旅行のたびにスーツケースを使い分けると部屋が片付かず、帰りはお土産で荷物が増えて、ついサブバッグを買い足すことも少なくありません。
そこで今回は、特許出願中の独自構造で3段階に伸縮する3in1スーツケース「AirOne」をご紹介します。機内持込サイズから最大約49Lまで対応する本製品。スーツケースを賢く一本化したい方は、ぜひチェックしてみてください。
特許出願中の独自構造で3ステップでS・M・Lに切り替え

「AirOne」の大きな特徴は、特許出願中の独自フレーム構造による3段階の伸縮機能です。本体はわずか3ステップでS・M・Lの3サイズへ切り替えられるため、1〜2泊の旅行から5〜6泊の出張まで、荷物の量に合わせて柔軟に対応できます。
Sサイズは日本の主要航空会社(JAL・ANAなど)の機内持込基準に合わせた55×40×25cm以内で、預け入れや受け取りの待ち時間を省いて移動できます。
また、旅行先で荷物が増えた場合も、その場でMサイズやLサイズへ拡張するだけで収納容量を増やせます。最大約49Lまで対応するため、お土産や衣類が増えても、追加のバッグを用意する必要がありません。
内部には独自フレームを収める凹凸があり、その凹凸にジャストフィットする専用ポーチも付属します。
独自ロック機構で走行中のグラつきゼロ

伸縮式スーツケースは、容量を増やせる一方で、拡張時の安定性や耐久性が気になりがち。「AirOne」は、独自のロック機構を採用することで、S・M・Lの各サイズでしっかり固定できる設計。伸縮後もガタつきを抑え、安定した走行をサポートします。
自社試験でも耐久性は検証済み。Lサイズに20kgの重りを入れて高さ100cmからコーナー着地させる落下試験、75kgの重圧試験、25kgの重りでトップハンドルを250回揺さぶるハンドル耐久試験、段差3〜5cmの悪路を連続で乗り越える走行試験という4項目をすべてクリアしています。
キャスターはガタつきや騒音を抑え、ハンドルへの共振も少ない操作性の高いモデルが採用されています。
幅細ハンドル・トップハンドル・専用ポーチで旅の動線を整える

「AirOne」のハンドルは幅が細く、ビジネスバッグやリュックをキャリーバーに通して簡単にセットできます。両手をふさがず移動できるため、空港や駅での乗り換えもスムーズです。
また、キャリーバーには軽い荷物やショッピングバッグなどを掛けられる工夫も施されており、ちょっとした手荷物を手に持たずに済みます。
本体にはトップハンドルも備えているため、階段の昇り降りや荷物棚への積み下ろしも快適。付属の専用ポーチは、S・M・Lすべてのサイズに対応。旅行先では吊り下げ収納としても活用でき、滞在先でも使い勝手に優れています。
さらに、TSAロックを搭載しているため、海外旅行でも施錠したまま預け入れが可能です。
年間数十回移動する旅のプロが1年以上かけて開発した実用設計

「AirOne」を開発したのは、観光会社に勤めて年間数十回移動し、世界20ヶ国以上を旅してきた株式会社IN1代表の野井氏です。旅の帰りに必ず荷物が増える、複数のスーツケースが部屋を占領するといった自身の悩みを、ノートにアイデアを書き留めるところから形にしていきました。
数十社に断られながらも協力工場を見つけ、重心バランスの課題を直したサンプルを1年以上かけて磨き上げた末に完成した一台。カラーはブラックとホワイトの2色で、Makuakeでは目標金額を大きく上回る応援が集まっています。
本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。
















「AirOne」は、特許出願中の独自構造で3ステップにS・M・Lを切り替えられる3in1スーツケースです。機内持込サイズから最大約49Lまで対応し、4つの耐久試験もクリア。旅のプロが1年以上かけて開発した実用設計が際立ちます。