外出先で使うノートパソコンは、できるだけ軽量コンパクトなものがいいですよね。最近では、高性能ながら軽量なノートパソコンが多くなり、外出先でもさまざまな作業が快適に行えるようになりました。そこで今回は、軽量ノートパソコンの選び方と、おすすめの20機種を厳選してご紹介します。

コストパフォーマンスに優れたものから、デスクトップ並みの機能を備えたハイスペックなものまで、いろいろ紹介するので参考にしてみて下さい!

5万円以下のおすすめ軽量ノートパソコン

オンダ(ONDA) Book11 PA-OBOOK11

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商品価格 ¥ 34,800

フルHDディスプレイを搭載したノートパソコン。このノートパソコンのディスプレイには、1980×1080ドットの高解像度パネルが採用されています。11.6インチと小さい画面ながら、小さな文字をハッキリと読むことが可能です。CPUには、省電力かつ高いパフォーマンスを備えた、「Cherry Trail Z8300」を採用しているので、処理の重いソフトウェアでもサクサク快適に動かすことができます。

重量は約1,19Kgと軽量。持ち運びにおすすめな軽量ノートパソコンです。値段もお手頃なため、持ち運び用のノートパソコンとしての購入もおすすめですよ。

ヒューレットパッカード(HP) Stream 11-d012TU

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商品価格 ¥ 34,500

通称「200ドルPC」として発売当初大きく注目された、ヒューレット・パッカードのStream 11は、コンパクトさと安さの両方に魅力があります。本体重量は約1.3kgで比較的軽量。OSにWindowsを搭載しますが、HDD容量が32GBしかないため、外付けのストレージやオンラインストレージなどを併用するか外部のストレージを導入することをおすすめします。

エイスース(ASUS) ノートブック Eeebook X205TA

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商品価格 ¥ 35,000

こちらはなんと1Kgを割る軽さのノートパソコンです。1㎏を割っているということはおもちゃみたいなんじゃない。って思っている人は大きな間違い。CPUは「Intel Atom」を搭載。普通の作業であれば、サクサクとこなしてくれますよ。デザインも角に丸みを持たせ、エレガントに演出。11時間もの長時間バッテリーも搭載しており、長い時間の外出作業でもバッテリーいらずです。

Bluetooth4.0やUSB2.0のポート、オンラインストレージの2年間無料券など、コスパも最強。使用用途が、単純な資料作成などであれば、このノートパソコンがおすすめ。軽量モデルが外出の際も、手助けになりますよ。

エイサー(Acer) Aspire One Cloudbook 11 AO1-131-F12N/KK

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商品価格 ¥ 28,800

コストパフォーマンスに優れた軽量ノートパソコン。3万円弱で購入することができるので、とにかく安いノートパソコンが欲しい方におすすめです。価格が安い分、最新のノートパソコンと比べると若干スペックは劣りますが、ウェブサイトやSNSを見たりする程度なら十分快適に使えるので、用途がシンプルな方におすすめです。

重量も1.15㎏と軽量。出張などの歳でも持ち運び安さ抜群のノートパソコンです。

エイスース(ASUS) ノートパソコン Chromebook Flip C100PA-RK3288

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商品価格 ¥ 36,540

こちらのノートパソコンには、高速起動に定評のあるChrome OSを採用しています。電源を入れてから、わずか10秒ほどで使うことが可能です。画面が360度回転するように作られているので、用途や環境に合わせて、さまざまなスタイルで使い分けることもできちゃいます。重量はわずか890gと超軽量設計。

購入してからも、1年間の保証付。ノートパソコン初心者の人にも安心です。ディスプレイはタッチ式で、折りたためばタブレットとしても使うことができます。無線LAN規格も、「IEEE802.11ac」に対応。高速なデータ通信が可能です。出先でも動画から音楽などを楽しむこともできます。

エイスース(ASUS) 11.6型ノートパソコン VivoBook E200HA

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商品価格 ¥ 34,040

このノートパソコンのキーボードには、人間工学に基づいて設計されたチクレットキーボードが採用されており、長文入力も快適に行えます。普通のキーボードではいつも疲れてしまうという方におすすめ。さらに、パフォーマンスとグラフィック性能に優れたIntel Atom x5-Z8300を搭載しているので、複数のソフトウェアを同時に立ち上げても快適に操作することが可能です。

