キャンプやバーベキューなどのアウトドアに欠かせないテーブル。アウトドア用のテーブルは、持ち運びに便利な折りたたみ式のモノが主流です。最近では、デザインや素材にこだわったおしゃれなテーブルも増えています。

そこで今回は、アウトドアテーブルの選び方とおすすめ製品をご紹介。自分のスタイルに合ったアウトドアテーブルを見つけてみてください。

アウトドアテーブルの選び方

アウトドアスタイルに合った高さを選ぶ

食事や作業がしやすい「ハイスタイル」

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高さ70cm前後のモデルが一般的な「ハイスタイル」。適度な高さがあるので無理のない姿勢で食事を楽しめるほか、調理などの作業が立ったまま行えます。

テーブルに適した高さの椅子を一緒に使えば、立ったり座ったりしやすいのもポイント。また、小さな子供やペットがいる場合、ハイスタイルを調理台として使用すればナイフなどの危険なモノを置いていても手が届きにくく安心です。

さらに、ハイスタイルには機能が充実したモデルが多いのもポイント。ハイとローの2段階調節が可能な2WAYタイプや、使用場所の状況に合わせて無段階で高さ調節できるタイプが存在します。ハイスタイルは1台でさまざまな用途に対応できるためおすすめです。

テント内でも使える「ロースタイル」

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「ロースタイル」は、地面との距離が近いのが特徴。タープやテント内で使用しても空間が広く感じられ、圧迫感がなく快適に過ごせます。調理などの作業用には適していませんが、足を伸ばせるのでくつろぎたいときにぴったりです。

また、ロースタイルは軽量でコンパクトなモデルが多く、ソロキャンプやツーリングキャンプにもおすすめ。比較的シンプルな構造で、設営・撤収も簡単です。

使用人数に合ったサイズを選ぶ

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アウトドアテーブルは、使用する人数に合わせたサイズを選びましょう。食器の並べやすさや作業のしやすさを考慮して、少し大きめのサイズを選ぶと使いやすく便利です。

ソロキャンプであれば幅30~60cm、2人なら幅70~90cm、4人なら幅120~140cm、6人なら幅140~170cmを目安に選んでみてください。人数に対して、アウトドアテーブルの広さが足りるか不安な場合は、コンパクトタイプのサブテーブルを用意しておくのもおすすめです。

折りたたんだときのサイズもチェックしよう

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アウトドアテーブルの収納方法は主に「フォールディング」と「ロール」の2タイプです。

フォールディングタイプは、天板を折りたたんで収納するタイプのこと。脚が固定式でたためるモノと、着脱式で天板の中に収納できるモノが存在します。折りたたんだときのサイズは大きくなりがちですが、多くは持ち手付きでカバンのように持ち運べるほか、スリムで隙間に収納できる手軽さが魅力です。

ロールタイプは主に複数枚の細い板を繋ぎ合わせた天板で、棒状に丸めてコンパクトに折りたためるのが特徴。専用ケースが付属しているモノが多く、携帯性に優れているのもポイントです。

素材で選ぶ

耐熱性が高い「ステンレス製」

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ステンレス製のアウトドアテーブルは熱伝導率が低く耐熱性が高いため、調理直後の鍋やダッチオーブンなど熱を持ったモノを直接置けるのがポイント。熱で変形しにくいので、焚き火の近くで使うことも可能です。頑丈なモデルが多く、耐久性にも優れています。

また、ステンレスは表面が酸化皮膜で保護されており、サビに強いのも特徴です。加えて、傷付きにくく汚れを落としやすいため、お手入れも簡単。長く愛用できるアウトドアテーブルを探している方におすすめです。

丈夫で軽量な「アルミ製」

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アルミ製のアウトドアテーブルは軽量性に優れているのが特徴です。コンパクトで収納可能なロールタイプに多く採用されており、携帯性にも優れています。軽量ながら強度が高く、ステンレス製ほどではありませんが、熱に強いのでバーベキューコンロを置くことも可能です。

