自動給餌器は、飼い主の不在時でも犬や猫に餌を与えられる便利なアイテムです。最近では、スマホから遠隔操作ができる高性能なモデルも多くラインナップされています。

そこで今回は、おすすめのペット用自動給餌器をご紹介。選び方のポイントについても解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

自動給餌器とは?

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自動給餌器は、仕事で外出しているときでもペットに餌を与えられる便利なアイテム。出かける前に自動給餌器をセットしておけば、飼い主の不在時もペットが餌を食べられて安心です。

ペットによってはホテルに預けるとストレスを感じ、体調を崩してしまうこともあります。自動給餌器があれば1泊程度の外泊に対応できるので、デリケートなペットにも配慮することが可能です。

ペット用自動給餌器に搭載されている機能は、製品によってさまざま。タイマーや食べる量を調節できるなど、便利な機能が搭載されているモデルもあるため、ライフスタイルに合わせて検討してみてください。

自動給餌器の種類

外出が多い人におすすめの「ストッカータイプ」

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ストッカータイプの自動給餌器は、ドライフードをストックできるタンクを備えているのが特徴。餌をあげるときは、タンクから食器に自動で餌が供給されます。

給餌量を5~10g単位で細かく設定できるモノや、1日あたり最大4~20回に分けて給餌できるモノなどがあり、不在時間が長い日でも対応しやすいのがメリットです。

また、急な残業などで外泊する機会がある方は、大量のドライフードをストックできる大容量モデルがおすすめ。ストックがゼロになる心配を減らせます。

ウェットフードにも対応できる「トレイタイプ」

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トレイタイプの自動給餌器は、お弁当のようにトレイに1食分の餌を入れて保管するのが特徴。ストッカータイプとは違い、ドライフードのサイズに制限がないため、ジャーキーやささみ、にぼしなどのペット用おやつも入れられるのがメリットです。

また、トレイタイプのなかには、ドライフードだけでなくウェットフードに対応できるモノも存在。手作りした餌や缶入りの餌などもあげられます。

フタにはタイマーが付いており、設定時間になるとフタが自動的に開く仕組み。適切なタイミングでペットに餌を与えることが可能です。

なお、製品に搭載されたトレイの個数によって、給餌できる回数が決まります。なかには、5~6食分をセットできるモノもあるので、少量ずつこまめに給餌したい方はチェックしてみてください。

ペット用自動給餌器の選び方

電源方式をチェック

電動のペット用自動給餌器は、AC電源式と乾電池式に分けられます。AC電源式はコードの長さやコンセントの場所によって置き場所が限られますが、電池切れを心配せず使えるのがメリット。ただし、停電時には作動しなくなるため注意が必要です。

乾電池式は随時電池の入れ替えが必要ですが、コードレスでさまざまな場所に設置できるのが魅力。なお、AC電源式と乾電池式の両方に対応したモデルなら、通常時はAC電源で作動し、停電時は電源が自動で乾電池に切り替わります。

また、食べた分だけタンクから補充されるタイプのモノなら、電源は不要。与える餌の量に制限がない場合は、検討してみてください。

食器の高さやサイズをチェック

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自動給餌器に取り付けられている食器やトレイは、製品によって大きさや形状、高さが異なります。食器によって食べやすさが大きく変わってくるため、選ぶときは必ずチェックしておきたいポイントです。

例えば、猫はヒゲが触れるのを嫌がる傾向があるので、顔がうずまらない程度の浅い食器が適しています。一方で犬の場合は、マズルのサイズに合わせて選ぶのがポイント。口を開けやすい広さで、底の餌まで口が届きやすい深さの食器がおすすめです。

また、食器の高さにも注目しましょう。低すぎる食器は、食べるときに首を大きく傾けるため、食べにくさを感じてしまいます。吐き戻しが気になるペットを飼っている方は、ある程度高さのある食器を選んでみてください。

いたずらや盗み食いを防止できる機能が付いているか

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餌が中に入っていると知ってしまうと、盗み食いをしようと手を伸ばすペットは少なくありません。フタをかじったり、下から手を突っ込んだりと、あらゆる手段で餌を取ろうと試みます。

