カジュアルなコーデに合わせやすいGジャン。サッと羽織るだけでおしゃれに着こなせる人気のアイテムです。アウターとして使えるのはもちろん、近年はコートのインナーとしてGジャンを使うのも流行っています。

ジーンズ同様、色落ちの変化を楽しめるので長く愛用できるのも魅力。そこで今回は、Gジャンのおすすめブランドと人気モデルをご紹介します。

Gジャンがよく合う季節は?

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Gジャンは主にアウターとして使うアイテムなので、春先や秋口などの肌寒い時期に着るのがおすすめです。Gジャンはデニム素材で作られているのでほどよく生地の厚みがあり、気軽に羽織れる防寒アイテムとして活躍してくれます。

寒さが厳しい冬場はGジャンをインナーとして使い、上にコートを羽織るというスタイルもおすすめ。気温やその日のコーデに合わせてオールシーズン着回せる便利なアイテムです。

Gジャンの選び方

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Gジャンを取り扱っているブランドは多く存在するので、デザイン性の高いモノやシルエットが美しいモノ、加工が施されたモノなどさまざまなモデルが展開されています。普段のコーデや自分の好みに合ったGジャンを選ぶのがおすすめです。

ブランドで決めるのもおすすめの選び方。いつも着ているお気に入りのブランドであれば、好みに合うデザインのGジャンを見つけやすいです。

セブンフォーオールマンカインド

セブンフォーオールマンカインドは、2000年にデザイナーのジェローム・ダーハンとマイケル・グラッサーが始めたアメリカのジーンズブランド。上質で柔らかいデニム素材を用いています。味のある加工とスマートなシルエットが特徴です。

セブンフォーオールマンカインド(7 For All Mankind) Gジャン Trucker Jacket

美しい光沢が特徴のモダール生地を採用したGジャン。デニムらしさを前面に出している自然なブルーが特徴です。スリムなシルエットなので、体のラインを美しく見せられます。セブンフォーオールマンカインドらしいおしゃれな色落ち加工もおすすめポイントです。

ヤヌーク

ヤヌークは2003年にヤエール・トバーチが始めたアメリカ・ロサンゼルスのジーンズブランド。自然なヴィンテージ加工とモダンなシルエットが“西海岸らしさ”を演出しています。元々はレディースのみを扱っていましたが、2016年からはメンズコレクションがスタート。注目のブランドです。

ヤヌーク(YANUK) Gジャン ALAIN

ストレッチ素材が混紡されているGジャン。肉厚でありながらも柔らかさのあるブルーデニムを採用しています。色落ち加工やアタリ加工を丁寧に手作業で行なっているのが特徴。深みのある独特な濃淡が魅力です。短めの丈とコンパクトなシルエットでスマートに着こなせます。

シンプルなデザインですが、胸ポケットにブランドロゴである「Y」の刺繍が小さく施されているのがポイントです。

ヌーディージーンズ

ヌーディージーンズは、2001年にマリア・エリクソンが始めたスウェーデンのジーンズブランド。オーガニックコットンを採用した質の高いデニムコレクションを展開しています。ベーシックでありながら味のある加工を施しており、大人っぽいコーデに仕上がるのが特徴です。

ヌーディージーンズ(Nudie Jeans) Gジャン LENNY

落ち着いた色落ち加工が特徴のGジャン。各ボタンには経年変化加工が施されていてワイルドな印象です。裏地と襟がボア仕様のため、防寒性に優れています。また、柔らかい生地を用いているので体によく馴染んでくれるのもポイント。アメカジコーデとの相性がよいおすすめアイテムです。

ディーゼル

ディーゼルは1978年にレンツォ・ロッソが始めたイタリアのファッションブランド。エッジの効いたスタイリッシュなデニムコレクションをはじめ、ウェアやシューズなど幅広く展開しています。

ディーゼル(DIESEL) Gジャン JOGG JACKET

スウェットの軽快な着心地とデニムの耐久性を兼ね備えたGジャン。インディゴブルーのデニム素材にライトウォッシュ加工を施したクールなカラーリングが魅力です。色落ちを表現する3Dウィスカー加工や、長年使用した色合いを表現するゴールデンスプレー加工によりヴィンテージ感があるのも特徴。奥行きを感じさせるデザインでコーデがスタイリッシュにキマります。

