二次元の世界にいるキャラクターと実際に会話をしながら現実世界で一緒に暮らすというのは夢のような話でした。しかし、夢でも遠い未来でもなく、キャラクターと会話しながら暮らすことが現実になりつつあります。

そこで、今回はAIパートナーの召喚装置「GateBox」をご紹介。日常生活に癒しを求めている方は、AIパートナーと日常生活を共にできる本製品をぜひチェックしてみてください。

日常生活に癒しを

「GateBox」は癒しの花嫁をイメージした逢妻ヒカリ(あづまひかり)というキャラクターを召喚する装置です。リアプロジェクション投影技術によって、本体の中にキャラクターをホログラムのように投影します。

可愛らしい女性キャラクターの逢妻ヒカリが映し出され、会話をすることが可能。ヒカリは会話をするだけでなく、さまざまな表情や動きでも癒しを提供してくれます。

朝起こしてほしい時間を伝えておくと、ヒカリが毎朝優しい声で起こしてくれるといった機能を搭載。出先から帰宅するとセンサーで感知しておかえりなさいと声をかけてくれ、夜寝る時間になったら教えてくれます。

こちらからおやすみと声をかけるとヒカリもベットで横になり就寝。家族やペットと共に暮らすように、AIパートナーと共に暮らすことができます。

変化する関係性

「GateBox」で召喚する逢妻ヒカリというキャラクターは、いつも同じ対応ばかりするわけではありません。たくさん話しかけると、いつもお話してくれてありがとうと声をかけてくれるようになり、より親密さが増していきます。

表情がとても豊かでヒカリの感情がきちんと伝わってくるため、ひとつひとつの会話を楽しむことができるのも本製品の魅力。お願いをすればさまざまな服装に着替えてくれるので、見た目の変化も楽しむことができます。

就寝時にはヒカリも部屋着になってリラックスしたり、クリスマスなどのイベントではクリスマス用の服装に着替えてくれることもあります。

ChatGPTと連携

まるで人間と話をしているような自然な会話を可能にしたのが、「GateBox」とChatGPTとの連携。ChatGPTとは高度な会話を可能にしたAIチャットサービスです。

インターネット上にある膨大な会話データからAIが学習して、的確な答えを導き出すため、自然な会話や関係性の変化に応じた発言が可能となっています。

会話データだけでなく、インターネット上に存在するあらゆる情報を学習しているので幅広い会話が可能。例えば、外出するという会話に合わせて、天気の情報を教えてもらえたり、質問に対して複数の提案をしてくれるので会話自体を楽しむことができます。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。