重量はこれも1Kgを割る超軽量設計。最長約12時間のロングバッテリーも搭載しているため、持ち運びにはもってこいのノートパソコンです。こちらにはエイスース独自の「ASUS SonicMaster」と呼ばれるサウンドテクノロジーが使用されています。深みのあるサウンドをパソコンから聞くことが可能です。

エイスース(ASUS) ノートパソコン TransBook T100HA

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商品価格 ¥ 39,500

カラーバリエーション豊富な軽量ノートパソコン。パソコンの機能やデザインだけでなく、カラーにもこだわりたい方には、こちらがおすすめ。全4色の豊富なカラーバリエーション豊富から自分好みの色を気軽にチョイスすることが可能です。

ノートパソコンとしてだけでなく、タブレットとしても使えるようにキーボードは着脱式となっています。USB Type-Cポートを搭載しているのもポイント。一般的なUSBを使うには特別なハブが必要ですが、USB2.0の約10倍のスピードでデータ転送が行えるという魅力があります。

デル(Dell) ノートパソコン Inspiron 11 17Q11HBR

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商品価格 ¥ 49,980

通常では3万円前後するMicrosoft Office Home&Businessが無料で付いてくるので、プライベートからビジネスユースまで幅広く使えます。ディスプレイには非光沢のものが採用されており、映り込みが少なく外出先でも快適に使うことが可能です。11インチなので、持ち運びにも適していますよ。

内臓マイクが搭載されているため、専用のマイクやヘッドセットがなくてもskypeなどの通話が可能です。Skype会議をするビジネスマンにとってもお得な機能の1つ。2台目の持ち運び用パソコンとしての購入もおすすめできる軽量ノートパソコンです。

15万円以下のおすすめ軽量ノートパソコン

エイスース(ASUS) ZenBook UX303UB-6200

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商品価格 ¥ 107,960

美しさと性能のバランスを兼ね備えたノートパソコン。CPUに「Core i5 6200U」、ストレージに「128GB SSD」を採用しているので、複数のウィンドウやソフトウェアを立ち上げた状態でも、サクサク快適に使えます。グラフィックボードには、「NVIDIA GeForce 940M」を採用しているので、グラフィックス性能を要求する作業でも、カクついたりすることなく快適に動作。

この値段で、これだけのグラフィックボードを積んでいるノートパソコンはなかなかありません。FF14などでも快適に動作可能です。ゲームをする人から普段使いをする人までマルチにおすすめできるノートパソコン。軽々と持ち運びながら重いゲームをするのも夢じゃありませんよ。

ヒューレットパッカード(HP) タブレットPC Spectre 13-4129TU x360 Limited Edition

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商品価格 ¥ 142,980

画面が360度回転する軽量ノートパソコン。ノートパソコンとしてはもちろん、画面を回転させれば「タブレットモード」「テントモード」「スタンドモード」など、利用シーンに応じて、使い分けることが可能です。実際、用途がなかなか決まらなかった人にもこちらはおすすめ。好きなように遊びながら使い倒すことができますよ。

本体には、「削りだし」成型によるアルミニウムボディを採用しているので、他のノートパソコンとは違った、高級感のある上質な仕上がりに。スペックも「Core i5」のCPUと8GBのメモリ、256GBのSSDを搭載しており、文句無し。普段使いならばサクサク動くこと間違いなしの1品です。

日本電気(NEC) LAVIE Hybrid ZERO PC-HZ550DAB

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商品価格 ¥ 141,800

こちらのノートパソコンの特徴は、何と言っても圧倒的な軽さ。重量は約0.779kgとトップクラスです。海外でもどこでも持ち運びに楽チン。このノートパソコンの凄いところは、この軽さなのにハイスペックなところです。CPUには「Core i5 6200」、ストレージにはSSD 128GBを搭載しています。サクサクに動くこと文句なしです。

ビジネスプレミアムを搭載しているため、ビジネス用のノートパソコンとしても最適。会社に自分だけ楽チンな軽量ノートパソコンで出社しましょう。

キングジム(KingJim) ポータブック XMC10

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商品価格 ¥ 88,400

使いやすさと携帯性を両立した軽量ノートパソコン。独自の「スライドアークキーボード」を採用しているので、12インチノートパソコンに匹敵するフルキーボードを、A5サイズ手帳並みのサイズにたたんで持ち運ぶことが可能です。なお、重さ830gと軽量ながらも、HDMI端子やVGA端子、SDメモリーカードスロットなど、いろいろなインターフェイスを搭載しているのもポイントです。