フードが付いているのでよりカジュアルな印象に。アメカジコーデに合うのはもちろん、リラックスコーデとも相性がよいおすすめのアイテムです。

トゥルーレリジョン

トゥルーレリジョンは、2001年にジェフリー・ルーベルとキム・ルーベル夫妻が始めたアメリカのジーンズブランド。独特の太いステッチワークが特徴です。強めのダメージ加工を施した個性あふれるアイテムを展開しています。

トゥルーレリジョン(TRUE RELIGION) Gジャン Denim Moto Jacket

伸縮性に優れた素材を織り交ぜていて着心地のよいGジャン。ブラックを基調とした丈の短いアイテムなので、引き締まった印象を与えることができ、スマートに着こなせます。留め具にボタンではなくファスナーを採用しているため開け閉めしやすいのも特長です。モーターサイクルジャケットのようなスタイリッシュコーデを目指す方におすすめ。

強めのウォッシュ加工やアタリ加工を施すことで、無骨な雰囲気に仕上がっています。ストリート系のカジュアルコーデと相性がよいです。

エヴィスジーンズ

エヴィスジーンズは1991年に山根英彦が始めた日本のジーンズブランド。国産レプリカジーンズの先駆者的存在です。ヒップポケットに施されているカモメのペイントがトレードマーク。ルーズなシルエットがカジュアル感を演出できます。

エヴィスジーンズ(EVISU JEANS) Gジャン No2 デニム ジャケット

パリッとしたフォルムが特徴のGジャン。コットン100%デニム素材を採用しています。エヴィスジーンズらしいルーズなシルエットで、アメカジコーデとの相性がよいです。丁寧に細かく裁縫を施すことでスタイリッシュな見た目に仕上がっています。フロントポケットに施されているカモメペイントがアクセントです。

フルカウント

フルカウントは1993年に始まった日本のジーンズブランド。質の高いジンバブエコットンを採用しており、軽量性と吸水速乾性に優れたアイテムを展開しています。実用性とデザイン性を兼ね備えているおすすめブランドです。

フルカウント(FULLCOUNT) Gジャン 25周年限定

13.7オンスで軽すぎず重すぎない着心地のよい生地を採用しているおすすめGジャン。昔ながらの製法で作られるセルビッチデニムが使われています。素材はジンバブエコットン100%です。

ダークトーンの生地にイエローのステッチを施すことでアクセントに。フロントのボタンの数は一般的なモノよりも少ない4つなので、比較的ラクに開け閉め可能です。きれいに色落ちする素材を使用しているため、着れば着るほど自分色に馴染んでゆき愛着が湧きます。

ジェイブランド

ジェイブランドは、2005年にスージー・クリッペンとジェフ・ルーデスが設立したアメリカのジーンズブランド。ボディラインにフィットする美しいシルエットが魅力です。ラグジュアリーで上質な素材が採用されているプレミアムデニムを展開しています。

ジェイブランド(J BRAND) Gジャン Gorn Jacket

ハードなダメージ加工を施したGジャン。袖や肘の破れが特徴で、アメカジなどラフなコーデとの相性がよいです。ダメージ加工の個性は強いですが、Gジャン自体の色合いはシンプルなインディゴブルーなので普段のコーデにも違和感なく合わせられます。

ジョーズジーンズ

ジョーズジーンズは2001年にジョー・ダーハンが始めたアメリカのジーンズブランド。洗練されたパリの雰囲気とアメリカンカジュアルが融合したモードなコレクションを展開しています。スマートなシルエットと味のある加工が魅力です。

ジョーズジーンズ(JOE'S Jeans) Gジャン

ブラックデニム素材とスウェット素材を組み合わせたGジャン。ダブルライダースジャケットのように二重のボタンを採用しているのが特徴です。カジュアルなコーデにもきれいめコーデにも合わせられます。フードが付いているため、上にコートを重ねてインナーとして使う際もおしゃれに着こなせるおすすめアイテムです。

Gジャンのメンズコーデ

同一素材を合わせるセットアップコーデ

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上下ともに13オンス前後のデニムを用いた、スリムフィットジーンズとGジャンの組み合わせによるセットアップコーデ。腰回りから裾にかけて緩やかに細くなるテーパードシルエットのジーンズと、シンプルなシルエットのGジャンを合わせることでバランスを保っています。

ダークトーンコーデにライトブルーのGジャンを合わせる

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ダークカーキのシャツにブラックのカーゴパンツ、そしてレザーのサイトゴアブーツを合わせたコーデ。そこにライトブルーのGジャンを羽織ることで、ダークトーンの落ち着いたスタイルにコントラストを生んでいます。

