快適な睡眠環境を整えるうえで欠かせない寝具の1つが「枕」。自分に合ったモノを使うことで理想的な寝姿勢をキープでき、身体への負担を軽減できます。さまざまな枕が販売されているため、どれを選べばよいか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの枕をタイプ別にご紹介します。選び方のポイントも詳しく解説しているので、購入を検討している方はあわせてチェックしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
枕のおすすめTOP3
![]() ![]() エマ・ピロー プレミアム | ![]() ![]() ブレインスリープピロー | ![]() ![]() コアラマットレス コアラピロー | |
| 販売ページ | |||
| 高さ | 12cm 調整可能 | LOW:6〜8cm STANDARD:9〜11cm HIGH:12〜14cm | 11cm |
| 硬さ | 普通〜やや硬め | 普通 | やや硬め |
| 中身の素材 | ウレタンフォーム | ポリエチレン | ウレタン |
| お試し期間 | なし | なし | 120日間 |
| 保証期間 | 5年間 | 1年間 | 1年間 |
| キャンペーン | 当メディア 限定クーポン「sakidori_10」を使用すると全商品10%OFF(※1,2,3,4) | ー | ー |
(※2)最低購入金額:1万円
(※3)お客様につき1回まで
(※4)ニュースレター登録クーポンとの併用は可

自分に合った枕を使うメリットとは?

By: koala.com
自分に合った枕を使うことで、マットレス・敷き布団と頭・首とのすき間を埋めてしっかり支えられるので、理想的な寝姿勢をキープしやすいのがメリット。理想的な寝姿勢とは、仰向け寝なら自然に立ったときの背骨のS字カーブを保てる状態を指します。一方で横向き寝なら、背中側から見たときに背骨のラインがまっすぐの状態です。
正しい寝姿勢であれば頭・首が不自然に曲がらないため、首・肩への負担を軽減したり、気道が確保されて自然に呼吸したりできます。また、無駄な力を使わずスムーズに寝返りできるので、筋肉や関節などに負荷がかかりにくいのもポイントです。
なお、寝返りは、身体の特定の部位のみが圧迫されてしまうのを防ぐほか、寝床内の空気を入れ替えて適切な温度・湿度を保つ役割を果たします。快適な睡眠環境を整えるには、自分に合った枕を使用することが大切です。
枕の選び方
体格や寝姿勢に合った「高さ」の枕を使うのが重要
「高め」は男性や体格がしっかりした方向け

高めの枕は、特に男性や体格がしっかりした方におすすめです。男性は頸椎弧が深く、肩幅が広い傾向にあるので、敷き寝具と頭・首とのすき間が大きくなりがち。また、頭や首まわりの重さにより枕が沈み込みすぎてしまい、理想的な寝姿勢をキープしにくくなる場合もあります。すき間をしっかり埋めて正しい寝姿勢に導くためにも、枕にはある程度の高さが必要です。
また、横向き寝が多い方も高い枕が適しています。横向きで寝るときは仰向けで寝るときよりも、肩幅の分だけ頭が上がるため、敷き寝具と頭・首との間に空間が生じるのが注意点。十分に高さがあれば首が不自然に曲がらず、首や肩への負担を軽減可能です。
「低め」は女性や子供、細身体型の方向け

低めの枕は、女性や子供など細身な体型の方におすすめです。女性や子供は男性に比べて頸椎弧が浅く、肩幅が狭い傾向にあります。高い枕を使用した場合、正しい寝姿勢をキープしにくくなるので、首や肩に負担がかかるのが注意点。すき間を適切に埋められる低さの枕であれば、頸椎から背骨のラインが自然になり、身体への負担を軽減できます。
また、首の角度も自然に保たれるため、気道が圧迫されにくく、スムーズに呼吸しやすいのもポイント。枕の高さを決めるときは、理想的な寝姿勢をキープできるかしっかりチェックすることが大切です。
オンラインで購入する際は高さ調節できる枕もおすすめ