盗み食いされてしまうと、健康管理が難しくなるほか、必要なときに給餌できなくなるため本末転倒。盗み食い対策が施されているか、しっかり確認して選ぶことが大切です。

また、いたずらによる転倒にも要注意。本体が倒れると、中の餌が散らばったり、故障したりする原因になります。いたずら好きのペットを飼っている方は、安定感があるデザインがおすすめです。

さらに底面に滑り止めが付いているモノなら、本体が移動して電源コードが抜けるハプニングも予防できます。

分解して洗いやすいモデルがおすすめ

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ドライフードでも唾液が付くと雑菌が繁殖しやすくなるので、ペットの健康を守るためには小まめなお手入れが必要です。自動給餌器は毎日使うモノなので、お手入れが大変だと使うのが面倒になってしまいます。お手入れしやすいモノを選びましょう。

食器やトレイ、タンクなど各パーツを取り外して丸洗いできるモノがおすすめ。唾液や餌のこびり付きを簡単に洗い落とすことが可能です。また、凹凸がなくシンプルな形状であれば、角に汚れが溜まりにくいため、より清潔に保てます。

便利機能をチェック

決まった時間に餌を与えられる「タイマー機能」

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タイマー機能付きのモノを選べば、毎日セットした時間に餌を与えることが可能。ペットの健康管理に役立ちます。朝早くに餌の催促で起こされるのを防ぎたい方にもおすすめです。また、帰りが遅くなっても自動で給餌できれば、餌を与えすぎてしまう心配も軽減できます。

餌の量や回数を変えられる「給餌調節機能」

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給餌調節機能は、一度に与える餌の量を変えたいときに便利です。体調が悪いペットや肥満気味のペットの体重管理などにおすすめ。時間帯によって餌の量を変えられる高性能なモデルもあるので、「朝は餌をよく食べるけれど、夜は残し気味」というペットにも柔軟に対応可能です。

一般的に、犬は一度に食べる量が多く、猫は何度かに分けて食べる習性があります。給餌調節機能が付いたモデルなら、飼っているペットの種類に合わせて回数を調節可能。前の時間の餌が残らないよう、量を調節できるのがポイントです。

スマートフォンで遠隔操作できる「スマホ機能」

外出先から自動給餌器を操作したい方におすすめなのが、スマホ機能。専用のアプリをスマホにダウンロードして自動給餌器を家のWi-Fiにつなげば、簡単にスマホと連動できます。専用アプリをインストールできる端末なら、タブレットでも操作可能です。

毎日の餌の分量や餌を与えた時間も、スマホで簡単にチェックできるのがポイント。体重も一緒に記録しておけば、健康管理もスムーズにできます。

ペットの状態を観察できる「カメラ機能」

ペットへの心配は餌だけではありません。外出先でもペットの状態を確認したい方には、カメラ機能を搭載したモデルがおすすめです。スマホやタブレットと連動しておけば、外出先からリアルタイムで確認できます。

飼い主の顔を見せることはできませんが、タイミングが合えば食事中のペットを正面からじっくり観察可能。ペットの体調が気になる方にも適しています。

飼い主の声を聞かせられる「マイク・スピーカー機能」

マイク・スピーカー機能が搭載されたモデルなら、給餌のタイミングに合わせて聞き慣れた飼い主の声を届けられます。自動給餌器自体を怖がってしまう警戒心の強いペットに、安心感を与えたい方におすすめです。

マイク・スピーカー機能が付いた製品のなかには、録音した声を決まった時間に流すタイプ、スマホを通してリアルタイムで話しかけるタイプ、両方を搭載したタイプがあります。カメラ機能と連動すれば、さらにリアルに近いコミュニケーションを実現可能。離れていても、ペットを身近に感じたい方に適しています。

自動給餌器のおすすめモデル|ストッカータイプ

うちのこエレクトリック スマホで遠隔操作する自動給餌器 カリカリマシーンSP

スマホで操作。カメラ付きで、お出かけ中も安心

外出先からでもスマホで簡単に操作できるペット用自動給餌器。スマホは8台まで共有できるため、家族がそれぞれペットの様子をチェックできて便利です。リアルタイムでペットの様子を画像で見られるうえ、録画や写真撮影もワンタッチで操作可能。SNSにもスピーディーに投稿できます。

タイマー式で1日4回自動給餌ができるほか、スマホ操作で給餌が可能。タイマーをセットし忘れた場合や、急に仕事が入ったり電車が遅れたりといったトラブルがあっても慌てずに対応できます。

