江戸の下町風情が今も残る「浅草」。創業100年以上続く老舗店が多いことでも有名です。「雷おこし」や「人形焼き」など長い間愛され続けている銘菓をはじめ、ブランデーケーキやプリンといった洋菓子も人気を集めています。

そこで今回は、浅草で買えるおすすめのお土産をご紹介。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

浅草のお土産おすすめ|人気・定番

常盤堂雷おこし本舗 手古舞

浅草で江戸時代後期に創業した老舗菓子店の雷おこしです。雷おこしは、江戸時代後期から浅草で販売され始めたといわれており、現在は東京を代表する銘菓として親しまれています。本商品は、時代とともに変わる人々の嗜好を踏まえて、甘さ控えめに仕上げているのが特徴です。

「上磯部おこし(白砂糖)」「上磯部おこし(黒糖)」「味六宝」を個包装して詰合せた袋タイプの定番商品。白砂糖は控えめな甘さ、黒糖はコクのある甘さを味わえます。味六宝は、鮮やかな色合いが魅力。比較的リーズナブルな価格で購入できるので、浅草で職場用のばらまき土産を探している方にもおすすめです。

亀屋 人形焼き

浅草の仲見世通りに店舗を構えるせんべい店の人形焼きのお土産です。薄皮で多量の餡を包み込み、職人が1つずつ丁寧に手焼きして製造。機械では再現できない、職人技ならではの上品な味わいを楽しめます。

小豆には、北海道産を採用。餡を多めに入れるため、甘さ控えめに仕上げています。賞味期限は3日間。浅草でお土産の定番品を探している修学旅行生などにもおすすめです。

亀十 どら焼き

浅草で大正末期に創業した老舗和菓子店のどら焼き4個セットです。昔ながらの製法にこだわり、焼き専門の職人が1つずつ手焼きして製造。パンケーキのように柔らかな生地で、自家製のあんを包み込んでいます。生地の心地よい舌触りと、噛むほどに広がるあんの優しい甘みを堪能できるのが魅力です。

黒あんの素材には、北海道十勝産の小豆を採用。素材そのものの風味を生かした、上品な味わいを堪能できます。白あんの素材には、手亡豆(てぼうまめ)を採用。黒あんよりクリーミーで、優しい口当たりを楽しめるのが特徴です。

日本3大どら焼きのなかでも、行列ができるほどの人気商品として知られています。1日約3000個しか製造されていないため、浅草でプレミア感のあるお土産を購入したい方にもおすすめです。

舟和 芋ようかん

浅草の新仲見世通りとオレンジ通りの角1階に店舗を構える和菓子店の芋ようかんです。1902年の創業時から販売している看板商品で、素材の持ち味を生かした上品な味わいが魅力。原料のさつま芋の皮は1つずつ丁寧に手作業でむかれており、手作りならではの素朴な味わいを堪能できます。

焼き芋ようかんとして食べるのもおすすめ。オーブントースターで焼き色が付くまで加熱すると、焼き芋のような味わいを楽しめます。フライパンにバターをひいて焼けば、コクのある洋風味に。アイスクリーム・シナモンを添えて食べてみてください。

梅園 あんみつ6個詰合せ

1854年に創業した甘味専門店のあんみつ詰合せです。浅草本店の甘味処では喫茶商品として取り扱っていますが、カップタイプのお土産用もラインナップ。お店の定番商品として、長年愛され続けています。

仕切りのあるカップ容器に、寒天・赤えんどう豆・あん・杏・求肥・みかんをセット。寒天には国産の天草を採用しており、心地よい食感を堪能できます。赤えんどう豆は、ふくよかに仕上げられた薄塩味。あんの素材には北海道産小豆を使用しており、なめらかな味わいと濃厚な黒蜜とのハーモニーを楽しめます。

あんみつ6個のうち、希望の数量を豆かん・抹茶かんに変更できるのも魅力です。豆かんは、寒天・黒蜜・赤えんどう豆の一体感がたまらない一品。抹茶あんみつは、風味豊かな抹茶づくしの人気商品です。抹茶の寒天と抹茶蜜に、しつこさのない粒あんと柔らかな白玉を合わせています。

浅草シルクプリン バラエティセット

浅草・雷門そばに店舗を構えるプリン専門店のバラエティセットです。素材にこだわって丁寧に手作りしており、クリーミーな味わいを楽しめます。バラエティ豊かな6種類の自家製プリンが詰合せられていて、定番から季節ものまで幅広い味わいを堪能できます。

