年齢とともに深刻化するのが体型の悩み。「最近太ってきて、特にお腹周りがヤバい」や「脂肪を落として引き締まったボディを手に入れたい」という声は多いものの、解決するのはなかなか至難の業です。そんな問題を手助けしてくれるアイテムが、最近男性の中でジワジワと人気を集めています。

それは、内臓脂肪の蓄積を抑制したり腸内環境を整えたりと、ダイエットには効くことで知られているヨーグルトを自宅で簡単に作れるアイテム「ヨーグルトメーカー」。そこで、今回はおすすめ製品をピックアップ。食という観点から役に立つケアアイテムを探している方は要チェックです。

ヨーグルトメーカーとは

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ヨーグルトメーカーとは、ヨーグルトを自分で簡単に作る電化製品です。牛乳を乳酸菌で発酵させるのに適した温度を長い時間保つことで、ヨーグルトを作成します。市販のヨーグルトメーカーで作成可能なヨーグルトの種類は、プレーンヨーグルトはもちろん、カスピ海ヨーグルト、ケフィア、豆乳ヨーグルトなど幅広いです。

なお、ヨーグルト以外の発酵食品を作成可能なモデルもラインナップ。一見、自分で作るのは難しそうな醤油こうじ・納豆なども簡単に作れるモノのあるので、興味がある方はしっかりと製品を把握しておきましょう。

ヨーグルトメーカーの特徴

ヨーグルトメーカーのメリット


ヨーグルトメーカーのメリットとしては①できたてのヨーグルトが食べられる、②市販のヨーグルトより低コスト、③自分好みの味でヨーグルトを作れるなどが挙げられます。食べ物は多くの場合、できたてがおいしいもの。外食であっても、なかなかできたてのヨーグルトを食べるのは難しく、ホームメイドで手軽に作れるアイテムは重宝します。

また、市販のヨーグルトを購入するよりも安価に作成できる点も大きなメリット。特に体によいとされる一方、価格も高くなりがちなR-1ヨーグルトなど、プロバイオティクスヨーグルトも安く作れることは重要なポイントです。

さらに、材料や発酵時間を調整することで、自分好みの味を追求したヨーグルトにカスタマイズすることも可能。毎日のようにヨーグルトを食べる方は、いろんな味が楽しめるという点にも注目です。

基本的な使い方

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容器タイプのヨーグルトメーカーの基本的な使い方は、牛乳と、種となるヨーグルト菌(市販のプレーンヨーグルトなどをそのまま利用するか、粉末の種菌を使用)、容器とスプーンを用意します。まず、電子レンジなどで容器とスプーンを消毒。規定の量の牛乳とヨーグルト菌を入れて混ぜ、ヨーグルトメーカーに入れます。

乳酸発酵が十分に行われるまで数時間待つだけででき上がり。その後、冷蔵庫で冷やせばおいしいヨーグルトが食べられます。誰でも簡単にヨーグルトを作れるのもポイントです。

守りたい注意点

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「ヨーグルト作成時」と「メンテナンス面」で押さえるべき基本的な注意点も存在します。具体的には作成前に牛乳とヨーグルトをよく混ぜることや、種となるヨーグルトにきちんとお金をかけることなどが挙げられます。

また、ヨーグルトメーカー本体など、作成されるヨーグルトが接触する部分に雑菌がつかないように常に手入れすることも必要です。雑菌等の存在は衛生面はもちろんのこと、乳酸発酵時間にも影響を及ぼすこともあります。

ヨーグルトメーカーの種類

より簡単な、牛乳パックをそのまま利用するタイプ

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牛乳パックをそのまま利用できるタイプのヨーグルトメーカーならば、専用の容器が必要なくなり容器消毒の手間がなくなります。完成品を冷やす際も、ヨーグルトメーカーごと冷蔵庫に入れればよいのも便利。このタイプは一般的に機能がシンプルなので操作が簡単で、価格もリーズナブルな傾向もあり、初心者にもおすすめです。

注意点としては、1回に牛乳1リットルパックを使用するので作る量が調節できない、温度が調節できる機種は少なくプレーンヨーグルト作成専用となること。また、タイマーがついていないことが多いので、時間管理は自分で行う必要があることなどが挙げられます。

ただし、使用上の基本を守ればしっかりヨーグルトが作れるので、単純に「ヨーグルトのみを作りたい」という方にはおすすめできます。

多彩なヨーグルトを楽しめる容器タイプ

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牛乳を容器に入れるタイプのなかで温度設定が可能な機種は、カスピ海ヨーグルトやケフィアなど多彩な種類のヨーグルトの作成を楽しめます。1回に作る量も自由に調整可能。タイマーが付いている機種も多いので時間管理も容易です。