生ボイス録音機能付きで、給餌の際は飼い主の声で知らせることが可能です。飼い主の声が毎回聞こえるので、ペットをお留守番させる際も安心。また、フタを開けたり出口に手を突っ込んだりといったイタズラにも対策できます。

本体の素材は、ヨーロッパの基準をクリアしたABS樹脂。また、ペットの口が直接触れるトレイは人間が使う食器と同じ安全基準をクリアした素材が使われています。大事なペットだからこそ、安全面に配慮したモノを使いたい方におすすめの自動給餌器です。

ジェックス(GEX) Lacook ペット用自動給餌器 EASY SERVER

1回ずつ給餌量を設定できる

シンプル機能で、初心者でも使いやすい自動給餌器。1食あたり約5~100gまで給餌量を調節できるため、猫や小型犬、中型犬を飼っている方におすすめです。

1日最大4回まで給餌時間を設定可能。1回ずつ給餌量を設定できるので、朝と夜で食べる量に差があるペットにも対応できます。また、トレイとタンクは取り外して丸洗いできるため、お手入れラクラク。凹凸が少なく、汚れをすっきり落とせて衛生的です。

乾電池とAC電源の両方に対応しているのもメリット。万が一電源コードが外れたり、停電したりしても、乾電池から給電できるので安心して使えます。さらに、安定形状で、転倒しにくい点も魅力です。

マルカン(MARUKAN) ペット用オートフィーダーケージ取付タイプ DP-398

薄型設計で、かさばらない

ケージに取り付けできる自動給餌器。ペットが食べやすい高さに設置できるのがポイントです。また、スリムな形状なので、ケージ周りの場所を取りにくくすっきりします。

タンク容量は2.3Lと約5日分の餌を入れられるのが特徴。1日に最大約320gの餌をあげられます。さらに、給餌時間を1日4回設定できるため、飼っているペットに合わせて調節可能。赤外線センサーを搭載しており、餌の出過ぎを防ぐのも魅力です。

そのほか、コンセントと電池の2WAY給電式を採用しています。万が一停電したときにも、給餌できるので安心です。

マルカン(MARUKAN) AutoFeeder

食べ残した場合に餌の出すぎを予防できる

専用スマホアプリを使って遠隔操作できる自動給餌器。給餌量と給餌時間を簡単な操作で設定できます。なお、本体に操作部がないため、ペットや小さな子供のいたずらによる誤操作を予防できるのもポイントです。

また、本体にカメラ・マイク・スピーカーを搭載しており、外出中にペットの見守りや写真撮影、会話なども可能。動きや声からペットの体調をチェックしたり、声をかけてコミュニケーションを楽しんだりとさまざまな使い方ができます。

さらに、遠赤外線センサー付きで、ペットが食べ残した場合に餌の出すぎを予防できるのも便利。トレイからドライフードがあふれる心配を減らせます。

1回あたり約10~100gまで給餌できるので、猫や小型犬、中型犬などにおすすめ。給餌時間は、1日最大4回まで設定できます。

テイクワンテクノロジー(Take-One) ペット自動給餌器 P1

タンクに目盛りが付いており残量を確認しやすい

1日あたり最大20回まで給餌時間を設定できる自動給餌器。一度に多くの量を食べない猫を飼っている方や、急な残業などで帰りが遅くなる機会が多い方などにおすすめです。また、1回の給餌量を5gから設定できるため、中~大型犬はもちろん、猫や小型犬にも対応できます。

給餌量や給餌時間の設定は、スマホアプリを使用。本体に広角カメラが付いているため、外出先でもアプリからペットを見守ることもできます。ペットへの声かけもできるので、長時間の不在時にペットの不安を軽減したい方にもぴったりです。

タンクに目盛りが付いており、残量を確認しやすい点も魅力。タンクと給餌皿は取り外して丸洗い可能なため、楽にお手入れできます。

PETLIBRO 自動給餌器

おしゃれなデザインの自動給餌器

シンプルかつスタイリッシュな外観で、インテリアに合わせやすい自動給餌器。おしゃれなデザインのモノを探している方におすすめです。

1回の給餌量は、9段階から設定でき、1度に食べられる量や体調に合わせて調節できるのも特徴。猫や、小型~中型犬に適しています。

また、1日4回まで給餌時間を設定できるうえ、フィードボタンを押して給餌することも可能。不在時は自動、在宅時は手動など、用途に合わせて便利に使えます。さらに、10秒の録音機能付きで、不在時にペットに声を聞かせられるのもメリットです。