シルクプリンの元祖「浅草シルクプリン」は、初めて食べる方におすすめの商品です。「チーズプリン」は、チーズケーキのようなコクと爽やかな風味がポイント。1年中人気がある「いちごプリン」は、いちごミルクのような味わいをプラスしています。

「コーヒープリン」は、深みのある甘さとビターなテイストのハーモニーが絶妙な一品。「ピスタチオプリン」は、香ばしさとまろやかさを同時に味わえるのが特徴です。「季節のプリン」は、「紫芋プリン」「桜プリン」といった季節もの。食べたあと、小物入れとして使えそうなかわいい容器も魅力です。

浅草満願堂 うす皮芋きん

看板商品「芋きん」が日持ちするようにアレンジしたきんつばです。食感・味・風味はそのままに、皮を薄めにして焼き上げています。芋あんには、厳選したさつまいもの焼き芋を使用。柔らかで崩れるような食感と上品な甘みを堪能できます。

1個と6個入りがラインナップ。贈る相手の人数に合わせて、購入する個数を細かく変えられるので便利です。提灯をデザインした浅草ならではのデザインも魅力。賞味期限は30日と、和菓子のなかでは日持ちします。浅草で、芋が好きな方へのお土産を探している方におすすめです。

舟和 あんこ玉


明治35年創業の、浅草の老舗和菓子店によるまるごとあんこが一口サイズになっているお菓子。舟和は芋ようかんが有名な老舗菓子店ですが、あんこ玉も創業当時から販売されている人気商品です。

あんこを包む寒天の舌触りと食感も楽しく、小豆・白いんげん・抹茶・いちご・みかん・珈琲の6種類の味わいが魅力。色とりどりのきれいな見た目で、見る人の目を楽しませます。甘さ控えめで、年齢や性別問わず喜ばれる浅草お土産です。

浅草のお土産おすすめ|お菓子・スイーツ

かりんとう浅草小桜 きさかた

小分けにしたかりんとう8袋入りの詰合せです。「ゆめじ」「おもいで」「ふるさと」「かえで」「きなこ」「しょうが」「さくら」「ゆず」と、バリエーション豊かな8種類のかりんとうが各1袋入っています。

高い人気を誇る「ゆめじ」は、甘さを抑えたごま風味。青のりとパプリカで、鮮やかな見た目なのがポイントです。専用箱の雲龍紙には、舞い散るピンクの桜をデザイン。紺の包装紙にも桜の花をデザインしており、贈る相手に華やかな印象を与えられます。浅草で、目上の方にも贈れる上品なお土産を探している方にぴったりです。

NOAKE TOKYO キャラメルバナーヌ

浅草と銀座に店舗を構える洋菓子店のパウンドケーキです。キャラメルベースで柔らかくソテーしたバナナを加えて、濃厚な味わいに。キャラメルのほろ苦さとバナナの甘い香りを楽しめます。少しあたためて、アイスクリームを添えて食べるのもおすすめです。

賞味期限は10日間。和菓子店が多い浅草で、おしゃれな洋菓子のお土産を探している方におすすめです。

おいもやさん興伸 スイートポテト

1984年に開店したさつま芋菓子専門店のスイートポテトです。1876年に創業したさつま芋問屋がオープンしたお店なので、原料の品質は折り紙付き。時期ごとに旬を迎える品種を優良産地から取り寄せることで、1年中安定して美味しいスイートポテトに仕上げています。

さつま芋本来の甘さとバター・ミルクの豊かな風味を楽しめるのが魅力。調理済みなので、そのまま食べられるのもメリットです。オーブントースターで5分程度、電子レンジで1分程度加熱するとさらに美味しく食べられます。

賞味期限は製造から60日。スイートポテトが5個入った冷凍パックで届きます。さつまいも問屋が手掛けたスイーツを浅草のお土産にしたい方はチェックしてみてください。

船橋屋 元祖くず餅


1805年に創業した老舗店のくず餅です。江戸時代から愛され続けている発酵和菓子で、浅草松屋で購入可能。自然素材にこだわっており、くず餅・きな粉・黒蜜が織りなすハーモニーを楽しめます。1人前9切れ194kcalと、お菓子のなかでは比較的低カロリーなのも魅力です。

