キャンプやバーベキューなどのアウトドアに欠かせないテーブル。アウトドア用テーブルは、持ち運びに便利な折りたたみ式のモノが主流です。最近では、デザインや素材にこだわったおしゃれなテーブルも増えています。

そこで今回は、アウトドアテーブルの選び方とおすすめ製品をご紹介。自分のスタイルに合ったアウトドアテーブルを見つけてください。

アウトドアテーブルの選び方

テーブルの種類で選ぶ

天板を2つに折って脚を中に収納する「フォールディングタイプ」

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天板を半分に折りたたみ、中に脚などのテーブルパーツを収納できるのが「フォールディングタイプ」。脚は内側にたたむタイプと着脱式のタイプが存在し、いずれも組み立てが簡単なので初めてのアウトドアテーブルにおすすめです。

主に大型のテーブルが多く、天板に厚みがあるため比較的頑丈で安定感も抜群。天板のサイドに持ち手が付いている製品もあり、折りたたむと鞄のように持ち運べます。スリムで収納しやすいのもポイントです。

天板を丸めて筒状に収納する「ロールタイプ」

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「ロールタイプ」のテーブルは、細長い板を繋ぎ合わせたスノコ状の天板で作られているモデルが多くラインナップされています。使用する際は、組み立てた脚に天板を乗せるため、固定する必要があります。そのため、フォールディングタイプに比べて少々組み立てが複雑なうえ、安定性に欠けるのが難点。

また、繋ぎ合わせた板と板の間に汚れが溜まりやすいといった難点もありますが、収納性に優れており、大きなサイズでもコンパクトにまとめられます。専用ケース付きのモデルが多く持ち運びしやすいので、登山やキャンプなどにおすすめです。

アウトドアスタイルに合った高さを選ぶ

食事や作業がしやすい「ハイスタイル」

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一般的なダイニングテーブル同様、高さ70cm前後のモデルが一般的な「ハイスタイル」。適度な高さがあり、無理のない姿勢で食事を楽しめるほか、調理などの作業を立ったまま行えます。

テーブルに適した高さの椅子を併せて利用することで、立ったり座ったりする際も快適なのもポイント。小さな子どもやペットがいる場合はハイスタイルを調理台として使用すれば、ナイフなどの危険なモノを置いていても手が届きにくく安心です。

また、ハイスタイルには機能が充実したモデルが多く、ハイとローの2段階調節が可能な2WAYタイプや、使用場所の地形に合わせて無段階で高さ調節できるタイプが存在します。ハイスタイルは1台でさまざまな用途に対応できるのでおすすめです。

テント内でも使える「ロースタイル」

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「ロースタイル」は地面との距離が近く自然をより身近に感じられるのが魅力。タープやテント内で使用しても空間が広く感じられ、圧迫感がなく快適に過ごせます。調理などの作業用としては向いていませんが、焚き火を囲むときや足を伸ばしてくつろぎたいときにおすすめです。

また、ロースタイルは軽量でコンパクトなモデルが多く、ソロキャンプやツーリングキャンプにもおすすめ。比較的シンプルな構造で設営・撤収も簡単です。

素材で選ぶ

耐熱性が高い「ステンレス製」

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ステンレス製のアウトドアテーブルは熱伝導率が低く耐熱性が高いため、調理直後の鍋やダッチオーブンなど熱を持ったモノを直接置けるのがポイント。熱で変形しにくいので、焚き火の近くで使うことも可能です。頑丈なモデルが多く耐久性にも優れています。

また、ステンレスは表面が酸化皮膜で保護されており、サビに強いのも特徴です。加えて、傷付きにくく汚れを落としやすいため、お手入れも簡単。長く愛用できるアウトドアテーブルを探している方におすすめです。

丈夫で軽量な「アルミ製」

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アルミ製のアウトドアテーブルは軽量性に優れているのが特徴です。コンパクトで収納可能なロールタイプに多く採用されており、携帯性にも優れています。軽量ながら強度が高く、熱に強いためバーベキューコンロを置くことも可能です。

ステンレス同様、表面が酸化皮膜で覆われているので耐食性に優れ、汚れが落としやすく簡単に掃除できます。なるべく荷物の量を抑えたいツーリングキャンプ・ソロキャンプ・ハイキングなどにおすすめです。