表面が酸化皮膜で覆われており、耐食性に優れているため汚れが落としやすく簡単に掃除できます。なるべく荷物の量を抑えたいツーリングキャンプやソロキャンプ、ハイキングなどにおすすめです。

自然に溶け込むおしゃれな「木製」

木製のアウトドアテーブルは、キャンプの雰囲気を損なわないナチュラルな質感が魅力。デザイン性が高く、さまざまなシーンに馴染みやすいため室内用としてもおすすめです。

使用している木材の種類にもよりますが、使うほど風合いが増すのも木製ならではの魅力。なお、ほかの素材に比べて重量のあるモデルが多いので、木製のアウトドアテーブルを選ぶ際は重さもチェックしておきましょう。

コンパクトで持ち運びやすい「布製」

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布製のアウトドアテーブルは軽量かつコンパクトに収納できるのが特徴。1kg以下のモデルが多いので、キャンプやハイキングなどで少しでも身軽にしたいシーンに適しています。

なお、ステンレス製やアルミ製のモノと比較すると、安定感に劣るため注意が必要。バーベキューなどでは、ちょっとした小物を置くサブテーブルとしてもおすすめです。

軽量なモデルがおすすめ

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アウトドアテーブルの重量は大きさや素材によって大きく異なります。テントやイスなど荷物が多くなりがちなアウトドアでは、持ち運びのしやすさを重視しましょう。登山やキャンプなど、なるべく重量を抑えたい場合は軽量性に優れたアルミ製や布製がおすすめです。

オートキャンプの場合はあまり重視する必要はありませんが、少しでも軽いほうが設営や撤収が快適。重量は持ち運びやすさを左右するので、しっかりとチェックしてみてください。

アウトドアテーブルのおすすめブランド

コールマン(Coleman)

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「コールマン」は、1900年頃にW・C・コールマンにより、米国オクラホマ州で創業されたアウトドアメーカーです。ガソリン式ランプの取り扱いから始まり、屋外でも使用可能なガソリンランタンを開発しました。

日本向けの製品を作っているのも魅力。使い勝手もよく、キャンプ初心者の方でも使いやすい製品を豊富に揃えています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

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「キャプテンスタッグ」は、バーベキューコンロやアウトドア用食器に始まり、テント・シュラフ・クッキングテーブルなどを展開する、国産アウトドア用品の総合ブランドです。

現在では、サイクリング用品やガーデニング用品に分野を拡大し、オールラウンドなアウトドアブランドを確立しています。機能性が高く、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

ディーオーディー(DOD)

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2018年2月から、ブランド名をドッペルギャンガーアウトドアから「DOD」に改称したキャンプ用品メーカー。「アウトドアをワクワクするソト遊びに」をコンセプトに、初心者の方でも使いやすい製品を展開しています。

機能性とデザイン性が高いだけでなく、リーズナブルでコストパフォーマンスに優れているのが魅力です。

ロゴス(LOGOS)

メイプルリーフのロゴが特徴的な「ロゴス」は、コストパフォーマンスの高い製品が人気のアウトドアブランド。「海辺5mから標高800mまでのエリアで使えるアイテム」をブランドポリシーに掲げています。

テントやタープなどキャンプの定番アイテムから、リュックやジャケットなどのアパレルアイテムまで、幅広く展開しているのが特徴です。

アウトドアテーブルのおすすめ|ソロ~2人キャンプ向け

コールマン(Coleman) ステンレスファイアーサイドテーブル 170-7663

フレームにはアルミ素材を、天板にはステンレス素材を採用したアウトドアテーブルです。耐熱性が高いため、加熱直後の調理器具でも置けるほか焚火近くにも設置可能。耐久性も高く、約30kgの耐荷重を有しています。