オンラインショップで枕を購入する場合、実際使ってみると高さが合わない可能性もあります。買い物の失敗を減らすためにも、自分で高さを調節できる枕を選ぶのがおすすめです。
枕によって、中身の素材の量を変えたりシートを出し入れしたりすることで、自分に合った高さに変えられます。なかには、高さを調節する箇所が複数備わっており、細かくカスタマイズできるのがポイントです。
なお、体型が変わったときにも自分に合わせて高さを変えられるので、長く使い続けられます。
自分に合う高さの測り方を知っておくと失敗しにくい

自分に合う枕の高さは、体格や寝姿勢、使用している敷き寝具によって異なります。簡易的な測定方法で理想的な高さを把握しやすいため、ぜひチェックしてみてください。
測定時には、タオルを枕の形になるように折りたたんで頭の下に敷き、使用中の敷き寝具に横になります。また、タオルの高さは、仰向け寝・横向き寝で理想的な寝姿勢をキープできるように調整しましょう。
仰向け寝の場合は、自然に立ったときの背骨のS字ラインが保て、目線が真上ではなくやや斜め前を向いている状態が正しい寝姿勢です。横向き寝の場合は、背中側から見たときにまっすぐな背骨のラインを保てる状態が適しています。適切な寝姿勢をキープできるタオルの高さが、自分に合う枕の高さです。
最後に定規・メジャーで、折りたたんだタオルの高さを測ります。なお、実際は枕の硬さによって頭の沈み込みが変化するため、あくまで目安として把握しておきましょう。
中身の素材で選ぶ
通気性が高く熱・湿気がこもりにくい「パイプ・ファイバー」

By: brain-sleep.com
パイプとファイバーは通気性に優れているため、熱や湿気がこもりにくく、爽やかな状態をキープしやすいのが特徴です。また、本体を洗濯機やシャワーで丸洗いできるので、清潔さを保ちやすいのもポイント。寝汗をかきやすい方や、ダニ・カビが発生しにくい枕、簡単にお手入れできる枕が欲しい方におすすめです。
パイプは、サイズや硬さによって寝心地が異なります。人によって、寝返りするときにパイプの動く音が気になる場合がある点には注意が必要です。ファイバーは適度に反発力があるため、スムーズに寝返りできます。
頭や首にフィットしやすい「ウレタン・ラテックス」

By: koala.com
低反発ウレタンやラテックスは、頭・首の形や重さに合わせてフィットしやすいのが特徴。圧力を分散しやすいため、頭や首などへの負担を軽減したい方におすすめの枕素材です。
低反発ウレタンは、頭が沈み込みすぎてしまい寝返りしにくい場合があります。寝返りのしやすさを重視する方は、頭をしっかり支える高反発ウレタンを使用した枕を選んでみてください。ラテックスは柔らかな寝心地ながら、適度に反発力もあるので、自然な寝返りをサポートしてくれます。
なお、ウレタンとラテックスは洗えないため、こまめに陰干しして湿気対策することが大切。そのほか、ゴムアレルギーの方はラテックスを使った枕の使用は避けましょう。
ふんわりとした感触や優れた吸湿性・保温性が特徴的な「羽毛・羽根」

水鳥から採取した羽毛・羽根はふんわりと柔らかい感触で、包み込まれるような寝心地が特徴です。また、吸湿性・保温性に優れているため、暑い夏場では蒸れにくく、寒さの厳しい冬場ではあたたかく使えます。季節問わず快適に使える枕を探している方におすすめです。
羽毛・羽根枕は、ボリュームに対して軽いのもポイント。さらに、品質のよい羽毛・羽根を使った場合は復元力が高いので、長く快適に使い続けられます。ただし、湿気がこもるとへたってしまうため、定期的に干して湿気を逃すことが大切。そのほか、羽毛・羽根の独特のニオイが気になったり、アレルギーがある場合は使用できなかったりする点には留意しておきましょう。
サイズは寝返りのしやすさや体格で選ぼう

