運転する際の靴は、足を快適に動かせるかどうかが大切。快適に足を動かせないとアクセルやブレーキを踏むときにストレスを感じてしまいます。運転しやすい靴を探している方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は締め付けない快適さが魅力の鹿革ブーツ「ドライビングブーツ」をご紹介します。足への優しさを追求した本製品。快適に運転ができる靴を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

革のカシミヤと呼ばれるほど繊維が細かい鹿革を使用

「ドライビングブーツ」は素材に鹿革を使用しているのが特徴。鹿革は”革のカシミヤ”と呼ばれるほど非常に繊維が細かく、吸湿性と通気性に優れています。

また、本製品に使用されている鹿革は、害獣として駆除された鹿の革を有効活用しています。鹿は害獣としても危険視されていて、農作物被害はもちろん、森林への被害も甚大。年間60万頭が害獣として駆除されているものの、そのほとんどが廃棄物として山で遺棄されるか、焼却処分されるのが実情です。

そんな害獣として駆除された鹿を素材として有効活用するために本製品が誕生しました。

ダブルジッパーのデザインで脱ぎ履きの時間を短縮

ダブルジッパーのデザインが施されていることも「ドライビングブーツ」の魅力の1つ。ダブルジッパーにすると履き口が大きく開くため、脱ぎ履きする時間を短縮できます。玄関や下駄箱前で慌ただしく靴を履く心配もありません。

また、本製品は履き口の強度を補強する部分まで贅沢に鹿革を使用。ジッパー部分まで鹿革を利用することで、ブーツ全体がしなやかに仕上がっています。重さも500mlのペットボトル飲料と変わらないくらいなので、足に疲れも溜まりにくいです。

足へ優しい作りを徹底追求

「ドライビングブーツ」は、足への負担を極限まで減らす作りを徹底追求しています。

かかと部分には、5mmのクッションを入れた靴擦れ防止設計を採用。くるぶしの少しへこんだ部分に優しくフィットするので、足への負担が軽減されます。さらに、あえて補強芯を入れないことで柔軟性が高くなり、運転時の足首の動きを邪魔しません。

また、鹿革ならではの細かいシワがたくさんできるため、足の屈曲にしなやかにフィット。さらに、しっかりと厚みのあるアウトソールが、地面との距離をキープしてくれるので足への負担もかかりにくいのもポイントです。

職人の手作りだからできる特殊な製法仕上げ

「ドライビングブーツ」は、限られた靴職人が「ふくろ式製法」という特殊な製法で製作しています。手作りだからこそできる製法で、鹿革の柔らかさ、しなやかさを存分に活かします。

カチカチに固めないことで、やさしい着用感で履けるブーツに仕上がっている本製品。しゃがんだときでも足のかたちに寄り添い、カジュアルからモードまで、幅広いスタイルにマッチします。運転の時だけでなく、普段使いのブーツとしてもおすすめです。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。