アウトドアを楽しむ上で飲料水の確保は重要。現地の水道で調達するという手もありますが、不衛生なケースもあるので事前に準備する方が安全。そこで活躍するのがウォータージャグです。

綺麗な水を安全に持ち運べるのでキャンプなどのレジャーにぴったり。また、保冷もしてくれるので、長時間冷たい水が飲めます。今回はおすすめのウォータージャグをご紹介します。

おしゃれなウォータージャグ

ノースイーグル(North Eagle) ステンレスジャグ NE622

鮮やかなライトグリーンがおしゃれなノースイーグルのウォータージャグ。本体はステンレス製で高級感があります。約17度の冷たさを8時間ほどキープ。また、保冷だけではなく温かい飲み物にも対応しています。季節を問わずに1年中使えて便利です。

イグルー(igloo) ウォータージャグ 400S

レトロなデザインがおしゃれなこちらのウォータージャグ。本体の外側はポリエチレン製、内側はポリプロピレン製です。軽量ながら耐久性をキープ。安心してガンガン使えるモデルです。

イグルー(igloo) スポーツローラー #42115

たとえ本体の重量が軽くても、水が入っている状態だと途端に重くなってしまいます。そこで便利なのがイグルーのスポーツローラーです。大型ローラーとハンドルが付いているため、スーツケースのように無理なく持ち運べます。また、フタがしっかり閉まるので移動中に水をこぼす心配がありません。

本体には厚いウレタン素材が詰められていて保冷力抜群です。19Lと大容量なのもポイント。大規模なキャンプにおすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ウォータージャグ&クーラー UE-2019

アウトドアメーカーとしてお馴染みのキャプテンスタッグが販売しているウォータージャグ。真っ白なボディと曲線を活かしたデザインがスタイリッシュです。本体容量は約13L。内部に目盛りがあって、スポーツドリンクを作るのに便利です。運動イベントにおすすめ。

スイカを入れれば、冷やしながら持ち運びできます。夏のレジャーにうってつけのウォータージャグです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ウォータージャグ M-5026

ネイビーカラーが印象的なウォータージャグ。開口部が広く作られているので、水を入れるのが楽ちんです。保冷と保温の両方に対応していて、保冷の場合は12度以下の状態を約8時間持続。40度以上での保温なら約24時間持続します。また、容量約6L、重さ約1.3kgで持ち運びやすく、いろいろなシーンに使えます。

ピーコック(Peacock) ステンレスキーパー INS-80(H)

ステンレス製ボディで重厚感あふれるウォータージャグ。開口部の口径が約15cmと広いため、氷を簡単に入れられます。容量は8.1Lで、抗菌仕様のコップが2つ付いていてちょっとしたピクニックにぴったり。保冷能力が高いので、もちろんアウトドアにもおすすめです。

スタンレー(STANLEY) ウォータージャグ 01937-005

ミリタリーな雰囲気が漂うスタンレーのウォータージャグです。フタがしっかりしまるため、持ち運びに便利。注ぎ口が大きいのもポイントです。水の出る量が多く、上から押すだけでスムーズに注げます。

本体内側には氷をせき止めてくれるアイスキャッチを搭載。注ぐときに詰まってしまう心配がありません。使った後のお手入れも簡単。注ぎ口が分解できるため、細かいところまで丁寧に洗えて衛生的です。

アステージ(Astage) ウォータージャグ WJB-6H

爽やかでおしゃれなウォータージャグ。保冷性に優れたウレタン断熱材を採用しています。注水しやすいように口径が広く作られていて、使った後のお手入れも簡単。氷を直接入れても大丈夫です。

容量は5.3L。大きすぎず小さすぎないお手頃サイズなので、キャンプやピクニックなどいろいろなシーンで使えます。コックの隣に付いているカップホルダーを展開すれば、紙コップなどを固定できて便利。

コールマン(Coleman) クーラースチールベルトジャグ 2000027865

世界的に有名なアウトドアメーカー、コールマンのウォータージャグ。50〜60年代をイメージしたアメリカンヴィンテージシリーズの製品です。レトロなデザインに仕上がっています。懐かしさを残しながらも現代に通用するおしゃれなフォルムです。容量は約4.9L。コンパクトなので、複数持ち歩いて使い分けるのもおすすめです。

バンドック(BUNDOK) ジャバラウォータージャグ BD-300

持ち運びやすいウォータージャグをお探しならこちら。ジャバラ部分を縮めればコンパクトに収納できます。収納時のサイズは23(W)×23(D)×13(H)cmです。使うときは本体を引き上げて伸ばすだけでOK。タンク部分が半透明になっているので、水の残量が分かりやすいです。

容量は約7.5Lとそこそこありますが、重さはわずか540gしかありません。保冷力がないことは留意が必要ですが、荷物が多くなりがちなアウトドアシーンにぴったりです。

ベネトン(BENETTON) ウォータージャグ MA-5345

真っ赤なボディが目を引くベネトンのウォータージャグ。チェック柄がおしゃれです。保冷力の高い超高密度ウレタンフォーム断熱材を採用していて、冷たさをしっかりキープしてくれます。容量は2.9Lと小さめ。近場のピクニックにおすすめなサイズです。

ウォータージャグのメリット

By: ec.coleman.co.jp

清潔な水を冷たいまま楽に持ち運べる。これがウォータージャグ最大のメリットです。キャンプやBBQにウォータージャグがあればとても便利。キンキンに冷やしておけばクーラーボックス代わりにも使えます。アウトドアのマストアイテムです。

ウォータージャグを選ぶ際のポイント

By: ec.coleman.co.jp

ウォータージャグを選ぶ際は容量をしっかりチェックしましょう。例えば、泊りがけでキャンプをする場合は10L前後あれば安心。人が少ない場合や、近場でのアウトドアなら5L前後で十分間に合います。使う用途に合わせた容量選びが大切です。

次に大切なのが保冷力。暑い中で飲むキンキンの水は格別ですよね。冷たさをキープできないと意味がないので、保冷力を見極めるときは持続時間に注目しましょう。およそ8時間前後の製品が多いですが、保冷持続時間が長ければ長いほど助かります。なお、季節を問わずに使うのであれば、温かい飲み物にも対応しているウォータージャグがおすすめです。