By: koala.com
枕を選ぶときには、高さだけでなく横幅・奥行もあわせてチェックしてみてください。人は、睡眠中に無意識で20〜30回程度の寝返りをするといわれています。頭が3つ分入る横幅の枕であれば、左右に寝返りしたときに頭がずり落ちないのがポイント。寝返りが多い方や寝相が気になる方、体格がよい方は、よりゆとりを持った横幅の枕を選ぶのがおすすめです。
また、すき間をつくらず、頭や首をしっかり支えられるようにするには、枕のすそを肩口に沿わせることが大切。理想的な寝姿勢をキープして首などへの負担を減らすためにも、頭から肩口までカバーできる奥行も必要です。なお、枕は一般的に、約横幅50×奥行35cmの小さめのモノ、約横幅63×奥行43cmの標準的なモノ、約横幅70×奥行50cmの大きめのモノが展開されています。
通気性もチェック

By: zzz-land.com
人は、一晩にコップ1杯分ほどの寝汗をかくといわれています。そのため、就寝中には、枕が蒸れやすくなるのが注意ポイント。通気性が高ければ枕内部の湿気を逃しやすいので、快適な睡眠環境を整えやすく、カビなどが発生してしまうのも防ぎます。
通気性に優れた洗える枕を使いたい方は、特にパイプやファイバーを採用しているモノを選ぶことがおすすめです。
カバーや本体が洗える枕なら清潔に使える

衛生面を重視して選びたい方は、カバーや本体が洗える枕を選ぶのがおすすめです。カバーを取り外して洗える場合は、カバーに付いた汗・皮脂・よだれなどの汚れをきれいに落とせます。
なかには枕を丸ごと洗えるモノも展開されており、中身に溜まった汚れも洗い流せるのがメリット。本体を丸洗いしたい方は、中身の素材にパイプ・ファイバーなどを採用した枕を選んでみてください。
なお、お手入れのしやすさは、洗濯機洗いや手洗い、シャワー洗いによって異なるため、購入前にしっかり確認しておきましょう。

枕のおすすめランキング
![]() ![]() エマ・ピロー プレミアム | ![]() ![]() ブレインスリープピロー | ![]() ![]() コアラマットレス コアラピロー | ![]() ![]() NELL(ネル) まくら | ![]() ![]() エアウィーヴ ピロー スタンダード | |
| 販売ページ | |||||
| 高さ | 12cm 調整可能 | LOW:6〜8cm STANDARD:9〜11cm HIGH:12〜14cm | 11cm | 8〜10.5cm | 7~11cm |
| 硬さ | 普通〜やや硬め | 普通 | やや硬め | やや硬め | やや硬め |
| 中身の素材 | ウレタンフォーム | ポリエチレン | ウレタン | ポリエステル、ポリエチレン | ポリエチレン |
| お試し期間 | なし | なし | 120日間 | 120日間 | なし |
| 保証期間 | 5年間 | 1年間 | 1年間 | なし | 1年間(カバーは初期不良のみ) |
| キャンペーン | 当メディア 限定クーポン「sakidori_10」を使用すると全商品10%OFF(※1,2,3,4) | ー | ー | ー | ー |
(※2)最低購入金額:1万円
(※3)お客様につき1回まで
(※4)ニュースレター登録クーポンとの併用は可
第1位 エマ・ピロー プレミアム

