キャンプやバーベキューなどのアウトドアに欠かせないテーブル。アウトドア用のテーブルは、持ち運びに便利な折りたたみ式のモノが主流です。最近では、デザインや素材にこだわったおしゃれなテーブルも増えています。

そこで今回は、アウトドアテーブルの選び方とおすすめ製品をご紹介。自分のスタイルに合ったアウトドアテーブルを見つけてみてください。

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アウトドアテーブルの選び方

テーブルの種類で選ぶ

天板を2つに折って脚を中に収納する「フォールディングタイプ」

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天板を半分に折りたたみ、中に脚などのテーブルパーツを収納できるのが「フォールディングタイプ」。脚は内側にたたむタイプと着脱式のタイプが存在し、いずれも組み立てが簡単なので初めてのアウトドアテーブルにおすすめです。

おもに大型のテーブルが多く、天板に厚みがあるため比較的頑丈で安定感も良好。天板のサイドに持ち手が付いている製品もあり、折りたたむと鞄のように持ち運べます。スリムで収納しやすいのもポイントです。

天板を丸めて筒状に収納する「ロールタイプ」

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「ロールタイプ」のテーブルは、細長い板を繋ぎ合わせたスノコ状の天板で作られているモデルが多くラインナップされています。収納性に優れており、大きなサイズでもコンパクトにまとめることが可能。専用ケース付きのモデルが多く持ち運びしやすいので、登山やキャンプなどにおすすめです。

なお、使用する際は組み立てた脚に天板を乗せるため、固定する必要があります。そのため、フォールディングタイプに比べて少々組み立てが複雑なうえ、安定性に欠けるのが難点です。

アウトドアスタイルに合った高さを選ぶ

食事や作業がしやすい「ハイスタイル」

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高さ70cm前後のモデルが一般的な「ハイスタイル」。適度な高さがあるので無理のない姿勢で食事を楽しめるほか、調理などの作業が立ったまま行えます。

テーブルに適した高さの椅子を一緒に使えば、立ったり座ったりしやすいのもポイント。また、小さな子供やペットがいる場合、ハイスタイルを調理台として使用することでナイフなどの危険なモノを置いていても手が届きにくく安心です。

さらに、ハイスタイルには機能が充実したモデルが多いのもポイント。ハイとローの2段階調節が可能な2WAYタイプや、使用場所の状況に合わせて無段階で高さ調節できるタイプが存在します。ハイスタイルは1台でさまざまな用途に対応できるためおすすめです。

テント内でも使える「ロースタイル」

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「ロースタイル」は、地面との距離が近く自然をより身近に感じられるのが魅力。タープやテント内で使用しても空間が広く感じられ、圧迫感がなく快適に過ごせます。調理などの作業用には適していませんが、焚き火を囲むときや足を伸ばしてくつろぎたいときにおすすめです。

また、ロースタイルは軽量でコンパクトなモデルが多く、ソロキャンプやツーリングキャンプにもおすすめ。比較的シンプルな構造で、設営・撤収も簡単です。

素材で選ぶ

耐熱性が高い「ステンレス製」

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ステンレス製のアウトドアテーブルは熱伝導率が低く耐熱性が高いため、調理直後の鍋やダッチオーブンなど熱を持ったモノを直接置けるのがポイント。熱で変形しにくいので、焚き火の近くで使うことも可能です。頑丈なモデルが多く、耐久性にも優れています。

また、ステンレスは表面が酸化皮膜で保護されており、サビに強いのも特徴です。加えて、傷付きにくく汚れを落としやすいため、お手入れも簡単。長く愛用できるアウトドアテーブルを探している方におすすめです。

丈夫で軽量な「アルミ製」

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アルミ製のアウトドアテーブルは軽量性に優れているのが特徴です。コンパクトで収納可能なロールタイプに多く採用されており、携帯性にも優れています。軽量ながら強度が高く、熱に強いためバーベキューコンロを置くことも可能です。

