焚き火を楽しみながら食事をしたりくつろいだりするのに欠かせない「焚き火テーブル」。調理するのに向いているモノや、焚き火を囲める囲炉裏タイプのモノなど種類が豊富で、キャンプ場で過ごす時間を一層充実させるアイテムです。

ただし、ユニフレームやキャプテンスタッグなどから多くの製品が発売されており、どれを選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめの焚き火テーブルをご紹介します。

焚き火テーブルの選び方

用途に合わせて種類を選ぶ

ソロにおすすめの「調理台」タイプ

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食材の調理や盛り付けをしやすい焚き火テーブルを探している方には、調理台タイプがおすすめ。調理の補助台として使えるだけでなく、焚き火を見ながらくつろぐ際のサイドテーブルとしても使えます。

また、調理台タイプの焚き火テーブルは、天板に耐熱素材を採用しているモノが多いのも特徴。耐熱性に優れたモノであれば、熱い鍋やダッチオーブンを直接置けるので便利です。

囲炉裏タイプに比べてコンパクトで軽量なモノが多く、持ち運びやすいのも魅力。荷物を極力減らしたい方や、ソロキャンプをしたい方におすすめです。

複数人で焚き火を囲める「囲炉裏」タイプ

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囲炉裏タイプの焚き火テーブルは、大人数で焚き火を囲んで楽しみたい方にぴったり。家族や仲間と暖をとったり、焚き火で調理をしながら食事をしたりできるのが魅力です。

形や素材がおしゃれなモノが多く、写真映えするアイテムを探している方にもおすすめ。組み立て式の製品であれば、サイトの大きさや人数によってパーツを組み換え、自由にレイアウトを変えて楽しめます。

また、焚き火を囲めることで、子供やペットを火に近づけないようにできるのもポイント。ファミリーキャンプやペットを連れてキャンプをする方はぜひチェックしてみてください。

焚き火テーブルの素材をチェック

お手入れしやすい「ステンレス製」

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ステンレス製の焚き火テーブルは、サビや汚れに強いのが特徴です。多少の汚れは水で洗い流せるので、キャンプ後の手入れが短時間で済みます。

また、熱にも強いため、熱くなった鍋やダッチオーブンを天板にそのまま置けるのも嬉しいポイント。調理器具の置き場所に困ることなく、スムーズに調理を楽しめます。

軽量性に優れている製品が多いのも魅力。持ち運びやすいので、キャンプ初心者にもおすすめです。ただし、細かなキズが付きやすい点は留意が必要。気になる方は、塗装されたモノやエンボス加工されたモノを選びましょう。

頑丈で安定感のある「スチール製」

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丈夫でハードに使えるのが特徴のスチール製焚き火テーブル。重量がある反面、脚部までしっかりと重いためグラつきにくいのが特徴です。安定感があるので、焚き火台のそばでも安心して使えます。

ダークカラーのモノやマットな質感のモノが多いのもポイント。無骨なキャンプスタイルを好む方や、スタイリッシュな雰囲気が好きな方にぴったりです。

また、リーズナブルな価格の製品が豊富に展開されているのも魅力。頑丈でコスパのよい焚き火テーブルを探している方はぜひチェックしてみてください。

ただし、ステンレス製に比べるとサビやすい点には注意。濡れたときや使用後はしっかりと拭き取って乾燥させるなど、こまめに手入れをすると長持ちします。

ナチュラルでおしゃれな「木製」

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おしゃれであたたかい雰囲気を演出する木製の焚き火テーブル。ナチュラルテイストで統一したい方や、焚き火の周りをやわらかい雰囲気でまとめたい方に向いています。

ステンレス製などに比べると重量がある製品が多いので、車を乗り入れできるキャンプ場での使用がおすすめ。軽量な製品を好む方は、ワンポイントとして木の素材を採用している製品なども選択肢に入れてみましょう。

