キャンプやバーベキューなどのアウトドアに欠かせないテーブル。アウトドア用のテーブルは、持ち運びに便利な折りたたみ式のモノが主流です。最近では、デザインや素材にこだわったおしゃれなテーブルも増えています。

そこで今回は、アウトドアテーブルの選び方とおすすめ製品をご紹介。自分のスタイルに合ったアウトドアテーブルを見つけてみてください。

さっそくおすすめ商品を見る

アウトドアテーブルの選び方

テーブルの種類で選ぶ

天板を2つに折って脚を中に収納する「フォールディングタイプ」

By: amazon.co.jp

天板を半分に折りたたみ、中に脚などのテーブルパーツを収納できるのが「フォールディングタイプ」。脚は内側にたたむタイプと着脱式のタイプが存在し、いずれも組み立てが簡単なので初めてのアウトドアテーブルにおすすめです。

おもに大型のテーブルが多く、天板に厚みがあるため比較的頑丈で安定感も良好。天板のサイドに持ち手が付いている製品もあり、折りたたむと鞄のように持ち運べます。スリムで収納しやすいのもポイントです。

天板を丸めて筒状に収納する「ロールタイプ」

By: amazon.co.jp

「ロールタイプ」のテーブルは、細長い板を繋ぎ合わせたスノコ状の天板で作られているモデルが多くラインナップされています。収納性に優れており、大きなサイズでもコンパクトにまとめることが可能。専用ケース付きのモデルが多く持ち運びしやすいので、登山やキャンプなどにおすすめです。

なお、使用する際は組み立てた脚に天板を乗せるため、固定する必要があります。そのため、フォールディングタイプに比べて少々組み立てが複雑なうえ、安定性に欠けるのが難点です。

アウトドアスタイルに合った高さを選ぶ

食事や作業がしやすい「ハイスタイル」

By: dod.camp

高さ70cm前後のモデルが一般的な「ハイスタイル」。適度な高さがあるので無理のない姿勢で食事を楽しめるほか、調理などの作業が立ったまま行えます。

テーブルに適した高さの椅子を一緒に使えば、立ったり座ったりしやすいのもポイント。また、小さな子供やペットがいる場合、ハイスタイルを調理台として使用することでナイフなどの危険なモノを置いていても手が届きにくく安心です。

さらに、ハイスタイルには機能が充実したモデルが多いのもポイント。ハイとローの2段階調節が可能な2WAYタイプや、使用場所の状況に合わせて無段階で高さ調節できるタイプが存在します。ハイスタイルは1台でさまざまな用途に対応できるためおすすめです。

テント内でも使える「ロースタイル」

By: dod.camp

「ロースタイル」は、地面との距離が近く自然をより身近に感じられるのが魅力。タープやテント内で使用しても空間が広く感じられ、圧迫感がなく快適に過ごせます。調理などの作業用としては向いていませんが、焚き火を囲むときや足を伸ばしてくつろぎたいときにおすすめです。

また、ロースタイルは軽量でコンパクトなモデルが多く、ソロキャンプやツーリングキャンプにもおすすめ。比較的シンプルな構造で、設営・撤収も簡単です。

素材で選ぶ

耐熱性が高い「ステンレス製」

By: amazon.co.jp

ステンレス製のアウトドアテーブルは熱伝導率が低く耐熱性が高いため、調理直後の鍋やダッチオーブンなど熱を持ったモノを直接置けるのがポイント。熱で変形しにくいので、焚き火の近くで使うことも可能です。頑丈なモデルが多く、耐久性にも優れています。

また、ステンレスは表面が酸化皮膜で保護されており、サビに強いのも特徴です。加えて、傷付きにくく汚れを落としやすいため、お手入れも簡単。長く愛用できるアウトドアテーブルを探している方におすすめです。

丈夫で軽量な「アルミ製」

By: amazon.co.jp

アルミ製のアウトドアテーブルは軽量性に優れているのが特徴です。コンパクトで収納可能なロールタイプに多く採用されており、携帯性にも優れています。軽量ながら強度が高く、熱に強いためバーベキューコンロを置くことも可能です。

表面が酸化皮膜で覆われているので耐食性に優れており、汚れが落としやすく簡単に掃除できます。なるべく荷物の量を抑えたいツーリングキャンプやソロキャンプ、ハイキングなどにおすすめです。