表面が酸化皮膜で覆われているので耐食性に優れており、汚れが落としやすく簡単に掃除できます。なるべく荷物の量を抑えたいツーリングキャンプやソロキャンプ、ハイキングなどにおすすめです。

自然に溶け込むおしゃれな「木製」

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木製のアウトドアテーブルは、キャンプの雰囲気を損なわないナチュラルな質感が魅力。デザイン性が高く、さまざまなシーンに馴染みやすいため室内用としてもおすすめです。

使用している木材の種類にもよりますが、使うほど風合いが増すのも木製ならではの魅力。なお、ほかの素材に比べて重量のあるモデルが多いので、木製のアウトドアテーブルを選ぶ際は重さもチェックしておきましょう。

コンパクトで持ち運びやすい「布製」

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布製のアウトドアテーブルは軽量かつコンパクトに収納できるのが特徴。1kg以下のモデルが多く軽量なので、キャンプやハイキングなどで少しでも身軽にしたいシーンに最適です。

なお、ステンレス製やアルミ製のモノと比較すると、安定感に劣るため注意が必要。バーベキューなどでは、ちょっとした小物を置くサブテーブルとしてもおすすめです。

使用人数に合ったサイズを選ぶ

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アウトドアテーブルは、使用する人数に合わせたサイズを選びましょう。食器の並べやすさや作業のしやすさを考慮して、少し大きめのサイズを選ぶと使いやすくて便利です。

ソロキャンプであれば幅30~60cm、2人なら幅70~90cm、4人なら幅120~140cm、6人なら幅140~170cmを目安に選んでみてください。人数に対して、アウトドアテーブルの広さが足りるか不安な場合は、コンパクトタイプのサブテーブルを用意しておくのもおすすめです。

なるべく軽量なモデルを選ぶ

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アウトドアテーブルの重量は大きさや素材によって大きく異なります。テントやイスなど荷物が多くなりがちなアウトドアでは、持ち運びのしやすさを重視しましょう。登山やキャンプなど、なるべく重量を抑えたい場合は軽量性に優れたアルミ製や布製がおすすめです。

オートキャンプの場合はあまり重視する必要はありませんが、少しでも軽いほうが設営や撤収が快適。重量は持ち運びやすさを左右するので、しっかりとチェックしてみてください。

椅子とセットになっているモデルを選ぶ

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アウトドアテーブルのなかには、椅子とセットになったモデルもあり、個別で購入する必要がなくて便利。テーブルと椅子のデザインを統一したい方にもおすすめです。

なお、椅子とセットになっているタイプのモノには、テーブルと椅子が一体になっているモノと、別個で使えるモノがあります。購入の際は、用途に合わせて選びましょう。

アウトドアテーブルのおすすめブランド

コールマン(Coleman)

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「コールマン」は、1900年頃にW・C・コールマンにより、米国オクラホマ州で創業されたアウトドアメーカーです。ガソリン式ランプの取り扱いから始まり、屋外でも使用可能なガソリンランタンを開発しました。

日本向けの製品を作っているのも魅力。使い勝手もよく、キャンプ初心者の方でも使いやすい製品を豊富に揃えています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

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「キャプテンスタッグ」は、バーベキューコンロやアウトドア用食器に始まり、テント、シュラフ、クッキングテーブルなどを展開する、国産アウトドア用品の総合ブランドです。

現在では、サイクリング用品やガーデニング用品に分野を拡大し、オールラウンドなアウトドアブランドを確立しています。機能性が高く、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

ディーオーディー(DOD)

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2018年2月から、ブランド名をドッペルギャンガーアウトドアから「DOD」に改称したキャンプ用品メーカー。「アウトドアをワクワクするソト遊びに」をコンセプトに、初心者の方でも使いやすい製品を展開しています。