自然に溶け込むおしゃれな「木製」

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木製のアウトドアテーブルはキャンプの雰囲気を損なわないナチュラルな質感が魅力です。デザイン性が高く、さまざまなシーンに馴染みやすいため室内用としてもおすすめ。

使用している木材の種類にもよりますが、使うほど風合いが増すのも木製ならではの楽しみです。ただし、他素材に比べて重量のあるモデルが多いので、木製のアウトドアテーブルを選ぶ際は重さもチェックしておきましょう。

コンパクトで持ち運びやすい「布製」

布製のアウトドアテーブルは軽量かつコンパクトに収納できるのが特徴。1kg以下のモデルが多く軽量なので、キャンプやハイキングなど少しでも身軽にしたいシーンにおすすめです。ある程度の安定感はありますが、振動で飲み物が溢れるのが気になる方はドリンクホルダーを搭載したモデルを選びましょう。

使用人数に合ったサイズを選ぶ

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アウトドアテーブルは、使用する人数に合わせたサイズを選びましょう。食器の並べやすさや作業のしやすさを考慮して、少し大きめのサイズを選ぶと使いやすくて便利です。

ソロキャンプであれば幅30~60cm、2人なら幅70~90cm、4人なら幅120~140cm、6人なら幅140~170cmを目安に選んでみてください。人数に対して、アウトドアテーブルの広さが足りるか不安な場合は、コンパクトタイプのサブテーブルを用意しておくのもおすすめです。

なるべく軽量なモデルを選ぶ

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アウトドアテーブルの重量は大きさや素材によって大きく異なります。テントやイスなど荷物が多くなりがちなアウトドアでは持ち運びやすさを重視しましょう。登山やキャンプなど、なるべく重量を抑えたい場合は軽量性に優れたアルミ製や布製がおすすめです。

オートキャンプの場合はあまり重視する必要はありませんが、少しでも軽いほうが設営・撤収が快適。重量は持ち運びやすさを左右するので、しっかりチェックしておきましょう。

アウトドアテーブルのおすすめブランド

コールマン(Coleman)

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「コールマン」は、1900年頃にW・C・コールマンにより、米国オクラホマ州で創業されたアウトドアメーカーです。ガソリン式ランプの取り扱いから始まり、屋外でも使用可能なガソリンランタンを開発しました。

オートキャンプがブームになると、ガソリン式燃焼器具を2つ並べたキャンプストーブを販売開始。完成度の高さから、今でもコールマンの「ツーバーナー」として知られています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

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「キャプテンスタッグ」は、バーベキューコンロやアウトドア用食器に始まり、テント・シュラフ・クッキングテーブルなどを展開する国産アウトドア用品の総合ブランド。

現在では、サイクリング用品やガーデニング用品に分野を拡大し、オールラウンドなアウトドアブランドを確立しています。機能性が高く、コストパフォーマンスに優れているのが特徴のブランドです。

ディーオーディー(DOD)

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2018年2月から、ブランド名をドッペルギャンガーアウトドアから「DOD」に改称したキャンプ用品メーカー。「アウトドアをワクワクするソト遊びに」をコンセプトに、初心者の方でも使いやすい製品をラインナップしています。

機能性とデザイン性の高さだけでなく、リーズナブルでコストパフォーマンスに優れているのが魅力です。

ロゴス(LOGOS)

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メイプルリーフのロゴが特徴的な「ロゴス」は、コストパフォーマンスの高い製品が人気のアウトドアブランド。「水辺5mから標高800mまでのエリアで使えるアイテム」をブランドポリシーに掲げています。

テントやタープなどキャンプの定番アイテムからリュックやジャケットなどのアパレル関係のモノまで幅広くラインナップしているのが特徴です。

ユニフレーム(UNIFLAME)

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「ユニークな炎(フレーム)を創造する」をコンセプトに、1985年に創立されたアウトドア用品メーカー「ユニフレーム」。国産メーカーだけに、日本の風土や文化を背景としたアウトドアスタイルを発信し続けています。

サビに強く頑丈なステンレス鋼を使った製品が多いのも特徴のひとつ。耐久性の高い製品を探している方におすすめのメーカーです。

アウトドアテーブルのおすすめ|フォールディングタイプ

ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル

ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル

特殊エンボス加工により、傷が目立ちにくいステンレス製のアウトドアテーブルです。使用時のサイズは、55×35×37cmとコンパクトでありながら、耐荷重50kgと強度に優れたアイテム。