自然に溶け込むおしゃれな「木製」

By: amazon.co.jp

木製のアウトドアテーブルは、キャンプの雰囲気を損なわないナチュラルな質感が魅力。デザイン性が高く、さまざまなシーンに馴染みやすいため室内用としてもおすすめです。

使用している木材の種類にもよりますが、使うほど風合いが増すのも木製ならではの魅力。なお、ほかの素材に比べて重量のあるモデルが多いので、木製のアウトドアテーブルを選ぶ際は重さもチェックしておきましょう。

コンパクトで持ち運びやすい「布製」

By: dod.camp

布製のアウトドアテーブルは軽量かつコンパクトに収納できるのが特徴。1kg以下のモデルが多く軽量なので、キャンプやハイキングなどで少しでも身軽にしたいシーンに最適です。

なお、ステンレス製やアルミ製のモノと比較すると、安定感に劣るため注意が必要。バーベキューなどでは、ちょっとした小物を置くサブテーブルとしてもおすすめです。

使用人数に合ったサイズを選ぶ

By: amazon.co.jp

アウトドアテーブルは、使用する人数に合わせたサイズを選びましょう。食器の並べやすさや作業のしやすさを考慮して、少し大きめのサイズを選ぶと使いやすくて便利です。

ソロキャンプであれば幅30~60cm、2人なら幅70~90cm、4人なら幅120~140cm、6人なら幅140~170cmを目安に選んでみてください。人数に対して、アウトドアテーブルの広さが足りるか不安な場合は、コンパクトタイプのサブテーブルを用意しておくのもおすすめです。

なるべく軽量なモデルを選ぶ

By: amazon.co.jp

アウトドアテーブルの重量は大きさや素材によって大きく異なります。テントやイスなど荷物が多くなりがちなアウトドアでは、持ち運びのしやすさを重視しましょう。登山やキャンプなど、なるべく重量を抑えたい場合は軽量性に優れたアルミ製や布製がおすすめです。

オートキャンプの場合はあまり重視する必要はありませんが、少しでも軽いほうが設営や撤収が快適。重量は持ち運びやすさを左右するので、しっかりとチェックしてみてください。

椅子とセットになっているモデルを選ぶ

By: amazon.co.jp

アウトドアテーブルのなかには、椅子とセットになったモデルもあり、個別で購入する必要がなくて便利。テーブルと椅子のデザインを統一したい方にもおすすめです。

なお、椅子とセットになっているタイプのモノには、テーブルと椅子が一体になっているモノと、別個で使えるモノがあります。購入の際は、用途に合わせて選びましょう。

アウトドアテーブルのおすすめブランド

コールマン(Coleman)

コールマン(Coleman)

By: amazon.co.jp

「コールマン」は、1900年頃にW・C・コールマンにより、米国オクラホマ州で創業されたアウトドアメーカーです。ガソリン式ランプの取り扱いから始まり、屋外でも使用可能なガソリンランタンを開発しました。

日本向けの製品を作っているのも魅力。使い勝手もよく、キャンプ初心者の方でも使いやすい製品を豊富に揃えています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

By: amazon.co.jp

「キャプテンスタッグ」は、バーベキューコンロやアウトドア用食器に始まり、テント、シュラフ、クッキングテーブルなどを展開する、国産アウトドア用品の総合ブランドです。

現在では、サイクリング用品やガーデニング用品に分野を拡大し、オールラウンドなアウトドアブランドを確立しています。機能性が高く、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

ディーオーディー(DOD)

ディーオーディー(DOD)

By: dod.camp

2018年2月から、ブランド名をドッペルギャンガーアウトドアから「DOD」に改称したキャンプ用品メーカー。「アウトドアをワクワクするソト遊びに」をコンセプトに、初心者の方でも使いやすい製品を展開しています。

機能性とデザイン性の高さだけでなく、リーズナブルでコストパフォーマンスに優れているのが魅力です。

ロゴス(LOGOS)

ロゴス(LOGOS)

By: amazon.co.jp

メイプルリーフのロゴが特徴的な「ロゴス」は、コストパフォーマンスの高い製品が人気のアウトドアブランド。「水辺5mから標高800mまでのエリアで使えるアイテム」をブランドポリシーに掲げています。

テントやタープなど、キャンプの定番アイテムからリュックやジャケットなどのアパレル関係のモノまで、幅広く展開しているのが特徴です。

アウトドアテーブルのおすすめ|フォールディングタイプ

コールマン(Coleman) ナチュラルモザイクリビングテーブル 120プラス

コールマン(Coleman) ナチュラルモザイクリビングテーブル 120プラス

モザイク柄のかわいいデザインが特徴のアウトドアテーブルです。天板には抗菌加工が施されているのがポイント。テーブルの幅は120cmで、4~6名で使用するのに適しています。