4Lの大容量タンクを搭載し、たっぷりのドライフードを保管できるのもポイント。外出が多い方や、補充頻度を抑えたい方は、チェックしてみてください。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ペット用自動給餌器 JQ-350

ドライフードも水も自動的に補充できる

給餌も給水もできる自動給餌器です。食事の後に水も飲めるので便利。また、仕切りがあるため、トレイからこぼれ落ちたドライフードが給水皿に入るのを予防できます。

ドライフードも水も、少なくなるたびに自動的に補充される仕組み。給餌量に制限がないペットを飼っている方におすすめです。

電力を使わないので、コンセントの場所を気にせずに設置できるのも魅力。ランニングコストもかからないため、経済的に使えます。

価格がお手頃なのもうれしいポイント。価格重視の方はチェックしてみてください。

うちのこエレクトリック タイマー式自動給餌器 カリカリマシーンECO

給餌量を約5g単位で調節できる

コンセント電源に対応した自動給餌器。メタルコードを採用しているため、いたずらによる電源コードの噛みちぎれの心配を減らせます。

1回の給餌量を約5~40gまで約5g単位で調節することが可能で、猫や小型犬におすすめ。また、1日あたり最大6回とこまめに給餌時間を設定できるので、1度にたくさん食べられないペットを飼っている方にもぴったりです。

リモコン付きで、離れた場所からでも楽に操作できて便利。さらに、使用後のトレイやステンレス皿、タンクなどは取り外して丸洗いできるため、お手入れも簡単です。

Iseebiz 自動給餌器 M80

録音機能搭載によりペットが安心して食事できる

スタイリッシュなデザインでおしゃれな自動給餌器。LEDタッチパネルを採用しており、4つのボタンで簡単に操作できます。ロック機能も搭載されているので、ペットのいたずらによる誤作動を防げて安心です。

タンク容量は4Lと大きいため、最大15日間の給餌ができます。出張や旅行などで家を空ける機会が多い方におすすめです。また、1日5回まで給餌時間を設定でき、5〜200gまで給餌量を調節できます。

さらに、約30秒の録音機能が付いているのもうれしいポイント。飼い主の声を録音して自動再生できるので、ペットが安心して食事可能です。そのほか、市販の乾燥剤を入れられる防湿カバーがあり、湿気から餌を守ります。

B-Lab(ビーラボ) コミュニケーション型 遠隔給餌システム petSTATION PS-150

スマホアプリと連携できる

ペットの見守りだけでなく、コミュニケーションも楽しみたい方におすすめの自動給餌器です。専用スマホアプリと連携すると、遠隔操作で給餌予約ができるほか、カメラによる見守りや撮影、ビデオ通話もできます。

ペットの声や動きを感知したときや、給餌時間になるとスマホアプリに通知する「スマートコール機能」が付いているのもポイント。タイミングを逃がさずに、ペットとコミュニケーションを取ることが可能です。

1回の給餌量は5~100gまで、給餌時間は1日あたり20回まで設定でき、猫や10kg以内の小型犬に適しています。設定できる回数が多いため、ペットが欲しそうなときにおやつをあげたり、急な残業で帰りが遅くなったときに追加で給餌したりできるのもメリットです。

MAXWIN まんぷくかん G-PET02

タッチパネルの操作で使いやすい

お手頃価格ながら、使いやすさが充実した自動給餌器です。操作部にはタッチパネルを採用し、軽く触るだけで設定可能。自動ロック機能が付いているため、いたずらによる誤操作を予防できます。

2.8Lの大容量タンクを搭載し、約4kgと大量のドライフードをストックできるのもポイント。補充頻度を抑えたい方や外出する機会が多い方にぴったりです。1回の給餌量は5~40gまで調節できるので、猫や小型犬に最適。タイマーは1日6回とこまめに設定できます。

10秒間の音声録音機能付きで、お留守番中のペットに声かけできるのもメリット。いつもの声が本体から聞こえることでペットが安心しやすく、初めて自動給餌器を導入したい方にもおすすめです。