また、すすなどの汚れや水濡れに弱い点がデメリットとして挙げられます。さらに、熱くなった鍋などを置くと焦げてしまう場合もあるので注意しましょう。

焚き火テーブルのサイズをチェック

サイトスペースとのバランスがよい大きさを選ぶ

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焚き火テーブルを選ぶ際は、サイトスペースに合ったモノを購入するのがおすすめ。大きすぎるとくつろぐスペースを圧迫してしまい、使い勝手が悪くなることもあるので注意が必要です。一方で、小さすぎるとアイテムを置くスペースが限られてしまいます。

ソロキャンプサイトであれば、1人分の調理道具など必要なモノが置ける大きさの焚き火テーブルを選びましょう。また、ファミリーキャンプなど複数人で楽しむ場合は使用するサイトも広くなるので、皆が使いやすいように大きめのアイテムを使用するのがポイントです。

囲炉裏タイプは焚き火台よりワンサイズ大きいモノを選ぶ

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囲炉裏タイプの焚き火テーブルを使用する際は、焚き火台の大きさとのバランスを考えて選ぶのも重要。中央に焚き火台をセットするため、焚き火台より中央の穴が小さければ使えず、穴が大きすぎると焚き火台までの距離がありすぎて使いにくくなってしまいます。

使用する焚き火台よりワンサイズ程度大きいモノを選ぶと、使い勝手がよくなるのでおすすめです。また、バーベキューグリルも使用する方は、グリルの大きさに合うかどうかも事前にチェックしておきましょう。

高さは焚き火台の高さに合わせて選ぶ

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使いやすさを重視する場合は、焚き火テーブルの高さに注目。高さが約25〜40cmの製品だと焚き火台やバーベキューグリルと合わせやすく、使い勝手がよいのがメリットです。薪をくべたり、調理したりする際にスムーズに行えます。

なお、囲炉裏タイプの焚き火テーブルは脚の高さが調節できるモノもおすすめ。その日のキャンプスタイルや使用する焚き火台に合わせてスタイルを変えられます。

また、調理台タイプは、使う人の身長や使いやすさで高さを選ぶと、快適に料理を楽しめるのでおすすめです。

コンパクトに収納できるモノや折りたたみ式も人気

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持ち運びやすさや保管しやすさを重視する方は、コンパクトに収納できるモノをチェックしましょう。キャンプサイトの近くまで車を乗り入れられない場合でも、荷物が小さくまとまっていれば楽に持ち運びできます。

天板と脚を分けられる製品なら、重量があっても運びやすいので便利。また、すべての部品をまとめられるケースや収納袋がついているモノは、持ち運びやすいだけでなく、部品の持参のし忘れを防げます。

折りたたみ式の焚き火テーブルは、素早く設営や撤収ができる点がポイント。子供連れのファミリーキャンプなど、設営に時間をかけたくない方にぴったりです。

そのほかの便利な機能も要チェック

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焚き火テーブルのなかには、さまざまな便利機能が搭載されている製品もラインナップされています。テーブルのサイドにシェラカップや小物を吊り下げられるモノは、スムーズに調理したい方だけでなく、おしゃれなキャンプスペースを演出したい方にもおすすめ。

また、天板の下に棚が搭載されていて、薪を置ける製品もあります。焚き火をくべるのに役立つほか、薪を乾燥させて火付けをよくする効果も期待できるのが魅力です。

囲炉裏タイプの焚き火テーブルは、中央部分を塞いでアウトドアテーブルとして使用できるモノや、分解してベンチとして使えるモノなど豊富な機能が備わっています。焚き火テーブルを選ぶ際は、便利な機能や使い方のバリエーションに注目してみるのもポイントです。

焚き火テーブルのおすすめメーカー

ユニフレーム(UNIFLAME)

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ユニフレームは、新潟県燕市に本社を構えているアウトドア用品メーカー。「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念のもと、日本の風土や文化を背景にしたアウトドアスタイルを提案しているのが特徴です。

ユニフレームの焚き火テーブルは、シンプルながら洗練されたデザインを採用しているのが魅力。耐久性にも優れており、長年使い続けられるアイテムが豊富にラインナップされています。

ニトリ

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ニトリは、北海道札幌市に本社を持つ大手家具メーカー。現在、アウトドア用品にも力を入れており、アウトドアチェアやテーブルをはじめ、テントや寝袋などコスパの高い製品を幅広く手がけています。