サイズは、約幅60×奥行き40×高さ25cmとコンパクト。重量は約2.6kgと軽く、収納ケース付きなのでスムーズに持ち運べます。ソロキャンプはもちろん、ファミリーキャンプのサブテーブルにもおすすめのアウトドアテーブルです。

コールマン(Coleman) オールインワンキッチンテーブル 2000031294

機能性重視の方におすすめのアウトドアテーブルです。アウトドアテーブルに収納棚2段・ランタンポール・バーナースタンド・ツールハンガーを搭載。オールインワンのキッチンテーブルとして、便利に活用できます。

収納棚2段はそれぞれネット・スチールと素材が異なり、使い分けられるのもポイント。また、テーブルの耐荷重は30kg・スチール棚の耐荷重は約25kgと頑丈で、重さのある調理器具なども安心して置けます。

さらに、収納方法はフォールディングタイプで、脚を含む全パーツを天板の中に収納可能。専用ケースが付属しているため、持ち運びにも困りません。約幅149×奥行き55.5×高さ170/190cmのハイスタイルで、二人キャンプの調理にぴったりの人気アイテムです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713

携帯性に優れた、人気のアウトドアテーブルです。重量約700g、幅40×奥行き29×高さ12cmの軽量コンパクト設計で、キャンプはもちろん釣り・ピクニックなどの幅広いシーンで活躍します。また、棒状に丸めて折りたためるうえに、キャリーバッグ付きなのもポイントです。

天板の素材には軽量なアルミを、脚部には頑丈な鉄を採用。アルミは酸化被膜を生成させるアルマイト加工済みで、耐食・耐摩耗性にも優れています。さらに、耐荷重も約30kgと十分です。

本体カラーは、フルブラック・ブラック・マルチの3色を展開。価格帯もリーズナブルで、コスパ重視の方にもおすすめのアウトドアテーブルです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 2way ステンレスサイドテーブル 60×30 UC-555

耐熱性・耐久性の高い、ステンレス製天板のアウトドアテーブルです。加熱直後の鍋やダッチオーブンなどを直接置けるほか、エンボス加工済みなので傷も目立ちません。

また、高さは26.5cm・40cmの2段階で調節できるのもメリットです。さらに、フレームや脚には鉄素材を採用しており、30kgの耐荷重を有しています。重量は約2.9kgと軽く、収納バッグ付きなので持ち運びにも困りません。

そのほか、天板の四隅には隙間が設けられており、調理器具などを引っ掛けておけるのも魅力。頑丈で長く使えるアウトドアテーブルを探している方におすすめのアイテムです。

ディーオーディー(DOD) ライダーズテーブル TB1-461

手軽に活用できる、布製のアウトドアテーブルです。重量約920g、幅46×奥行き36.5×高さ33cmの軽量コンパクト設計が特徴。また、天板・脚は棒状に丸めて折りたためるうえに、専用キャリーバッグ付きなので楽々持ち運べます。

天板は生地の中にアルミ板が挿入された「ハードトップ」仕様なので、布製ながら強度も良好。耐荷重は20kgと、食器や缶詰めなども安心して置くことが可能です。さらに、布地とアルミ板は分離できるため、汚れたら布地ごと丸洗いできるのもメリット。

そのほか、天板のサイドにはカラビナリボンやメッシュポケット、下部には小物を入れられる「ストレージメッシュ」が付いているため、調理グッズなどの小物整理にも役立ちます。

ロゴス(LOGOS) Tracksleeper 3FDカートオンテーブルチェアセット2

天板と付属のチェア2脚を組み合わせられる、ユニークなアイテムです。天板の下にチェアを取り付けると、通常のアウトドアテーブルとして活用可能。天板は約幅101×奥行53cmと大きめで、広く使えます。また、チェアには難燃性生地が用いられているのもポイントです。

また、別売りの「キャリーカート」を取り付ければ、自由に動かせるキャリーテーブルとチェアのセットとして使えます。キャリーテーブルの購入を検討している方も、ぜひチェックしてみてください。

