注目を集めるパーソナルモビリティ。

車から職場など、駐車場から目的地までの移動手段として話題を集める立ち乗りパーソナルモビリティ。日本では「カバンに入る」タイプも登場しました。では、あのフォードはどんなことを考えているでしょうか? 今回は従業員から募ったアイデアのファイナリストのひとつ Carr-E をご紹介しましょう!

ルンバじゃないよ!




まずひと目見てみんな思ったはず。「ルンバ?」同じ働き者ですが、サイズはもっと大きく、普段は車のトランクルームに収納されており、人や物を載せて運ぶ、車社会の新時代の幕開けをふれ告げるかもしれないパーソナルモビリティなのです。

けっこう走ります

ではまず性能からご紹介。120kgまでの人や物を載せることができ、最高18km/hで最長22kmまで走行可能。これなら込み合う中心部を避けて、郊外の駐車場にとめて、職場などの目的地までひとっとび! なんてこともOKのはず!

荷物運びます!

注目できるのが Carr-E の荷物運搬方法。持って運ぶのがツライときってありますよね? そんな場合は、Carr-E に載せたら「ビーコン」をポケットに忍ばせるだけで、ついてきてくれる! 重たい買い物では便利そうです!


超音波センサーやGPSも搭載し、自動運転も想定内なのかもしれない Carr-E。そのうち車を購入する際のメーカーオプションとして、当然のようにカタログに載るようになりそうです!