スマートフォンよりも画面が大きいタブレット。そんなタブレットには、7・8インチの携帯性に優れたものから、10インチ超の画面の大きなものまで、いろいろなタイプがあります。

今回は、ゲームや映画を迫力のある映像で楽しめる、画面サイズが10インチ超の大画面タブレットを徹底比較してみました!

10インチ以上の大画面タブレット

Dragon Touch オクトコアタブレット X10

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商品価格 ¥ 15,999

このタブレットのCPUには、コアを8個搭載した「オクトコアCPU」を搭載しているため、処理の重いソフトウェアやゲームもサクサク楽しめます。また、画面には広い視野角を備えた「IPSパネル」を採用しているのもうれしいポイント。家族や友人と写真や動画を楽しむのにも最適です。

画面サイズは10.6インチなので、室内はもちろん、外出先でも快適に使えますよ。

富士通(FUJITSU) arrows Tab FARWXQ2N_Z544

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商品価格 ¥ 79,694

場所を問わずにどこでもタブレットを使いたい方には、こちらの製品がおすすめ。防水(IPX8)・防塵性能(IP5X)を備えているので、キッチンやバスルームなどの水まわりでも壊れる心配なく安心して使えます。室内だけでなく、衝撃や加圧、振動に強い堅牢筐体や、気軽に携帯できる軽量ボディー(約685g)を採用しているのも魅力的。屋外レジャーやアウトドアなどでの使用にもおすすめ。

レノボ(Lenovo) YOGA Tab 3 Pro ZA0N0020JP

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商品価格 ¥ 56,400

マルチスタンドを採用したレノボのタブレット。使う用途や環境に合わせて自在にホールド、チルト、スタンド、ハングの4つのモードから使い分けることが可能です。また、スタンド部分には「小型プロジェクター」を搭載。これ1台で手軽にホームシアターを楽しむこともできちゃいます。最大18時間使える長時間バッテリーを搭載しているのも嬉しいポイント。

恵安(KEIAN) Android タブレット KPD108R

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商品価格 ¥ 10,451

今回ご紹介する中で最も価格の低いタブレットです。1万円というコストを実現しながら、10.1インチの大画面を搭載しています。Wi-Fiモデルなので、野外でネットサーフィンを楽しむことはできませんが、コスパを重視したいという方には非常におすすめ。

ただし、最新のタブレットと比較すると、CPUやメモリ、ディスプレイの性能が少し低いため、処理の重いゲームやソフトウェアをサクサク楽しみたい方は注意が必要です。

エイスース(ASUS) TransBook TX300CA-C4021HS

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商品価格 ¥ 113,800

このタブレットには、着脱器キーボードがセットになっており、タブレットとしてはもちろん、キーボードを取り付ければノートパソコンとして使うこともできます。着脱式キーボードには、500GBハードディスク+予備バッテリーを内蔵しているので、たくさんのデータを保存したい方や、長時間使いたい方にもおすすめ。

ソニー(SONY) Xperia Z4 Tablet SGP771

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商品価格 ¥ 68,160

外出先で頻繁にタブレットを使うような方は、本体はできるだけ軽くコンパクトな物がいいですよね。その点、このタブレットは、薄さ6.1mm、重さ389gと数あるタブレットの中でも特にコンパクトなため、外出先でも邪魔にならずに気軽に携帯できます。

ディスプレイには、液晶テレビで培った技術を結集した高解像度ディスプレイを採用することで、ゲームや動画を色鮮やかな映像で楽しむこともできますよ。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Pro 4 SU4-00014

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商品価格 ¥ 322,940

マイクロソフトが販売する超高性能タブレット。CPUにはIntel Core i7、メモリには16GB RAM、ストレージには1TB HDDを採用することで、処理の重い3Dゲームから、動画編集まで、あらゆる用途でサクサク快適に使えます。

なお、オプション品が充実しているのも特徴。別売りの「Surfaceペン」を使えばペンタブレットとして、「Surfaceドッグ」を使えばデスクトップパソコンのようにして使うこともできちゃいます。

アップル(Apple) iPad Pro ML0R2J/A

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商品価格 ¥ 99,000

アップルが販売するタブレットiPadシリーズの中でも特に大きいのがこのiPad Pro。12.9インチのRetinaディスプレイを採用することで、映画やゲームを迫力のある映像で楽しめるだけでなく、小さな文字もハッキリと読み取ることができます。

CPUにはハイスペックノートパソコンに匹敵するA9Xを採用することで、処理の重いソフトウェアを複数起動しても、速度が低下することなく快適に使えますよ。

大画面タブレットのメリット

迫力のある映像が楽しめる

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当然ですが、一番のメリットはその画面の大きさ。従来のスマートフォンやタブレットよりもかなり大きいため、いつでもどこでも迫力のある映像が楽しめます。

その大きな画面を活かせば、アプリやゲーム、映画などを、迫力のある映像で楽しめるのはもちろん、友人や家族などの大人数で写真や動画を楽しんだり、会議やプレゼンテーションなどでビジネスツールとしても使えます。1台あればいろいろな用途や環境で役立ちますよ。

小さな文字が見やすい

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電子書籍やWebサイトなどの小さな文字をハッキリと読みたい方は、スマートフォンやタブレットよりも、大画面タブレットがおすすめ。とにかく画面が大きいため、わざわざ拡大しなくても、小さな文字をハッキリと読むことができます。

ただし、画面が大きいから文字が読みやすいと言う訳ではなく、それと同時に解像度の高さも重要になってくるため、小さな文字をハッキリと読みたい方は、画面サイズと解像度のバランスが取れた製品を選ぶようにしましょう。

大画面タブレットの比較ポイント

サイズ・重さで比較する

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一口に大画面タブレットと言っても、その種類はさまざま。そのため、大画面タブレットを選ぶ際には、使う用途や環境に合わせて、そのサイズや重さもしっかりとチェックしてみて下さい。

例えば、大画面のタブレットがほしいけど室内だけでなく外出先でも使いたいという方には10~13インチ、外出先では使わずに室内のみで使うという方には、13インチ超のタブレットがおすすめ。なお、持ち運びのことを考えるなら、重さは「1.5kg以下」であれば気軽に携帯することができますよ。

OSで比較する

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OSとは、タブレットを動かすコアシステムのことで、主にAndroid、Windows、iOSの3種類があります。それぞれのOSごとに特徴が異なっているので、選ぶ際にはしっかりと自分に合ったものを選びましょう。

選び方の目安として、お年寄りや子供、機械が苦手な方には、操作が簡単な「iOS」、ビジネスとプライベート両方で使いたい方は、ソフトウェアが充実した「Windows」、スペックの高さで選びたい方には、機能や装備が充実した「Android」がおすすめ。