天板には優れた耐熱性をもつステンレスを採用し、調理後のダッチオーブンやクッカーを載せることも可能です。また、脚を収納した状態でテーブルの上に設置すると、コンロやBBQグリルとして使用できるのもポイント。組み立てや収納も容易で、用途の広いおすすめのアウトドアテーブルです。

キャンパーズコレクション(Campers Collection) BBQタフライトテーブル TLT-1280

キャンパーズコレクション(Campers Collection) BBQタフライトテーブル TLT-1280

メッシュの天板を採用し、耐水性と耐熱性に優れたアウトドアテーブルです。サイズは122×81cmと大きく、4人での使用に最適。天板にはBBQコンロをセットできるラックを搭載し、ラックを裏返すと通常のテーブルとしても使用できます。

天板は熱に強いため、調理後のダッチオーブンをそのまま置いて食事を楽しむことも可能。高さは37.5cmと70cmの2段階に調節でき、チェアの高さに合わせて使用できるのも魅力です。

天板の下にランタンを置けば、メッシュ越しにほのめく灯りを楽しめるおすすめのアウトドアテーブルです。

ディーオーディー(DOD) テキーラテーブル TB4-535

ディーオーディー(DOD) テキーラテーブル TB4-535

「強い酒が似合う。タフ&クールな変形自在テーブル」をキャッチコピーに掲げた、熱に強いアウトドアテーブルです。天板には耐火塗装を施した厚さ3mmの鉄を採用し、焚き火の上で使用できるほか塗装が落ちにくいのもポイント。

また、カスタムバリエーションに特化しているのも特徴です。脚部の中段や下段に木材を入れて収納棚にしたり、独立した3枚の天板を2段に分けて設置して、火加減の調整が利く調理台として利用したりできます。

収納棚を追加する際は、厚さ1.9mmほどのワンバイ材を買い足すだけで追加可能。変形自在で幅広いシーンに対応する、おしゃれなアウトドアテーブルです。

ディーオーディー(DOD) ワンポールテントテーブル

ディーオーディー(DOD) ワンポールテントテーブル

ワンポールテントとの相性に特化した、ちゃぶ台型アウトドアテーブルです。中央にワンポールテントのポールを設置できるのが特徴で、普段は使用しにくいポール周りを有効に活用できるのがポイント。天板には磁石を搭載しており、組み立ても容易にできます。

また、テーブル単体でも使用可能なので、運動会やピクニックなど多くのシーンで活躍します。半円状で自立するのも特徴で、サイドテーブルなどに便利。直径90cmの円形テーブルなので、四角テーブルよりも融通が利きやすいのもポイントです。高さは29.5・35・41cmと3段階に調節でき、お座敷スタイルからロースタイルまで幅広く楽しめます。

ただし、ちゃぶ台は片側に重心をかけると、傾きやぐらつきが出やすいという特性があります。普段、テーブルに手をついて立ち上がる方や、テーブルにもたれる癖のある方は注意しましょう。

スノーピーク(snow peak) ワンアクションちゃぶ台竹 M LV-071T

スノーピーク(snow peak) ワンアクションちゃぶ台竹 M LV-071T

ワンアクションシステムを採用し、天板を開くと脚部も同時に展開する円形テーブルです。脚部にはロック機能を搭載し、自立とともにロックがかかる仕組み。収納時にはワンプッシュでロックを解除できるため、わずらわしい手間もかかりません。

また、脚部の設置面をアール形状にすることで、床への傷つきを軽減可能。テーブルにかかる荷重も効率的に分散します。

収納時のサイズは650×325×49mmとコンパクトで、持ち歩きにも便利。天板に竹の集成材を採用したテーブルなので、テントの内装をおしゃれに演出できるおすすめのアウトドアテーブルです。

キングキャンプ(KingCamp) 四つ折アウトドアテーブル

キングキャンプ(KingCamp) 四つ折アウトドアテーブ

コンパクトに収納できる、四つ折天板のアウトドアテーブルです。竹素材のおしゃれな天板には防水・防カビ加工が施されているため、水による腐朽やカビの発生を軽減できます。さらに、紫外線による変色や劣化を軽減するUVカット加工も施しているため、長い間使用できるモデルです。展開時に隙間ができにくい設計なので、汚れや食べかすが天板の溝に入るなどのデメリットを軽減できます。

