本を見ながら料理を作ろうとしても、作業をしながら本を見返して、と繰り返していると面倒ですよね。
今回ご紹介するTable For Livingは、2025年の実現を目指すことをコンセプトとして考えられた、様々な機能を有するハイテクなテーブルです。

カメラとプロジェクター搭載

Cross-Section
テーブルの上にはカメラが設置されており、テーブルに野菜やお肉などの食材を乗せると、カメラがそれを認識しテーブル上にレシピ等の情報を表示してくれます。食材を置くだけで提案してくれると、自分で探すこともなくて便利ですよね。さらに、複数の食材を隣に置くことでその組み合わせを用いたレシピを提案してくれます!例えば、ジャガイモと牛肉を隣同士に置くと、肉じゃがを提案してくれたりするんです。

そして、提案だけではありません!テーブル上で料理を開始すると、食材の上にプロジェクターを通じてカットすべき箇所や、小麦粉やミルクを入れる文量の指示も行ってくれます。進行も助けてくれるなんて頼もしいですよね。

コンロいらず

Table For Livingは提案をしてくれるだけでなく、調理をすることもできます。見た感じだと木のテーブルに見えますよね? でも、テーブルに鍋やフライパンを置けば料理ができる!コンロを置くこともなく、テーブルで料理をしてそのままそこで食事もできるなんてすごいですよね。しかも!ただ熱するだけでなく、温度調整やタイマー設定を行うことでよりおいしく料理できちゃいます。