果実の味わいとハチミツの風味がどちらも味わえる「かりんハチミツ」。水やお湯で割るだけでなく、スプーンですくってそのまま舐めたり、パン・ホットケーキ・ヨーグルトにかけたりなど、さまざまな楽しみ方があります。

そこで今回は、かりんハチミツのおすすめをご紹介。中のかりんまで食べられるモノもあるので、自分に合った商品を選んでみてください。

かりんハチミツとは?

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かりんハチミツとは、かりんをハチミツに漬けたモノ。かりんの果実は硬くて渋みがあり、そのまま食べるには適していません。しかし、かりんをハチミツに漬け込むことでかりんのエキスが染み込み、かりん自体もやわらかくなります。

スプーンですくって口に運べば、かりんの酸味とハチミツの甘みを一度に楽しむことが可能。お湯割りにして飲んだり、ヨーグルトにかけたりなど、楽しみ方が多彩なのも魅力です。なかには、かりん自体を味わえるよう、かりんを細かく刻んだモノもあります。

かりんハチミツのおすすめ

山田養蜂場 かりんはちみつ漬

国産の素材を厳選して使用した、やさしい香りのかりんハチミツです。かりんは、栽培に適した土地で作られた糖度の高いモノを使用。大きくカットし、天然のハチミツに漬け込んでいます。

はちみつの風味にかりんの香りが加わり、上品な甘さに仕上がっているのが特徴。お湯割りにして飲むだけでなく、パンにかけたり、中のかりんと一緒にヨーグルトにあえたりするのがおすすめです。

みつばちの郷 かりんのはちみつ漬け

山梨県産の無農薬かりんを、アルゼンチン産ハチミツに漬けたかりんハチミツ。たっぷりのかりんが、1本ずつ手作業で充填されています。かりんは細かく刻んであり、そのまま食べることが可能。かりんの味と香りを楽しみたい方にぴったりです。

スプーン1杯程度すくって、そのまま食べるのもおすすめ。そのほか、お湯で薄めてホットかりんドリンクにしたり、程よい酸味を利用して料理の味付けに使ったりと、使い方はさまざまです。

武州養蜂園 果実漬はちみつ かりん

長野県産の香り豊かなかりんを使用した、ドリンクタイプのかりんハチミツです。かりんのエキスと純粋はちみつをふんだんに使用。サイズは550gですが、薄めて飲むタイプなので1本でもたっぷり楽しめます。

リンゴ酢を配合し、飲みやすくしているのがポイントです。かりんハチミツそのままでは飲みにくい方におすすめ。冬はお湯割り、夏は水や炭酸水で割るのに適しています。

ひなうた かりんはちみつ

群馬県産かりんをたっぷり使用したかりんハチミツです。合成保存料や合成着色料は使用していません。内容量は500g。中国産の純粋アカシア蜂蜜に、カットされたかりんがたっぷり入っています。

スプーンですくって直接エキスを飲んだり、水やお湯に溶いてドリンクにしたりするだけでなく、焼酎やウイスキーをかりんドリンクで割るのもおすすめ。酸味と香りがきいた、大人の味わいになります。キッチンになじみやすいシンプルなデザインも魅力です。

荻原養蜂園 かりんはちみつ漬け

国産のハチミツと信州産のかりんを使用したかりんハチミツです。信州諏訪地方で生産されたかりんは、品のある香りと硬い果肉が特徴。酸味が強く、蜂蜜漬けにぴったりのモノを使用しています。使用しているハチミツは、こだわりの自社生産です。

水や白湯で薄めて飲むほか、紅茶に溶かして楽しむのもおすすめ。また、ホットケーキやパンケーキにもよく合います。

花九曜印 かりん入り蜂蜜

長野県産のかりんと、メキシコ産のオレンジ蜜を使ったかりんハチミツ。かりんのエキスがハチミツに溶け込み、酸味と甘さが調和した爽やかな味わいと豊かな香りを楽しめます。昔ながらの製造方法による、創業時から変わらないとされる味が魅力です。

甘酸っぱいかりんハチミツは乳製品と相性がぴったり。牛乳に溶かしたり、ヨーグルトやアイスクリームにかけて食べたりするのに適しています。ホットケーキのシロップとしても使用可能です。