従来掃除機は、重い本体と長いコードを引き回しながらの掃除が普通でした。ソファの下や隙間の間は掃除をしづらく、部屋を移動するにも体力を使う。ですが近年、掃除機は軽量化やヘッドの改良などで徐々に改善されていき、ついにはコードレスのものまで登場しました。一言にコードレスと言ってもさまざまな種類があります。それぞれの製品の特徴を紹介していきましょう。

シャープ(SHARP)コードレスサイクロン掃除機 EC-SX200-N

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シャープ製のコードレスクリーナーです。本体重量も2.2kgと非常に軽く、手入れもカップを本体から取り外してゴミを捨てるだけで済みます。バッテリーは取り外し可能。つまり充電の際にも外したまま行えるので、本体をコンセントの近くに置いておく必要がありません。

ダイソン(Dyson) V6 Fluffy SV09MH

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ご存じダイソンのコードレスクリーナーです。コードレスクリーナーは基本的に吸い込み性能が弱いものが多いのですが、ダイソンは8割を超える優れた集塵率を誇ります。さらにアレルゲンやバクテリアを確実に捕らえ、部屋よりもきれいな空気を排出するのが特徴と言えるでしょう。その分ややお高いですが。

東芝(TOSHIBA) TORNEO V cordless VC-CL1200

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東芝のトルネオブランドのコードレスクリーナーになります。なんと1.9kgという軽さに、独自のサイクロン方式を採用することで目詰まりを防ぎ、吸引力の持続性能は非常に優れています。稼働部も非常に多く、ハンディタイプとしても使えるので、扱いやすさと性能を兼ね備えていると言えるでしょう。

日立(HITACHI) スティッククリーナー PV-BC500

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日立製のコードレスクリーナー。その性能ですが、長寿命のリチウムイオン電池を装備し、最大で30分までの連続運転を実現しています。重心を考えた設計になっているので、重量に反して扱いやすく、ハンディタイプとして使いやすいのも特徴。ワンボタンでゴミを押し出し排出する手軽さもうれしいです。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー CL141FDRFW

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早い時期からコードレスクリーナー製品を出し続けていたマキタの製品です。業界の先駆けとも言えるマキタだけあって、ワンタッチボタンや扱いの手軽さなど、コードレスクリーナーに必要とされるものは全てそろえています。それでいて価格が安く、コストパフォーマンスはおそらく最高でしょう。

三菱電機 充電式スティッククリーナー iNSTICK HC-VXE20P

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三菱電機のコードレスクリーナーは他の製品とは設計思想が違います。そのコンセプトは室内に飾れる、インテリアの一部としての家電。一目見て分かるとおり、非常にお洒落な外観になっています。見た目だけでなく性能も優れている上、充電台に空気清浄機能まで付いているという徹底ぶり。

ツインバード(TWINBIRD) コードレススティック型クリーナー TC-E200

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ツインバード製のコードレスクリーナーです。ツインバードらしいお手頃な価格に、非常にかわいらしいデザインを備えています。もちろん性能も基本的な機能は備えていて、特筆すべきは何よりもその静穏性。59dbに抑えた駆動音のおかげで、お隣さんを気にせず掃除できます。