機能性とデザイン性の高さだけでなく、リーズナブルでコストパフォーマンスに優れているのが魅力です。

ロゴス(LOGOS)

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メイプルリーフのロゴが特徴的な「ロゴス」は、コストパフォーマンスの高い製品が人気のアウトドアブランド。「水辺5mから標高800mまでのエリアで使えるアイテム」をブランドポリシーに掲げています。

テントやタープなど、キャンプの定番アイテムからリュックやジャケットなどのアパレル関係のモノまで、幅広く展開しているのが特徴です。

アウトドアテーブルのおすすめ|フォールディングタイプ

コールマン(Coleman) ナチュラルモザイクファミリーリビングセット 2000026758

テーブルとゆったり座れるベンチがセットになったアウトドアテーブル。使用時のサイズは、テーブルが幅80×奥行き70×高さ65cm、ベンチが幅78×奥行き25×高さ35cmで、4人までの使用に適しています。

収納時のサイズは、縦35.5×横80×厚さ10.5cmとコンパクトに折りたたみができ、ベンチも一緒に収納可能です。また、天板には抗菌加工が施されているため、衛生面に配慮されているのも特徴。

さらに、テーブルの中央にはパラソル用の穴も搭載されており、屋外で日差しを防ぎながら便利に使用にできます。家族でバーベキューやキャンプなど、アウトドアでの幅広いシーンで利用するのにおすすめのモデルです。

スノーピーク(snow peak) ワンアクションローテーブル竹 LV-100TR

2枚構成の天板を開けば、脚がシンクロして出てくる構造のアウトドアテーブル。ワンアクションでのスピーディな組み立てや撤収ができる便利なモデルです。自然環境にもマッチしやすく、美しい竹製の天板も魅力。

スタンドには高い強度を備えたアルミニウム合金を使用しています。アルマイト加工も施されているため、頑丈なだけでなく耐食性や耐摩耗性に優れているのも特徴。使用時のサイズは幅84.6×奥行き49.6×高さ40cmで、テント内でも使用しやすいロースタイルです。

収納時のサイズは縦24.8×横84.6×厚さ5cmとコンパクトで、重量は5.5kgと比較的軽量。ハンドルが備わった収納ケースも付属しているので、便利に持ち運びができます。手軽に使用でき、少人数のキャンプなどで使えるアウトドアテーブルです。

ロゴス(LOGOS) グランベーシック 丸洗いカウンター 73189031

ハイとローで2段階の高さ調節ができるアウトドアテーブル。ハイポジションで100cm、ローポジションで50cmの高さにできるため、立食用カウンターや調理台、くつろぎながらの食事などシーンに応じて使用可能です。

また、天板にフェノール樹脂、フレームにはステンレスリベットにアルミを使用。水に強くサビにくい性質なので水洗いができ、手入れが簡単なのも特徴です。収納時のサイズが、縦63×横62×厚さ7cmとコンパクトに折りたためて、重量は約6.6kgなので車での持ち運びに適しています。

カラフルでアンティークな雰囲気のデザインもおしゃれで魅力的。アウトドアはもちろん、室内用としてもシチュエーションに合わせて使用できる、使い勝手のよいテーブルを探している方におすすめです。

キミマラ(Kimimara) アウトドア テーブル

シンプルでスタイリッシュなデザインがおしゃれなアウトドアテーブル。使用時のサイズ、幅62×奥行き41×高さ27cmと小型で、ソロキャンプや室内用としても幅広く活用できます。収納サイズは、縦31×横40×厚さ4cmで重量は1.3kg。非常にコンパクトで軽量なため、携帯のしやすさも魅力です。

また、防水加工のメラニン天板により、サビにくく手入れがしやすいのも特徴。抗菌加工も施されているため、衛生面にも優れています。脚には滑り止めのゴムも搭載されており、安定感も良好。

汎用性が高く、収納や持ち運びにも便利なアウトドアテーブルを愛用したい方におすすめのアイテムです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルバーロ 竹製ラウンドテーブル65 UC-503