ハイランダー(Hilander) ウッドロールトップテーブル2

あたたかみ溢れる、木製のアウトドアテーブルです。乾燥や熱に強い「ブナ材」を使用しているため、調理鍋や熱いお皿も置けます。また、飲みこぼし・食べこぼしなどのちょっとした汚れであれば、簡単に拭き取れるのもポイントです。

使用時のサイズは、約幅90×奥行き60×高さ43cmのロースタイル。丈夫なスチール製の金具を採用しているため耐久性も良好で、コンパクトながら30kgの耐荷重を有しています。

さらに、天板を棒状に丸められるロールタイプで、収納ケースも付属しているため持ち運びも簡単。脚元は「傷防止キャップ」付きなので、室内のテーブルとしても活用できます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アウトドアテーブル HXT-8812-2-4

コスパのよさに定評があるブランド「アイリスオーヤマ」のアウトドアテーブルです。約幅90×奥行き60cmとゆったり使える大きさながら、重量は約3.8kgと軽め。また、収納方法は脚を天板内に収納できるフォールディングタイプ、かつ持ち手付きなので簡単に持ち運べます。

さらに、高さ70cmのハイスタイル・高さ39cmのロースタイルの2way仕様で、シーンに応じて使い分けられるのもポイント。そのほか、工具を使わずに3ステップで組み立てられるため、キャンプ初心者でも安心です。

天板は防水加工済みで水を弾くため、サッと拭くだけできれいになるのも魅力。本体カラーは、ナチュラル・ブラウン・ライトグレーの3色を展開しています。

ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル 682104

耐熱性・耐久性に優れた、ステンレス製天板のアウトドアテーブル。加熱直後の調理器具を直接置けるのに加え、焚火のそばにも安心して設置できます。また、約50kgもの耐荷重を有しているのもポイントです。

さらに、エンボス加工済みで傷が目立ちにくいほか、丸ごと水洗い可能なので清潔に保てるのも魅力。そのほか、天板サイドには天然木のプレートが取り付けられており、鋭い金属エッジが隠されているため安心です。

本体サイズは、約幅55×奥行き35×高さ37cmとコンパクト。脚を折りたためば厚さ約2.5cmと薄くなるため、持ち運びにも困りません。使い勝手のよい、人気のアウトドアテーブルです。

iClimb アウトドアテーブル

重量1.02kgの軽量仕様で、扱いやすいアウトドアテーブルです。天板・フレームの素材には、アルミ合金を採用。防酸化処理が施されているため、サビにくく耐熱性・耐久性にも優れています。

また、脚元にはプラスチックキャップが付いているのもポイント。芝生や泥の上に設置する際には、沈み防止にもなります。さらに、収納方法はロールタイプで、収納バッグが付属しているため持ち運びも簡単です。

サイズは約幅41×奥行き34.5×高さ29cm・約幅56×奥行き40.5×高さ38cmの2サイズを、カラーはブラック・シルバー・Natureの3色を展開しています。

オガワ(ogawa) 3ハイ&ローテーブル ロング 1985000000

広々とした天板が使いやすいアウトドアテーブルです。幅81×奥行き100cmと奥行きがあるため、ゆとりをもって鍋・食器類などを並べられます。

また、高さは35.5cm・50cm・60cmの3段階に調節できるため、さまざまなシチュエーションで活用できるのもメリット。さらに、ロック機能付きで展開したまま動かせるほか、耐荷重も60kgと大きく安心して使えます。

素材には、軽く丈夫なアルミを採用。天板にはウッド調プリントが施されており、汚れに強いためお手入れにも手間が掛かりません。そのほか、収納袋付きで持ち運びやすいのも魅力。実用性の高いおすすめアイテムです。