ニトリの焚き火テーブルは、シンプルなデザインで、さまざまなキャンプギアに合わせやすいのが特徴。使い勝手のよい製品が多いので、キャンプ初心者にもおすすめです。

スノーピーク(snow peak)

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スノーピークはオートキャンプ製品を中心に、ハイエンドなアウトドア製品の開発・製造・販売をしている日本のメーカー。全国に店舗を展開しているだけでなく、海外へも拠点を広げています。アフターサービスも充実しているのもポイントです。

機能性に優れたモノや、オプションパーツを追加できるモノが多いのがスノーピークの魅力。焚き火台の大きさに合わせて組み替えられる囲炉裏タイプの製品など、キャンパー心をくすぐる焚き火テーブルが豊富に揃っています。

焚き火テーブルのおすすめ|調理台タイプ

ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル 682104

長く使い続けたい方におすすめ

熱やキズに強く、ハードに使える焚き火テーブル。ステンレス製の天板で、熱した鍋やバーナーを直接置ける優れモノです。また、エンボス加工が施されており、細かなキズは目立たない仕様なのもおすすめのポイント。長く使い続けられるアイテムです。

収納時は厚さ約2.5cmとスリムな設計なのが魅力。別売りのトートバッグに入れて楽に持ち運べます。重量も約2.3kgと軽めです。

オプションのレッグラックを使用すれば、下部に棚を追加できます。二段構造になることで調理がしやすくなるのがメリット。レッグラックも本体収納時にまとめてしまえて便利です。また、サイドに木製フレームを取り入れることで、無骨ながらあたたかみも感じさせます。

ニトリ(NITORI) 薪ラック付テーブル S01LX 8670327

薪ラック付きを探す方にぴったり

薪ラック付きの便利な焚き火テーブルです。天板の下段に薪を置けるので、焚き火に薪を追加する際に取り出しやすいのが特徴。また、地面から離れたところで薪を保管するため、湿気を防げます。

素材はスチール製で、丈夫な作りなのもポイント。耐荷重は天板で5kg、薪ラック部分で6kgまでとなっています。また、組み立て式のため設営や撤収が簡単なのが魅力。2つの脚を交差させて上に天板をはめ込むだけなので、現地についてすぐに設置できます。

リーズナブルな価格も嬉しいポイント。キャンプ初心者でも取り扱いやすい、薪ラック付き焚き火テーブルを求めている方はぜひ検討してみてください。

スノーピーク(snow peak) TAKIBI MYテーブル LV-039

デザインと耐熱性が魅力の焚き火テーブル

オールステンレス製で洗練されたデザインが魅力の焚き火テーブルです。耐熱性に優れており、加熱調理した鍋やダッチオーブンを直接置けるので便利。調理器具の置き場所に困ることなく、スムーズに調理を楽しみたい方におすすめです。

サイドにはハンキングバーが搭載されており、シェラカップなどを吊り下げられます。また、別売りのステンレストレーを下段にセット可能。汚れや火の粉が付くのを避けたい場合に役立ちます。狭いサイトスペースでも一役買うアイテムです。

サイズは、幅49.6×奥行き33.2×高さ40cmとコンパクトな設計。サイドテーブルやソロキャンプでのメインテーブルとして使用しやすい大きさです。

おしゃれでハイエンドなアイテムを探し求めている方はぜひチェックしてみてください。

ディーオーディー(DOD) テキーラテーブル TB4-746-BK

耐熱・耐火性に優れているスチール製の焚き火テーブル。熱い調理器具を天板に置けるだけでなく、下に焚き火をくべて調理できる優れモノです。特殊塗装を施しているため、炎が当たっても塗装が剥げにくくなっています。

天板は3枚付いており、3枚を横に並べると3〜4人でのキャンプにちょうどよいサイズです。また、脚の差込口に天板を通すだけで組み立てられるので簡単。設営に時間をかけたくないファミリーキャンプにもおすすめのアイテムです。