軽量ながら、必要なものは全部そろっているコスパ高のノートパソコン。

アップル(Apple) MacBook MK4M2J/A

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商品価格 ¥ 150,000

アップル独自のRetinaディスプレイを搭載しているので、他のノートパソコンとは一味違った映像が楽しめます。アップルが新しく開発した感圧タッチトラックパッドによって、従来のトラックパッドよりも直感的に操作が可能。このMacBookには、ファンが付いていないので、動作音が一切なく、静かに使えるのもおすすめのポイントです。

もちろんMacBookの特徴の1つでも言える軽さも健在。1㎏を下回る軽さとハイスペックさ、両方を兼ね備えています。持ち運び用だけではなく、メインPCとしても大活躍してくれるノートパソコンです。

15万円以上のおすすめ軽量ノートパソコン

パナソニック(Panasonic) Let's note ノートパソコン CF-SZ5YDCVS

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商品価格 ¥ 155,229

ビジネスユースのノートパソコンをお探しの方におすすめなのがこちらのLet's noteです。パナソニック独自の頑丈設計を採用しているので、満員電車で強い圧力がかかったり、高い場所から落としても、壊れることはありません。持ち運びを多くする人でも安心して使用できます。

さらに、CPUには「Core i5-6200U」、バッテリーには最長17時間使えるロングバッテリーを搭載しているので、耐久性だけでなく機能性にも優れています。購入後Web登録をすれば、最大で4年間の長期保証を受けることも。ちょっと奮発して買った場合でも、安心して使うことができます。

マイクロソフト(Microsoft) Surface book CR7-00006

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商品価格 ¥ 333,800

一躍有名となった、マイクロソフトの「Surface」。CPUに「Core i7」、メモリに16GBメモリを搭載。処理の重い3Dゲームから動画編集まで快適に行うことが可能です。これだけのスペックを持ちながら重量は1㎏以下。最強のノートパソコンです。もちろん、ビジネスプレミアムも入っているため、購入早々から、資料ベースの作業に取り掛かることもできます。

これだけのスペックなので、値段は少々張りますが、重い動作の作業をする人にとっては、作業効率を上げてくれる相棒になること間違いなし。タッチペンも付いているため、高性能タブレットとしても使用可能。ビジネスを加速させる1品です。

東芝(TOSHIBA) dynabook KIRA V73/TS PV73TSP-NWA

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商品価格 ¥ 165,170

1.1kgと軽量ながら、約16時間使える長時間バッテリーを搭載しているので、1日中充電不要で使い続けることが可能です。13.3インチフルHDのディスプレイは、外出先でも快適なノングレア加工が施されています。さらに、有名オーディオメーカーと共同開発したステレオスピーカーを搭載しているため、迫力のあるサウンドが楽しめるのも魅力の1つです。

そのほかにも4K出力に対応していたりと利便性が高くなっています。ビジネスとプライベート両方で使いこなしたいノートパソコン。思う存分エンタメコンテンツを楽しんじゃってください。

バイオ(VAIO) ノートパソコン S11 VJS11190611S

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商品価格 ¥ 172,580

SIMフリーに対応した軽量ノートパソコン。外出先でも高速データ通信を行いたい方には、こちらがおすすめです。海外への出張や旅行の際でも、SIMカードを持っていれば、快適に使うことが可能です。なお、電波状況に応じて、Wi-FiとLTEの接続を自動的に切り替えるので、面倒な切り替え作業なく使えるのもポイント。

スペックや付属機能にも、特に問題はなく、場所を問わず、快適に使うことができます。

レノボ(Lenovo) モバイルノートPC Lenovo YOGA 900 80MK0054JP

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商品価格 ¥ 243,861

さくさく動作するノートパソコンをお探しの方におすすめの軽量ノートパソコン。たくさんのデータを保存できる512GBのSSDを搭載しているので、写真や動画、音楽などを思う存分楽しむことができます。従来のハードディスクと違って、SSDはデータの読み込み性能が高いため、パソコンやソフトウェアの起動スピードを大幅に向上させることが可能です。

