カジュアルファッションを極めるなら、ワークシャツは避けては通れないアイテム! しかし意外にもワークシャツの認知度、所持率は低いものであまり浸透していません。そんなワークシャツをもっと広めるためにも、ワークシャツについての解説とメンズのおすすめワークシャツをご紹介します。

男性にしか着れないワークシャツとは

作業着からファッションに落とし込まれたアイテム

ワークシャツ2

ワークシャツはその名の通り、ペイント作業や木工作業の時の作業着として着用されていたアイテムです。ワークウェアの生産量が最も多いアメリカから始まり、現在はファッションアイテムの一部として昇華。どれだけ動いても破れない丈夫さと、無骨で男らしいデザインが特徴でビンテージものは希少なため高値で販売されています。

素材はデニムやヒッコリーがメイン

ワークシャツ1

ワークシャツの素材はすぐダメにならないようにデニム素材やシャンブレー、表面がザラザラしたヒッコリーがメイン。デニムで世界No.1のブランドであるリーバイスも、創設当初はゴールドラッシュの炭鉱人が着るワークウェアを生産していました。ワークウェアとして使われていた素材が、このように現在ファッションの素材としてなっています。

おすすめのワークシャツ集

ディッキーズ(Dickies) 574 L/S WORK SHIRT

ワークシャツ3

アメリカが誇るワールドワイドなワークブランド、ディッキーズのワークシャツは汚れが落ちやすくシワになりにくいのが特徴。通気性もいいので汗をかいても、すぐ乾きます。ディッキーズのワークシャツは、アメカジファッションの定番アイテムとして高い評価があります。

リーバイス(LEVI'S) Classic Workshirt

ワークシャツ4

先ほども取り上げたデニム界で不動の地位を確立しているリーバイスも、創設当時のトラディショナルなワークシャツを展開。胸元についたポケットが何ともワークシャツらしいのですが、白シャツということもあって清潔感も兼ね備えています。

スタンダードな白シャツよりも、一枚で着てライトアウターのような存在感があります。

シュガーケーン(SUGAR CANE & Co.) ブラック コバート ワーク シャツ

ワークシャツ5

シュガーケーンは、アメリカの古いワークウェアをモチーフからインスピレーションを得ているブランド。このワークシャツも1900年代初頭〜1950年代に使われていた生地を採用し、ワークウェアの黄金期と言われていた当時のワークシャツを再現することにこだわっています。ビンテージマニアの人には堪らない一着なはずです!

BEN DAVIS(ベンデイビス) ハーフジップワークシャツ

ワークシャツ6

サンフランシスコ発の老舗ワークブランド、ベンデイビスのワークシャツもディッキーズと同じぐらい人気があります。ブランドの顔でもあるゴリラのロゴがポイントで、使い込んだようなユーズド加工がなされているのがベンデイビスのワークウェアの特徴です。春アウターのインナーとして活躍しそうです。

レッドキャップ(RED KAP)

ワークシャツ7

オーバーオールの生産からスタートしたレッドキャップは、その経験からワークシャツに汚れにくく耐久性に強いポリコットンを使用しています。数多くあるワークブランドの中でもシルエットがきれいなことで有名で、名だたるストリートブランドがウェアを生産するときのベースにも採用されています。アメリカ独特の雰囲気を味わうならレッドキャップのワークシャツがおすすめ。

コーエン(COEN) ポプリンワークシャツ

ワークシャツ8

アメリカワークブランドももちろんいいですが、ここで日本ブランドのものを一着。カジュアルブランドのコーエンが作り出すワークシャツは、ハリ感のある素材で仕上げているのがポイント。一見見るとワークシャツに見えないですが、ボタンやポケットなどがワークな雰囲気を醸し出し、きれいめなコーデに合います。

流行りの形をプラスした細身のワークシャツをお探しの方は参考にしてください。

ラルフローレンダブルアールエル(ralph lauren RRL) デニム ワークシャツ

ワークシャツ9

鮮やかなブルーデニムの色に、個性的なステッチがディテールまでこだわっていて、デザイン性の高いワークシャツ。ラルフローレンのカジュアルラインということもあって、従来のワークシャツの枠からはみ出した独自のものになっています。使いやすさもあるので、オールシーズン着れますね。

ディースクエアード(DSQUARED2) シャツ ヒッコリーストライプ

ワークシャツ10

イタリアのコレクションブランドであるディースクエアードのワークシャツは、これまで紹介したワークシャツよりも上品な印象のワークシャツ。細いヒッコリーストライプに襟の切り替えとデザイン性豊かで、ファッションアイテムの一部としてかなり活躍してくれます。上品なコーディネートの外しとして着用するのがおすすめ。

エドウイン(EDWIN) OWF WORK SHIRT

ワークシャツ11

デニムブランドであるエドウインのワークシャツは至ってシンプル。ですが、着るだけで大人っぽい雰囲気になります。ベーシックカジュアルが流行っている現在のファッションシーンでは重宝されるワークシャツですね。価格も購入しやすいお値段でかなりお手頃!

スラッシャー(THRASHER) マガジンロゴ ワークシャツ

ワークシャツ12

スケーターブランドのスラッシャーが生み出すワークシャツは、胸元と背中にプリントされているブランドロゴがインパクト大。ワークブランドが生産するワークシャツと違って、ストリートファッションにも合わせられるワークシャツなので、ストリートとワークファッションが好きな方はストリートブランドのワークシャツがおすすめです。