最近ではタブレットタイプも増えてきたパソコン市場。タブレットはタッチパネルでの操作が便利ですが、マウス操作の方が便利なこともあります。しかし、タブレットにはUSBポートがなく、有線接続はもちろん、無線接続用のレシーバーもつなげません。

そこで役立つのが、Bluetooth対応マウス。今回は、おすすめのBluetooth対応マウスをご紹介します。

おすすめのBluetooth対応マウス

バッファロー(BUFFALO) Premium Fit BSMBB505S

商品価格 ¥ 2,380

『「心地よい」をカタチに』をコンセプトに作られた、Bluetooth対応マウス。操作時の手指位置を徹底的に研究したデザインは、握りやすさ・操作性ともに言うことありません。横スクロールや戻る・進むの操作も可能で、使い勝手のよさでもおすすめです。

カラーは、レッド・ホワイト・ブラックの3色を用意。コンパクトなサイズなので、手の小さな方にも持ちやすい設計ですよ。なお、MサイズとLサイズも別途ラインナップされています。

エレコム(ELECOM) EX-G M-XGL10BB

商品価格 ¥ 2,406

マウスを複数台の機器で同時に使いたい方へおすすめ。こちらのBluetooth対応マウスは、ワンタッチで操作する機器の切替ができるマルチペアリング機能を搭載! スクロールボタン下の切替スイッチで、マウス操作したい機器を一発選択できます。

センサーには、ガラス面や透明シートの上でも誤作動を起こしにくいBlueLEDを採用。どこでも使えるのは重宝しますね。そのため、外出時でもマウスを使うという方にもおすすめの1台です。

バッファロー(BUFFALO) BSMBB21S

商品価格 ¥ 991

リーズナブルなBluetooth対応マウスをお探しの方には、こちらがおすすめ。他の製品と比較しても、価格が安く抑えられています。そのうえ、読み取り性能が高いBlueLEDやver. 3.0まで対応しているBluetoothなど、基本性能が充実!

さらに、クリック音の小さい静音設計を採用。クリック感はそのままに、クリック音を従来モデルより15dBも低減し、26.2dBまで静音化しています。図書館・会議室・病院・夜間の寝室など、小さな音が気になるシーンでも使えるマウスに仕上げています。

ロジクール(Logicool) MX Anywhere2 MX1500

商品価格 ¥ 9,729

トラッキング精度の高いDarkfield™レーザートラッキングを採用。光学式タイプや他のレーザー式よりも細かな部分を捉えるため、ガラス面でも安定した性能を発揮します。5ボタン式なので、クリック操作の面でも便利。

もう1つ特徴的なのが、USBケーブルを利用した充電式であること。充電中も使用でき、電池式のように電池切れで使えないというトラブルも防げます。他のBluetooth対応マウスにはない独特なデザインなので、マウスにも個性を求める方へおすすめです。

エレコム(ELECOM) M-BT13BL

商品価格 ¥ 1,973

省電力と高精度を両立した独自のレーザーセンサーと、Bluetooth最新バージョン4.0を搭載。約1年3ヶ月電池交換不要で使用できるマウスです。ワイヤレス式のBluetooth対応マウスを使っていて、電池持ちが気になる方におすすめ。

便利な5ボタン式で、サイドボタンは戻る・進む以外の操作に変更可能。スクロールホイールは、左右スクロールにも対応していますよ。用途に合わせてポインター速度もワンタッチで変更できる、省エネ重視のBluetooth対応マウスです。

エレコム(ELECOM) CAPCLIP M-CC1BR

商品価格 ¥ 1,680

使わない時にはキャップに収納できる、ちょっと変わったBluetooth対応マウス。キャップにはクリップが付いており、さまざまな場所へ挟めます。大学やオフィスで、ノートパソコンを開いたまま移動させることが多い方におすすめ。

また、リチウムイオンバッテリーを積んだ充電式です。電池残量ランプもあり、充電すべきタイミングをきちんとお知らせしてくれます。1回の満充電で、約1ヶ月使用可能です。

ユニーク(UNIQ) ワイヤレスハイブリッドマウス rapoo 6610

商品価格 ¥ 3,024

タブレットとの利用にもちょうどよい、コンパクトマウス。Bluetoothと2.4GHz無線の両方に対応しており、無線の場合は最長10mまで安定した接続ができます。この2つを使い分け、パソコンとタブレットの両方で使うことも可能です。

カラーは、ホワイトとブラックの2色。特に、ホワイトは部分的なゴールドのラインがおしゃれ。満足度が上がる、Bluetooth対応マウスですね。2年間のメーカー保証も付いているため、安心して長く使いたい方にもおすすめします。

Bluetooth対応マウスの選び方

1. センサータイプをチェック

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マウス本体の動きを読み取るセンサーには、光学式、レーザー、IR LED、そしてBlue LEDの4種類があります。光学式は価格の安さ、IR LEDは消費電力の低さがそれぞれの特徴。その一方で、光沢面・ガラス面に弱いという側面があります。

そうした場所や場所を選べない外出時での使用が多い方は、レーザーやBlue LEDタイプがおすすめ。特に、狭い場所で使う場合はBlue LED、凹凸のある場所で使う場合はレーザータイプがおすすめです!

2. Bluetoothの対応バージョンをチェック

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一言でBluetooth対応マウスと言っても、対応バージョンはさまざま。現在最も多いのは3.0対応モデルで、最新モデルでは4.0に対応した製品もあります。Bluetoothは、バージョンが新しいほど省電力なのが特徴です。

ただし、4.0は前バージョンとの互換性がなく、機器が対応していなければ使えないこともあります。パソコンとタブレットの併用で使う場合には、無線接続との兼用タイプがおすすめですよ。

3. ボタン数・スクロール機能をチェック

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実用性を考慮し、操作面でBluetooth対応マウスを選ぶのも大事な要素。昔からあるのは、左右クリックにスクロールホイールが付いた3ボタン式。最近ではそれに加え、ブラウザの戻る・進むが簡単に行えるサイドボタンも付いた5ボタン式が主流です。

また、スクロールホイールも進化しており、左右に倒して横方向スクロールが可能に。マウスをその場に置いたままカーソル移動できる、トラックボール付製品もあり、ゲーム利用などにおすすめ。マウスは、ワイヤレス機能以外も日々進化しています。

4. サイズをチェック

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外出時の利用が多い方は要チェック。大型のマウスはかさばるため、自分の手で操作しやすい範囲の小型タイプがおすすめです。最近では、使わない時に小さくできる製品も登場していますよ。

その他、タブレットでの利用を考えている方は、対応OSの確認もしておきましょう。製品によってはWindowsだけでなく、Androidでも使える万能タイプもあります。