高さは40・70cmに調節可能。状況に合わせてハイスタイルもロースタイルも楽しめます。なお、重量は約4.5kg、耐荷重は約30kgです。

さらに、天板が2つ折りできるのも魅力。コンパクトに収納できるため、荷物の量を抑えたいツーリングキャンプやハイキングにもおすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラフォーレアルミツーウェイテーブル 120×80cm UC-509

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラフォーレアルミツーウェイテーブル 120×80cm UC-509

ワンタッチジョイント式で取り扱いやすい、フォールディングタイプのアウトドアテーブルです。ハイ・ロー2段階の高さに調節できる2wayタイプ。天板裏側にはジョイントパイプ収納用アタッチメントが付いており、パーツを紛失するのを防げます。

また、素材にはアルミを使用しているため、耐久性が高く汚れが落ちやすいのも魅力。重量は6kgで、収納すると幅80×奥行7×高さ60cmの大きさに収まります。持ち運び用の取っ手が付いているので、携帯性に優れているのもポイントです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルバーロ 竹製ラウンドテーブル65 UC-503

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルバーロ 竹製ラウンドテーブル65 UC-503

テントの中でも使える、キャプテンスタッグのラウンドローテーブルです。サイズは、直径65×高さ21cm。天板には竹の集成材を採用しているので、ナチュラルな質感が特徴です。アウトドアはもちろん、室内で使用してもほかのインテリアと馴染みます。

また、構造部材にはアルミを使用しているので、耐久性があるのもポイント。錆びにくいので、見た目を綺麗に保ちたい方にもおすすめです。折りたたむと、幅68×奥行7×高さ35cmのサイズに収まります。なお、重量は約3.5kg。収納カバーが付いてくるので、持ち運びしやすいのも人気の理由です。

ディーオーディー(DOD) ストレージアウトドアテーブル TB5-110

ディーオーディー(DOD) ストレージアウトドアテーブル TB5-110

収納力に優れた、フォールディングタイプのアウトドアテーブルです。テーブル下に165Lの収納スペースを備えているので、テント周りを片付けるのに便利。ファスナーが計4個付いているため、中のモノを取り出しやすいのも魅力です。

また、サイドには500mlのペットボトルが入る6つのポケットを完備。小物の収納にも役立ちます。さらに、天板の高さを4段階に調節できるのもポイント。手持ちのチェアや好みの高さに合わせて使用できます。

なお、テーブルの天板サイズは幅60×奥行120cm。折りたたむと幅60×奥行8.2×高さ60cmとコンパクトサイズになります。素材はアルミを使用しているので、錆びにくく軽量。重量は付属品を含めて7.8kgです。

ディーオーディー(DOD) グッドラックテーブル TB4-685-BK

ディーオーディー(DOD) グッドラックテーブル TB4-685-BK

天板の高さを調節することで、車内で棚としても活用できるアウトドアテーブルです。天板の高さを44~80.5cmの4段階に調節できるため、ハイ・ロースタイルどちらも楽しむことが可能。キッチンテーブルとしても使用できます。

さらに、天板下には大容量の収納スペースを備えており、両サイドにはポケットがついているので、テーブルの上を整理しやすいのも人気の理由。テーブルロックが付いているため、安定性・耐久性に優れています。なお、テーブルの幅は100cmで、折りたたむと厚さ6cmのコンパクトサイズに収まるので、使用しないときでもスペースを取らずに収納しておけます。

車に積んだ荷物の荷崩れを防ぎたい方や、荷物の出し入れを楽にしたい方におすすめ。購入前には、車の荷室サイズも併せて確認しておきましょう。

ディーオーディー(DOD) ワンポールテントテーブル TB6-487

ディーオーディー(DOD) ワンポールテントテーブル TB6-487

ワンポールテントの中心に設置可能なアウトドアテーブルです。テントの中心部分を活用できるため、テント内をより広く見せることが可能。高さは29.5・35・41.5cmの3段階に調節でき、座敷スタイルからソファスタイルまで幅広く対応できます。合計6本の脚が付いているので、安定性に優れているのもポイントです。

また、簡単に設置・片付けできるのも本製品の特徴。テーブルを左右に引っ張って分離させ、脚をたためばコンパクトに収納できます。携帯に便利なキャリーバッグも付属。重ねることで棚としても活用できるため、使用用途が幅広いモデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ロゴス(LOGOS) ROSY ファミリー2FDローテーブル9060