キャンプシーンによってレイアウトを自在に変えられるのも魅力。天板の通す位置を二段構造にすれば、調理スペースと保温スペースの使い分けが可能です。また、ホームセンターなどでワンバイ木材を追加購入することで、カスタムの幅がより広がります。

自由度の高い焚き火テーブルを使って、毎回レイアウトを考えるのが好きな方にもおすすめの製品です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブル M-3713

携帯性に優れているキャプテンスタッグの焚き火テーブル。天板はロール式で、収納時のサイズは縦7×横6×長さ40cmとコンパクトにたためます。ソロキャンプやツーリングキャンプなど、荷物を極力少なくしたいときにぴったりのアイテムです。

高さは12cmと低めの設計なので、ロースタイルやお座敷スタイルの焚き火にマッチしています。天板には、耐食、耐摩耗性に優れたアルマイト加工のアルミを採用しているため、丈夫なのも魅力です。収納袋も付いており、気軽に持ち運べる焚き火テーブルを求めている方はぜひ検討してみてください。

ロゴス(LOGOS) アイアンメッシュ 3FD BBQテーブル 13070-BC 73581002

椅子に座りながら焚き火やバーベキューを楽しむのにおすすめのアイテムです。中央には単独でも使用できるテーブルが埋め込まれており、裏返してセットすることでグリルを設置できます。別売りのピラミッドTAKIBIのほか、サイズが合えば市販のグリルも仕様可能です。

また、天板はスチールメッシュを採用しており、放熱性に優れているのが特徴。熱した調理器具をそのまま置けるので便利です。

高さを無段階で調節できるランタンポールが付属しているため、ランタンや調理器具を吊り下げられます。テーブルの上を調理スペースとして広々と使いたい方におすすめです。さらに、メインテーブルは2段階で高さの調節が可能。囲炉裏スタイルで焚き火を楽しむのにも向いています。

収納時は3つ折りでコンパクトにたためるのが便利。使い勝手がよく高さ調節もできる焚き火台を探している方はぜひチェックしてみてください。

スームルーム(Soomloom) 折り畳み式テーブル FREE ZONE Table S-20

簡単に組み立てられるスームルームの焚き火テーブル。脚と天板が一体型の設計で、脚を広げて立たせるだけで完成します。設営に時間をかけたくない方やキャンプを始めたばかりの方にもおすすめの製品です。

アイアン素材を採用したメッシュテーブルのため、丈夫で水はけがよいのが特徴です。通気性のよさを活かし、洗い終わった食器を置いて乾かすのにも向いています。汚れたり濡れたりしてもサッとひと拭きすればよいので、手入れの手間を省きたい方にぴったりです。

キャンピングムーン(CAMPING MOON) スタッキングラック折り畳みテーブル T-238-1T

スタッキング可能な焚き火テーブル。最大3段まで重ねられるので、キャンプサイトのスペースを有効活用できるのが魅力です。人数や使用目的に合わせて使い分けできます。

天板はエキスパンドメタルを採用しており、耐久性に優れているのが特徴です。また、高い耐熱性も持ち合わせているので、熱した鍋やダッチオーブンを直接置いたり、調理台として直火にかけたりしても使用できます。

天板周りにはハンドルが搭載されており、シェラカップや、S字フックをかけて調理器具を吊り下げられるのが便利。無骨スタイルのキャンプが好きな方にぴったりのアイテムです。

収納時の厚みは約4.5cmとコンパクトなのもポイント。スリムに折りたためて持ち運びやすい焚き火テーブルを探している方はぜひチェックしてみてください。

焚き火テーブルのおすすめ|囲炉裏タイプ

スノーピーク(snow peak) ジカロテーブル ST-050

2014年にグッドデザイン賞を受賞した、スノーピークの焚き火テーブル。別売りのマルチファンクションテーブルを連結すれば、調理台と焚き火スペースが作れます。本製品を2セット繋げて使用することも可能です。

また、2WAY仕様なのも魅力です。大きな焚き火台を使用するときは、開口部60×60cmのスタイルに設営。また、剛炎セットなどのコンパクトなギアを中央に置く際は、開口部37×37cmのタイプに設営すると便利です。

