今となっては、スマホにBluetooth機能が内蔵されていることは当たり前になってきました。また、記憶容量の大容量化に伴って、数多くの音楽をスマホに保存して持ち歩くことができるようになりましたね。以前はガラケーの他に、ウォークマンやiPodといった音楽プレーヤーを携帯していた方も、今となってはiPhoneにすべての音楽を保存し、持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。

みんなで高音質な音楽を楽しみたいときは、スピーカーにスマホを接続する必要があります。家の中とはいえ、LINEやメールのチェックのたびにいちいちスピーカーのところまでスマホを取りに行くというのは実に面倒ですね。そこで今回は、無線で音楽を楽しむために、1万円以下で購入できるおすすめの高音質Bluetoothスピーカーをご紹介します。

1万円以内のおすすめ高音質Bluetoothスピーカー

ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー 防水仕様 SRS-X1/W

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商品価格 ¥ 6,998

スピーカーにしては珍しい球形のデザインをもつこの商品は、防水対応で水廻りの仕様でも大丈夫! お風呂で使うもよし、台所で使うもよしといいながらも、しっかりとした音質で鳴ってくれます。

小柄ながらも、机の上に置いたときには机ごと振動するような低音も出してくれるといったスピーカーです。上に向いたスピーカーによって、全方位に広がる音を楽しむことができますよ。さすがはソニーといったところでしょう。

ジェービーエル(JBL) ポータブルワイヤレススピーカー JBLCLIPPLUSBLK

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商品価格 ¥ 6,136

本体についているカラビナはバッグなどに簡単にスピーカーを取り付けることができ、持ち運びに非常に便利です。本体重量も150g と非常に軽量でありながらも、そこそこの出力をもっています。

もちろんIPX5相当の防水機能つき! 家の中の水廻りはもちろん、キャンプやバーベキュー、登山といったアウトドアの場面でも活躍がきたいできます!

ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X11/B

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商品価格 ¥ 7,973

キューブ型のルックスが特徴のこのスピーカーは1辺が約6㎝ の立方体なんです!手のひらサイズの見た目からは想像もつかないほどの音を鳴らしてくれます。搭載されているスピーカーの最大出力はなんと10W!! 家の中でボリュームを最大にすると、きっとうるさいと思うほどの音量を出すことができますよ。

そしてこのスピーカー、なんとマイクが内蔵されていて、スマホの電話を直接受ける事ができるのです! ベッドの隅に一つ置いておくと、寝ながら通話を楽しむこともできてしまいますよ!

クリエイティブ・メディア(Creative) ステレオワイヤレススピーカーシステム SP-T12W

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商品価格 ¥ 7,364

デスクトップ用スピーカーとして販売されているこの商品ですが、もちろんBluetooth接続に対応しています。普段はデスクに置いたパソコンと有線接続しておいて、音楽を楽しむときにはBluetooth接続に切り替えるといった使い方ができます。

驚くべきことに、Amazonのレビュー数は450件を超えています。ユーザーの満足度が非常に高い商品であるといえますね。無線と有線、複数の機器を同時に接続しておくことができる商品をお探しの方におすすめです。

クリエイティブ・メディア(Creative) 2.1ch ワイヤレススピーカー SP-T3250W

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商品価格 ¥ 5,271

低音域はサブウーファーに任せてしまいたい! という方におすすめの商品です。サブウーファーをフローリングの上に設置することで、フローリングを通してしっかりとした重低音を楽しむことができますよ。

音楽を楽しむためだけではなく、簡易的なホームシアターとしての利用も試してみてください。今までよりも迫力のある音響効果が得られます。

アルティメットイヤーズ(Ultimate Ears) 防水機能 Volcano WS600BK

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商品価格 ¥ 9,580

Ultimate Earsといえば、イヤホンで有名なメーカーですね。さすがは音作りの専門メーカー、素晴らしいサウンドを楽しむことが出来ます。

場所を選ぶことなく、360°に広がるクリアなサウンドはもちろんのこと、優れた耐水性・耐久性を持ち合わせています。一度の充電で9時間にもわたる連続再生が可能で、20m までの通信に対応することができます。1人旅のお供にいかがでしょうか?

クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster 防水 B-FREE-BK

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商品価格 ¥ 8,681

横置きすることでワイドなステレオサウンドを、縦置きすることでより音の広がる空間を、2つの置き方で楽しむことができるスピーカーです。

Bluetooth機器の接続のみならず、背面のmicroSDカードスロットに音楽ファイルをインストールしたmicroSDカードを挿入すれば、直接音楽を再生することも可能です。

Bluetooth機器を2台同時に接続することができるマルチポイント接続にも対応。複数台の機器を使い分けるときにも、いちいちペアリングし直す必要がありません。

ヤマハ Bluetoothスピーカーシステム 2.1ch/アンプ内蔵 NX-B150(AL)

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商品価格 ¥ 7,670

丸みを帯びたフォルムは、インテリアにもすっとなじむようにデザインされており評価が高いポイントとなっています。音楽を聴くときも、テレビや映画を楽しむときにも、躍動感のある音響を楽しむことができますね。

