毎日飲みたい淹れたてのコーヒー。ハンドドリップもいいけれど、忙しい朝や来客時に便利なのはコーヒーメーカーですよね。最近は、デザインのおしゃれなコーヒーメーカーがたくさんあります。人気メーカーのコーヒーメーカーの中から、インテリアにすっと馴染んでくれる素敵なコーヒーメーカー集めました。

おすすめのおしゃれコーヒーメーカー13選

デロンギ(DeLonghi) True ドリップコーヒーメーカー

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商品価格 ¥ 2,954

シンプルなデザインのデロンギのドリップコーヒーメーカー。最大4杯入れることができる少人数向けで、横幅が17.2cmというコンパクトサイズなので置き場所を選びません。何といっても特徴的なのが、ペーパーレスフィルター。紙フィルターが不要なので、エコで経済的です。

デロンギ(DeLonghi) kMix(ケーミックス) ドリップコーヒーメーカー

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商品価格 ¥ 9,460

メタルボディの質感が高級感を感じさせてくれるこちらのコーヒーメーカーは、プロダクトデザイナーDarren Mullenによるデザインです。最大6杯入れることができ、日常使いにぴったりのサイズです。こちらもペーパーレスフィルター標準装備。紙フィルターが不要なので、エコで経済的です。

クラプス(Krups) コーヒーメーカー

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商品価格 ¥ 66,000

電動コーヒーグラインダーを世界で初めて販売したメーカーとしても有名なドイツのクラプス社。ステンレスのシルバーのボディと取っ手の木目がスタイリッシュでデザイン性の高いコーヒーメーカーです。最大10杯入るので、来客時にも活躍してくれそうです。

サーモス(THERMOS) 真空断熱ポット コーヒーメーカー

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商品価格 ¥ 11,000

サーモスの最大7杯入れることができるコーヒーメーカー。真空断熱ポットへ直接ドリップするため、煮詰まらず保温出来、ポットの持ち運びも可能です。ドリップ予約もできるので、翌朝コーヒーのいい香りで目覚めるなんてこともできそうですね。

クイジナート(CUISINART) 12カップ ミル付きオートマチックコーヒーメーカー

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商品価格 ¥ 20,000

臼歯式ミル内蔵なので、いつでも挽きたて豆でコーヒーを入れることができるクイジナートのコーヒーメーカー。最大12杯入れることが出来るので、来客時に大活躍してくれそうです。濃度調節ボタン付きなので、マイルド、ミディアム、ストロングからお好みをチョイスできます。

デロンギ(DeLonghi) プリマドンナ コンパクト全自動エスプレッソマシン ETAM36365MB

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商品価格 ¥ 206,200

手軽に超本格派エスプレッソを楽しみたいという方には、この商品がおすすめです。どうしても値段が張ってしまいますが、このマシンが淹れるエスプレッソの味は格別。

ミルク・水・コーヒー豆を入れるだけでエスプレッソが飲めるという点、また、メンテナンスもすべて自動で行ってくれるという手軽さから、毎日コーヒーを楽しみたいというあなたにぴったりです。

ネスレ(Nestle) ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ PM9631

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商品価格 ¥ 5,200

インスタントコーヒーを愛用しているのに、対応するコーヒーメーカーがあまりないという方におすすめしたいのが、ネスカフェバリスタです。インスタントコーヒーの最も難しい点は、パウダーとお湯の比率なのですが、そこを適切に調節してくれるコーヒーメーカーを使うことで、インスタントコーヒーの味も格別なものになるでしょう。

なんといっても、自分で淹れたときのように濃すぎたり薄かったりしないというのがポイントです。忙しい朝にいかがですか?

デロンギ(DeLonghi) 全自動コーヒーマシン ESAM1000SJ

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商品価格 ¥ 64,698

もしかしたら、このコーヒーメーカー見たことある! という方もいるかもしれませんね。某有名YouTuberさんがレビューしていた、あのコーヒーメーカーです。豆と水をセットすれば自動でコーヒーを淹れてくれるだけでなく、カプチーノ用のスチーマーもついていますから、楽しみ方は多種多様です。

ネスレ(Nestle) ネスプレッソ コーヒーメーカー ラティシマ・タッチ ホワイト F511WH

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商品価格 ¥ 20,343

手頃な価格でプロフェッショナルなコーヒーメーカーを買いたいという方へは、この商品がおすすめです。見た目はとてもシンプルですが、セットするカプセルを変えれば様々な味を楽しむことができます。

さらに、ミルクをセットすることもできるので、自動でカプチーノをつくることも! 淹れ終わった後は、カプセルを捨てるだけなので、メンテナンスも手間になりません。

カリタ(Kalita) 浄水機能付コーヒーメーカー ブラック EX-102N

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商品価格 ¥ 3,018

浄水機能のついたコーヒーメーカーです。コーヒーを入れるとき、通常は水道水を使うのですが、どうしても気になってしまうという方もいらっしゃるかと思います。中には、通常、飲み水はミネラルウォーターを利用しているという方も。

そんな方へは、浄水機能のついたこのモデルをおすすめします。内蔵された浄水器を通してからコーヒーを淹れますので、安心できるのではないでしょうか?