モダンなカジュアルスタイルにワインカラーGジャンを合わせる

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デコボコのあるタックボーダーカットソーに、伸縮性のあるブラックのシューカットチノパンを組み合わせたコーデ。ヴィンテージ加工と硫化染め加工が施されたワインレッドのコーデュロイGジャンをチョイスすることで、差し色となりエレガントなファッションに仕上がります。

丈がやや短いGジャンを用いているので、きれいなAラインが生まれてスタイルアップ効果があるのも魅力です。

ウォッシュ加工Gジャンを合わせたシンプルカジュアルコーデ

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シンプルなホワイトのVネックTシャツにブラックのテーパードパンツを合わせたシンプルなコーデ。足元にはブラックのスリッポンスニーカーを持ってきてシンプルカジュアルな印象を与えています。アウターには強めのウォッシュ加工が施されたGジャンをチョイス。

余計な装飾のないコーデにハードな加工が施されたGジャンを合わせることで、各アイテムのコントラストを強調できるのがポイントです。

個性的なアイスウォッシュ加工Gジャンを合わせるコーデ

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ハードなダメージ加工とリペア加工が施されたスリムフィットテーパードジーンズに、個性的なワッペンがあしらわれたアイスウォッシュ加工Gジャンを羽織ったコーデ。

Gジャンの裾から覗くチェック柄のシャツとあいまって、ファッション性の高いコーデに仕上がります。都会的でモードなスタイルを目指したい方におすすめです。

ホワイトベースのカラーにインディゴのGジャンを合わせるコーデ

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ライトグレーのクルーネックカットソーにホワイトのコットンハーフパンツを合わせて、インディゴカラーのGジャンを羽織ったコーデ。トップスとボトムスのホワイトとGジャンのダークトーンが濃淡を生み出し、コントラストのあるコーデに仕上がっています。

足元にはライトグレーのスニーカーを合わせることで、カットソー・ハーフパンツとの統一感を演出。Gジャンの袖をロールアップさせて、爽やかなスポーティーテイストにするのがおすすめです。

オレンジの差し色を活かしたGジャンコーデ

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鮮やかなオレンジが映えるクルーネックカットソーに、ブラックのルーズシルエットパンツとブラックのスニーカーを合わせ、その上にインディゴカラーのGジャンを羽織ったコーデ。

インパクトあるオレンジのカラーリングと、Gジャンの落ち着いた雰囲気が上手く調和してモードなコーデに仕上がっています。ホワイトのベルトをあえて垂らすことで、全体のアクセントとなっているのもポイントです。

スウェット素材のトップスとボトムスに合わせるコーデ

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グレーのスウェットトレーナーにブラックのスウェットパンツ、ホワイトのスニーカーにブラウンのニットキャップというスポーティなカジュアルスタイルに、ライトグレーのGジャンを合わせたコーデ。

大きなシルエットのアイテムを使うことで全体的にルーズな印象を与えつつ、落ち着いたカラーリングでモダンなスタイルに仕上げられているのがポイント。頭に被ったブラウンのニットキャップがアクセントです。

Gジャンの上からPコートを羽織るレイヤードコーデ

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プリント柄スウェットパンツにブラックのスニーカーを合わせ、インディゴカラーのGジャンを羽織った上から、さらにベージュのPコートを羽織ったレイヤードコーデ。Gジャンをインナーとして使用しているため防寒性に優れており、冬に挑戦するのがおすすめです。

全体的にブラックを基調としたアイテムを合わせながら、Pコートだけは明るいカラーのモノを使用しているのもポイント。各アイテムのよさを存分に引き出してくれます。

ダウンジャケットのインナーとしてGジャンを使う

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インナーとしてGジャンを使ったコーデ。ダークトーンのダウンジャケットを用いることで、Gジャンの青さが際立っておしゃれな雰囲気を演出できます。ホワイトのインナーをあえて見せて爽やかな印象をプラスしているのもポイントです。物足りなさを感じたら、ネックレスやブレスレットなどのアクセサリーを加えて華やかにするのもよいでしょう。

Gジャンとパーカーを合わせた王道スタイル

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Gジャンはパーカーとの相性がとてもよいです。若々しいエネルギッシュなコーデを誰でも気軽に作れます。足元にはスニーカーを持ってくることで、カジュアルに寄せるのがおすすめ。袖をまくれば腕時計の存在をアピールできます。