●グラファイト粒子で体温をコントロールし、蒸し暑い夜も寒暖差のある季節も快適
●3層構造フォームを組み合わせることで自分好みの寝心地に高さ・硬さを調整可能
●5年保証
| 高さ | 12cm |
|---|---|
| 硬さ | 普通〜やや硬め |
| 中身の素材 | ウレタンフォーム |
| お試し期間 | なし |
| 保証期間 | 5年間 |
| キャンペーン | 当メディア限定クーポン有り |
温度調整機能を備えた高機能な枕。1層目のウレタンに優れた放熱・冷却効果を期待できるグラファイト粒子を配合し、余分な熱を逃して涼しい状態に保ちます。
2層目は人間工学に基づいた設計で圧力を均等に分散し、快適な寝姿勢をサポート。3層目のウレタンは適度な硬さで、頭が沈み込みすぎるのを防ぎます。
3層のウレタンを自由に組み合わせることで、仰向け・横向き・うつ伏せと寝方に合わせて、高さを調整できるのも魅力です。カバーは洗濯機で丸洗いでき、衛生的に使用可能。睡眠中の暑さによる寝苦しさに悩む方や、寝姿勢を選ばない枕を探している方におすすめです。
- 当メディア限定クーポン「sakidori_10」を使用すると全商品10%OFFで購入可能です。(※1,2,3,4)
(※1)他クーポンとの併用不可
(※2)最低購入金額:1万円
(※3)お客様につき1回まで
(※4)ニュースレター登録クーポンとの併用は可
ニュースレター登録クーポンで全商品20%OFF
第2位 ブレインスリープピロー

●頭の大きさや寝方に合わせてフィットする
●通気性が高く暑い時期でも快適に使用できる
●シャワーで水洗いできるので清潔に保ちやすい
| 高さ | LOW:6〜8cm STANDARD:9〜11cm HIGH:12〜14cm |
|---|---|
| 硬さ | 普通 |
| 中身の素材 | ポリエチレン |
| お試し期間 | なし |
| 保証期間 | 1年間 |
| キャンペーン | ー |
高い通気性で蒸れを抑え、快適な寝心地をサポートする枕です。中材にはファイバーを採用しており、内部に熱や湿気がこもりにくい構造が特徴。寝汗をかきやすい方にも使いやすい製品です。
頭の大きさや寝姿勢に合わせて自然に馴染む「3層9グラデーション構造」を採用。適度な反発力を持ちながらも頭部をやさしく包み込み、首や頭への負担を軽減します。さらに、外側に向かうほど弾力が高まるグラデーション設計により、横向き寝の際も沈み込み過ぎず、寝返りもスムーズに行えます。
枕本体はシャワーで丸洗い可能なため、清潔さを保ちやすいのも魅力。加えて、45〜50℃程度のシャワーをかけることでふんわりと復元し、長く使い続けやすいのがメリットです。高さはLOW・STANDARD・HIGHの3タイプを展開しています。
第3位 コアラピロー

●日本人の体型や好みに合わせた弾力や厚み
●中央部分が柔らかく、外側が硬い構造で寝返りしやすい
●120日間のお試し期間有り
| 高さ | 11cm |
|---|---|
| 硬さ | やや硬め |
| 中身の素材 | ウレタン |
| お試し期間 | 120日間 |
| 保証期間 | 1年間 |
| キャンペーン | ー |
日本の季節やライフスタイルを考慮してつくられた標準型枕。中身の素材には、冷感ゲルが入った低反発素材を使用しています。また、枕全面には通気孔を設けているため、余計な熱と湿気を逃がしやすいのがポイント。睡眠時に頭まわりの温度を快適にキープしやすいおすすめの枕です。
本製品は中央部が柔らかく、外縁部がやや硬めのゾーニング製法を採用しています。後頭部をやさしく包み込んで、理想的な寝姿勢を維持しやすいので、首や肩への負担を軽減するのが魅力です。
枕カバーには、なめらかな触り心地で、吸湿性・放湿性の高い植物由来繊維のテンセルを採用。汚れが気になった場合は、カバーを取り外して洗濯機で洗えます。そのほか、本製品は仰向け・横向きの寝姿勢に対応しているのが特徴です。
第4位 NELL まくら