チル キャンピング(Chill Camping) アウトドアテーブル

汎用性の高さが魅力のアウトドアテーブルです。天板は鉄素材のメッシュ仕様で、アウトドアテーブルだけではなく大型ゴトク・焚火テーブル・水切り棚などのさまざまな用途で活用できます。

また、天板の端は天然木製なのもポイント。鉄部分が熱い状態でも木製部分を掴んで持ち運べるうえに、木目と金属の組み合わせでおしゃれなキャンプシーンを演出できます。さらに、耐荷重も30kgと十分です。

サイズは、幅65×奥行き30×高さ18cmのロータイプ・幅55×奥行き32×高さ25cmのトールタイプの2種類を展開。ファミリーキャンプのサブテーブルにもおすすめの人気アイテムです。

ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630

携帯性重視のソロキャンパーにおすすめのアウトドアテーブルです。使用時のサイズが幅29.7×奥行き21×高さ7.8cmのコンパクト設計で、天板はA4サイズ。重量も約395gと軽く、かつ厚さわずか1.9mmに折りたためるため、バッグパックのサイドポケットなどに収納できます。

また、ストッパー付きで安定性も良好なほか、転落防止のフチ付きで飲み物などがこぼれにくいのもメリットです。

天板には軽量なアルミ素材を、脚には耐熱性の高いステンレス素材を採用。そのほか、天板を開くワンアクションだけで簡単に組み立てられるのも魅力です。なお、幅42×奥行29.7×高さ11cmのA3サイズも展開しているため、気になる方は併せてチェックしてみてください。

オンウエー(ONWAY) イージーハイテーブル OW-1045

2段仕様の天板が特徴のアウトドアテーブルです。上段は調理スペース・下段は調理グッズ置き場と使い分けられるため、キャンプ調理がスムーズに進みます。

上段は幅100×奥行き45×高さ86cmと広々使えるのに加え、背が高いため調理時に楽な姿勢を取りやすいのもポイント。また、下段でも高さ48cmと地面からの距離があるので、調理器具に泥水などが掛かってしまう心配を減らせます。

素材には、アルミ合金を採用。重量5.6kgと軽量ながら、耐荷重は20kgと十分です。そのほか、本体は棒状に丸めて折りたためるうえに収納袋付きなので、簡単に持ち運べます。シンプルなデザインで、室内のインテリアとしてもおすすめのアウトドアテーブルです。

Moon Lence アルミロールテーブル

便利な収納スペース付きのアウトドアテーブルです。ナイロン製のメッシュ棚が付属しており、天板下に引っ掛けることで調理小物などを収納できます。また、別売りのランタンハンガーを購入すれば、ランタンを吊り下げておくことも可能です。

サイズは、幅40×奥行き56×高さ36cmとコンパクト。天板の素材には厚めのアルミ合金を採用しており、傷や汚れが付きにくいうえに耐荷重も30kgと十分です。

さらに、45×12cmとコンパクトに折りたためるのもポイント。重量も1.6kgと軽く、収納バッグ付きなので持ち運びにも困りません。カラーラインナップは、ブルー・ブラック・Coffeeなどの色を展開しています。

尾上製作所(ONOE) マルチファイアテーブルⅡ MT-8317-II

汎用性の高い、おすすめのアウトドアテーブルです。本製品は、4つの細長い天板を自由に組み合わせることで多用途に活用可能。中央スペースが空くように四角形に配置すれば、焚火・グリルを囲みながらくつろぐファイアーテーブルとして使えます。

また、横並びに組み合わせれば通常のローテーブルに早変わりするほか、複数購入して繋げればグループキャンプ用の大型ファイアーテーブルとしても活用可能です。

さらに、天板は連結用ジョイント付きでしっかりと固定できるほか、頑丈な鉄素材を採用しているため安心して使えるのも魅力。重量は約9kgと重いものの、キャリーバッグ付きなので持ち運びにも困りません。

