通勤はリュック、旅行はトート、自転車移動はスリング。場面ごとに使い分ける方法もありますが、使うバッグはなるべく固定したいところ。

そこで今回は、通勤から週末旅までをつなぐNIIDの「NEO Nomad N3&N1L」をご紹介します。19Lリュックとガジェット特化スリングの2本立てとなる本製品。日常移動をスマートにしたい方はぜひチェックしてみてください。

空でも満載でもフォルムが崩れない19Lリュック

空でも満載でもフォルムが崩れない19Lリュック

「NEO Nomad BackPack N3」は、通勤時にすっきりとした薄型のシルエットで使える一方、48時間程度の週末旅に必要な荷物もしっかり収納可能。荷物の量に左右されにくい「建築的シルエット」を採用しており、型崩れしにくく、ビジネスシーンでもスマートな印象を保てます。満員電車で隣の方に迷惑をかけにくいのもポイントです。

PCポケットには、底面から浮かせたサスペンデッド(ホバー)構造を採用。バッグを床に置いた際の衝撃からデバイスを保護する設計で、14インチのPCと11インチのタブレットを同時に収納できます。

また、ポケットはエルゴノミクス設計で配置されており、背負ったまま片手でスムーズにアクセス可能。ステルスサイドポケットや隠しポケット、クイックアクセスポケット、サイドジップポケットなど、用途に応じて荷物を整理できます。

ショルダーストラップには、カラビナやサングラスなどを取り付けられるモジュラー ウエーブ ウェビングも搭載。最軽量モデルは約680gと軽く、スーツケースのキャリーバーに通して持ち運べるのも便利です。

カラーはGlacier Gray・Black(Cordura)・Mineral Grey・Sage Greenの4色を展開しています。

名作スリングが3度目のアップデートでガジェットフレンドリーに進化

名作スリングが3度目のアップデートでガジェットフレンドリーに進化

「NEO Nomad Sling N1L」は、初代モデルで1000名以上の応援購入を集めたスリングバッグを、3度目のアップデートでリデザインしたモデルです。今回は、コンパクトなサイズ感を維持しながら、ガジェットを収納しやすくしてほしいというユーザーの声を反映しています。

iPad mini 7(最大8.3インチ)やNintendo Switch、Steam Deckなどを収納できる、クッション性の高いポケットを搭載。容量は5L+拡張ポケット0.7Lで、普段使いに取り入れやすいサイズに仕上がっています。

また、メイン開口部には止水ファスナーを全面採用。高撥水素材と組み合わせることで、突然の雨や飲み物をこぼしてしまった際にも、バッグ内部を保護する設計です。

シリーズ初となるマグネットバックルも搭載しており、スムーズに着脱できるのもポイント。ストラップ全体を取り外せるため、利き腕に合わせて使いやすい位置に調整できます。

さらに、シリーズの特徴である隠しウイングポケットも搭載。ボトルや傘などを外側から見えにくい状態で収納でき、必要な荷物をすっきり持ち運べます。カラーはDiamond Grid Black・Pearly Gray・Graphite Gray・Dewy Mossの4色を展開しています。

通勤(オン)はN3、休日(オフ)はN1L

通勤(オン)はN3、休日(オフ)はN1L

N3とN1Lを組み合わせることで、NIID NEO Nomadシリーズは、さまざまな移動シーンに対応できるシステムとして活用できます。毎日の通勤や出張では、PCや仕事道具などをしっかり収納できる19LのN3が活躍。一方、自転車での移動や買い物など、身軽に動きたいシーンでは、両手を空けたまま使えるN1Lが適しています。

また、週末の旅行でも2つを使い分けることが可能です。荷物が多くなりやすい1日目はN3、観光などで身軽に動き回りたい2日目はN1Lというように、シーンに合わせて選べます。

N3とN1Lのセットリターンも用意されているため、両方を揃えておけば、通勤から旅行まで幅広い移動シーンに対応できます。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。