ロゴス(LOGOS) ROSY ファミリー2FDローテーブル9060

白ベースでウッド調の天板がおしゃれなアウトドアテーブルです。アウトドアではもちろん、ほかのインテリアと馴染むため、室内での使用にもおすすめ。高さは37cmなので、自然をより感じたい方や、テント内を広く見せたい方に適しています。

また、幅は約90cmのため、4人での使用も可能。折りたためば、厚さ6cmとコンパクトサイズに収まります。持ち運びやすいのはもちろん、収納時に場所を取らないのも魅力です。

なお、天板のフレームにはアルミを、足のフレームにはスチールを採用しています。価格が安く、購入しやすいので、アウトドア初心者の方にも人気のモデルです。

ロゴス(LOGOS) グランベーシック 丸洗い4FDスリムテーブル 18080

ロゴス(LOGOS) グランベーシック 丸洗い4FDスリムテーブル 18080

水に強いフェノール樹脂天板、錆に強いステンレスリベットとアルミパーツを採用しているため、丸洗いできるアウトドアテーブル。直接水をかけて洗浄できるので、テーブルを清潔に保ちたい方におすすめです。

幅は約180cmと大きめサイズで、汚れを気にせず使用できるため、子供がいる家庭にも人気。高さは69・35cmの2段階に調節可能です。

天板はカラフルかつヴィンテージ調なので、室内で使用しても馴染みやすいデザイン。シーンを選ばずに使用できます。なお、4枚の天板が2枚分の厚みに収納できるため、車への積載や持ち運びがしやすいのも人気の理由です。

ロゴス(LOGOS) Tracksleeper ベンチ&チェアテーブルセット4

ロゴス(LOGOS) Tracksleeper ベンチ&チェアテーブルセット4

アウトドアテーブル、2脚のチェア、2人掛け用のチェアがセットになったモデルです。それぞれ折りたたむことで、天板内に収納可能。折りたたむと約幅96×奥行9.8×高さ43cmのサイズに収まるため、持ち運びも簡単です。

また、天板のデザインは鉄道の枕木を、フレームは線路をイメージしており、おしゃれな見た目に仕上がっています。室内や庭、ベランダでの使用もおすすめです。

さらに、汚れが目立ちにくい仕様のため、清潔感があります。また、アルミを使用しているので錆びにくいのもポイントです。付属のチェアのサイズは幅35×奥行37.3×高さ36cm。難燃性の極厚900デニール生地を使用しているため、万が一火が燃え移っても燃え広がりにくいのもポイントです。

スノーピーク(snow peak) ワンアクションローテーブル竹 LV100TR

スノーピーク(snow peak) ワンアクションローテーブル竹 LV100TR

天板の高さが40cmでロースタイルに最適な、スノーピークのアウトドアテーブルです。多層構造の竹集成材が使用されているため、耐久性に優れています。また、ナチュラルな質感でほかのインテリアとも馴染むので、室内での使用にも最適。

組み立てが簡単なのも、本製品の特徴です。天板を開くことで脚も自動で飛び出すスノーピークオリジナルのシステムを採用。最後まで開ききると自動でロックがかかるため、安心して使用できます。

アウトドアテーブルのおすすめ|ロールタイプ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ロースタイルアルミロールテーブル UC-501

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ロースタイルアルミロールテーブル UC-501

ソロキャンプに適したアウトドアテーブルです。幅58×奥行41.5×長さ19.5cmとコンパクトサイズで、焚き火などのロースタイルを楽しむのに最適。本体と脚が一体化しており、持ち運びしやすいのも人気の理由です。

また、天板には耐食、耐摩耗性に優れたアルマイト加工のアルミを採用しています。熱に強く、BBQコンロを置くことも可能。汚れを落としやすく簡単に手入れできます。長く使い続けられるアウトドアテーブルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) トレッカー ジュラルミンロールテーブル ブラック UC-518

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) トレッカー ジュラルミンロールテーブル ブラック UC-518

素材に、軽量かつ耐久性に優れたジュラルミンを採用したアウトドアテーブルです。重量は900gで、付属の収納ケースに入れれば13.5×6×44cmとコンパクトになるので、持ち運びしやすいのも魅力。

幅は39.5cmでソロキャンパーに適しています。高さは32cmなので、地面との距離が近く自然をより身近に感じられるロースタイルを楽しむのにぴったり。大人数でキャンプやBBQする際に、サイドテーブルとしても使用できるおすすめの製品です。

ディーオーディー(DOD) ソトデーチューボー2 TB6-652-BG

ディーオーディー(DOD) ソトデーチューボー2 TB6-652-BG

本格的な調理を楽しみたい方におすすめのアウトドアテーブルです。高さは、一般的な家庭のキッチンと変わらない80cmまで調節可能。幅は114cmなので、大人2人が並んで立っても快適に使用できるサイズです。