アウトドアテーブルのおすすめ|3人~ファミリーキャンプ向け

コールマン(Coleman) ナチュラルモザイクリビングテーブル 120プラス 2000026751

おしゃれなモザイク柄が目をひく、4~6人用のアウトドアテーブルです。高さ70cmのハイスタイル・40cmのロースタイルの2way仕様なので、シーンに合わせて使い分けが可能。また、4方向から足を入れて着席できる構造なのもメリットです。

天板サイズは約幅120×奥行き60cmと広々としていながらも、軽量なアルミ素材を採用しているため重量は約4.5kgと軽め。さらに、スリムに折りたたんで鞄のように持ち運べるので、携帯性重視の方にもおすすめです。

そのほか、天板は抗菌加工済みで清潔に使いやすいのもポイント。耐荷重も約30kgと十分です。なお、幅60~180cmまで計5種類のサイズを展開しているので、併せてチェックしてみてください。

コールマン(Coleman) フォールディングリビングテーブル 120

約幅120×奥行き70cmの広々としたテーブルで、4人程のファミリーキャンプにおすすめのアウトドアテーブルです。高さは41cm・70cmの2段階に調節でき、シーンに応じて使い分けられます。

また、軽量なアルミフレームで重量は約5.5kgと軽いうえに、専用ケース付きなので持ち運びも簡単。さらに、耐荷重は約30kgと重いモノものせられます。

天板にはメラミン樹脂素材を採用しており汚れに強いため、お手入れにも手間が掛かりません。なお、2人キャンプに適した幅90cmタイプも販売されています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSクラシックス Fire&Grillテーブルセット 6p UP-1048

置き方次第でさまざまな使い方ができるアウトドアテーブルです。6つの天板を組み合わせる仕様で、四角形に並べれば焚火を囲んで座れるほか、縦長に並べれば通常のローテーブルとして使えます。また、分離させてテーブルを複数配置することも可能です。

組み立て時のサイズは幅137×奥行き90×高さ27cmと大きめなので、大人数のキャンプにおすすめ。また、組み立てはネジ・工具不要で、天板同士を連結させるだけと簡単です。

素材には、天然木化粧合板を採用。表面にはウレタン樹脂塗装が施されています。さらに、重量は約14.5kgと重いものの、収納バッグ付きなので持ち運びやすいのもメリットです。

ディーオーディー(DOD) ワンポールテントテーブル TB6-487

ワンポールテント内に設置できる、おしゃれなアウトドアテーブルです。ポールを挟み込むように丸テーブルを配置することで、テント内のスペースを有効活用できます。

サイズは直径約90cmと大きめで、ファミリーキャンプでのダイニングテーブルにおすすめ。また、分離させて半円テーブルにすることで、上下に重ねて棚代わりにしたり、並べて枕元のサイドテーブルにしたりすることも可能です。

本体の高さは、29.5cm・35cm・41.5cmの3段階に調節できるのもポイント。さらに、20kgと十分な耐荷重を有しているのに加え、6本脚で安定性にも優れているため、安心して活用できます。カラーは、ブラウン×ベージュ・ブラックの2色展開です。

ディーオーディー(DOD) クッキングキング TB5-723

機能性に優れた、オールインワンタイプのアウトドアテーブルです。本製品は、天板だけではなくバーナースタンド・ランタンハンガー・キッチンツールハンガー・収納棚を搭載。1台設置するだけで、キャンプ調理がはかどります。

また、天板は幅約120cmのワイド仕様で広々と使えるほか、化粧板と耐熱メッシュのハイブリッド仕様なのもポイント。化粧板の上で食材を切り、耐熱メッシュの上に熱い鍋を置いておくなど、用途に合わせて使い分けられます。

さらに、収納棚は約116Lの大容量でさまざまなキッチン用品を収納可能。そのほか、ランタンハンガーは2つのランタンを吊るせるダブルハンガー仕様なので、広範囲を明るく照らせます。本体カラーは、ブラック・タンの2色展開です。