収納時はコンパクトにまとめられます。付属している専用のケースを用いる方法もありますが、別売りのギアトートMを使用してオプション品もまとめて収納するのもおすすめです。

ロゴス(LOGOS) アイアンウッド囲炉裏テーブル 81064133

天然の木目が和風な雰囲気を演出する囲炉裏タイプの焚き火テーブル。落ち着いた色合いで、家族や仲間と焚き火を囲んで楽しみたい方にぴったりです。

中央のスペースには焚き火台のほかに、バーベキューグリルなども設置可能。ロゴスの「ピラミッドTAKIBI」や「クワトロポッド」などの別売りアイテムと組み合わせて使用すれば、より料理の幅が広がります。高さが約27.5cmあるので、ロースタイルのキャンパーにもおすすめです。

また、組み立てや撤収が簡単なのもポイント。収納時は「I型収納」形状となり、専用のバッグに入れれば車にも載せやすいのが魅力です。

バンドック(BUNDOK) マルチ 焚き火 テーブル BD-239

多彩なスタイルを楽しめるバンドックの焚き火テーブル。囲炉裏タイプのほか、4枚を横に並べて使うテーブルとしてや、単体でサイドテーブルとしても使用できます。その日のキャンプスタイルやレイアウトによって使い分けられるのが便利です。

素材はスチールを採用しており、丈夫な作りなのもポイント。重量は約7.3kgと重みがありますが、安定性に優れているので焚き火の近くでも安心して使用できます。無骨で使い勝手のよい囲炉裏タイプの焚き火テーブルを探している方はぜひ検討してみてください。

山善(YAMAZEN) タフライトファイアープレイステーブル TLFT-100

耐熱性に優れている囲炉裏タイプの焚き火テーブル。熱い鍋やフライパンを直接置けるので、スペースを有効活用できるのが魅力です。焚き火台やバーベキューグリルを囲むように設置することで、子供やペットが火傷するリスクを防げます。

大きいテーブルは耐荷重80kgと丈夫な作りなのも嬉しいポイント。また、小さいテーブルを中央に配置し、大きいテーブルをベンチとして利用できる2WAY仕様です。

オールインワン収納なので、コンパクトに持ち運びできます。設置や撤収も簡単なため、キャンプ初心者で囲炉裏タイプのテーブルを探している方はぜひチェックしてみてください。

コールマン(Coleman) ファイアープレーステーブル 2000010397

軽量性に優れているオールステンレス製の囲炉裏型焚き火テーブルです。重量約6kgと持ち運びやすいアイテム。ステンレス製のためサビにも強く、手入れが簡単なのが嬉しいポイントです。

また、専用ケースが付いていて、収納時にひとまとめにできるのも魅力です。収納時のサイズは、約幅100×奥行き17×高さ11cmとコンパクト。ファミリーキャンプなど荷物が多いシーンでも車に載せやすい大きさです。

設置時の高さは27cmと、多くの焚き火台に合わせやすい設計。軽量でシンプルな焚き火テーブルを求めている方におすすめの製品です。

尾上製作所(ONOE) マルチファイアテーブル3 MT-8317-3

無骨なスタイルが特徴的な焚き火テーブル。4枚のテーブルを専用の連結部品で引っかけて固定するため、しっかり安定するのが特徴です。連結部分は数か所あるので、使い方のバリエーションが豊富なのもポイント。

別売りのマルチハンガーを天板側面の穴に差すことで、フックやハンガーとして使用可能です。シェラカップや小物をかければ調理がスムーズに行えるだけでなく、おしゃれなキャンプサイトを演出できます。囲炉裏型に設営したときの開口部は66×66cmです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSクラシックス ヘキサグリルテーブルセット 137 UP-1038

置き方次第でさまざまな使い方が楽しめるヘキサ型の焚き火テーブル。囲炉裏型のほか、長テーブルなどにもアレンジ可能です。組み立てにはネジや工具は使わないので、簡単に設営やレイアウト変更を楽しめます。

また、大人数で食事を楽しむ際にもおすすめです。囲炉裏スタイルに設営した際、別売りのCSクラシックスヘキサセンターテーブルを埋め込めば、ひとまわり大きいテーブルとして使用できるのが魅力。木の温もりを感じるおしゃれな焚き火テーブルです。