くず餅の原料となる小麦でんぷんは15ヶ月間かけて熟成。職人が丁寧に蒸しあげて、しなやかな歯ざわりと弾力のある食感に仕上げます。強めに焙煎したきな粉と、沖縄産の黒糖に数種類の糖をブレンドした秘伝の黒蜜を合わせて、東京王道の濃厚な味わいを生み出しているのもポイントです。

2018年には「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ」で総合グランプリを受賞。多くのメディアでも取り上げられており、浅草で話題性のあるお土産を探している方におすすめです。

欧風洋菓子店SHIMIZU 浅草ブランデーケーキ

松屋浅草に店舗を構える欧風洋菓子店のブランデーケーキです。味のバリエーションは、ナポレオン・チョコレート・オレンジ・抹茶の4種類。フランス産のナポレオンブランデーを1本まるごと加えており、芳醇な香りを堪能できます。

ナポレオンは、ブランデーの香りをストレートに楽しめるのが魅力。チョコレートにはベルギー産のチョコレートを溶かしこんで、コクのある風味に仕上げています。オレンジはバレンシアオレンジを練り込んで、2種類のリキュールをブレンド。抹茶は、抹茶の茶葉と抹茶リキュールを使用して、旨みと香りを高めています。

高級感のあるパッケージもポイント。浅草で、大人向けのおしゃれなスイーツのお土産を探している方にぴったりです。

リスト(LISZT) オレンジピールチョコレート

浅草に店舗を構えるチョコレート店のスイーツ。時間をかけて丁寧に製造しており、贅沢な味わいを楽しめるのが特徴です。完熟したオレンジピールを、スイス産のチョコレートでコーティング。ココアパウダーをふりかけて、ワインとも相性ぴったりな大人の味わいに仕上げています。

賞味期限は約1ヶ月です。容量は袋入りの90gから箱入りの220gまで幅広くラインナップ。贈る相手に合わせて選べるのもメリットです。浅草で、ワインや日本酒に合うスイーツのお土産を求めている方に適しています。

浅草花月堂 ジャンボめろんぱん

1日3000個も販売されている、浅草名物のひとつといえる老舗和菓子店のメロンパンです。外は軽やかな焼き上がりで、中は柔らかい食感が人気を集めています。

通常パンの発酵時間が40~60分のところ、その3倍の約3時間発酵させることで独自の食感を生み出しているのが特徴。多くのメディアでも紹介され、おいしさはもちろん、その大きさもンスタを賑わせている人気の浅草お土産です。

浅草のお土産おすすめ|おかず・おつまみ

海老屋總本舗 若煮佃煮詰合せ

1869年に創業した老舗佃煮店の人気7種商品詰合せです。内容は、若煮たらこ・若煮あさり・若煮細切昆布・若煮牛肉しぐれ・若煮あみが各50g・若煮しらすが30g・茶漬ふぶきが20g。若煮佃煮は薄味かつマイルドな味わいで、ご飯のお供としてはもちろんお酒のおつまみにもぴったりです。

若煮たらこ・若煮あさり・若煮細切昆布は、短時間で炊きあげており塩分控えめ。素材本来の旨みを味わえる商品で、秘伝だれのコクのある風味を楽しめます。なかでも若煮たらこは、数多くのメディアで取り上げられており、食感や味わいが炊き立てご飯と相性ぴったりです。

若煮牛肉しぐれは、甘辛の味付けで凝縮された牛肉の旨みを堪能できる一品。若煮佃煮シリーズは、時代に合わせた革新性が評価され、2012年に墨田区の産業プロモーション「すみだモダン」に認証されました。浅草で、バリエーション豊富な佃煮のお土産を探している方におすすめです。

浅草今半 牛肉佃煮木箱詰合せ

1895年に創業した老舗メーカーの牛肉佃煮詰合せです。浅草では、国際通り本店と松屋浅草店で販売しています。セット内容は、牛肉すきやき・牛肉そぼろ・牛肉しいたけ・牛肉ごぼう各50g。高級感のある木箱に入っており、目上の方へのお土産としても適しています。

牛肉すきやきは、1945年に販売してから愛され続けているベストセラー。牛肉そぼろは、ご飯との相性がよくお弁当のおかずとしてもおすすめです。牛肉しいたけは、甘めの味付けでしいたけの風味を楽しめるのが魅力。酢飯に加えて、混ぜご飯としても美味しく食べられます。