ゆくゆくはホームシアターも導入したい・・・と考えている方におすすめです。

ジェイビーエル(JBL) GO ポータブルワイヤレススピーカー JBLGOORG

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商品価格 ¥ 4,172

5000円を下回るJBLのスピーカーです。安くても、やっぱりJBLともいえる音質が期待できます。外観は非常にポップで、オレンジ、レッド、ティール、イエロー、グレーの5色から好きなものを選べるようになっていますが、華奢な本体からは想像もつかないようなしっかりとした低音が鳴り響きます。

指向性がはっきりとしているため、手元においてリスニングしたい方におすすめです。本体サイズもカバンに簡単に淹れて持ち歩くことができるほどコンパクト。とりあえずBluetoothスピーカーを買う! という方におすすめです。

エレコム(ELECOM) Bluetoothスピーカー LBT-MPSPP11RD

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商品価格 ¥ 2,660

この価格でNFCを使って簡単にペアリングを行うことができるほか、ハンズフリー通話もできてしまうという優れものです。同時に8台の機器とのペアリングが可能ですので、接続機器が多くなりそうな方でも大丈夫!

また、Andoridスマートフォンを充電するときと同様に、USBmicroB端子を利用します。持ち歩くときにも余計なケーブルが増えない上に、PCやモバイルバッテリーからも充電ができるのはGOODです!

Bluetoothスピーカーの選び方

1万円以下でBluetoothスピーカーを選ぶと考えたときには、自分がほしい機能をどれか1つ絞って考えてみるとよいでしょう。もちろん、さまざまな機能がついている方がよりよいのですが、1万円以下で買うとなると高性能モデルを選ぶのは難しい部分があるからです。選ぶ上で着目するべき機能やポイントについて、いくつかみていきましょう。

音質で選ぶなら

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今回の記事で取り扱うものは、基本的には音質がいいものに限定されていますが、一言に音質通いといっても、様々なものがあります。重低音がしっかりと響くものや、高音域がのびやかなもの、全体的なバランスがとれているものといったように多種多様です。

これに関しては、聴く側の好みによっておおきくわかれていく部分ですので、一概にこのスピーカーが一番よい! と言えるものではありません。選ぶ上で、自分がスピーカーに何を求めるのかを考えてから、商品を見比べてみるとよいでしょう。

防水性能で選ぶなら

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By: .amazon.co.jp

台所やお風呂などの水廻りで音楽を楽しみたい!という方には、防水タイプのBluetoothスピーカーを選ばなければなりません。実は、防水性能を考えたときには、Bluetoothを用いた無線接続スピーカーは、他の有線接続タイプに比べて有利なのです!

というのも、有線接続スピーカーからの水の進入はどうしても防ぐことが難しいためなのです。お風呂でのリラックスタイムに、あるいは料理の待ち時間に、音楽を片手にとれば楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

サイズで選ぶなら

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スピーカーのサイズの音質は直結するといってよいでしょう。ただし、小さければ音が悪いというものではありません。大きなスピーカーはコーンも重くなってしまうために、小さめの音量ではよく鳴ってくれないのです。

逆に、小さなコーンで大きな音を出そうとすると、音割れしてしまいます。自分が聴きたい音量にあわせて選ぶのがよいでしょう。今回ラインナップする商品はすべて、屋内で、BGMとして聴くことを前提としています。

使う場所で選ぶなら

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屋内でしか使わないといった場合、バッテリー駆動式もしくは電源接続式のBluetoothスピーカーを選ぶ方がよいでしょう。しかし、屋外メインで使いたいといった場合には、乾電池駆動ができるモデルを選択する方が無難です。

屋外で万が一電池切れとなってしまった場合に、乾電池であればコンビニなどで容易に入手できますが、電源コンセントを確保するのは意外にも難しいものです。屋内で使うのであれば、電源接続式・バッテリー駆動式のものを選ぶ方がランニングコストを低く抑えることができ、お得です。

さらに高度な選び方

対応するコーデックから選ぶ

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これは少し難しい話になるので、よくわからないぞ! という場合には読み飛ばしてしまってかまいません。Bluetoothでのデーター転送時には、ファイルを圧縮しながら転送を行います。このときに、ファイルの圧縮・展開を行う方式を「コーデック」といいます。

ファイルの圧縮が雑だと、音質が低下してしまいますので、音楽の再生に適したコーデックに対応しているものを選ぶとよいです。代表的なものには、AACやapt-X、LDAC等があります。

接続の安定性をチェック

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Bluetoothは無線通信であるため、接続状態が一時的に不安定になる場合があります。粗悪なスピーカーを購入してしまうと、しょっちゅう接続が途切れてしまったり、音がしっかりと鳴らないといったトラブルの原因となってしまいます。

また、通信可能距離についてもよく考えなければなりません。多くは10m 程度の通信が行えれば問題ないでしょう。

出力ワット数も要チェック

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簡単に言うと「どれだけの音量を出すことができるのか」といったチェック項目が、この出力ワット数というものです。出力ワット数が大きいほど、大きな音が出せると考えてください。部屋の中で使うことを考えれば、5~10W のモデルを選ぶのがよさそうです。