ロゴス(LOGOS) グランベーシック ハイ&ローテーブル 73173153

実用性重視の方におすすめのアウトドアテーブルです。4本の脚それぞれにアジャスター機能が設けられているのが特徴。それぞれの長さを微調整することで、凹凸のある地面にも設置できます。また、本体の高さを53.5~80cmまで無段階に調節できるため、シーンに応じて使い分けが可能です。

さらに、天板の下にはテスリンメッシュ製の網棚が備わっているのもポイント。小物を収納したり食器類を乾かしたりと、便利に活用できます。

そのほか、軽量なアルミ素材を採用しているため、約幅122×奥行70cmの大型サイズながら重量は約6.5kgと軽め。加えて、ロールタイプで小さく折りたためるうえに収納バッグ付きなので、持ち運びも簡単です。

フィールドア(FIELDOOR) ウッドロールトップテーブル

天然木製のおしゃれなアウトドアテーブルです。約幅120×奥行き70×高さ45cmのロースタイルで、ローチェアやベンチと組み合わせたい方におすすめ。また、耐荷重は30kgと頑丈なので、重さのあるモノでも安心してのせられます。

収納方法はロールタイプで、約幅82×奥行き25×高さ12cmとコンパクトに折りたためるのも特徴。 重量は約10.8kgと重いものの、専用の収納バッグが付属しているので快適に持ち運べます。

さらに、脚先に付けられるキャップが付属しており、室内でも活用可能。カラーは、ナチュラルとブラウンの2色を展開しています。なお、同デザインのサイズ違いや八角形型なども販売されているため、気になる方は併せてチェックしてみてください。

バンドック(BUNDOK) アルミ ロール テーブル BD-193WB

アルミ合金素材の天板を、ナチュラルな木目調に仕上げたアウトドアテーブルです。見た目は木製ながら、重量は約4.5kgと軽め。また、天板は棒状に丸めて折りたためるうえに収納ケース付きなので、快適に持ち運べます。

高さは約34.5cm・約70.5cmの2段階に調節でき、ロースタイルとハイスタイルを使い分けられるのもメリット。さらに、耐荷重も25kgと十分なほか、水や汚れに強いためサッと拭き取るだけでキレイになります。

サイズは、幅115×奥行き60cm。高い実用性とデザイン性を兼ね備えた、おすすめのアウトドアテーブルです。

クイックキャンプ(QUICKCAMP) 折りたたみアルミロールテーブル ALRT-001

軽量アルミ素材を採用したアウトドアテーブルです。天板は幅120×奥行き70cmと広々使える大きさながら、重量約4.8kgと軽く扱いやすいのが特徴。ロールタイプでコンパクトに折りたためるのに加え、収納バッグ付きなので持ち運びも簡単です。

また、高さは40cm・70cmの2段階に調節可能。ロースタイルでくつろいだり、ハイスタイルで調理を楽しんだりと用途に合わせて使い分けられます。さらに、50kgもの耐荷重を有しているのもメリットです。

天板にはズレ防止用のジョイントが6ヶ所設けられており、安定性も良好。そのほか、アルミ素材を採用しており、サビにくく汚れに強いので、お手入れにもほとんど手間が掛かりません。キャンプはもちろん、ピクニックや運動会などにもおすすめのアウトドアテーブルです。

クイックキャンプ(QUICKCAMP) ヴィンテージライン 折りたたみテーブルセット 4人用 QC-PT90VA

ヴィンテージウッド風の天板がおしゃれな、アウトドアテーブルとベンチのセット。フレームはシックなブロンズ調で、デザイン性重視の方におすすめです。

本体の高さは40cm・70cmの2段階に調節できるため、シーンに応じて使い分けられるのもメリット。また、天板は耐熱・耐水加工済みで汚れが付きにくく、お手入れも簡単です。