賞味期限は製造日から常温で9ヶ月と日持ちするのもポイント。浅草で、牛肉好きな方へのお土産を求めている方に向いています。

柳ばし逸品会 ポップル

浅草橋駅前に店舗を構えるおもたせ専門店のお菓子です。塩かりんとも呼ばれており、揚げたパスタに塩だけでシンプルに味付けしています。歯ごたえのあるハードな食感と丁度よい塩味で、ビールとの相性ぴったり。パスタにはデュラムセモリナ粉を採用しており、コクのある味わいを楽しめます。

両国国技館の売店では、商品名「ビールの友」として販売。ひねった形状は力士の綱を表現しており、すもう観戦時のおつまみとして評判を呼んでいます。すもう好きな方に贈る浅草のお土産におすすめです。

王様堂本店 浅草七餅

1924年の創業以来おかき一筋で営業する老舗店のあられ7種詰合せです。「一度にいろいろな味を楽しみたい!」との声に応えて誕生した商品で、ひと口サイズの上品なあられを詰合せています。もち米と醤油の味にこだわった、老舗おかき専門店ならではの伝統の味と自然の風味を楽しめるのが魅力です。

セット内容は、「えび短尺」「小丸ごま」「ふりのり千枚」「むらさき揚」「磯の香」「豆かき」「桜ざらめ」。えび短尺は、潮の香りが効いた新鮮なえびを使って丁寧に焼き上げています。小丸ごまは、香ばしい黒ごまを使用した深みのある味わいが特徴です。

ふりのり千枚は、天然の栄養分を豊富に含む青のりをまぶした薄焼きのおかき。むらさき揚は高い人気を誇る揚げ餅で、香ばしい醤油の風味を楽しめます。磯の香にはのり、豆かきには国産の黒大豆を使用。桜ざらめは花びらの形状をしており、くどさのない甘みを堪能できます。

浅草 よ兵衛 揚餅

正月の飾り餅を干して揚げたのがはじまりの揚げ餅のお土産です。昭和61年の創業以来製法にこだわり、創業者の母親が作っていた揚餅の味を追求。原料の生産地を厳選し、保存料も使わず、シンプルで飽きのこない味わいが愛されている揚餅です。

一番人気の生醬油、二番人気のしお味をはじめ、海老・柚子こしょう・カレー・玄米しお味とさまざまな味が揃っています。内容量は130gまたは110gの大袋と30gの小袋の2種類。お酒との相性がよくお酒好きの方にもおすすめの浅草お土産です。

浅草のお土産おすすめ|日持ち

やげん堀 七味唐辛子本舗 七味唐辛子 中辛

1625年に創業した老舗店の七味唐辛子です。浅草の新仲見世通りと観音通りに店舗を構えており、七味唐辛子専門店ならではの香りが漂う店内で買い物できます。昔ながらの製法にこだわり、釜を使用して直火で火入れしているのが特徴です。辛さと香りが調和した絶妙なバランスを楽しめます。

原材料は、唐辛子(焼粉・赤粉)・黒ごま・陳皮(みかんの皮)・山椒・けしの実・麻の実の7種類。辛いモノが好きな江戸っ子のために、生の唐辛子と焼き唐辛子をブレンドしているのが辛さの決め手です。

江戸時代の三代将軍・徳川家光の時代に献上品だった一品。家光公に気に入られたことで「徳」の字を賜り、ブランドロゴには「山徳」の称号がデザインされています。賞味期限は6ヶ月。浅草で、料理好きな方や辛いモノ好きな方へのお土産を購入したい方にぴったりです。

浅草むぎとろ 味付とろろ

とろろ懐石料理の専門店が展開するだし入りとろろです。むぎとろが名物のお店で、地下鉄浅草駅そばに店舗を構えています。原材料には国産の大和芋を採用。つゆには、しょうゆ・かつお節・昆布魚介エキスなどを使用しており、専門店の本格的な味を自宅で手軽に堪能できます。

容量は、80gの4袋入りが3パックで計320gです。賞味期限は、冷凍で1年日持ちするのもメリット。12袋と入り数が多いので、浅草でファミリー向けのお土産を探している方にもおすすめです。

昆布の川ひと 彩り昆布

浅草に本店を構える昆布専門店の飾り昆布です。水で5分戻すと、祝・感謝などの文字、四つ葉のクローバーや招き猫の形になるユニークな飾り昆布がラインナップ。手まり寿司などに飾ったり、お茶やお吸い物、焼酎の水割りに入れたりして使用できます。

原材料には、北海道産の昆布を採用。塩分やだしの成分はほとんど抜けているため、料理やドリンクの味を損なわずに使用できます。賞味期限は製造から1年と日持ちするため、慶事を控えた友人や親戚への浅草のお土産におすすめです。