ハイランダー(Hilander) プライウッドヘキサゴンテーブル HCA0233

パズルのように組み立てられる囲炉裏タイプの焚き火テーブル。ネジや工具は使わず木板を組み合わせるだけなので、ファミリーキャンプで子供と一緒に楽しみながら設営できます。

収納時は薄いパーツに分解でき、付属している収納袋へコンパクトに収納可能。木製のため重量約6.2kgと重みはありますが、収納袋に入れれば持ち運びしやすくなります。

ファミリーキャンプや、大人数のキャンプで木製の焚き火テーブルを使いたい方はぜひ検討してみてください。

焚き火テーブルのおすすめ|おしゃれ

キャンプオーパーツ(CAMPOOPARTS) C型テーブルブーメラン W800

美しい曲線と上品な木目の天板が印象的な焚き火テーブルです。サイズは幅80×奥行き26×高さ23.5cm。ロースタイルのキャンプなどにぴったりのアイテムです。

重量は約3.6kgと軽量。専用ケースも付属しているので、キャンプサイトの近くまで車を乗り入れられない場合でも持ち運びやすいため便利です。周りのキャンパーから一目置かれるおしゃれな焚き火テーブルを求めている方はチェックしてみてください。

ネイチャートーンズ(NATURE TONES) リトルブレイクスタンド

福井県発のアウトドアブランド、ネイチャートーンズの焚き火テーブルです。手軽に展開できるのが魅力で、横から見たときのZ型のシルエットが特徴的。テーブルにはシェラカップや火ばさみをかけられます。

また、収納時はコンパクトに持ち運べるのもポイント。ケースに入れる必要がないので、設営や撤収に時間をかけたくない方におすすめのアイテムです。

ネイチャートーンズで多く採用されているアイアン素材を使用しており、無骨でおしゃれなデザインになっています。おしゃれな焚き火テーブルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

クイックキャンプ(QUICKCAMP) ヴィンテージライン ハーフメッシュ 焚き火テーブル 60×40cm QC-2MT60V

手頃な価格で使いやすいクイックキャンプの焚き火テーブル。MDFボードとスチールメッシュを半分ずつ組み合わせたハーフメッシュテーブルです。

MDFボードにはメラミン加工が施されているため、150℃の熱まで耐えられます。メッシュ側は、耐熱温度250℃と謳われており、熱いスキレットやケトルなどを直接置けるのが魅力。焚き火周りでの調理をスムーズに行なえます。

また、高さが2段階で調節可能なのもポイント。ロースタイルは27cm、ハイスタイルは34.5cmと、焚き火台やバーベキューグリルの高さに合わせてスタイルを変えられます。高さを変えられるおしゃれな焚き火テーブルを探している方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) MAKIBI マルチソロテーブル 81064130

5つの機能が一体化した焚き火テーブルです。調理ができるテーブルのほか、調理用フック・ランタンポール・小型ラック・焚き火台を備えています。ひとつの場所で効率的に作業を行えるので、ソロキャンプにもおすすめの製品です。

素材にはスチールやステンレスが採用されています。熱に強いため、熱した鍋などを直接置けるのが嬉しいポイントです。

また、収納バッグが付属しているのも魅力。折りたたんだり重ねたりすることで、パーツをコンパクトにまとめられます。

8tail アウトドア キャンプ テーブル 折りたたみテーブル AK01-21

天板が幅120×奥行50cmとワイドタイプの焚き火テーブルです。機能性に優れており、バーナースタンドや収納棚、キッチンツールハンガーなどを搭載。これ1台だけで、サイト内がすっきりとして快適にキャンプ料理を楽しめます。

メッシュ部分は天板の一部を10cmほど低くでき、簡易コンロや焚き火台を置けるのが便利。幅44×奥行き38cmまでのモノが入れられます。鍋やダッチオーブンなど深さのある調理器具を使用しても、中身を確認しやすいのが魅力です。