日本のアウトドアブランドとして人気を集める「キャプテンスタッグ」が展開する、ラウンド型のアウトドアテーブル。直径65×高さ21cmとコンパクトでロースタイルなため、テントやタープ内での使用にも適しています。

使用時には、天板が固定されるロック機能を搭載しており、安定して使用できるのも特徴。また、竹製の天板で自然に馴染みやすいデザインも魅力的です。スタンドにはアルマイト加工が施されたアルミニウム合金を使用。頑丈でサビにも強い性能を備えています。

収納時のサイズは、縦35×横68×厚さ7cmと小さく折りたためて、付属の収納バッグで持ち運びも可能。ちゃぶ台感覚で、テント内でも使えるアウトドアテーブルの購入を検討している方におすすめするモデルです。

ユニフレーム(UNIFLAME) UFローテーブル 900 680667

ぬくもりを感じる木製の天板が魅力のアウトドアテーブル。天板の素材にはシナベニア合板を使用しており、反りなどの変形が少ないのが特徴です。脚には直径2.5cmと肉厚で、高い強度のアルミニウムを採用しているため、安定性にも優れています。

使用時のサイズは、幅90×奥行き55×高さ37cm。2~4人での使用に適したサイズで、テントやタープ内はもちろん、室内でも手軽に使用できます。あらゆるシチュエーションで便利に使用したい方におすすめのアウトドアテーブルです。

コールマン(Coleman) ステンレスファイアーサイドテーブル 170-7663

耐熱性に優れたステンレス製の天板により、ダッチオーブンを置いての使用もできるアウトドアテーブル。耐荷重も30kgあるので、大型のクッカーを乗せても安心です。フレームには頑丈なアルミニウムを採用しており、安定感に優れたロースタイル。

使用時のサイズは、幅60×奥行き40×高さ25cmと非常にコンパクトで、ソロキャンプや室内用のサブテーブルとしての使用に適したアイテムです。また、収納時は縦30×横40×厚さ5cmのコンパクトなサイズに折りたたみ可能。付属の収納ケースに入れて便利に持ち運べます。

ソロキャンプやバーベキューなどで、便利に使用できるアウトドアテーブルを探している方におすすめです。

ディーオーディー(DOD) ワンポールテントテーブル TB6-487

直径90cmの大型サイズで、4~5人での使用におすすめの、ラウンド型アウトドアテーブル。ワンポールテント内の中心で設置可能なため、デッドスペースを作らずにテント内を有効活用できます。

29.5・35・41.5cmと3段階の高さ調節ができ、スタイルに応じて使用できるのも特徴。また、6本の脚で支えるタイプなので安定性にも優れており、3本脚の半円に分離させての使い方も可能です。分離して上下に積み重ねての利用もできるので、食材などを整理するのに便利な棚にもなります。

クイックキャンプ(QUICKCAMP) 折りたたみテーブル QC-3FT90

幅約90×奥行40cmとロングタイプのアウトドアテーブル。4~6人程度でピクニックやキャンプをする際にぴったりのサイズです。3つ折りにすれば幅約30×奥行40cmまでコンパクトにできるうえ、約1.8㎏と軽量で携行性にも優れています。

高さは27cmと34.5㎝の2段階から調節可能。使用シーンに合わせて簡単に変えられます。また、脚が地面に接する部分には保護キャップを採用。床を傷つけにくいため、屋内で使用したいときにもおすすめです。室内外問わず使いやすいローテーブルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

オンウエー(ONWAY) BBQゲームテーブル OW-122-BBQ

八角形の形状が特徴的なアウトドアテーブル。使用時のサイズは、幅122×奥行き122cmと大型で、6人以上の大人数で囲んでもゆったりと使用できます。天板の中央部には吊り下げ式のスチールラックを搭載。高い耐熱性を備えたスチールを素材に使用しているため、コンロなどを置くのに適しています。