磯村政次郎商店 謹製まさじろうさんのマルオウ純正胡麻油

1935年に浅草寿町で創業した油問屋の胡麻油です。良質な胡麻だけを使用し、低温で時間をかけて焙煎。和紙で丁寧にこして、マイルドに香る黄金色の胡麻油に仕上げています。生でも使用できるので、天ぷらや炒め物などはもちろん、カルパッチョなどのドレッシングとして利用するのもおすすめです。

容量は1本275gで、賞味期限は未開封時に製造から2年。レトロでおしゃれなパッケージデザインも魅力です。料理好きな方への浅草のお土産にチェックしてみてください。

菓子工房ルスルス 鳥のかたちクッキー

夕焼けに飛ぶ鳥をイメージした見た目がかわいらしいクッキーです。2007年に東麻布で創業した焼菓子店で、2012年に浅草店をオープンして以来、浅草でも人気のお土産となっています。

レモン風味で、砂糖がかかっているのが特徴。ひとつひとつ丁寧に手作りされているのも人気の理由です。賞味期限は2週間ほどなので日持ちするお土産を探している方におすすめ。パッケージもかわいらしく、ちょっとした贈り物にもおすすめのクッキー缶の浅草お土産です。

浅草のお土産おすすめ|おしゃれな雑貨・かわいい雑貨

文庫屋大関 キーホルダー

浅草の路地裏に店舗を構える革工芸品専門店のキーホルダーです。素材には姫路の牛革を採用。伝統的な工程にこだわり、型押しして一筆ずつ手作業で丁寧に彩色し、漆と真菰(まこも)で錆入れして製造しています。

金具も含めたサイズは全長98mm。マグネット入りで、冷蔵庫や玄関などの金属部分に貼り付けられるのが便利です。浅草で、高級感のあるキーホルダーのお土産を探している方に適しています。

染の安坊 手ぬぐい 水辺のトンボ

1907年に創業した手ぬぐい・半纏・染物専門店の手ぬぐいです。素材には、綿100%の特岡生地を使用。手ぬぐいの定番柄であるトンボを上品な渋い色味で染め上げています。手捺染で染色しているため、細かい部分もきれいに染まっているのが特徴です。

手ぬぐいはすべて、自社工場で一貫生産。基本的に職人が手作業で1つずつ丁寧に製造しているため、品質が安定しています。各界で活躍する7名のデザイナーがデザインを担当し、1000種類近くの手ぬぐいを展開。さまざまな魚や植物、風景をデザインした手ぬぐいをラインナップしているので、お気に入りを見つけてみてください。

浅草文庫 手紐付きがま口 オリエント柄

1983年に創業した文庫革専門店のがま口財布です。浅草橋の工房で、友禅職人が1つずつ丹精込めて手作りしています。日本と東方世界の植物が、混ざり合い広がっていくイメージを表現。きめ細かな柄と、同系配色ならではの美しい色使いが魅力です。

サイズは縦9×横9.5×厚さ4.5cm、重さはハンドル部を含めて約40g。丸みを帯びた形状なので、アクセサリーなどの小物入れとしても使用できます。表地には牛革、留め具には真ちゅうを採用しており高級感にあふれるのもポイント。おしゃれながま口財布を浅草のお土産にしたい方におすすめです。

桐生堂 正絹 帯締め 綾竹組・突甲 M寸

1876年に創業した組紐店のおしゃれな帯締めです。七色の絹糸で組まれており、さまざまな帯や帯揚げとマッチします。カラーバリエーションは、グレー・赤・きなり・だいだい・青・黒・緑の7色。贈る相手の好みに合わせて、ぴったりな色味を選べるのがメリットです。

長さは房を含めずに約150cm、幅は約13mm。絹100%なので、上品で高級感があるのも魅力です。浅草で、着物好きな方へのお土産を購入したい方に適しています。

グラスファクトリー創吉 江戸切子

東京の下町で生まれた伝統工芸である江戸切子は、浅草でも人気のお土産のひとつ。植物や動物をあしらった花切子で、伝統を守りながらもカジュアルな魅力があります。

一般的に江戸切子の多くは赤や青ですが、自然を思わせる緑のグラス全面に蔦の葉がカットされた美しいデザインです。おしゃれなデザインはもちろん、切子としては珍しい緑が写真映えする、おすすめの浅草のお土産です。