組み立ては天板下の脚部を立ち上げ、天板補強用アルミをロックして完了する簡単仕様です。高さは42~65cmの間で無段階に調節でき、4脚それぞれで無段階調節ができるため、傾斜や段差のある場所でもテーブルが平行になるように微調整ができます。調節方法も容易で、伸ばした脚を回転するだけで固定可能。サイズは100×65cmと4~6人で使用でき、リビングでもおしゃれに設置できるおすすめのアウトドアテーブルです。

キャンパーズコレクション(Campers Collection) BBQホリデイテーブル BBT-1280

キャンパーズコレクション(Campers Collection) BBQホリデイテーブル BBT-1280

グリル穴を搭載し、テーブルにいながらBBQができるアウトドアテーブルです。グリル穴の壁面にはアルミフレームを採用し、テーブルが熱くなりにくいのがポイント。火傷をしてしまうリスクも軽減できるので、子供がいても安心して使用できます。

脚部は70cmのハイスタイルと37.5cmのロースタイルに対応。サイズは、122×81cmと大きく、大人4人でも余裕を持って座れます。

また、グリル穴を片側に設置したことで強度がアップしているのもポイント。ほかにも、幅の広い設計なので家族分の食器を無理なく置けるほか、ガスコンロ周辺に食器を置くこともできます。グリル穴を搭載し、リーズナブルでファミリーキャンプで使用できるおすすめのアウトドアテーブルです。

尾上製作所(ONOE) マルチファイアテーブル

尾上製作所(ONOE) マルチファイアテーブル

焚き火や囲炉裏を囲んで、くつろぎの空間を演出できるアウトドアテーブル。中央を空けてテーブルを設置できるため、BBQの際にも便利です。開口内寸は約66×66cmと限られるものの、使用するコンロが長方形の場合はテーブルの間隔を空けることで対応できます。

4卓のテーブルを独立して使用できるため、さまざまな組み合わせを楽しめるのもポイント。4卓全てを横に並べると、100×100×27cmと広いテーブルとして使えるため、4人で快適に過ごせます。また、1卓をテント内のサイドテーブルとして活用するなど、分離型ならではの利点を活かせるのもポイント。

総重量は9kgと重いものの、しっかりした造りで安定性に優れたおすすめのアウトドアテーブルです。

コールマン(Coleman) スリム四折BBQテーブル

コールマン(Coleman) スリム四折BBQテーブル

厚さ4cmとスリムな設計で、コンパクトに収納できる8人用アウトドアテーブル。展開時の面積は160×80cmと横長で、みんなで並んでテーブルを囲めます。携行時は専用の収納ケースに入れて容易に持ち運び可能。収納袋には、ショルダー紐が付いているので両手も塞がりません。

中央にはグリル穴を搭載し、テーブルを囲みながらBBQを楽しめる利便性の高いアイテム。メラミン加工の天板は、コールマンのロゴとランタンマークをふんだんに配置したおしゃれなデザインです。

グリル未使用時は通常のテーブルとして使用でき、高さは30・70cmの2段階に調節できるのもポイント。天板にはメラミン加工合板を採用し、汚れを拭き取りやすく、熱にも強いおすすめのアウトドアテーブルです。

コールマン(Coleman) ナチュラルモザイクミニテーブルプラス

コールマン(Coleman) ナチュラルモザイクミニテーブルプラス

軽量・コンパクトで扱いやすく、コールマンで人気の高いアウトドアテーブルです。重量は約1.4kgと1.5Lの飲料水より軽く、収納サイズは40×6×26.5cmとコンパクト。キャンプはもちろん、お花見などの外出時にも手軽に持ち歩けます。

また、カラフルなモザイク柄を施したスタイリッシュなデザインは、おしゃれでありながら目立つため、場所取りにも最適。使用後は折りたたんで、サイドに付いた取っ手で携行できます。

耐荷重は10kgで、食事やお菓子置きとして活躍。展開時のサイズも小さいため、テント内で使用した際の窮屈感を軽減できます。高機能でリーズナブルなおすすめのアウトドアテーブルです。