底面には滑り止め、タンクには開けにくい回転式のフタを搭載し、ペットのいたずら対策がしっかり施されている点も魅力。また、タンクとステンレス製のトレイは取り外して洗えるため、清潔に使えます。

アマゾンベーシック(AmazonBasics) 自動給餌器 ペット用 重力式 Sサイズ

プラスチック製で残量をひと目で確認できる

給餌皿のフードが少なくなると、重力によりホッパーからドライフードが供給される自動給餌器です。ホッパーにストックがある限り、いつでも好きなときにペットが食事できるのがメリット。食べても減らないため、多頭飼い用の自動給餌器としても活躍します。

ホッパー容量が大きく、最大2.7kgとたっぷりのドライフードを保管可能。また、透明なプラスチック製で、ストックの減り具合や残量をひと目で確認できて便利です。

電源が不要なので、場所を選ばずに使えるのも魅力。底面に滑り止めが付いており、ズレにくくしっかり設置できます。

うちのこエレクトリック タイマー式自動給餌器 カリカリマシーン

いたずら好きのペットを飼っている方でも使いやすい自動給餌器。手が入らないようにフードの排出口が狭く設計され、盗み食いを軽減できます。過剰供給を抑える赤外線センサーが付いており、排出口が狭くても詰まりにくいので安心です。

また、フードタンクのフタにはロック機能が搭載され、いたずらにより開けられたり、万が一の転倒時にフードがこぼたりすることも予防できます。

1回の給餌量は10〜100g、給餌時間は1日4回まで設定できるので、猫や小型犬におすすめです。操作部にはタッチパネルを採用し、軽い力でスムーズに操作できます。さらに、録音機能も備わっており、給餌時間に声かけできる点もメリットです。

通常はコンセントから、停電時は乾電池から給電するため、万が一の災害時でも安心。普段はコンセント電源を使用できるので、乾電池のみで稼働するよりも経済的に使えます。

自動給餌器のおすすめモデル|トレイタイプ

山佐時計計器(YAMASA TOKEI KEIKI) わんにゃんぐるめ ペット自動給餌器 小型犬猫専用 CD-400

どこかなつかしさを感じられるレトロなデザインが魅力の自動給餌機です。左右に着脱式のフードトレイを2個搭載し、2食分をセット可能。シャッタータイプのフタを採用し、保管中にホコリや虫の浸入をしっかり予防します。また、1食分ごとにセットできる最大48時間のツインタイマーは、つまみを回すだけで簡単に設定することが可能です。

ドライフードだけでなく、ウェットフードにも対応しており、ドライフードが苦手なペットを飼っている方におすすめ。さらに、保冷剤として使えるフードクーラーも付いており、ウェットフードの傷みを抑えながら保管できます。

ドギーマンハヤシ(DoggyMan) おるすばん食器

一般的なドライフードなら、220gまでセットできるトレイタイプの自動給餌器。体重8kg以下の猫や犬におすすめです。

トレイに収納できる大きさであれば、猫用にぼしや犬用ビスケットなど、さまざまなドライフードを入れられるので便利。おやつタイム用の自動給餌器として使用したい方や、休日の早朝に餌を欲しがるペットのために朝食をセットしておきたい方に適しています。

また、タイマーを最大48時間後まで設定できるのもメリットです。複数台購入しておけば、2日分のフードやおやつなどをセットしておくことが可能。泊まりがけで外出する場合などに活躍します。

ペットセーフ(PetSafe) おるすばんフィーダー デジタル5食分 PFD18-14900

すぐに食べる1食を含めて最大5食分のドライフードをセットできるトレイタイプの自動給餌器。各トレイには約100gのドライフードを入れられるので、猫や小型におすすめです。

4食分は、餌をあげたい時間に合わせてタイマーをセット可能。デジタルタイマーを採用しているため、AM10:00やPM5:00など時刻で設定できます。設定時間になると、トレイ部分が回転し、給餌できる仕組みです。