収納棚はフルクローズが可能。虫や汚れが付くのを防ぎやすい設計です。宿泊キャンプの際、就寝前に調理器具をテント内に片付けるのを手間に感じている方におすすめ。また、2段階で高さを調節できるのも魅力。実用性の高いオールインワンの焚き火テーブルを探している方はぜひチェックしてみてください。

ロゴス(LOGOS) アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルL 81064106

ナチュラルな色合いが魅力の囲炉裏タイプの焚き火テーブル。サークル型なので人数が多くても囲みやすいのが特徴です。中央に焚き火台を設置して、椅子に座ったまま焚き火やバーベキューを楽しめます。火床の柵になるため、子供やペットを連れたキャンプでも安心です。

組み立て式で、設営や撤収が簡単なのもポイント。車で運びやすいフラット収納を採用しています。現地での時間を有意義に過ごしたい方や、キャンプを始めたばかりの方にもおすすめのアイテムです。

フィールドア(FIELDOOR) パネル式木製囲炉裏テーブル

丈夫なプライウッドを天板パネルに採用した、囲炉裏タイプの焚き火テーブル。表面をあえて未塗装の状態にすることで、ナチュラルな雰囲気を味わえます。また、自分好みにカラーリングしてDIYを楽しみたい方にもおすすめです。

高さは25cmとやや低めの設計なので、ロースタイルのキャンパーにぴったり。一般的な焚き火台の高さを考慮し、火の位置より低くなるようにデザインされています。開口内寸は60×60cmと、バーベキューグリルにも合わせやすいサイズです。

また、工具を使わず設営や撤収をできるのが嬉しいポイント。天板を繋ぎ合わせ、角に脚を差し込むだけと簡単なため、キャンプ初心者におすすめのアイテムです。リーズナブルながらおしゃれな雰囲気を味わいたい方はぜひ検討してみてください。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSクラシックス Fire&Grillテーブルセット<6p> UP-1048

置き方を工夫してさまざまな使い方が楽しめる囲炉裏タイプの焚き火テーブル。標準的な正方形スタイルのほか、長方形タイプや2辺ずつに分けて広々と使う方法もあります。大きめの焚き火台やバーベキューグリルを用いるときでも合わせやすいのでおすすめです。

組み立てにはネジや工具は使わず、板を組み合わせるだけで完成します。キャンプ初心者やファミリーキャンプにもぴったり。重量は14.5kgありますが、手さげ付きの専用バッグが付属しているため、持ち運びやすいのも魅力です。

S’more(スモア) 和柄アウトドアテーブル6枚セット SMOkumitateteburua6

和柄デザインが個性的な囲炉裏タイプの焚き火テーブル。おしゃれな柄がキャンプサイトを鮮やかに演出します。脚の高さは30cmで、ロースタイルのキャンプにぴったりです。

天板に脚をはめ込むだけで組み立てられるのも魅力。また、ひとつひとつが小さいテーブルで自立可能なため、人数や目的に合わせて自由自在に組み合わせられます。焚き火台やバーベキューグリルの大きさによってもレイアウトを変えられるのが便利です。

素材は全て鉄製になっており、耐熱性に優れているのがポイントです。熱くなった鍋やダッチオーブンを直接置けるので、スムーズに調理を楽しめます。キズや汚れにも強く、水洗いができるのもメリットです。

設営しやすい焚き火テーブルを探している方はぜひチェックしてみてください。

焚き火テーブルの自作方法やカスタム方法は?

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自分の好みの焚き火テーブルが見つからない場合は、自作してみるのもおすすめです。100円均一ショップやホームセンターなどで材料を調達し、自前のキャンプギアにぴったりな焚き火テーブルを作りましょう。

簡単なモノであれば、アイアンのスタンドと木材を固定するだけで完成します。デザインや機能性によりこだわりたい方は、用途や素材を意識してみるのがおすすめ。天板や脚を塗装して好みのカラーに変えられるのも、自作の魅力です。

ほかにも、既製品の焚き火テーブルに、シェラカップなどの調理器具を吊り下げられるバーやフックを付けてカスタムする方法もあります。天板下のデッドスペースを活用し、棚板を追加するのもおすすめです。