コールマン(Coleman) ナチュラルモザイクミニテーブルプラス

コールマン(Coleman) ナチュラルモザイクミニテーブルプラス

コールマンとAmazonのコラボによって誕生した、ナチュラルモザイクシリーズのアウトドアテーブル。コールマンデザインのカラフルなモザイク柄とは異なり、グリーンで彩った落ち着きのある装いが特徴です。

スペックはナチュラルモザイクミニテーブルプラスと同様で、展開サイズは、53×40cmと1~2人での使用に適しています。組み立ては天板を広げた後、脚を立ち上げ、天板裏のロックをかければ完了。脚部は脚を立てると同時にロックがかかる仕組みで、すぐに使用できるのもポイントです。

使用後は、テーブルを裏返すと自動でロックを解除できるため1分ほどで収納可能。ナチュラルモザイクミニテーブルのスペックや機能性はそのままで、落ち着いたデザインのアウトドアテーブルが欲しいという方におすすめです。

コールマン(Coleman) テーブル ナチュラルモザイクリビングテーブル 140プラス

コールマン(Coleman) テーブル ナチュラルモザイクリビングテーブル 140プラス

コンパクトに収納できる140cmサイズの三つ折りテーブルです。サイズは140×70cmと大きいため、サイドに座っても脚を入れることが可能。高さは40・70cmと2段階での調節ができ、ローチェアや40cm前後のチェアに対応します。

収納時は47×70×10cmとスリムな設計で持ち運びも容易。140cmのサイズがありながら、重量も6.3kgと軽量です。また、手に持った際、地面に着きづらいため、運搬中でも地面にこすりにくいのもポイント。

リーズナブルかつ、6人で快適に使用できるファミリーキャンプにおすすめのアウトドアテーブルです。

DesertFox アウトドア折りたたみテーブル

DesertFox アウトドア折りたたみテーブル

リーズナブルでありながら、機能性にも優れた人気の高いアウトドアテーブルです。120×60cmとゆったりとした大きさでありながら、重量4.5kgと軽量で持ち運びも容易。

高さは55/62/70cmの3段階に調節でき、スタイルや好みに合わせて変更できます。組み立てや収納も30秒ほどで完了するため煩わしさがありません。本体に設置した取っ手により持ち運びやすいのもポイントです。

天板は防水加工で水や汚れに強いほか、優れた耐熱性も有しています。収納時は、60×6.5×60cmとコンパクトで場所を取らないのもポイント。色は、ブルー・シルバー・竹柄の3色を展開しているほか、中央に専用穴を搭載したパラソル穴付きのモデルや、4脚のチェアとのセットなど、バリエーションも豊富。おしゃれなデザインで選択肢が幅広いおすすめのアウトドアテーブルです。

アウトドアテーブルのおすすめ|ロールタイプ

ロゴス(LOGOS) Life コンパクトローテーブル 10050

ロゴス(LOGOS) Life コンパクトローテーブル 10050

3色のヴィンテージカラーで配色したハイセンスなアウトドアテーブルです。高さはソファーテーブル相当の38cmで、ロースタイルやお座敷スタイルに最適。

使用後はコンパクトチェアほどのサイズに収納できるため、持ち運びやすいのもポイントです。組み立ては、天板と脚部を広げたものを取り付けるだけと容易。収納も天板と脚部を取り外して、各パーツを折りたたむだけです。

サイズは98.5×50×38cm。重量は3.5kgと軽量で、持ち運びもしやすいおすすめのアウトドアテーブルです。

コールマン(Coleman) ナチュラルウッドロールテーブル120

コールマン(Coleman) ナチュラルウッドロールテーブル120

ナチュラルウッドの天板がおしゃれなコールマンのロールテーブルです。サイズは120×70cmと4~6人での使用に最適。木製でありながら5.3kgと軽量で持ち運びも容易です。さらに、収納時は19×20×70cmとコンパクトになるのもポイント。

組み立ては脚部を広げ、連結している天板用フレームをセットし、その上に天板を設置するだけと容易にできます。高さは40・70cmの2段階に調節ができ、利用シーンに応じて使い分け可能な利便性の高いアウトドアテーブルです。

コールマン(Coleman) ナチュラルウッドロールテーブル 90

コールマン(Coleman) ナチュラルウッドロールテーブル 90

使用時の横滑りを軽減でき、安定性に優れたウッドロールテーブルです。展開時のサイズは90×70cmと2~4人での使用に最適。使用後は17×18×70cmとコンパクトに収納でき、重量は約4.5kgと軽量で持ち運びも容易です。専用ケース付きで、手軽に携行できるのもポイント。