天板の表面にはメラニン加工も施されているので、汚れに強く手入れがしやすいのも特徴です。また、29cmのロースタイルと70cmのハイスタイルに、2段階の高さ調節も可能。椅子の高さやシーンに合わせて使用できます。

キャンプやバーベキューなどで、大人数で囲みながらの使用におすすめのアウトドアテーブルです。

アウトドアテーブルのおすすめ|ロールタイプ

ハイランダー(Hilander) ウッドロールトップテーブル 120 HCA0222

天板とフレームの差材に「ブナ」を使用した、木製で自然に馴染みやすいデザインが魅力のアウトドアテーブル。使用時のサイズは、幅122×奥行き60×高さ43cmで、4人以上での使用にも対応できます。

ロースタイルのため、テント内でくつろぎながらゆったりと使用するのに適したモデルです。もちろん、丸めてコンパクトに収納が可能で、付属の収納袋に入れて便利に持ち運びもできます。脚キャップも付いているので、室内で使う際に滑りや床の傷つきを防ぐのも特徴。

木製のおしゃれなデザインで、ロールタイプの携帯性に優れた大型のアウトドアテーブルを探している方におすすめのアイテムです。

コールマン(Coleman) ナチュラルウッドロールテーブル 90 2000031290

天板に天然のスギを使用した、ナチュラルな雰囲気が特徴の木製アウトドアテーブル。使用時のサイズは、幅90×奥行き70cmで、2人から4人での使用に適したモデルです。

また、40cmと70cmの2段階に高さ調節が可能で、シーンに応じてロースタイルとハイスタイルでの使用ができるのも特徴。付属のケースにコンパクトに収納できて、重量も4.5kgと軽量なので、登山やキャンプにも便利に持ち運びができます。

シチュエーションに合わせての使用ができる、木製のロールタイプテーブルを求める方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) LOGOS Life オートレッグベンチテーブルセット4 ヴィンテージ 73188002

「オートレッグシステム」により、組み立てが簡単なロールタイプのアウトドアテーブル。上下にフレームを開けば自動的に脚部が広がって、スムーズにセッティングができます。素材には強度に優れたアルミを使用しているため、頑丈で安定感があるのも特徴。

使用時のサイズは、幅90×奥行き52cmで、63.5cmと43.5cmの2段階に高さ調節が可能。また、幅92×奥行き36×高さ35cmの2人用ベンチが2脚セットになっているため、4人での使用におすすめのアウトドアテーブルです。

ヘリノックス(Helinox) テーブルワン 1822161

布製の天板を採用し、重量625gと非常に軽量なアウトドアテーブル。使用時のサイズは、幅60×奥行き40×高さ39cmと、ソロキャンプや2人での使用に適したモデルです。

布製とはいえ、フレームによって天面生地のテンションをしっかりと張れる構造により耐荷重50kgを備え、安定性に優れているのも特徴。また、カップホルダーが2ヶ所搭載しているのも便利に使用できるポイントです。

収納時のサイズは、幅41×奥行き11×高さ11cmとコンパクトで、専用のスタッフバッグに入れて便利に持ち運びも可能。ソロキャンプや少人数で手軽に使用するのにおすすめのアウトドアテーブルです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブル コンパクト M-3713

ロールタイプながらフレームも一体型で、組み立てと収納に便利なアウトドアテーブル。使用時のサイズは、幅40×奥行き29×高さ12cmと非常に小型で、ソロキャンプやツーリングでの使用におすすめのモデルです。

収納時には、幅6×長さ40×厚さ7cmとコンパクトに折りたたみができ、収納袋も付属しているので携帯性にも優れています。1人で手軽に使用できるため、キャンプやツーリング用として持ち運びたい方に適したアウトドアテーブルです。