さらに、耐荷重はテーブル30kg・ベンチ160kgといずれも頑丈なうえに、「ガタつき防止構造」が採用されているため安心。そのほか、専用収納バッグが付属しているため持ち運びにも困りません。なお、4人用ながら幅は90cmとやや狭めな点には留意しておきましょう。

山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション タフライトテーブル TLT-1260

熱・水に強くタフに使えるアウトドアテーブルです。天板は耐熱性の高いステンレスメッシュ仕様なので、加熱直後の調理器具をそのまま置くことが可能。また、フレーム・脚部には頑丈なスチール素材が使われているため、40kgもの耐荷重を有しています。

使用後は水洗いできるので、お手入れも簡単です。さらに、高さは37.5cm・70cmの2段階に調節できるのもメリット。脚元には高さ微調整用のアジャスターが付いているため、ガタつきにくく安定性も良好です。

そのほか、重量は4.7kgと軽いのも魅力。収納方法は脚ごと折りたためるフォールディングタイプで、持ち手付きなので持ち運びにも困りません。実用性に優れた、おすすめのアウトドアテーブルです。

チャムス(CHUMS) フォールディングテーブル150 CH62-1589

使用人数に応じて、天板の広さを変えられるアウトドアテーブルです。6本脚仕様で天板を3つ折りにでき、一番端の天板を倒せば4人用、天板をすべて広げれば6人用として活用できます。

6人用時の天板は幅150×奥行き60cmのワイド仕様で、広々と使用可能。また、本体の高さは38cm・70cmの2段階に調節できるのもポイントです。

フレームの素材には軽量なアルミを採用しているので、重量は約6.1kgと比較的軽め。さらに、天板をスリムに折りたためるフォールディングタイプで、収納スペースにも困りません。おしゃれな赤色フレームも魅力の、おすすめアイテムです。

スノーピーク(snow peak) ジカロテーブル ST-050

焚火やグリルを囲みながら座れるアウトドアテーブルです。4つの天板を組み合わせる仕様で、組み合わせ方を変えることにより開口部60×60cm・開口部37×37cmの2パターンで設置できます。

また、耐熱性が高く頑丈なステンレス素材を採用しているのもポイント。加熱直後の鍋でも直接置けるほか、汚れも落としやすいのでお手入れにも手間が掛かりません。

そのほか、脚ごとコンパクトに折りたためるうえに専用ケース付きなので、持ち運びも簡単。自宅でのバーベキューにも活用できる、おすすめのアウトドアテーブルです。

ロゴス(LOGOS) アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルL 81064106

焚火やグリルの周りに座れる、円形のアウトドアテーブルです。サイズは、約直径94.5×高さ27.5cmと大きめ。円形なぶん大人数でも座りやすいほか、小さな子供連れでもケガをしにくいのが特徴です。

また、4つの天板を連結させて脚を起こすだけと、簡単に組み立てられるのもメリット。収納バッグ付きなので、持ち運びにも困りません。さらに、あたたかみのある木製天板を採用しており、デザイン性にも優れています。

ガレージコレクション アルミレジャーテーブル A61B

豊富なカラー展開が魅力のアウトドアテーブル。ホワイト・スカイブルー・オレンジなどの計6色が揃っています。また、天板部分にはパラソルホールが空いており、キャンプシーンのみならずテラスや庭での使用にもおすすめです。

テーブルの高さは約70cm・約62cm・約55cmの3段階に調節できるため、シーンに合わせて使い分けられます。さらに、約幅120×奥行き60cmと十分な大きさながら、重量は約4.7kgと軽いのもポイント。本体は2つに折りたためて持ち手も付いているため、持ち運びにも困りません。

そのほか、天板は防水加工済みなので、急な雨や飲み物で汚れてもサッと拭きとるだけでキレイになります。価格帯もリーズナブルで、コスパにも優れたアウトドアテーブルです。

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