また、種菌となる乳酸菌を自由に選べるので、プロバイオティクスのヨーグルト作りも可能。レシピを調べることで、自分好みの味や種類のヨーグルト作りを楽しむことができます。いろいろな乳酸菌を試したい方、より品質の高いヨーグルトを作りたい方、自分なりのヨーグルトのバリエーションを加えたい方などにおすすめです。

ヨーグルトメーカーの選び方

温度設定機能の有無は重要ポイント

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ヨーグルトメーカーは、基本的にスイッチの切り替え操作だけのシンプルな機器です。一方、ヨーグルトは適切で正確な温度を保つことが重要。なお、ヨーグルトの種類によって必要な温度は異なりますが、一般的なプレーンヨーグルトを作る場合は40℃程度が目安となります。

プレーンヨーグルトだけ作ることができればよいなら温度固定タイプ、プレーンだけでなくいろいろなヨーグルトを作りたいなら温度設定可能タイプを選ぶのがおすすめです。

タイマーの有無

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ヨーグルトを作る際は発酵時間も重要。設定した発酵時間になったら自動で加熱保温が解除されるタイマー機能が付いていると便利です。過発酵を起こしたり乳酸菌が弱ってしまったりするのを防げます。

タイマーが付いていない機種を選んだ場合は、自分で別個にタイマーを購入するなどして時間管理をすることになります。ただし、ヨーグルトメーカー本体のタイマーで保温が解除されても、室温による発酵継続の可能性があります。その際には、自分でヨーグルトの発酵状況を確認することが重要です。

ヨーグルト以外の発酵食品も作りたい?

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温度設定が可能なヨーグルトメーカーでは、ヨーグルト以外の発酵食品を作ることも可能です。たとえば、塩麹や甘酒、白味噌、醤油麹、さらには納豆などまで作ることができます。作るものによって、それぞれに適切な温度に違いがあるのがポイントです。

たとえば、甘酒は60度という高い温度を必要しますが、この温度まで設定できる機器は限られています。ヨーグルト以外に作りたい発酵食品に対応しているかも機器選びのひとつです。

ヨーグルトメーカーのおすすめモデル
「牛乳パックタイプ」

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ヨーグルトメーカー プレミアム IYM-012

商品価格 ¥ 4,018

使いやすさ、機能面、リーズナブルな価格で人気のヨーグルトメーカー。1万円台の高機能モデルと劣らない性能ながら、実勢価格4000円前後とお得です。価格帯の魅力と、牛乳パックのままで簡単に手作りヨーグルトが楽しめる気軽さがポイントです。

1℃刻みで25~65℃までの細かな温度設定と、1~48時間のタイマー機能の搭載でヨーグルト以外にも、調理用容器を使えば甘酒や納豆なども作れます。さらにフードコーディネーター監修の22種類のレシピブック付きで便利です。

キッチンに出しても場所を取らないコンパクトな本体、シンプルな操作パネル、容器のお手入れのしやすさなど、使い勝手も良好。はじめてヨーグルトメーカーを使う方やコスパ重視の方におすすめです。

トプラン(TO-PLAN) ヨーグルトファクトリーPREMIUM TKSM-016

商品価格 ¥ 2,365

より気軽に自家製ヨーグルトを楽しむなら、「ヨーグルトファクトリーPREMIUM」も人気でおすすめです。牛乳パックをセットするタイプで手間もなく衛生的で、本体もコンパクトなので場所も取りません。

作り方はとても簡単。タネ菌を混ぜてスイッチを押すだけのシンプル操作で5〜10時間もあれば自家製ヨーグルトが楽しめます。また、人気のカスピ海ヨーグルトやプレーンヨーグルトも対応可能。

8時間でタイマーが切れる自動タイマーなので温めすぎの心配もなく、誰でも安心して使える優れものです。ヨーグルトを簡単に安く作りたい方に最適なおすすめモデルです。

エムケー精工(MK SEIKO) ヨーグルト・甘酒メーカー YA-100W

商品価格 ¥ 3,450

牛乳パックをそのまま使用できて、簡単便利なヨーグルト・甘酒メーカー。シンプルなデザインと扱いやすさが人気のおすすめモデルです。

温度設定は25~65℃まで1℃単位で、時間設定は最大48時間まで1時間単位で自由に設定可能。ヨーグルトや甘酒のほか、塩麹や醤油麹などの調味料、パン作りに使う天然酵母まで作れる食品が多彩なところも魅力です。

