世界最小の空飛ぶカメラ「3D Pocketcopter」


3D Pocketcopterは、ペンの形状をした小さなカメラ内蔵ヘリコプター。高度10mまでのあらゆる角度からの写真・動画撮影(HDフォーマット)が可能です。

高さ約19cm、直径約4.5cm。開発のきっかけとなったのは、開発者があるパーティー会場でありきたりじゃないアングルの写真を撮ろうと思ったら、家具や壁をよじ登って危険な手段を取るしかなかったこと。それ以来、もっと簡単で安全な方法で面白いアングルの写真を撮ることはできないだろうかと考え始めました。

ネットに出ていた専用のヘリコプターやマルチコプターは、重くて扱いにくいものばかり。そこで、もっと小さくてペンの形状をした商品をデザインすることに決めたそうです。こうして誕生したのが、3D Pocketcopter。ポケットに入る小さなガジェットとして持ち歩くことができて、スマホと接続してどこででも写真や動画撮影ができます。

誰でも使える、多目的カメラ

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3D Pocketcopterは、写真や動画を撮るのが好きなすべての人におすすめ。あらゆるアングルからの撮影を有効活用して楽しむ方法はたくさんあります。旅行、パーティー、ビジネスに・・・もしくはただ単に遊ぶだけ、など多目的に使えます。

フライトモードで使用しないときは、翼をたたんでハンディカメラとして、またはヘルメットなどに装着して撮影することも可能。

スマホでリモコン操作

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3D Pocketcopterは充電可能な12Vのバッテリーを動力に、スマホのタッチスクリーンでリモコン操作できます。フル充電時、カメラは6時間撮影、ヘリコプターは25分間飛行、が可能です。WiFiもしくはBluetoothで接続。

ヘリコプターの翼がそれぞれ違う方向に回転することで、安定性と静かな録画を可能にしています。Pocketcopterとスマホの接続が切れると、自動的に地面に向かってゆっくりと下りてきます。撮影した写真や動画をすぐにFacebookやTwitterなどのSNSでシェアすることが可能です。