また、1度設定したタイマーは記憶されるため、毎日セットする必要がありません。毎日同じ時間に給餌できるので、ペットの健康管理にも役立ちます。

オーエフティー(OFT) シュアーフィーダー マイクロチップ

専用タグやマイクロチップで登録されたペットだけがフタを開けられるトレイタイプの自動給餌器。多頭飼いで、餌を横取りされてしまうペットがいる場合におすすめです。

ドライフードはもちろん、ウェットフードにも対応しており、手作りペットフードや缶詰フ―ドなどペットの好みに合わせた餌をあげられます。また、フタが付いているため、乾燥を抑えて鮮度を保ちやすいほか、ニオイの広がりも軽減することが可能です。

タイマーは付いておらず、好きなときに食べることが可能。少しずつこまめに食べる猫や、給餌回数に制限がないペットに適しています。

マルカン(MARUKAN) ペット用オートフィーダー 3Days

最大6食分のドライフードをセットでき、1日2食なら3日間分を保管できるトレイタイプの自動給餌器。1食分のトレイに入る量が約90gと小さめなので、猫や小型犬におすすめです。小旅行など泊まりで外出したい場合に便利に使えます。

1食目はフタが開いた状態になるため、最初の給餌時間のタイミングに合わせてフードをセット。残りの5食分は、設定時刻にトレイが回転して給餌できる仕組みです。

乾電池で稼働するので、万が一停電しても使えます。ランニングコストを抑えたい場合は、別売のUSBアダプターとケーブルを使うことで、コンセントから給電することも可能です。

山佐時計計器(YAMASA TOKEI KEIKI) ペット自動給餌器 わんにゃんぐるめ CD-300

2食分のフードを保管できるトレイタイプの自動給餌器です。最大48時間のタイマーが付いており、1食分ごとにセット可能。帰りが遅くなりそうな日や、不在中におやつをあげたいときなどに活躍します。

また、ドライフードとウェットフードの両方に対応しており、ペットの体調や好みに合わせてさまざまなフードを入れられるので便利。カリカリやジャーキーだけでなく、蒸し野菜や手作りフードも与えたい方におすすめです。

市販の保冷剤をセットできるスペースもあり、ウェットフードの鮮度をより長く保てます。さらに、使用後のトレイは、取り外して水洗いできるのでお手入れ簡単です。

WAGWAG オートフィーダー WG500

便利機能と使いやすさが充実したトレイタイプの自動給餌器です。5つに仕切られたトレイを搭載し、5食分のフードをセット可能。ドライフードにもウェットフードにも対応でき、ペットの好みやその日の体調に合わせてフードを選べます。

0~24時まで給餌時刻を設定できるタイマー機能付きで、1日あたり最大4回まで設定できるのもポイント。長時間のお留守番にも対応しやすいのが魅力です。また、設定時間になると、録音ボイスを再生してペットに給餌時間を知らせる機能も付いています。

フードカバーが開かないようにロックできる機能も搭載。いたずらや盗み食いもできない仕様です。さらに、トレイの回転時に手が巻き込まれないように、障害物を感知すると回転を停止する安全機能も備わっています。

AC電源と乾電池の両方に対応しているので、万が一の停電時にも使えて便利です。

ペットセーフ(PetSafe) おるすばんフィーダー デジタル2食分 バージョン2 PFD18-15772

デジタル式のタイマーを搭載し、より正確な時間に給餌できるトレイタイプの自動給餌器。タイマーは最大99時間まで設定できるため、4台購入しておけば、1日2食で4日分の給餌時間を設定することも可能です。

トレイは2個搭載し、それぞれ約190gのドライフードを保管できます。使用後はトレイを取り外して丸洗いできるので、お手入れも簡単。また、食洗機にも対応しており、少しでも手間を軽減したい方におすすめです。

シックな色合いがおしゃれなのも魅力。シンプルなデザインで、ほかのインテリアともよく馴染みます。

モコペット コスゲオリジナル 自動給餌機 オートペットフィーダー 6食

最大6食分をセットできるトレイタイプの自動給餌器です。給餌口にもカバーが付いているため、給餌時間は最大6回まで設定可能。長時間の外出に対応できるほか、おやつをあげたり、少量ずつ小まめに給餌したりと、用途に合わせて便利に使えます。

ドライフードとウェットフードの両方に対応しているのもポイント。ペットの成長や体調に合わせて、ちょうどよい硬さのフードをセットしたい方などにおすすめです。

約8秒間の録音機能付きで、給餌時間に音声を流してペットの注意を引けるのもメリット。また、声を聞くことで安心し、自動給餌器に対する警戒心もやわらげられます。