タイガー魔法瓶(TIGER) ヨーグルトメーカー CHF-A100

商品価格 ¥ 6,498

キッチン家電で人気のタイガー魔法瓶のヨーグルトメーカーは、操作のしやすさと多彩な発酵食が手軽に作れるのが特長です。温度設定は1℃刻み、時間設定も1時間単位で細かく設定できます。

調節つまみを回してセットするだけの操作で、お好みの味に調整可能。発酵食品作りで難しい温度管理も細かくできるので、ヨーグルトだけでなく、塩麹や甘酒など幅広いメニューが作れます。

パック牛乳(1000ml、500mL)をそのままセットしてヨーグルトを作るタイプなのでお手軽。また、付属品も熱湯消毒ができるのでお手入れのしやすさも魅力です。

ヨーグルトメーカーのおすすめモデル
「専用容器タイプ」

タニカ電器(TANICA) ヨーグルティアS YS-01

商品価格 ¥ 10,800

タニカ電器のヨーグルティアSは、ヨーグルトメーカーの大人気モデル。高性能で本格的な発酵食品作りが手軽に楽しめること、そして満足度の高さも魅力です。温度設定が25~70℃まで設定が可能で、本格的なヨーグルト作りから、甘酒や納豆、天然酵母など幅広く作れます。

発酵終了のブザー機能や液晶パネルの大型化、タイマーも最短30分・1時間単位の細やかな設定ができるなど、使いやすさにこだわってます。そのほか、内容器の目盛りの見やすさ、スプーンに適度な角度をつけるなど使い勝手は良好です。

カラーもブルー・ピンク・ホワイト・グリーンの4種類でキッチンの雰囲気に合わせて選べるのもポイント。ヨーグルトを日々作りたい方や本格的なヨーグルトや無添加の発酵食品を作りたい方におすすめです。

イーバランス(E-BALANCE) ROOMMATE EB-RM700A

商品価格 ¥ 3,683

手軽に本格的なヨーグルト作りするなら「ROOMMATE いきいきヨーグルト&納豆家族」もおすすめ。本格的な発酵食品が作れる機能が付いて、3000円台というお手頃価格も人気のポイントです。

温度と時間設定をするだけの操作で自家製ヨーグルトが楽しめます。操作部分がとてもシンプルで使いやすさに配慮されています。20~55℃の設定温度幅で1℃刻みの設定ができるので、カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルト作りにも最適です。ほかに納豆や発芽玄米、甘酒、塩麹などの発酵食品も手軽に作れます。

調理容器も大と小の2個が付属、ヨーグルト用と納豆用など使い分けができて便利。健康のために「菌活」を始めてみたい方、とにかくコスパ重視の方におすすめします。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ヨーグルトメーカー PYG-15

商品価格 ¥ 3,951

根強い人気のヨーグルトメーカー。細かな温度設定機能はありませんが、3つの調理(温度設定)モードがありボタンを押すだけの簡単操作で失敗なく、自家製ヨーグルトが作れるのが魅力です。

3つの調理モードは、27℃「カスピ海ヨーグルトと天然酵母」、41℃「プレーン・ギリシャヨーグルト」、60℃「麹と甘酒」の3段階。炊飯器感覚で使えるので、複雑な操作を覚える必要もありません。

付属の調理容器は衛生的な陶器製。1度にたくさんのヨーグルトが作れる1500mlの大容器が1個、小分けにして作れる150mlの小容器が8個あるので、使い方次第で異なるレシピを同時に作れます。たっぷりヨーグルトを食べたい方やデザート作りが好きな方におすすめです。

クビンス(Kuvings) ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM

商品価格 ¥ 9,990

スタイリッシュなデザインと多彩なレシピが作れる高機能なヨーグルトメーカー。ヨーグルト好きにもチーズ好きにも選ばれている人気モデルです。

「ヨーグルト(ギリシャ)」、「麹/チーズ」、「納豆」、「酢/酵素エキス」のプリセットされているレシピなら、ボタンひとつだけの簡単操作で調理ができる手軽さと、温度は20~65℃まで、タイマーも1~99時間まで好みに応じて細かな設定が可能です。

納豆や酵素エキスもたっぷり作れる2000mlの大容量容器も魅力。素材には、軽くて割れない安全性の高い「トライタン」を採用し、熱湯消毒や電子レンジでの加熱にも対応するなど使いやすさにもこだわっています。ヨーグルトだけでなく、本格的な発酵食品を作りたい方やこだわり派の方におすすめします。

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