●NELL独自開発のポケットファイバー構造で反発力と安定性を両立
●好みに合わせて4通りに高さ調整可能
●通気性が高い
| 高さ | 8〜10.5cm |
|---|---|
| 硬さ | やや硬め |
| 中身の素材 | ポリエステル、ポリエチレン |
| お試し期間 | 120日間 |
| 保証期間 | なし |
| キャンペーン | ー |
反発力がありながら、安定感も兼ね備えた枕。円柱状に独立させたポケットファイバーを採用し、点で頭を支えることで心地よくフィットします。また、ファイバーの適度な反発力でスムーズな寝返りをサポートするのも特徴です。
首元はアーチ形状で、仰向けでも横向きでもしっかりとフィットし、理想的な寝姿勢を保てます。95%が空気層のコイルユニットにより、通気性に優れているので、熱や湿気がこもりにくく快適です。
本体だけでなく付属品も含めて洗えるため、衛生的に使えます。首元の高さが異なる設計と調整シートを組み合わせることで、自分に合った高さを見つけやすいのも魅力。首元のサポート力を重視する方におすすめの枕です。
第5位 エアウィーヴ ピロー スタンダード

●エアファイバーという高反発の素材を使用しており、頭・肩・首をしっかりサポート
●軽量かつ通気性が高い
●外側のカバーは洗濯機で、中材はシャワーで丸洗い可能
| 高さ | 7~11cm |
|---|---|
| 硬さ | やや硬め |
| 中身の素材 | ポリエチレン |
| お試し期間 | なし |
| 保証期間 | 1年間(カバーは初期不良のみ) |
| キャンペーン | ー |
お手入れしやすい枕を求める方におすすめのアイテム。カバーが洗濯機で洗えるだけでなく、中材もシャワーで簡単に丸洗いできるのが特徴です。 汗・皮脂などの汚れや気になるニオイをきれいに落として、清潔な状態をキープできます。
中身の素材にはポリエチレン製の極細繊維を絡み合わせた「エアファイバー」を採用。適度に反発力があるため、しっかり頭を支えるほか、自然な寝返りをサポートするのが魅力です。また、通気性に優れているので、内部に熱や湿気がこもりにくく、寝汗をかきやすい方でも快適に使用できます。
さらに、エアファイバーは「リングコア」「シートコア1」「シートコア2」で構成されているのもポイント。シートを抜き差ししたり順番を入れ替えたりすることで、高さや感触を変えられます。簡単に自分好みの寝心地に変えられるのがメリットです。
枕に関するQ&A
枕の寿命や買い替えのサインは?

枕は毎日使い続けるモノなので、頭の重みや汗・皮脂などの汚れで素材が劣化していきます。枕の寿命は中身の素材によって異なり、羽毛・羽根枕は2〜3年程度、パイプは3〜5年程度、ファイバーは2〜5年程度、ウレタン・ラテックス枕は2〜3年程度が目安です。
また、購入当初より、全体的にへたって高さが合わない、寝返りがしにくい、汚れ・ニオイが気になるといった場合も買い替えのサイン。寿命を迎えた枕を使い続けてしまうと、寝姿勢が崩れたり身体への負担が増えたりするため、適切なタイミングで買い替えることが大切です。
枕のお手入れ方法は?

By: nell.life
なるべく枕を長持ちさせたい場合は、日頃のお手入れが重要です。付着した汗や皮脂などの汚れをきれいに落とすために、枕カバーは週に1回ほど、枕本体が洗える場合は半年に1回ほど洗うのがおすすめ。洗濯するときは、事前に洗濯表示を確認しておきましょう。
洗濯ネットに枕カバーや枕本体を入れて、中性洗剤を投入し、手洗いコースなどの水流が弱いコースで洗濯します。洗濯後は、カビが発生しないように、風通しのよい日陰で十分に乾燥させることが大切です。
なお、枕のボリュームなどを復元するリフォームに対応している専門業者もあるので、あわせて利用を検討してみてください。
枕の高さが合わないときの応急処置は?

By: nell.life
万が一購入した枕の高さが合わなかった場合は、応急処置を施してみてください。枕が高すぎるなら、肩の下にタオルを入れて高低差を調節します。一方で枕が低すぎるなら、枕の下にタオルを敷いて高さをだすのがポイント。ただし、あくまでも応急処置なので、なるべく早く新しい枕に買い替えるのがおすすめです。
なお、中身の素材・シートを出し入れできる場合は、自分に合う高さになるまで量を調節してみましょう。

