高さは40・70cmの2段階に調節できます。テントの外ではハイテーブル、中ではローテーブルなど、スペースに適した高さにセット可能。ウッド素材で汚れも落ちやすく、木材のナチュラルな質感や風合いが活かされたおしゃれなロールテーブルです。

フィールドア(FIELDOOR) ロールテーブル

フィールドア(FIELDOOR) ロールテーブル

家族や仲間と使用できるアルミ型ロールテーブルです。サイズは4人でゆったりと楽しめる120×70cm。また、高さは40・70cmの2段階に調節でき、動きやすいハイスタイルやのんびりくつろげるロースタイルなど好みのスタイルに対応できます。

天板にはサビに強いアルミ素材を採用し、メンテナンスも容易。また、約4.8kgと軽量なうえ、収納サイズ70×22×14cmとコンパクトで携行性にも優れています。

耐荷重は60kgと強度も高く、耐久性に優れているのもポイント。機能性が高く、リーズナブルに購入できるアルミ製のアウトドアテーブルを探している方におすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル M-3713

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル M-3713

重量約700gと軽量で場所を取らないアウトドアテーブルです。展開時のサイズは40×29×12cmとコンパクトでソロキャンプに最適。また、スペースに制限のある場所でも物置きやテーブルとして活躍します。

軽量・コンパクトでありながら、30kgの荷重に耐えられるのもポイント。収納時は6×40×7cmとコンパクトで、車やバッグに入れても省スペースで収納できます。リーズナブルでツーリングやソロキャンプにおすすめのアウトドアテーブルです。

ロゴス(LOGOS) アウトドア エアライト トレックテーブル

ロゴス(LOGOS) アウトドア エアライト トレックテーブル

重量800gと軽量で携行性に優れたアウトドアテーブルです。天板はカモフラ柄のポリエステル生地を採用したおしゃれなデザイン。布製でありながら、高い張力により安定性にも優れています。

フレームには軽量性と剛性に優れたアルミ素材を採用し、30kgの耐荷重を有しています。組み立てはポールと天板を広げ、天板の設置箇所にポールを差し込むだけと簡単です。収納の際も脚部を折りたたみ、天板を丸めたものを専用バッグに入れるだけなので、煩わしさはありません。

また、収納時は7×7×59cmとコンパクトなので、荷物の間に差し込んで持ち運べるおすすめのアウトドアテーブルです。

ディーオーディー(DOD) ライダーズテーブル TB1-461

ディーオーディー(DOD) ライダーズテーブル TB1-461

920gと軽量で、コンパクト性に優れたツーリング仕様のアウトドアテーブルです。天板は生地の間にアルミ板を内蔵したハードトップ構造。収納時のサイズは8×50cmとさまざまなバイクの積載制限に対応しています。

また、優れた収納機能も有しているのもポイント。テーブルの両サイドには小物かけに最適なカラビナフックを配置しているため、帽子やシェラカップなどをかけておくのに便利です。さらに、天板下には深さのあるメッシュストレージを備えているので、お皿なども収納できます。これによりテント内の荷物を整理でき、限られたスペースを有効に使うことが可能です。

コンパクトでありながら、20kgの耐荷重を有しているのもメリット。また、天板は丸洗いできる設計で、清潔な状態を維持できます。価格もリーズナブルなツーリングにおすすめのアウトドアテーブルです。

Moon Lence キャンプ テーブル

Moon Lence キャンプ テーブル

1.6kgと軽量性に優れたアウトドアテーブルです。収納時のサイズは12×45cmとコンパクトで携行にも便利。組み立てはショックコードで連結した脚部を開き、5枚の天板を載せれば完了です。天板は連結していないものの、組み立てやすく収納も容易なのがメリット。

また、天板にはアルミ合金素材を採用しており、傷や汚れがつきにくいのもポイントです。サイズは56×40×36cmとコンパクトでありながら、メッシュネットに荷物を整理でき、テーブルの上を広く使用できます。

脚部の付け根は、斜めの方向にパイプをかける筋交い方式を採用することで安定感をアップ。ランタンフックや連結天板を購入することで、さまざまなスタイルも楽しめるおすすめのアウトドアテーブルです。

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