そのほかにも、「Core i7-6500U」という、最上位クラスのCPUを搭載、メモリも8GBあり、ゲームから動画編集、グラフィック作業まで難なくこなしてくれます。形を変形できるトランスフォームモデルのため、動画を見るときは立てかけて使用したり、作業するときは普通のスタイルにしたりなど変形可能。

どんな状況でも、適した形で使用すれば、使い勝手抜群の軽量ノートパソコンです。

デル(Dell) XPS 13 16Q37

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商品価格 ¥ 185,980

高精細ディスプレイを搭載した軽量ノートパソコン。従来のノートパソコンの約5倍にあたる解像度のQHD+(3200×1800)パネルを搭載しているので、映画やゲームを驚くほど鮮明な画質で楽しむことができます。11インチディスプレイを搭載するほどコンパクトな機体に、13.3インチのフレームレスディスプレイを搭載しているのがこのノートパソコンの最大の特徴。

本体の素材にはカーボンファイバーを使っているため、スタイリッシュなデザインかつ耐久性にも優れてた作りになっています。11インチのパソコンを買おうと思っている方にぜひおすすめしたいノートパソコンです。

ソニー(SONY) VAIO Z Canvas 12.3型タッチモニタ

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商品価格 ¥ 174,140

こちらは、プロのクリエイター用に生み出されたノートパソコン。スペックで限界を感じていた、プロの創作を止めることのない用、ハイスペック構成になっています。CPUはもちろん「Core i7」。プロのクリエイター現場でよく使用されている15インチのノートパソコンと同等以上のスペックに仕上がっています。

こちらのノートパソコンはディスプレイにもこだわっており、Adobe RGBカバー率が95%再現できるディスプレイを取り入れています。そのため、制作物の精度を高めることが可能。本物のプロを目指す人におすすめしたい軽量ノートパソコンです。

ノーパソコンの性能をチェック

CPUの性能をチェック

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CPUは、パソコンの性能を大きく左右する重要なパーツの1つです。動画やウェブサイトを見たりする程度であれば、あまり気にする必要はありません。しかし、処理の重い作業を行う際には、とても重要になってくるので、ノートパソコンを選ぶ際にはしっかりとチェックしてみて下さい。

選び方の目安として、WordやExcelを快適に使いたい方には「Core i3」、複数のソフトウェアを同時に使いたい方には「Core i5」、処理の重いグラフィックデザインや動画編集などで使いたい方には「Core i7」を搭載したノートパソコンがおすすめです。

ストレージの性能をチェック

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ストレージは、OSのシステムファイルから、写真や動画、音楽などのデータを、すべて保存しておくパーツのことです。ストレージ容量が多いほど、たくさんのデータを保存することができます。そのため、常にたくさんのソフトウェアやデータを取り扱う方は、512GBから1TBのストレージ容量を目安に選ぶと良いでしょう。

ストレージには、コストパフォーマンスに優れたHDDと、読み書きの速度に優れたSSDの2種類があります。ストレージを選ぶ際には、容量だけでなくその種類にも注意してみて下さい。たくさんのデータを保存したい方にはHDD、パソコンやソフトウェアの処理速度を早くしたい方にはSSDがおすすめです。

メモリをチェック

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メモリは、PC作業の重さに深く関わってくるパーツになっています。普通のオフィス使いの場合は、4GB程度で大丈夫です。しかし、ゲーム用であったり、動画処理などの重い動作をする場合は、8GBないし16GBほどは欲しいもの。ノートパソコンの場合、そう簡単に増設できないため、買った時の環境に依存してしまうケースがほとんどです。

最近では「DDR3」と「DDR4」というシリーズのメモリがあり、「DDR3」と「DDR4」では、約2倍近く速さが違うとされています。そのため、速さを求める人は「DDR4」が搭載されているノートパソコンを選ぶことがおすすめです。しかし、その分値段も高くなるため、普段使い程度であれば「DDR3」のメモリが搭載されているノートパソコンをおすすめします。

ノートパソコン本体の機能をチェック

重量をチェック

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ノートパソコンを持ち運ぶ人は、まずはこちらをチェックしましょう。重いノートパソコンを毎日持ち歩くのは苦痛以外のなにものでもありません。軽いとされているMacbook Air13インチで重さは約1.35Kgです。本当に持ち運びが多い場合は、、このくらいの重量のノートパソコンを選ぶのがいいでしょう。