ディーオーディー(DOD) ライダーズテーブル TB1-461

直径8×長さ50cmのサイズに丸めて収納できる、バイクツーリングにおすすめのアウトドアテーブル。コンパクトに折りたたみができるうえ、天板は布製でフレームにはアルミニウム合金を使用しているため、本体重量も920gと非常に軽量です。

キャリーバッグなどの付属品も含めた総重量も約1kgなので、バイクの荷台に積んで携帯しやすいのが特徴。コンパクトで軽量なだけでなく、耐荷重は20kgでアルミ板を内蔵した天板構造により安定性にも優れています。ポットやカップなどのアイテムを置いても安心して使用可能。

また、天板の下にはストレージメッシュ、サイドにはメッシュポケットも搭載しており、小物類を整理するのにも便利です。さらに、天板の生地はアルミ板と分離可能で丸洗いができ、手入れも簡単に行えます。

ペレグリン ファニチャー(Peregrine Furniture) キャメルテーブル

素材に天然木を使用した、木製のぬくもりが感じられるのが魅力のアウトドアテーブル。木目によってそれぞれ表情が違うため、同じモノがふたつとない、すべてがオリジナルの製品です。優しくシンプルなデザインもおしゃれで、自然に馴染みやすいのも特徴。

マジックテープやボルトによって簡単に組み立てが可能で、アジャスターを備えたベルトで固定すれば安定して使用できます。また、相欠き継ぎの伝統的な技術により、優れた強度や剛性も備えたモデルです。

使用時のサイズは、幅90×奥行き58×高さ42cm。3~5人での使用に適しており、ロースタイルで自然を感じながらゆったりとくつろぐのにおすすめのアウトドアテーブルです。

スームルーム(soomloom) アルミ折り畳みテーブル

ソロキャンプや登山への携帯、バーベキューなどでのサブテーブルとしての使用におすすめのアウトドアテーブル。収納サイズが、幅12×長さ40cmと非常にコンパクトで、重量も900gと軽量です。収納ケースも付属しており、ソロキャンプや登山での持ち運びに便利。

使用時のサイズは、幅40×奥行き35×高さ30cmで、メインテーブルとしては1~2人で使うのに適しています。また、コンパクトで軽量なうえ、30kg以上の優れた耐荷重を備えているのも特徴。

素材には頑丈なアルミニウム合金を使用し、サビを防ぐコーティングも施されているので、手入れがしやすく長く愛用できるモデルです。

モザンビーク(Mozambique) オックステーブル

高級感のあるデザインで、耐久性の高さも兼ね備える「オックスフォード生地」を天板に使用したアウトドアテーブル。天板にはアルミ板も内蔵されており、フレームもアルミ製のため、25kgと優れた耐荷重を備えています。

また、スタンドには滑りを防ぐストッパーも搭載。ポットやカップなどを乗せても、安定して使用できるのも特徴です。使用時のサイズは、幅57×奥行き42×高さ40cmで、ソロキャンプや2人で使用するのに適しています。

収納時は、直径8.5×長さ58cmとコンパクト。付属の収納袋に入れ、便利に持ち運びもできます。アウトドアグッズでもデザインを重視する方や、室内用のインテリアとしてもおしゃれに活用したい方におすすめのアイテムです。

リンクアックス(Linkax) アルミ製 アウトドアテーブル

シンプルなデザインで使いやすく、価格も安いため汎用性の高いアウトドアテーブル。キャンプや登山などのアウトドアはもちろん、室内用のサブテーブルといった幅広いシーンで手軽に使用できます。

天板の素材には耐久性が高い「900Dオックスフォード」を採用。さらに、フレームには頑丈なアルミニウムを使用しており、耐荷重30kgを備えています。脚の裏には滑りを抑える加工もされているため、安定感に優れているのが特徴です。

さまざまな場面で便利に活用できる、使い勝手がよくコスパの高いアウトドアテーブルを探している方におすすめします。

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