また、天板の一部にスチール素材を採用しているのも本製品の特徴。フランパンをはじめ、熱い状態の調理器具を置いておけるので、アウトドアで作れる料理の幅が広がります。また、スチールの天板はハシゴ状のため、タオルや小物を掛けておけるのも魅力です。

さらに、収納力に長けているのもポイント。ノーマルとメッシュ生地のストレージが付いており、メッシュ生地のストレージは食器を乾燥させたいときにも役立ちます。オーガナイザーポケットも付いているので、天板の上を綺麗に片付けておけて便利です。

なお、天板の素材には天然の木を使用しており、デザイン性が高いのもポイント。アウトドアで使用するのはもちろん、室内でも使用するのもおすすめです。

ロゴス(LOGOS) LOGOS Life ロール膳テーブル ヴィンテージ

ロゴス(LOGOS) LOGOS Life ロール膳テーブル ヴィンテージ

ヴィンテージ調の天板がおしゃれなロールタイプのアウトドアテーブルです。テントやチェアとマッチしやすいデザインで、アウトドアシーンを華やかに彩ります。インテリアとしても機能するため、室内での使用もおすすめです。

高さは24cmで、足を伸ばしてゆっくりとくつろげるロースタイルに最適。コンパクトなサイズ感で、ソロキャンプにもおすすめです。複数人で使用する際は、サイドテーブルとしても活用できます。

また、素材にはアルミを採用しており、約600gと軽量なのも魅力です。天板も脚も折りたためるため、持ち運びしやすいのも人気の理由。保管時も場所を取りません。

コンパクトでありながらも、耐荷重は30kgと頑丈。錆びにも強いため、長くできるアウトドアテーブルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ロゴス(LOGOS) アイアン囲炉裏テーブル

ロゴス(LOGOS) アイアン囲炉裏テーブル

囲炉裏のように、中央に焚き火台やグリルを設置できるため、チェアに座りながらBBQを楽しめるアウトドアテーブルです。4ヶ所を固定するだけで簡単に組み立てられるので、設置や撤収が簡単なのも魅力。

付属の収納バッグにコンパクトに収まるため、車への積載にも便利。使用しないときでも場所を取らずに保管できるのも魅力です。また、天板は軽量かつ耐久性に優れたスチールを採用。手入れもしやすく、テーブルを清潔に保ちたい方に適したアイテムです。

KingCamp アウトドア テーブル

KingCamp アウトドア テーブル

天板に防水加工が施されているモデル。天板の素材は竹のため、上質感がありアウトドアシーンを華やかに彩ります。おしゃれな見た目なので、室内のインテリアにマッチするのも魅力です。

また、高さは27〜40cmに調節可能。さらに、フレームには耐久性が高いアルミを採用しています。耐荷重は30kgなので、さまざまな料理やアイテムを置くことが可能です。なお、付属の収納バッグに入れれば、長さ40×幅14×高さ12cmに収まります。

Moon Lence キャンプ テーブル

Moon Lence キャンプ テーブル

価格が安いうえに、機能性に優れたアウトドアテーブルです。筋交いがあるため、テーブルの安定性が高く、耐荷重は30kg。天板にはヤスリがかけられているため、汚れや傷が目立ちにくいのも特徴です。

幅は約56cmとソロキャンプに適したサイズ。付属の収納バッグにしまうと、長さ45×幅12cmとコンパクトサイズに収まります。なお、重量は1.6kgです。

また、フレーム部分は伸縮ゴムで連結されているので、初心者の方でも簡単に設置可能。さらに、天板下に設置できるナイロンメッシュが付属するのもポイント。小物を収納しておけるので、テーブルやテント周りを整理するのに役立ちます。

Eletorot アルミ ロールテーブル

Eletorot アルミ ロールテーブル

天板にフレームを取り付けるだけで設置できるので、初心者の方でも扱いやすいアウトドアテーブルです。素材にはアルミが採用されているため、錆びにくく軽いのが特徴。重量は920g、幅は40cmとコンパクトなので、ソロやツーリングキャンプに最適です。

耐荷重は30kgのため、重さを気にせずにさまざまなアイテムを置けます。大人数でキャンプをする際は、サイドテーブルとして使用するのもおすすめ。なお、付属の収納袋に入れると幅44×奥行13×厚さ6cmのサイズに収まります。価格もリーズナブルなので、コスパを重視している方は、ぜひチェックしてみてください。

アウトドアテーブルのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

アウトドアテーブルのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。