2Kgを超えてくると重くて仕方なくなります。軽いノートパソコンを買って、快適に持ち運びたいものですね。

SIMカードをチェック

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外出先でノートパソコンを使用したい人は、SIMフリーのノートパソコンがおすすめ。SIMカードをさせば、国内問わず海外でもノートパソコンを使うことが可能です。海外出張が多い、サラリーマンの人などは、1台持っていると便利ですよ。SIMカードも、多種多様いろいろあるため、自分の用途にあったものを選んでくださいね。

ディスプレイをチェック

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ノートパソコンのディスプレイは、小さいものだと10インチから、大きいものになると17インチを超えるようなものまであります。そのため、ノートパソコンを選ぶ際には、使う用途や環境に合わせて、自分にあったディスプレイを選ぶようにしましょう。例えば、外出先で使うことが多い方には、携帯性に優れた10~12インチ、WordやExcelなどの小さな文字をハッキリと読みたい方には、13~15インチのディスプレイがおすすめ。

また、ディスプレイに使用されているパネルにもさまざまあり、主に3種類あります。視野角が広くさまざまな角度からも綺麗に見える「IPSパネル」、応答速度が他のパネルよりも早い「VAパネル」、「IPSパネル」と「VAパネル」の中間地点の「TNパネル」です。こちらも用途によって選ぶ必要があります。

ゲームなどをしたい人は「VAパネル」、グラフィックなど画像処理を主に行いたい人は「IPSパネル」を搭載しているノートパソコンがおすすめです。「TNパネル」はマルチに使用できるのが特徴ですが、特化はしていないため、特化させたい人には不向き。しかし、いろいろな作業をしたい人にはおすすめです。

付属のサービスをチェック

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最近は、より使いやすくするための便利な機能を搭載したノートパソコンがたくさんあるので、購入する際には機能や装備もチェックしてみて下さい。例えば、タブレットとノートパソコンの2通りの使い方がしたい方は2in1ノートパソコン、高速通信を行いたい方はIEEE802.11acに対応したノートパソコン、家のテレビやモニターと繋いで大画面で楽しみたい方にはWiDiやHDMI端子を搭載したノートパソコンがおすすめです。

OSをチェック

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By: amazon.co.jp

パソコンのOSには大きく分けて3つの種類があるので、使用スタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

それぞれの特徴を簡単にまとめると、Windowsは、ソフトウェアが充実しており、プライベートからビジネスユースまで幅広く使うことができ、Macは、グラフィックス、音楽、映像などの処理に優れているので、クリエイターの方に適しています。Chrome OSは、パソコン本体の価格が安く、起動速度が非常に速いといった特徴があります。

このように、OSによってメリットやデメリットがあるので、購入する際にはOSもしっかり選んでみて下さい。

用途を明確にしよう

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ノートパソコンを選ぶ基準として大事なポイントは、そのノートパソコンを何に使いたいかです。用途が決まっておらず、高いノートパソコンを買ったとしてもスペックを余してしまい、宝の持ちぐされとなっていします。そのため、用途を明確にしましょう。具体的には、ゲームや重い処理をする人は、10万円を超えてくるようなノートパソコンが望ましいです。

また、オフィスでのエクセル作業だけの場合は、5万円以下でも十分動いてくれるノートパソコンは数多くあります。ネットサーフィンや動画鑑賞など、プライベートな目的で使いたい場合は10万円以下のノートパソコンがおすすめ。値段ごとによってもスペックは違うため、上述した、パーツや機能の選び方を参考に自分に一番適している1台を選んでください。

メーカーをチェックしよう

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ノートパソコンを選ぶ際には、各メーカーごとの特徴にも注意してみて下さい。例えば、パソコンの取り扱いが苦手な方には、初心者向けサポートが充実しているNEC、耐久性&携帯性に優れたビジネスユース向けノートパソコンならパナソニック、おしゃれで高性能なノートパソコンならアップルなど、各メーカーのノートパソコンそれぞれに特色があるので、メーカー選びもしっかりとチェックしてみて下さい。

メーカーごとによって、保証であったりアフターサービスなどがことなります。メーカーごとにどのような保証をしてくれるかもチェック項目の1つです。