せられています。耐久性や使い勝手のよさも好評で、BBQや焚き火を頻繁に楽しむ方におすすめです。

武田コーポレーション(Takeda corporation) 2way火起こし火消しつぼ FSK08-16

武田コーポレーション(Takeda corporation) 2way火起こし火消しつぼ FSK08-16

火起こしと火消しを1台で担う、2wayアウトドアギア。煙突効果により、簡単に着火を行えます。火消し機能も備えるため、後片付けまで一括対応が可能です。

使用時は約幅27×奥行16.5×高さ29cm、収納時は約幅20×奥行20×高さ29cmにまとまります。重量は約1.24kgで、ハンドルを搭載しているため、持ちやすい仕様です。

火起こしが手軽にできる点や火消し機能の使い勝手のよさが、購入者から好評を得ています。シンプルなデザインでキャンプや七輪BBQなどさまざまなシーンに馴染み、焚き火デビューを考えている方にもおすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 火消しつぼ 火起し器セット UG-3245

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 火消しつぼ 火起し器セット UG-3245

火起こし器がセットになったコンパクトな火消し壺です。火起こし器は、下部から取り込んだ空気を上昇させる「煙突効果」により、効率的な着火が可能。時間がかかりやすい炭の火起こしが簡単にできるため、アウトドア初心者にもおすすめです。

火消し壺に炭を入れてフタを閉めるだけで、簡単に消火できるのもポイント。火起こし器はハンドルを採用しているため、火消し壺に入れて炭と一緒に保管できます。

火消し壺・火起こし器・フタの素材に亜鉛メッキを施した鋼板を採用しており、サビにくいのが特徴。コンパクトにまとめられるうえ、重量約1.5kgと軽量なので、持ち運びにも便利です。

火消し壺のおすすめ|大型

キンカ ダルマ火消 C12-1

キンカ ダルマ火消 C12-1

三河土を使った、火消し壺です。炭を安全に消火できるのが魅力。消火した炭は次回のバーベキューなどに使えるため、炭の購入頻度を抑える効果が期待できます。

黒いシンプルな見た目で、和風な雰囲気がありながらおしゃれなのもメリット。こだわりの火消し壺を探している方におすすめのアイテムです。

KANEYOSHI 炭火消し壺 夏目火消

KANEYOSHI 炭火消し壺 夏目火消

三河土を使った夏目型の炭火消し壺。密閉構造で酸素を遮断し、水を使わずに炭を消火できます。消火後の炭は「消し炭」として再利用できるため、次回の火おこしをスムーズにします。

通常の三河焼に比べて、低めの焼成温度でつくられているのもポイント。三度焼きで丁寧につくられた、こだわりのひと品です。

購入者からはつくりがしっかりしていると好評。バーベキューや七輪を定期的に楽しむ方にもおすすめの火消し壺です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消しつぼ 火起し器セット M-6625

耐熱性のあるアルスター鋼板を採用した、スタンド付きの火消し壺です。鉄にアルミの特性をプラスした素材で、サビにも強いのが特徴。野外で使いやすく、雨に濡れても安心です。本体サイズ直径21×高さ22.5cmと大きいので、ファミリーキャンプやグループキャンプで活躍します。

火起こし器とセットになっているのも嬉しいポイント。別で用意する必要がなく、コストも抑えやすいため、これからキャンプに挑戦する方にもおすすめです。火起こし器のハンドルは折りたたみ可能なので、火消し壺の中に入れてコンパクトに収納できます。

火消し壺のおすすめ|小型・コンパクト

コーナン 火消し壺 コンパクト KG23-7497

コーナン 火消し壺 コンパクト KG23-7497

炭の後始末をスムーズにこなす、鉄製の火消し壺。直径19×高さ27cmのサイズで、BBQや焚き火後の炭を消火できます。持ち手にはフェノール樹脂を採用し、高温時でも扱いやすい設計です。フタには外れにくいロック機能を搭載しています。キャンプやBBQで炭の後始末に困っている方にぴったりのモデルです。

ロゴス(LOGOS) ポータブル火消し壺 81063128

ロゴス(LOGOS) ポータブル火消し壺 81063128

黒いボディに白いメイプルリーフのロゴマークが目を引く人気の火消し壺です。新工法によるシルエットが美しく、スタイリッシュな仕上がり。おしゃれな印象を与えるので、デザイン性を重視する方にもおすすめです。

主素材にアルミを採用しており。重量約1.5kgと軽量。加えてハンドル付きのため、片手でも容易に持ち運べます。収納時は約縦17.5×横17.5×高さ22cmとコンパクトになり、保管にも便利です。

ネジ式のフタを採用しており、密閉性に優れているのも特徴のひとつ。万が一倒れてしまっても中身がこぼれにくいので、車で運搬する際も安心です。自然消火で炭を再利用できるため、ゴミを減らせます。

火消し壺の使い方

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火消し壺を使うときは、炎が落ち着いた炭をトングでまとめる準備から始めます。耐熱手袋を着用し、火の粉や風に注意しながら炭を火消し壺の中へ移しましょう。炭は一度に大量に入れず、トングで1個ずつ静かに移し入れるのがポイントです。

炭を入れたらフタをしっかり閉め、酸素を遮断して消火します。ただし、使用中や直後は熱くなりやすいため、子どもやペットの近くを避け、周囲の物から離した安全な場所に置くことが大切。また、水をつけて急激に冷やすと、危険を伴う場合もあるため控えましょう。

炭を入れた直後はフタをきつく閉めすぎず、十分に冷えたことを確認してからフタをしっかり閉めて保管します。完全に消火したあとの炭は消し炭と呼ばれ、次回のバーベキューなどで再利用可能です。積極的に活用してみてください。

火消し壺は代用できる?

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火消し壺の代用品は、耐熱性と密閉性を備えていることが条件です。フタ付きの金属缶や金属製のオイルポットなどを使う手段があるとされています。ただし、本来の用途と異なる場合があるので、使う際には熱による変形や変質などに注意が必要です。

また、代用品はハンドルがなかったり熱くなったりしやすいのが懸念点。使うときは、軍手やトングを使うなどの配慮が大切です。代用品は一時的な対応として捉え、頻繁に使う方は専用タイプを検討するのがおすすめです。

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