ラッセルホブス(Russell Hobbs) コーヒーメーカー ヘリテージ クリーム 18498JP

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商品価格 ¥ 8,276

高級感のあるデザインかつ、大容量に対応したモデルです。最大12杯分のコーヒーを11分で抽出します。1万円を下回る価格でありながら、電子制御によって水温、注ぎ、蒸らしが管理されており、ハンドドリップに近い方法で抽出を行いますので、その味はまるでお店のようです。

付属のフィルターは洗って繰り返し使用できるほか、ペーパーフィルターにも対応します。また、フィルターに取っ手がついているなど、メンテナンス性も高く、手軽に導入できるのもよいですね。

タイガー(TIGER) コーヒーメーカー 4杯用 カフェルビー ACU-A040-RE

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商品価格 ¥ 4,680

タイガー魔法瓶が誇る真空二重構造ステンレス魔法瓶をコーヒー受けとして使用することで、高い保温性能を実現しました。デスクワークがメインという方には、すぐそこにあたたかいコーヒーがあるというのは大切なポイントなのではないでしょうか?一度に4杯分淹れることができるので、常にコーヒーを片手に仕事をしたい! といった方には最適ですね。

ドウシシャ(DOSHISHA) 真空2層ステンレスサーバー コーヒーメーカー

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ドウシシャの最大6杯入れることが出来るコーヒーメーカー。直線的なデザインがおしゃれです。サーバーが真空2層ステンレスサーバーになっているので、煮詰まることなく保温してくれます。サーバーに直接氷を入れて、アイスコーヒーを楽しむこともできます。

コーヒーメーカーの選び方

コーヒーメーカーを買うとき、何を基準に選べばいいかよくわからない! という方もいらっしゃるかと思います。確かに、すべてコーヒーを淹れるための道具ですから、どれを買ってもコーヒーを淹れることはできます。

まずは、何を基準にコーヒーメーカーを選んでよいのかわからないという方のために、いくつかのポイントをご紹介します。

コーヒーを飲むタイミングで選ぶ

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忙しい朝をいっぱいのコーヒーでスタートしたいという方にとって、従来のコーヒーメーカーは大きな時間のロスにつながっていました。豆をミルにセットし、それを粉砕し、フィルターを用意し…と、意外と時間がかかってしまうものです。そのような方には、インスタントタイプやカプセルタイプのコーヒーメーカーを選ぶのがよいでしょう。

カプセルと水をセットして電源をいれれば、あとは他のことをしている間に自動的においしいコーヒーができあがります。逆に、優雅な午後を過ごしたいという方にとっては1杯のコーヒーに時間をかけて淹れるのも良いかもしれませんね。

飲むタイミングやライフスタイルにあわせて選ぶというのも1つの方法です。

予算で選ぶ

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数千円で購入できるものから、20万円を超えるものまで、コーヒーメーカーには様々なものがあります。もちろん値段が上がればそれだけハイスペックになるわけですが、1日1杯しか飲まない人にとって、20万円のコーヒーメーカーは大きすぎる出費といえるでしょう。

また、コーヒーメーカーがハイスペックになればなるほど、要求される知識も高いレベルとなります。予算と自分のスキルから、どの価格帯のものを選ぶか決めるというのもよいですね。

機能で選ぶ

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コーヒーメーカーといっても、ただドリップするだけの機能のものや、豆の粉砕から抽出まで全自動でやってくれるものまで様々です。なかには、手挽きミルを愛用しているのでドリップ機能のみだけでいいという方もいれば、コーヒー用品を一切もっていないので全部ついているものを選びたいという方もいらっしゃることでしょう。

また、カプチーノが好きだからスチーマーは譲れない、ミルクをセットできる方がよい、豆の挽き具合を自由に決定できる方がよい、長時間の保温に耐えられるように、真空耐熱ボトルがついているものがよいといったように、コーヒーメーカーに対する希望は人それぞれです。欲しい機能も忘れずに考慮しなければなりません。

メーカーで選ぶ

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コーヒーメーカーを1種のブランドとして選びたいという方もいらっしゃるかもしれません。車を選ぶとき、トヨタしか買わない、スバルしか買わないという人がいるように、コーヒーメーカーに対してもメーカーに対するこだわりがあるという人も。

また、インテリアとしてコーヒーメーカーを選びたいという人も、メーカーによって個性豊かなデザインを採用していますので、選ぶものが決まってくるかもしれませんね。