寒い冬の時期に活躍するのがタートルネック。首元まで暖かいという機能性だけでなく、おしゃれなファッションアイテムとしても注目を浴びています。街中でも着ている人をよく見かけますね。タートルネックにはニットのような1枚で使える厚手のものから、重ね着できるようなインナー用もあります。今回はさまざまなスタイルを楽しめるタートルネックを使った、メンズのおすすめコーディネートを厳選して紹介します。

タートルネックのおすすめコーディネート

By: wear.jp

薄い生地のタートルネックに男らしいライダースがマッチしていますね。タートルネックにライダースは一見合わないように思われますが、このようにモノトーンで合わせるとより一層ライダースが引き立って、モードっぽい格好になります。

By: wear.jp

グレーのゆったりしたシルエットのコートに厚みのあるブラックタートルネックを合わせたコーディネートは大人っぽさを演出してくれます。このスタイルは冬でもマフラーなしで乗り越えられそうですね。

By: bukht.com

こちらはブフト(bukht)というブランドの15awのコレクションから。ブルーとオフホワイトのアウターに薄手のオフホワイトのタートルネックは同系色なので派手すぎずしっくりきています。またタートルネックの丈が長いので、レイヤードになっているのがいいですね。

By: wear.jp

編みニットになっている厚みのあるタートルネックのしたからレイヤードでスリッドの入った白シャツをチラ見せさせたコーディネート。オールブラックのコーディネートだと重たい印象になってしまいますが、こちらはうまくホワイトが取り入れられていておしゃれです。

By: wear.jp

インナーとしてつかえるタートルネックをノーカラーのダウンに合わせた上級者コーデ。襟のないダウンから計算されて見えるタートルネックは「おしゃれ!」としか言いようがありません。9分丈のスラックスに白ソックスは定番スタイル!

By: wear.jp

タートルネックニットを使ったブリテッシュトラッドスタイル。ネイビーのタッセルローファーと少し太めのパンツがタイトめなタートルネックといい感じのバランスになっています。

By: wear.jp

落ち着いた色の厚手のタートルネックニットを一枚着たシンプルコーディネート。テーパードの効いたパンツにニットをタックインすることでスタイルがよく見えます。このようなスタイルをするときは太めのパンツにタートルを合わせるのがおすすめです。

By: yohjiyamamoto.co.jp

こちらは世界的ファッションデザイナー山本耀司が手がけるヨウジヤマモトの14awのコレクションの一つ。世界的なブランドでもロングニットの中に着太りしないほどのタートルネックを着用しています。テーパードのかかった太めのパンツとの相性は抜群。

By: united-tokyo.com

STUDIOUSから派生したブランド、ユナイテッドトウキョウ(UNITED TOUKYO)。すべて国内産にこだわった商品はどれも上質なものばかりで魅力的なブランドです。そんなUNITED TOUKYOのコレクションから。肉厚なタートルネックに適度なブリムの長さ黒のハットはおしゃれさをプラスしていますね。白のタートルネックは不動の人気を誇っています。

By: www.ethosens.com

ドメスティックブランド、エトセンス(ETHOSENS)のコレクションから。このスタイルは真似したいですね。グレーのセットアップにノーカラーコートのVラインから見えるタートルネックはかっこよすぎます。何気ないジャケットとスラックスのセットアップにタートルネックを合わせるだけでおしゃれに見えちゃいます!

By: wear.jp

チェスターコートのようなもの以外でもあわせることができるのがタートルネックの万能さを物語っています。このようにアメカジミックスコーデにもあわせていただけます。ホワイトのニットが映えるように他を暗めにスタイリングされています。

タートルネックのおすすめブランド

ビームス(BEAMS)

ビームスのミドルゲージタートルネックニットです。こちらはこれといったデザイン性はありませんが定番の形で、ニットの厚みも厚すぎず薄すぎずちょうどい厚みで首元まで温めてくれます。生地にポリエステルが一切使われていないウール100%なので暖かいです!

ネーム(Name.)

Name.のスリッドタートルネック。生地もニット地と違い、ワッフル地なので室内でも快適に着られます。蒸れやすい体質の方にはおすすめ。また深いスリッドが入っているためレイヤードコーデにも重宝するアイテムです。

アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)

アーバンリサーチの畔編みニット。立体感のあるニットは多色展開されていて、定番の形なので色違いでそろえてもいいかもしれませんね。ゆったりと作られているので、体のラインが浮き出ないのもポイントですね。

エディフィス(EDIFICE)

インナーとしてもつかえるタートルネックはEDIFICEから。イージネス加工が施してあるために本来伸びやすいウール素材が伸びないようになっています。洗濯を恐れずしていただけます。このタートルネックのうえからノーカラーのものを着ると首元のレイヤードが出て素敵です。

シップス(SHIPS)

ラムズウールのタートルネックニットはシップスから。上質なウールは伸縮性があって体のラインにフィットします。ラフにニットを着たい方にはおすすめです。

JohnUNDERCOVER

JohnUNDERCOVERのバイカラータートルネックニット。色は2色展開で、デザイン性があるタートルネックが欲しい方にはおすすめです。ニットの網目がとても繊細なのでほつれにくい素材になっています。

ハレ(HARE)

ケーブル編みのタートルネック。HAREは最新のトレンドを取り入れるブランドなので流行りの形がお手頃な価格で手に入ります。ケーブル編みが多くされていますが、柄が目立たないのがいいですね。タートルネックブームに乗っかりたい方はこちらのアイテムからぜひ!

グリーンレーベルリラクシング(green label relaxing)

シンプルな色合いながらも不規則なボーダーがおしゃれなタートルネック。ネックの部分が黒になっていて首がタイトに見えます。こちらはシーズンのワンポイントアイテムになりそうですね。